毎年恒例の会山行と伺いましたが、今年は流水麺を使って、調理の時間を短縮してみまた。皆さん、お味はいかがでしたか?そのおかげもあってか、午後1時前には下山することができました。
グループ・どっぺる
三鷹市・武蔵野市を拠点にしたハイキングクラブです
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2026/08/23
【会】小下沢ソーメン山行(22人)
毎年恒例の会山行と伺いましたが、今年は流水麺を使って、調理の時間を短縮してみまた。皆さん、お味はいかがでしたか?そのおかげもあってか、午後1時前には下山することができました。
2026/08/19
【ブラど】鎌倉・朝比奈切通(7名)
ブラタモリ風に「鎌倉七口と呼ばれている多くの切通の中で、朝比奈切通がなぜ重要だったのか」がテーマのハイキング。ぶり返した猛暑のため、鎌倉駅から十二所まではバスで移動して、メインの朝比奈切通を歩きました。鎌倉の他の切通しより、両壁の高さも道幅も長さも大きな規模です。両側の切り込まれた岩盤で薄暗く、暑さも忘れそうでした。なるほど、鎌倉の防御よりも東京湾側の六浦からの塩をはじめとした物資の鎌倉への輸送路である事が良く解ります。ゴールの金沢文庫🍺で締め括りました。(T.O)
【記録】鎌倉駅9:35🚌10:00十二所神社バス停〜10:40十二所果樹園展望台〜11:15三郎の滝〜朝比奈切通〜11:40熊野神社12:15〜12:40朝比奈バス停🚌金沢八景駅🚃金沢文庫駅🍺
【個】源次郎岳(2人)
2026/08/16
【個】空木岳(4人)
👤一言で言うととてもキツい山行でした。初日は2,000m以上の標高差を登り、泊まる駒峰山荘は素泊まりのみなので、コッヘル、バーナー、ガス、2日分の食料、2日分の水(1人3L程度)を背負う。しかも当日は朝から小雨でコンディションは悪い中、最初はまずまずのペースで登ったが、次第に荷物の重さがこたえて来てスローベースに。岩陵区間(幸いにもこの頃から雨は止んだ)の大地獄、小地獄あたりからは、慎重さも加わり更に遅くなった。最後の駒石あたりは、奇岩に感動するもガスで景色は見えず。駒峰ヒュッテ着は予定の14:00から大幅に遅れ15:30。10時間半の長丁場になった。景色も見えないので予定していた空木岳山頂はのピストンは無し。
翌日は3時半に起床、小屋で簡単な食事のあと外に出ると、快晴で一面の雲海。風も吹き肌寒かったが、小屋の展望台から南アルプスの山々が綺麗に見えた。反対側には御嶽山、乗鞍岳、遠くには槍穂高も望める絶景。空木岳山頂に空身で登り、記念(証拠)写真をパチリ。他に登山者はおらず貸切状態の山頂に10分ほど滞在した。下山は計画の14:00到着を目指し、中央アルプスの山並みを眺めながらひたすら歩を進めた。食料や水が減ったので、ザックもかなり軽くかんじ、良いペースで昨日登った道を下った。こんなに歩き、登ったんだと、改めて2,000mの高度差を感じた、とてもキツかったけれど、絶景の朝焼けを見る事が出来た感慨深い山行でした。 (M.A.)
