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2026/09/23

【個】御在所岳(4人)

19日から、シルバーウィークの山の計画を変更し、台風の影響の少ないところを一日中探しまくり、前に行ったことがある御在所岳は?と言うことで、早速、近くに小屋がある、予約して見ると、素早く動くTさん。「小屋番さんと私は、会話ができない」と本予約をしてと任せられた私も連絡するが、半分も理解できないながら、素泊まり2人、テント泊2人を予約する。御在所岳は、三重県と滋賀県の境にある標高1,212mの山。ハイキングルートも複数あり、ロープウェイもあり、観光地です。が、裏道コースから行く、ロッククライミングの藤内壁、ヴィアフェラータ(鉄の道)と言われているコースもあるようです。新幹線、湯の山温泉駅〜ロープウェイ駅と順調に着き、裏道コース登山口から30分ほどの小屋に着く。小屋番さんは、想像した通り脳梗塞の後遺症の方でしたが、電話口と違い、直接話す分は大丈夫でした。泊まり客は、私たちだけだったので、自分のうちの家のように快適に過ごしました。(興味のある方は、「かほの登山日記」を参照してください。インタビューがあります)夜中から明け方まで、風と雨が降っていて、スタートを少しゆっくりにした。小屋番さんに教えて貰った、裏道コースから行く点線ルートを赤札をたよりに進み、中道コースの3号目に合流した。おぼれ石は、傾いたため通行禁止ですが近くまでは行けます。どうして出来たのか、どうして落ちないのか不思議な地蔵岩(落ちないから受験のお守りに来るらしい)、キレットを通り、頂上近くに着くとガスが深く、風が強くなり頂上で食事を楽しみにしていましたが、ロープウェイも、周りのお店も閉まっていました。早々に、裏道コースを下り日向小屋に着く。小屋番さんが、作ってくれたカレーをご馳走になりながら、話が尽きません。

また行きたい山、また行きたい山小屋が増えました!(T.T)

【記録】9:28  7.8km  登り992m下り994m

1日目、裏登山口入口13:5914:59日向小屋

2日目、日向小屋7:539:28おばれ岩9:419:55地蔵岩

10:1311:54山上公園12:0012:38国見峠12:4214:12藤内小屋14:3114:56日向小屋

3日目、日向小屋8:318:47蒼滝〜9:30裏登山口〜9:37ロープウェイ前バス停

【個】赤岳(1人)

3回目にして漸く晴れの八ヶ岳を経験でき、赤岳に登頂する事が叶いました!苦戦した地蔵尾根の鎖、談話室での他登山者との会話など、良い思い出になりそうです。写真は天望荘より夕陽を望む。(T.Y)

2026/09/22

【個】青梅丘陵(6人)

台風一過の青梅丘陵•雷電山は、木々に囲まれた尾根に清々しい涼風が吹き込み、時折顔を見せる青梅の街並みや小動物、城址石垣の歴史に趣が感じられた。自家製焼菓子や、白鶉(Insta/202waka99)の話に引き込まれ、10kmのコースも比較的短く感じた。一方、コルピークを繰り返し、複雑に張り出す根、時々急斜面に、思った以上に歩きごたえのあるコースであった。総じて適度な疲労感も心地よく、楽しく自然を満喫出来た。とても久々の山行参加、ありがとうございました。(K.T)
【記録】青梅駅8:30〜矢倉台〜11:30辛垣山〜12:10雷電山12:40〜13:00榎峠〜13:30軍畑駅
 

2026/09/21

【個】荒島岳(4人)

👤天気は晴れ、駐車場6時出発 リフト跡地7:01 白山ベンチ8:01 シャクナゲ平 9:13

ここまで登って来るまでに暑く汗がポタポタ落ちて来ます足元の木の根っ子、石に気を配り歩きます! 風邪が吹いてくれたらいいのにね、といいながら登りました。シャクナゲ平に着いた時には後1時間10分だと思いましたが、それからがこの山の大変な所でした!階段、荒れている道、急登、山頂に着いたのは10:57分やっとたどり着きました!山頂からの白山には残念ながら雲で見えません! お昼休憩をとり、11:30分下山開始 下りは足元が滑りやすく気をつけて降りて行きます。 何度かの休憩を入れて、駐車場入り口に着いたのは14:50
登り約5時間、下り3時間30分8時間30分、お疲れ様でした (M.W)

👤20年前、どっぺる30周年記念山行で登っていて、再びチャンスが巡って、喜んで参加しました。記憶はうすれて、初めてのような気分です。登り始めの急な舗装道が長く、早くも登りきれるか心配になってしまいました。シャクナゲ平までは遠く、長かった。少し多めの休憩をとり、疲れが和らぎました。ここからは岩が多く、崩れた階段あり、段差が大きく大変でした。頂上では青空が広がり、展望も良く、全員笑顔になりました。下りは慎重にゆっくり、時間がかかってしました。登り始めは萩やススキ、中腹は木漏れ日で美しいブナ林、頂上近くはリンドウが道の両側に咲いていて、秋を感じられる山でした。(T.K)


