初めて行ったのは、令和元年5月1日、巻道を通らず、全部、尾根を登り小仏城山から北東尾根に下った。それからは、お気に入りのコースとなり、セブンサミッツの名前を知ることになった。セブンサミッツは、1座目の草戸山、364mから大洞山、536mの7つの低山を登り降りします。今回は、行ってみたいと言うTさん、初めてのロングコースを歩くSさんを交えて、高尾山口駅を出発。草戸峠の登り降りに、まだかと言う声を聞きながら峠に着く。草戸峠からは、10分ほどで、1座目の草戸山、続いて榎窪山へ巻道を通りながら、泰光寺山へ。セブンサミッツは、後付のコース(名前)と思われ、標識は、城山、大垂水峠のみ、泰光寺山は、どなたか手書きされている。次は、天空のレストランの入沢山、ここは、展望が開けていて、立派な標識がある。が、入口は分かりにくい。中沢山を通り過ぎ、岩の多いコンピラ山を超えて7座目になる大洞山。
歩いた軌跡をハートの綺麗な形にする為には、一丁平に登る必要があり、可愛いセブンブリに釣られ頑張る。一丁平園地でも、たくさんのセンブリを見ることができました。花好きの男性の方に珍しい「キツコウハグマ」と言う花を教えて貰う。辛い辛い1号路を下り、ハートの形なりました。(T.T)グループ・どっぺる
三鷹市・武蔵野市を拠点にしたハイキングクラブです
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2026/10/24
2026/10/21
【ブラど】桃園川緑地(7+4guest)
👤10月とは思えぬ暑さの下、いまは暗渠となった桃園川をたどって歩いた。杉並区内は、車道の中にその跡を探しながら進んだ。橋の名残や社寺のたたずまいに、町に埋もれた水の記憶がかすかに浮かぶ。阿佐ヶ谷を過ぎてようやく歩道らしい姿が現れ、中野区に入ると道幅にもゆとりが増し、花壇も整って、緑道らしい趣を見せた。
2026/10/19
2026/10/14
【個】唐松岳・五竜岳(4人)
👤凛とする白馬三山に後立山の背骨をなす唐松の稜線に荒々しい岩稜を纏う五竜にキリキリ鎖場岩場とナイフリッジに空の圧倒的コバルトに蒼茫たる雲海に硝子細工のクリアな空気に朱と黄金に彩られる樹々にザック重量29kgにシモバシラの童謡にゴジラの咆哮に山頂空中浮遊と土俵入りに他登山客との一期一会に素敵な個室とその価値観の相違に素早い眠りと起きてるよにモルゲンロートの紅五竜に水鏡映える逆五竜にそして下山の弾ける達成踊りに戦々恐々と一喜一憂し童心流転かつ無邪気爛漫に過ごした秋山はいまも笑いが再燃する終始楽しく贅沢な山行でした(K.T)
👤3年前に鹿島槍ヶ岳に登った。その時いつか絶対に、反対側の五竜岳から鹿島槍を眺めてみたい!と心に決めた。翌年は雨で計画が中止になった。翌々年は唐松岳までは登れたが、その先は雨の予報で引き返した。そして今年は念願かなって3日間とも雲一つ無い晴天に恵まれ、岩と紅葉の唐松岳・五竜岳・遠見尾根を縦走する事ができた。緊張の中にも、笑いと感動の山行となり、楽しい仲間に心から感謝した。(Ma.T)
👤今回の目標は、二座登頂と言いたいところだが、怪我なく無事に帰る事だった。なぜなら唐松岳から五竜岳に向かう最難所、恐怖の牛首があるからだ(高所恐怖症なのです)。とうとうその時が来た。添乗員(失礼!リーダーです)T氏に見守られ、サブリーダーTさん、メンバーMさんのサポートにより、1時間半を要してそこを抜けた時、喉はカラカラだったが、安堵が訪れた。その後の五竜岳のけっこうな岩登りも同様に何とか切り抜けることができた。2年前は雨で中止、昨年は天候悪化が予想され、唐松岳から下山。今回は3度目の正直、日の出から日の入りまで青空の奇跡のような3日間。下山時、やったねー、と手を取り合って喜び合うことができた(ちょっとだけ、恥ずかしかった)。(Mi.T)
