グループ・どっぺる
三鷹市・武蔵野市を拠点にしたハイキングクラブです
Translate 言語
2026/07/26
【個】常念岳(4人)
タクシーで道の崩落により一ノ沢登山口手前迄入る。登山口からは一ノ沢に沿って奥に進む。枝沢をいくつも渡り常念小屋を目指す。川の流れの音が暑さを和らげてくれる。休憩を多めに取りながら最大の難所胸突八丁を頑張って登り最終水場に着く。花もちらほら咲いており疲れを癒してくれる。常念乗越からは槍が間近に見えしばし景色を楽しむ。山頂は明日の楽しみとして山小屋でのんびり過ごす。
2日目朝6時から山頂を目指す。山頂からは、槍、穂高連峰、南アルプス、富士山迄一望できた。2日間お天気にも恵まれ、標準タイムより大幅に時間はかかったが素晴らしい景色も堪能出来、山小屋時間も楽しみ最高の山行になりました。(S.K)
【記録】登山口6時45分ー最終水場11時35分ー常念乗越13時30分常念小屋(泊)6時ー山頂7時50分ー常念乗越9時30分ーノ沢登山口14時45分
【個】横尾屏風岩トレッキング(5人)
山行に参加しないつもりでキャンプに参加。温泉に入りゆったり、のんびり小梨平を満喫。すると、何処へでも行けそうな気分になり、屏風岩トレッキングに参加。起伏の少ない、緑の中を時々吹いてくる気持ち良い風を受けながら、徳沢園到着。それから約1時間、横尾大橋を渡ると、屏風岩が見えてきました。まるで誰も寄せ付け無いと、言っている様な岩が垂直に真っ直ぐ頂上迄伸び、自然の迫力に圧倒され感激。復路、川を挟んで山の間を流れる見事な滝を眺め徳沢園へ、山行最後の緑を堪能して、小梨平到着。途中の柔らかな緑と、そそり立つ厳しい屏風岩との対照が印象的な屏風岩トレッキングでした。(W.Y)
【記録】小梨平キャンプ場7:30〜横尾〜屏風岩が見えるか河原〜横尾〜12:00徳沢(昼食)〜14:00小梨平キャンプ場
【個】上高地散策(3人)
【個】西穂山荘・独標(3人)
【個】西穂独標(6人)
7時上高地バスターミナルからバスにゆられ、新穂高ロープウェイ「西穂高口駅」が登山口(標高2.156m )。9:15スタートして90分で西穂山→11:21 丸山→12:25 西穂高岳☆独標 (2701m)着〜青空に穂高連峰を見渡す360度のパノラマが広がります。→14:24 丸山→14:54 西穂山荘 →15時54分西穂高口駅ロープウェイ乗車に間に合うが、上高地ゆき最終バスのれず松本よりタクシー手配して上高地入りとなった。💚丸山からは[岩稜帯]で足場が狭く、緊張しながら両手両足を使った歩行でスリル満点でした〜常に滑落や落石をイメージしながら前後のメンバーとの間隔を保ち、命に関わる危険が高い高度感:足元が切れ落ちている場所が多く、精神的な緊張が続き〜胸が一杯でした。過去にクライミングジム(stone magic)で講習を受けていたが、正にこういう場面での歩行を想定していたのか!? とようやく実体験と繋がりました。
ご一緒に山行してくださった皆様に感謝。お陰様で完歩出来ました。(K.S)
【記録】小梨平キャンプ場〜上高地バスターミナル7:00🚌平湯🚌新穂高ロープウェイ🚡西穂口9:15〜10:45西穂山荘〜12:30西穂独標13:00〜15:00西穂山荘〜16:15西穂口🚡新穂高ロープウェイ🚌平湯🚕上高地〜18:00小梨平キャンプ場
【会】上高地小梨平キャンプ(16人)
2026/07/17
【個】八ヶ岳(4人)
真っ青な空の下。硫黄岳では正面に横岳、赤岳、阿弥陀岳の雄姿を眺めながらのんびり大休止。横岳では足元に注意しながらも駒草をはじめイブキジャコウソウ、イワツメクサ、御前橘、チョウノスケソウなど、様々な花をみながら楽しくあるけました。最終日は金色の光を放ちながら現れた朝日と、一面の雲海の中に浮かぶ富士山をみて厳かな気持に。その後、喘ぎながら必死に赤岳に登り、富士山、北アルプス、金峰山などを遠望。 登ってきた硫黄岳、横岳の山並みを眺め頑張った自分たちを褒めました。文三郎尾根の下りは梯子、鎖、急傾斜の連続で気が抜けず、足や腕に力が入り行者小屋が見えた時はほっとしました。きつくて大変な山でしたが満足感、達成感充分な山行でした。(R.I)