2026/09/17

【個】小仏城山~高尾山(1人)

小仏バス停近くの宝珠寺から直接小仏城山を目指す。長雨続きの中また明日から雨模様で晴れは今日しかない。午後は仕事なので短時間で富士山の見えるコースをとった。小仏バス停近くの宝珠寺(都指定天然記念物カゴノキのある)から小仏城山へのコースである。TさんYさんと最初に行った時は登り口が分からす苦労した。その後下りのコースで行きやすい道を見つけた。小仏城山まて南へ真っ直ぐ1時間の登り。前半と後半は急登でその間は明るく開け、西側に景信山が見える。予想通り城山から青空に映える富士山。休みもそこそこで一丁平を目指す。ここで囲いの中のセンブリを探すが花はまだなし。はい、次!高尾山へと一目散。山頂はつかの間の晴れを求めて来た人々(ほとんど外国人)。さあ、北尾根から日影へ。がらんとしたキャンプ場に着く。先客のカマキリに挨拶して日影バス停へ。慌ただしい山行を終えた。(H.I)

2026/09/14

【個】扇山~百蔵山(1人)

今年二回目である。前回4/13と全く同じコース。秋雨が続きやっと曇り予報。全コース枯葉と砂利で、以前ほど道がはっきりしない個所あり。扇山の山の神と水場付近は、山道が川に。山頂は当然富士山の眺望なし。百蔵山-宮谷の方面への最初の標識近くは、南側焦げた松林、北側は緑したたる雑木林で二分されている。福泉寺へのコースは新旧大小の倒木で気が休まらない。不動明王の鐘を鳴らす。ここまで来ると安堵。
福泉寺から猿橋行きバスは今年から無し。前回同様サイクリングロードをウォーキング。道脇は黄金色の稲、ほとんどは刈り取りされ干されている。それらを番しているように猫二匹。あとからニ匹に会う。これも前回と同じ。葛川をはさんで岩殿山が見える。途中彼岸花が咲き始めていた。バスは5人、山中4人気しか会わず。猿橋駅には数人のおじさん達がいたのみ (H.I)

【記録】行動5:50 9.9km ↑944m↓1183m 休憩23分
鳥沢駅バス9:00発=
梨の木平9:15着~扇山山頂10:31~カンバノ頭(宮谷-百蔵山への標識)11:22~百蔵山山頂12:38~金比羅宮(仁王-鐘)13:41 福泉寺14:18=猿橋駅15:15(東京行き15:30発)

2026/09/06

【個】北岳(2人)

1日目 甲府〜広河原迄のバスの中で北岳は隆起して出来た山で、今も年に3〜4mm隆起していると聞き驚く。広河原で昼食を摂り、長くて揺れる吊橋を渡り登山開始。足がまだ慣れていな為か、段差も有り直ぐに汗が吹き出す。白根御池小屋が見えて来た時は“着いた〜”と一安心した。小屋は室内、トイレ、衛生的で綺麗。寝心地も良かったせいか星空を見逃してしまった。
2日目 真青な空、小屋の屋根越しに北岳が聳え立つ。草すべりコースを登る。急斜面で段差も大きく苦労するが、吹く風は涼しく気持ち良い。〜小太郎分岐〜北岳肩の小屋。昼食を摂り荷物を軽くして北岳を目指す。大きな岩がゴロゴロとしていて登りずらい。両手も使いやっと山頂に着く。午前中の青空〜ガスが上がり辺りが乳白色へと変化するが、時々晴れ間が戻る。ここで白峰三山コース5人と別れる。肩の小屋へと慎重に下る。振り返ると5人が手を振っているのが小さく見える。夜中に外に出ると真暗な中に大きな富士山が月明かりに浮かぶ。星も大きく見える。
3日目 早朝の風は冷たいが日の出は神々しく、周りの山々も鎮まりかえっている。富士山も雲海に浮かんでいる。下山は小太郎分岐〜右俣コース〜白根御池小屋〜広河原バス停へと降る。分岐を見逃さないように注意して下る。右俣コースは草すべりコースより緩やかな傾斜だった。数人とすれ違うだけで静かなコースだった。白根御池小屋で少しゆっくりとする。後もう少しだけどまだ長い。登りと降りでは感覚が違う。道迷いかと思う程長く感じたが吊橋が見えた時は、北岳から降りて来たんだとホット一息ついた。バスを待つ間 唐揚げ、ポテト、アイスコーヒーで労を労った。美味しかった〜。
私達2人は “北岳に来ただけ”  です! (K.H)
【記録】広河原バス停1528m、白根御池小屋2236m、北岳肩の小屋3013m、北岳山頂3193m

↑1665 ↓1665
1日目広河原登山口12:00ー−5:30白根御池小屋泊
2日目白根御池小屋06:30ー12:40北岳ー14:00北岳肩の小屋泊
3日目北岳肩の小屋06:00ー09:00白根御池小屋ー13:00広河原バス停