👤なんと幸運な、雲ひとつない真っ青な晴天の3日間、唐松岳五竜岳。遠見尾根を歩ききることができて大満足。1日目昨年登った白馬岳と白馬三山を眺めながら唐松岳へ。長い登りが続いた。2日目急峻に岩稜を慎重に伝え歩き"五竜ここにあり"と言っているかのどっしりした五竜岳に立ち感激MAX。3日目後立山連峰でも屈指の長大尾根と言われているらしい遠見尾根を下る。3日間とも、真っ青な空と雄大な景色を眺めながら愉快な仲間と歩け、辛い上りも下りも難なく楽しめた山旅になった。(Y.M)
2026/10/09
【個】茅ヶ岳・金ヶ岳(6人)
当初計画では昔からの山仲間(男性3人)での山行だったが、どっぺるからの希望者が次々と増えて、結果的には8人(男性3人、女性5人)の山行になった。 平日はバスがないので予約したタクシーで韮崎駅から深田公園へ行き、深田久弥の「百の頂に 百の喜びあり」の石碑をカメラに収めた後歩行開始。最初はほぼ平坦な道が続くも、だんだん急になり、茅ヶ岳山頂近くは手を使いながらの急登。途中の「深田久弥先生終焉之地」の碑で手を合わせ山頂へ。頂上は晴れていたものの、富士山、南アルプス、八ヶ岳は雲に覆われていてほとんど見られず残念。 茅ヶ岳から金ヶ岳は急な下りが続いた後、150メートル以上も登り返し金ヶ岳頂上へ、かなりのシンドさにペースも遅れ気味となった。金ヶ岳で小休止し、眼下に茅ヶ岳を見つつ下山を開始。急な斜面を慎重に下った(ロープが1箇所あり)。だんだんなだらかな斜面となり、最後は上りと同じ様にほぼ平坦な道を登山口へ到着。
韮崎駅近くの魚民での反省会は大いに盛り上がりました。また、友人の男性2人はどっぺるの女性のパワー の凄さに感心しきりでした。(M.A)
【記録】深田公園9:10-女岩分岐10:30-深田久弥終焉の地11:35-茅ヶ岳12:00/12:20-金ヶ岳13:40/14:00-登山口駐車場15:55
2026/10/08
【ブラど】レインボーブリッジと豊州市場(13人)
👤今回のテーマ「江戸湾から東京湾へどのように変貌したのか」新橋駅から浜離宮の散策、これ以降はすべて江戸湾の海の上になる。レインボーブリッジを歩きながら、ここから江戸時代の海岸線をイメージすることはとてもできない。今日は前半は観光地巡り、台場で昼食後は黙々とし足を動かすウォーキングとなった。東京湾でもっとも新しいスポットの豊洲市場と築地大橋を経て築地で終了した。暑くもなく、快適な20Kmのロングウォーキングでした。(T.O)
👤新橋駅を出て、まずは浜離宮恩賜庭園へ。静かな庭の向こうに高層ビル群がそそり立ち、江戸と現代が一枚の景色になっている。松の緑がその対比をいっそう際立たせている。黄色いコスモスも見事で、皆の表情も明るい。
🔹黄の花に 笑顔こぼれて 秋の庭
水路をのぞくとエイが潜んでいる。ボラらしい魚もときおり跳ね、海が続いていることを感じさせる。浜離宮を出て竹芝へ。景色は庭から港へ、さらに街へと移る。歩くうちに、東京湾らしい広がりが少しずつ増してくる。やがてレインボーブリッジへ。歩道からは、湾を囲む高層ビル群とタワマンが広がり、未来都市を見る思いだ。車の音圧と排ガスには少々閉口。
🔹湾ひらけ 高楼ならぶ 雲流る
