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2026/08/19

【ブラど】鎌倉・朝比奈切通(7名)

ブラタモリ風に「鎌倉七口と呼ばれている多くの切通の中で、朝比奈切通がなぜ重要だったのか」がテーマのハイキング。ぶり返した猛暑のため、鎌倉駅から十二所まではバスで移動して、メインの朝比奈切通を歩きました。鎌倉の他の切通しより、両壁の高さも道幅も長さも大きな規模です。両側の切り込まれた岩盤で薄暗く、暑さも忘れそうでした。なるほど、鎌倉の防御よりも東京湾側の六浦からの塩をはじめとした物資の鎌倉への輸送路である事が良く解ります。ゴールの金沢文庫🍺で締め括りました。(T.O)

【記録】鎌倉駅9:35🚌10:00十二所神社バス停〜10:40十二所果樹園展望台〜11:15三郎の滝〜朝比奈切通〜11:40熊野神社12:15〜12:40朝比奈バス停🚌金沢八景駅🚃金沢文庫駅🍺

【個】源次郎岳(2人)

数年ぶりの源次郎岳。今回は二人なので心強い。嵯峨塩温泉から杣坂峠までは急坂で獣道が交差し、薮こぎ状態でアカフを探し進む。林道に交差した道からは標識あり踏みならされている。三俣分岐から源次郎岳へは急坂を下り、更に源次郎平直前まで下る。頼り気ないロープもあるだけ良し。ここまで来たら、二人とも林道まで戻り深沢峠~勝沼ぶどう郷駅へ行く気がなくなった。恩若ノ峯経由で塩山駅を目指すことにする。恩若ノ峯の途中に大岩(悟空岩)があり、この道は甲州アルプスオートルートチャレンジコースと知る。広範囲の倒木をまたぎ、なだらかな長い道をくだる。木々の間に家並みが見えるがとにかく長い。柵扉をぬけると収穫間近の葡萄園地帯。風のない照り返しの道を日傘をさしてくてく。塩山駅南口に着き、アイスクリームで乾杯した。(H.I)

 

2026/08/16

【個】空木岳(4人)

👤一言で言うととてもキツい山行でした。初日は2,000m以上の標高差を登り、泊まる駒峰山荘は素泊まりのみなので、コッヘル、バーナー、ガス、2日分の食料、2日分の水(1人3L程度)を背負う。しかも当日は朝から小雨でコンディションは悪い中、最初はまずまずのペースで登ったが、次第に荷物の重さがこたえて来てスローベースに。岩陵区間(幸いにもこの頃から雨は止んだ)の大地獄、小地獄あたりからは、慎重さも加わり更に遅くなった。最後の駒石あたりは、奇岩に感動するもガスで景色は見えず。駒峰ヒュッテ着は予定の14:00から大幅に遅れ15:30。10時間半の長丁場になった。景色も見えないので予定していた空木岳山頂はのピストンは無し。

翌日は3時半に起床、小屋で簡単な食事のあと外に出ると、快晴で一面の雲海。風も吹き肌寒かったが、小屋の展望台から南アルプスの山々が綺麗に見えた。反対側には御嶽山、乗鞍岳、遠くには槍穂高も望める絶景。空木岳山頂に空身で登り、記念(証拠)写真をパチリ。他に登山者はおらず貸切状態の山頂に10分ほど滞在した。下山は計画の14:00到着を目指し、中央アルプスの山並みを眺めながらひたすら歩を進めた。食料や水が減ったので、ザックもかなり軽くかんじ、良いペースで昨日登った道を下った。こんなに歩き、登ったんだと、改めて2,000mの高度差を感じた、とてもキツかったけれど、絶景の朝焼けを見る事が出来た感慨深い山行でした。 (M.A.)