2026/09/04

【個】白峰三山(5人)

白峰三山 昨年の北岳の後、苦労して登ったにもかかわらず、次はぜひ縦走をと心にもないことを言ってしまい、律儀なリーダーが計画してくれた三山縦走。
 2日目、北岳山頂で北岳組と別れ、5人は北岳山荘に下り、翌朝3日目、自炊室で簡単な朝食後、暗いうちに出発した。日が昇るにつれ、雲海に浮かぶ富士山が現れてくる。ここまで来たからこその眺めだ。中白根山から間ノ岳へ。そして、農鶏小屋に下り、お弁当を食べ、西農鳥へと登る。振り返るとさっき登った間ノ岳が大きくそこにいる。雄大、穏やか、どっしり。メンバーからはこの眺めがすごく好きと、ため息混じりの声が。さらに農鳥岳へと進む。先頭のIさんに引っ張られ、右足の次に左足、これを繰り返すことに集中して三山の最後、農鳥岳頂上に到着。いよいよ、大門沢の長い下りだ。気が抜けない大きな石やザラザラの道。木の根や石にすべり、転んだり尻もちをつく。怪我はなかったが、悪路は続く。緊張と忍耐の末、ようやく大門沢小屋へ着いた時、13時間が経過していた。
 4日目、奈良田までの下りは沢沿いで、いきなりの丸太渡り。2人はロープを頼りに渡り、3人は渡渉。次の丸太橋ではロープを掴んでいながらも、向こう岸直前ですべり落ちたメンバー(私です)に息を呑んだが、事なきを得た。後半は奥多摩のような落ち着いた道を下りきった。
 東日本一のツルツル度という奈良田温泉女帝の湯へ。終わり良ければ全て良しと、蕎麦、わらび、ヤマメなど山深い地の恵みで労った。天気、景観、厳しさ、達成感、全てが200パーセント。緊張と疲労のなかでも、メンバーの持ち味か適度な珍道中感もあり、楽しく、良くやったと言える山旅だった。(M.T)
【記録】
29:50, 22.3km, 2648↑3281↓
1日目 広河原登山口12:00-15:30白根御池小屋(泊)
2日目 白根御池小屋06:30-12:40北岳-15:20北岳山荘(泊)
3日目 北岳山荘04:35-05:30中白根山-07:10間ノ岳-09:15農鳥小屋-11:00西農鳥岳-12:30農鳥岳-17:40大門沢小屋(泊)
4日目 大門沢小屋06:35-11:00奈良田バス停

2026/09/03

【個】御岳山(11人)

まずは富士峰園地のレンゲショウマ群生地へ。薄く霧がかかり、終盤の花が静かに残っていました。間に合ってよかった!曇り空でしたが、薄い日差しを受けた木々も若葉色に輝き、歩き始めから気持ちのよい景色です。

🔹霧の中 名残の花を 見つけたり

その後、武蔵御嶽神社の下を抜け、天狗の腰掛け杉を通って綾広の滝へ。ロックガーデンは涼しく、汗冷えしそうで一枚羽織る人も。苔も見事!よく見ると色合いもさまざま。今までじっくり見ていなかっただけに、その美しさにあらためて感動!足を止めて眺めるたびに、御岳の魅力を少しずつ拾い集めていくような気持ちになります。天狗岩では、Mさんが一人アタック。皆が見守るなか、ひょいひょいと登り、嬉しそうに降りてきました。さすがです。帰路もケーブルカーとバスで御嶽駅へ無事帰還。急がず歩いたぶん、花も苔も景色も、いつもより深く心に残る一日になりました。(サメ)

【記録】9月2日JR御嶽駅8:34🚌滝本🚠9:06御岳山駅9:20〜11:15ロックガーデン12:00〜13:30御岳山駅🚠滝本🚌14:00JR御嶽駅(歩行4hr、6.6km、↑510m、↓510m)

2026/08/30

【個】仙丈ヶ岳(3人)

いこうか、どうしようか。散々迷った仙丈ケ岳。

1日目は甲斐駒ヶ岳と鋸岳が見えただけ。

2日目は霧の中での登頂後、ひたすら雨水の流れる山道を3時間超歩き花も景色も見えずの下山。岩や木の根鎖の続く道を必死に登り、降り続く雨の中会話もせずに集中しながら下った。何も良い事がないような仙丈ケ岳だったが、相談しながら行動し無事に下山できた事に満足し記憶に残る山行となった。(R.I)

【記録】

1日目:北沢峠バス停6:55発-10:00小仙丈ケ岳10:18-11:18仙丈小屋着 

2日目:仙丈小屋6:15発-6:30仙丈ケ岳6;45-7:00仙丈小屋7:15-7:50馬ノ背ヒュッテ8:05-8:20藪沢小屋8:30-10:20北沢峠着