渡り切ると、お台場の海岸に出る。海辺から見上げるレインボーブリッジは、また違って見える。台場公園の砲台は、イベント準備で閉鎖中だった。昼食は源ちゃん食堂、割と旨い。午後は有明を通って豊洲方面へ。山道と違って、車の多いコンクリの道は足にこたえる。豊洲までは日差しも強くなり暑い。そして市場の飲食街で一旦解散し、思い思いの帰路に。静かな庭から車の絶えない橋から街へ。山歩きとはまるで違うが、海と街の移り変わりを足でたどる、印象深い一日となった。
🔹橋越えて 海の気を曳く 帰り道 (サメ)
【記録】新橋駅9:00〜浜離宮〜日の出埠頭〜芝浦桟橋〜レインボーブリッジ歩道(ノースルート)〜12:30台場公園〜有明〜豊洲〜勝どき〜築地16:00 (3万歩)
2026/10/04
【会】羽村丘陵+石川酒造(16人)
👤雨が続き天気が心配されたが、当日はまずまずの天気。羽村駅を出発し、多摩川に架かる羽村大橋を渡り景色を楽しみながらのんびり羽村市郷土博物館を目指します。郷土博物館は無料とはいえ大変見ごたえのある博物館でした。ここから山道に入る。山道はとても歩きやすく、浅間岳を経てゴルフ場脇の道を歩き大澄山に到着。展望が開けておりしばしの休憩を取る。ここからは車道を歩き福生駅を目指す。短いハイキングでしたが河辺を歩いたり山道もあり街並みを眺めたりそれなりに楽しめた山行になりました。次のお楽しみの石川酒造も料理、地ビール、お酒も美味しく大変盛り上がり親睦も深まりました。また10年後に実施したい石川酒造でした。(S.K)
👤羽村丘陵を歩いた。一日中曇天だったが、秋の気配の中、落ち着いた歩きとなった。羽村駅を出発し、羽村市郷土博物館、羽村神社、浅間岳、大澄山をたどった。先ずは羽村市郷土博物館。館内では中里介山の特集や玉川上水の絵画展も開かれていた。羽村の歴史に触れ、歩き始めから充実した気分である。屋外には旧下田家住宅がある。囲炉裏端に座ると、昔の暮らしのぬくもりが感じられ、ほっこりとした気分になる。その前に玉川兄弟の像に立ち寄り、先人の働きに思いをはせる。修造記念碑からの多摩川河川敷の眺めも美しい。途中、山道の隣は立川国際カントリー倶楽部。道端に練習ボールも散見され、曇り空の下にも、なんだか穏やかな趣がある。
🔹曇天も 歩けば晴るる 丘の道
なだらかな丘陵の道は、ほどよく歩きごたえがあり、無理のない行程である。浅間岳を経て、大澄山へ向い、頂上で軽い昼食で、ひと息ついた。
🔹秋の丘 風をたどりて 大澄山
着くなりMさんは蚊に大いに歓迎され、ムヒがさっそく活躍した。
🔹蚊に好かれ ムヒの出番の 昼休み
昼食後は福生駅へ向かい、ここでハイキングは一旦お開き。その後、拝島駅までJRで移動し、石川酒造へ向かった。美味しい料理とクラフトビールで乾杯し、反省会とは名ばかりの、心身リフレッシュの大満足の締めくくりとなった。Kさん、Catさんに感謝!感謝!(サメ)
【記録】羽村駅 9:20発 → 羽村市郷土博物館 → 羽村神社 → 浅間岳 10:40着 → 大澄山 11:50着・昼食・12:20発 → 福生駅13:00(解散)→ 拝島駅 → 徒歩約20分 → 石川酒造(3hr40m、7.9km、↑277m↓289m)
2026/10/03
【連盟】🏆日和田山タイムトライアル大会(8人)
【個】火打山・妙高山(6人)
2026/09/30
【個】船形山(4人)
天候不良により越後駒ヶ岳が中止になり、滝雲が見れなかったのは残念でした。が、宮城県の船形山に変更になった今回の山行は前泊のホテルといい船形山までの道のりが長い長い悪路だった事といい、頂上の紅葉が素晴らしかった事といい、驚きと感動の連続で、思い出深い山行になりました。紅葉は栗駒山の紅葉にもひけを取らない素晴らしいものでした。
(T.I)(M.W)(M.T)