👤 長年、行きたいなぁ、行けるかなぁと思い続けていた空木岳です。2100メートル1日でこの高さを登った記憶がありません! 今日は長い時間がかかるだろうと思いながら一歩、一歩登って行きます。緊張の大地獄、小地獄、ようやく駒石に着いたのは14時27分、後少し、もう少しと思いながらようやく駒峰ヒュッテに15時30分にたどり着きました!長い長い登りでした。翌日山頂で見た朝日と南アルプス山々、雲海の景色は最高の思い出になりました!!(M.W)

【歩行距離:21.7㎞、登り:2,191m、下り:2,178m】

【コースタイム】

初日:こまゆき荘(宿)4:55発-空木岳登山口6:45-マセナギ9:30-大地獄11:00ヨナ沢の頭12:30-空木平分岐13:30-駒石14:30-駒峰ヒュッテ15:30

2日目:駒峰ヒュッテ(空木岳ピストン後)5:40発-空木岳避難小屋6:35-ヨナ沢の頭8:10-空木岳登山口11:40-こまくさの湯13:00 

2026/08/10

【個】白山(6人)

1日目
金沢駅前のホテルに前泊。8日当日は、金沢駅〜別当出合〜市ノ瀬へとバスを乗りつぎ登山口に向かう。
鳥居をくぐり吊り橋を渡り砂防新道コースへと足を進める。中飯場〜甚之助避難小屋、ゆっくりと登る。昨日は晴天で真青な空が広がっていた。今日は晴れ/雨予報で朝のうちは晴れていたが予報より早く雨が降り出し雷も鳴っている。降ったり止んだりと山の気まぐれ天気で雨具を着たり脱いだりと忙しい。山道の脇や山の斜面にも高山植物が次第に多く見られ心が和む。十二曲りを登り黒ボコ岩辺りも花畑、さらに弥陀ヶ原の広がる景色の向こうに御前峰が見えてくる。雷にびくつきながら木道を過ぎる。室堂迄はまだ遠いと思っていたが登りにさしかかると思いがけずにも赤い屋根が見えて来た。着いた〜。室堂ビジターセンターはとても大きな山小屋で収容人員750名!夕焼けは雨の後で幻想的で美しい。夜中に外に出てみると星空、流れ星も見られた。
2日目
朝日は眩しく下りは観光新道コース。危険箇所が数ヶ所有り、気を引き締めて降る。“馬のたてがみ”近くに来ると、見渡す限りの花畑とても綺麗で足を止め見惚れてしまう。奇岩も有り変化のある下山となる。今日は雨の心配は無いが、バスの時間が心配。でも、予定通りのバス、新幹線にも乗れ無事に帰路に着く。心残りは、雨の為御池周りができなかった。又行ける機会があれば是非登って素晴らしい景色と黒ユリを見たいと思う。
別当出合 標高1260m   室堂   標高2460m
距離   6.0km
↑↓            1190m

見られた花: ハクサンアザミ、イブキトラノオ、ハクサンフロウ、タカネマツムシソウ、シモツケソウ、ハクサンシャジン、等 (H K)


2026/08/03

【会】金峰山(18人)

👤金峰山は雨☔にあわなく、大弛峠から五丈石までピストンでしたが始めはアップダウン有り、林道を歩き、露岩散在するとこに着き五丈石に着き全員の記念写真をとり少し戻り昼食に、大弛峠まで戻り、タクシーで塩山駅に戻りました、疲れました。(T.Y)

👤出発前から天候判断に悩み、タクシーの台数調整や班編成の変更と、リーダーとしてはアタフタの連続。皆さんにはご心配、ご迷惑をおかけしながらのスタートとなりました。ところが当日は、女性パワーあふれるどっぺるに女神が微笑んだのか、「雨は降らず!」。景色も「100点満点!」とはいきませんでしたが、80点くらいはいただけたのではないでしょうか。朝日岳手前の岩場では景色を楽しみ、アップダウンを繰り返して賽の河原へ。そこでは太陽が顔を出し、瑞牆山が姿を現した瞬間、開放感が一気に押し寄せ、「よっしゃ!」と心の中でガッツポーズ。荷物をデポして山頂へ向かい、岩の上で景色を眺めたり写真を撮ったり、それぞれが思い思いの時間を満喫。五丈岩の前では会旗を持って「はい、キムチー!」の記念撮影。そして待ちに待った昼食です。しかし、ここでリーダー最大の悩みが…。「予定より遅れている。下山も遅くなるし、天気が急変するかもしれない。タクシーも待たせてしまう…。20分後には出発した方がいいかな。」一方で、「いやいや、せっかくの百名山。この景色、この時間を楽しんでもらわなくてどうする! あとは下るだけ。雨くらいなら、どんまい! タクシーも遅れるくらいわかってるさ。30分後出発でいこう!」さて、どちらを選んだのか…。その答えは、参加者の皆さんだけの秘密です。帰りもアップダウンを繰り返し、「行きはヨイヨイ、帰りは長い~♪」と心の中で歌いながら歩き、無事に大弛峠へ到着。先頭を歩いてくださったKさん、各班のサブリーダーの皆さんのおかげで、安全で楽しい山行となりました。山は やっぱり 登る人みんなでつくるもの。これが3回目のリーダー経験としての感想です。(A.T)