👤 長年、行きたいなぁ、行けるかなぁと思い続けていた空木岳です。2100メートル1日でこの高さを登った記憶がありません! 今日は長い時間がかかるだろうと思いながら一歩、一歩登って行きます。緊張の大地獄、小地獄、ようやく駒石に着いたのは14時27分、後少し、もう少しと思いながらようやく駒峰ヒュッテに15時30分にたどり着きました!長い長い登りでした。翌日山頂で見た朝日と南アルプス山々、雲海の景色は最高の思い出になりました!!(M.W)
👤今回の山はただひたすら登りひたすら下りてきたという大変な山であった、登りの800mの案内が本当に長く感じた、途中お花も色々見られたが100パーセント癒されない心境であった、凄い山に登ったんだと言う事だけである、しかし翌朝の素晴らしい朝焼けは心底感動し素晴らしいの連発であった、このような山に登れたと言う事で酷しさと喜びの両者のせめぎ合い登山を経験できた。(E.O)
👤とてもきつくて疲れたが、霧の中に浮かび上がるどっしりとした大きな駒石は幽玄で見事だったし、信じられない程素晴らしい朝焼けを見ることが出来てラッキーだった。目の前に広がるアルプスの大パノラマは厚い雲海の上に一直線に黄金の光を放ち輝いていて、すごい。綺麗。こんな夜明け見た事ない。驚きと感動に満たされた。この美しい状態は空木の頂上に登るまで様相を変えて続き、誰もいない私たちだけの空木岳を存分に楽しめました。(R.I)
【歩行距離:21.7㎞、登り:2,191m、下り:2,178m】
【コースタイム】初日:こまゆき荘(宿)4:55発-空木岳登山口6:45-マセナギ9:30-大地獄11:00ヨナ沢の頭12:30-空木平分岐13:30-駒石14:30-駒峰ヒュッテ15:30
2日目:駒峰ヒュッテ(空木岳ピストン後)5:40発-空木岳避難小屋6:35-ヨナ沢の頭8:10-空木岳登山口11:40-こまくさの湯13:00
2026/08/10
【個】白山(6人)
2026/08/03
【会】金峰山(18人)
👤金峰山は雨☔にあわなく、大弛峠から五丈石までピストンでしたが始めはアップダウン有り、林道を歩き、露岩散在するとこに着き五丈石に着き全員の記念写真をとり少し戻り昼食に、大弛峠まで戻り、タクシーで塩山駅に戻りました、疲れました。(T.Y)
👤出発前から天候判断に悩み、タクシーの台数調整や班編成の変更と、リーダーとしてはアタフタの連続。皆さんにはご心配、ご迷惑をおかけしながらのスタートとなりました。ところが当日は、女性パワーあふれるどっぺるに女神が微笑んだのか、「雨は降らず!」。景色も「100点満点!」とはいきませんでしたが、80点くらいはいただけたのではないでしょうか。朝日岳手前の岩場では景色を楽しみ、アップダウンを繰り返して賽の河原へ。そこでは太陽が顔を出し、瑞牆山が姿を現した瞬間、開放感が一気に押し寄せ、「よっしゃ!」と心の中でガッツポーズ。荷物をデポして山頂へ向かい、岩の上で景色を眺めたり写真を撮ったり、それぞれが思い思いの時間を満喫。五丈岩の前では会旗を持って「はい、キムチー!」の記念撮影。そして待ちに待った昼食です。しかし、ここでリーダー最大の悩みが…。「予定より遅れている。下山も遅くなるし、天気が急変するかもしれない。タクシーも待たせてしまう…。20分後には出発した方がいいかな。」一方で、「いやいや、せっかくの百名山。この景色、この時間を楽しんでもらわなくてどうする! あとは下るだけ。雨くらいなら、どんまい! タクシーも遅れるくらいわかってるさ。30分後出発でいこう!」さて、どちらを選んだのか…。その答えは、参加者の皆さんだけの秘密です。帰りもアップダウンを繰り返し、「行きはヨイヨイ、帰りは長い~♪」と心の中で歌いながら歩き、無事に大弛峠へ到着。先頭を歩いてくださったKさん、各班のサブリーダーの皆さんのおかげで、安全で楽しい山行となりました。山は やっぱり 登る人みんなでつくるもの。これが3回目のリーダー経験としての感想です。(A.T)
【記録】大弛峠9:50-19:35朝日峠19:40-11:20朝日岳11:35-12:45金峰山~五丈岩14:00-15:05朝日岳15:15-15:40朝日峠15:45-16:20大弛峠