【記録】大弛峠9:50-19:35朝日峠19:40-11:20朝日岳11:35-12:45金峰山~五丈岩14:00-15:05朝日岳15:15-15:40朝日峠15:45-16:20大弛峠

2026/08/01

【個】針ノ木岳・蓮華岳(4人)

夜行バスで信濃大町駅に到着、扇沢駅行きのバスに乗り換えたが小雨でのスタート。レインウエアを着て大沢小屋へ、最初の登山道を抜けると雨は上がり空は明るくなり嬉しい状態に。大雪渓は登れなく狭い急騰をひたすら登る。途中10ヶ所の渡渉を渡る等100%超えのスリルを味わいながらの登りであった。次に鉢木小屋までは葛折りのザレ道が続き赤布だけが頼りで本当にキツくやっとの思いで登った。時間がかかり鉢木岳は断念、夜台風並の雨風で明日は無理と皆が思ったが翌朝は晴れたので蓮華岳に登り念願の駒草の群生等見ることができ感動一塩であった。下山も大変であったが何とか無事帰京した。素晴らしい山行を体験した。(E.O)

2026/07/30

【個】霧ヶ峰(4人)

酷暑の東京を逃れ涼しい高原を歩きたいねとあずさ1号で茅野駅に降り立った。運良く駅前でタクシー🚕が捕まつた。バスだとバスターミナルが終点だがタクシーなら車山肩・コロポックルヒユツテまで入ってくれる。料金¥12,060、¥3,000/1人当りなのでタクシーが正解。1時間程のビーナスラインのドライブ。涼風の入りこむ車窓からなだらかな丘陵地が次々と目に飛び込み涼しい夏の高原を体感する。霧ヶ峰の湿原といえばメインは八島湿原だが車山湿原はメンバー誰も歩いたことがなかつたので今回ここの散策になったが期待した湿原植物群落は殆どなく木道沿いにどこまでも延々と笹が蔓延り期待の花々は全くみられなかった。この湿原は生命力の強い笹に駆逐されてしまったようで残念❗️たおやかな起伏の草原の眺めを堪能しながら車山乗越を超え山頂の気象レーダー観測所を目指した。まるでヨーロッパの風景のような山容は日本の他の峻険な山々とは全く違って気持ちが穏やかになった一日だった。(J.N)

【個】白馬岳(2人)

白馬大雪渓の上りは氷雨混じりの暴風雨で苦戦。下りの雪渓は途中クレパスで秋道で下山。白馬岳上空の気流は予測不能だと地元のタクシー運転手が。同感!(H.I)

2026/07/26

【個】乗鞍岳(3人)

畳平から高低差約300mの標高3,026mの乗鞍岳剣ヶ峰へ。途中には、コマクサ、リンドウ、チングルマ、ミヤマキンバイ、ヨツバシオガマ等々が、夏の高山の太陽を浴びて、小さな体を風に揺らしながら可憐に咲いていました。不消ヶ池に流れ込む残雪の際はコバルトブルーに光耀いて、手にすることのできない宝石のように美しかったです。(Y.H)

【個】常念岳(4人)

タクシーで道の崩落により一ノ沢登山口手前迄入る。登山口からは一ノ沢に沿って奥に進む。枝沢をいくつも渡り常念小屋を目指す。川の流れの音が暑さを和らげてくれる。休憩を多めに取りながら最大の難所胸突八丁を頑張って登り最終水場に着く。花もちらほら咲いており疲れを癒してくれる。常念乗越からは槍が間近に見えしばし景色を楽しむ。山頂は明日の楽しみとして山小屋でのんびり過ごす。

2日目朝6時から山頂を目指す。山頂からは、槍、穂高連峰、南アルプス、富士山迄一望できた。2日間お天気にも恵まれ、標準タイムより大幅に時間はかかったが素晴らしい景色も堪能出来、山小屋時間も楽しみ最高の山行になりました。(S.K)

【記録】登山口6時45分ー最終水場11時35分ー常念乗越13時30分常念小屋(泊)6時ー山頂7時50分ー常念乗越9時30分ーノ沢登山口14時45分