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2026/06/18

【会】九鬼山(18名)

初めてのSL·CLコンビでの山行はバス利用での入笠山の予定でした。総会で決まった直後に動き出したのに、バス手配に難航し、九鬼山に変更し、当日近くまで、参加者の増減もありちょっと不安な、出発でした。林道から、山道に入ると、昨今のクマ対策として、鍋と鉄棒が設置されているのが、目につきました。札金峠をショートカット、尾根道を行き、紺屋休場から、東側のコースをとり、最後の急登·岩場を越え、九鬼山頂に到着、昼食。西瓜·林檎などの差し入れ、いつもありがとう!下りは、富士見平(富士山はみえず…)から、愛宕神社コースへ、途中、天狗岩へ立ち寄るも、やはり、富士山は見えず、狭いスペースで、交替で、下の道·町を展望。愛宕神社から、落合水路橋に下山、Tさん紹介のカフェ「織水」前で解散にしました。多くが、アイスコーヒー·ジュースで一休み。三々五々、禾生駅に向かいました。新緑の山を堪能しました。九鬼山には、まだいろいろコースがあり、また、行ってみたいと思います。慣れないながら、大禍無く終了、ご協力ありがとうございました。 追) 多くのザックのチェストベルトにホイッスルが着いているのを初めて知って、ビックリでした。(T.O)

【記録】距離 7.8km 時間 6時間

田野倉駅 8:000〜紺屋休場 9:55〜10:55 九鬼山 11:30 〜落合水路橋 12:55 (〜禾生駅 13:55) 

【個】三浦アルプス(13人)

三浦アルプス横断~安針塚から逗子へ~ 梅雨入り後の爽やかな一日、13名で三浦アルプスに挑戦しました。京急・安針塚駅をスタートし、安針塚、乳頭山、仙元山を経てJR逗子駅を目指すロングコースです。最初は安針夫妻の墓がある、安針公園からハイキング気分でスタートです。しかし、三浦アルプスの本番はここからでした。乳頭山(202m)をはじめ、小さなピークをいくつも越えていきます。標高は低いものの、アップダウンの連続。登ったと思ったら下り、下ったと思ったらまた登る…。数え切れないほどのアップダウンに、足もだんだん重くなってきます。それでも、森の中を吹き抜ける風や、時折現れる展望に元気をもらいました。終盤の仙元山から眺める葉山の海とチラリと見えた富士山の景色は格別。疲れも忘れるほどの素晴らしい眺望でした。仲間同士で声を掛け合いながら歩き続け、ついに全員が無事に逗子方面のバス停へゴール!長い一日でしたが、誰一人欠けることなく13人全員で歩き切れたことが何よりの喜びです。ゴールした瞬間は達成感と安堵感で胸がいっぱいになり、本当に感無量でした♪東京湾から相模湾へ。三浦半島の尾根をつなぐ縦走路は、厳しさと楽しさ、そして仲間のありがたさを改めて感じさせてくれる一日となりました。ご一緒していただいた皆さま、ありがとうございました。(J.A)

【記録】☀️ 12km 8H 安針塚駅9:00〜安針塚〜10:30畠山〜11:50乳頭山〜15:00観音塚〜16:20仙元山〜17:00風早橋バス停

 

【個】滝子山(4人)

11月にネパールトレッキングを計画中の3人(どっぺる2+北多摩山の会1)のトレーニング用として、会山行より少しハードな滝子山「寂しょう尾根ルート」を計画。興味ありとIさんとTさんも参加して5人で登った。前日は雨で少々心配したが、曇り時々晴れのまあまあの天気。笹子駅から40分ほどで登山道に入り、途中林道を横切り、時々クマよけの笛を吹きながら尾根道を登った。湿度も低く、時折吹く風も爽やかで暑がりの自分には快適な山歩き。2時間ほど登るといよいよ岩場。左右が切り立った場所を間隔をあけて時間をかけて慎重に登っていった。岩場を登りきった後は頂上かと思いきやまだ登りが続き20分ほどでようやく頂上に到着。結局4時間半の登りだった。滝子山は富嶽十二景の山だが、雲で山頂から拝めなかったのが残念。下りは岩場は無いものの結構急な道を延々と歩き、3時間弱で初狩駅のゴールに到着した。休憩1時間半を含め8時間40分の少々ハードな山行だったが、5人とも達成感に大満足。高尾で下車し天狗飯店で乾杯&反省会で大いに盛り上がりました。(M.A)

 【記録】笹子駅(7:47)-鉄塔(8:57)-林道出会(9:17)-滝子山(12:23)-檜平(13:52)-初狩駅(16:29)

2026/06/10

【個】入笠山(3人)

6月10日、満開を迎えた入笠山のすずらんを見に出かけました。朝は特急あずさで富士見駅へ。ところが乗車した車両の位置選びを誤り、改札まで思いのほか時間がかかってしまいました。その影響で駅からのシャトルバスは長蛇の列!混乱に巻き込まれて乗れなかったらとさらに楽しみにしていた入笠山フュッテのランチも、到着した時にはすでに終了。名物のビーフシチューを味わうことは叶わず、少し残念なスタートとなりました。それでも、山の神様はちゃんとご褒美を用意してくれていました。すずらん群生地に広がっていたのは、一面の可憐な白い花たち。小さなベルのような花が風に揺れる姿は実に愛らしく、思わず足を止めて見入ってしまいます。派手さはありませんが、その慎ましやかな美しさに心が和みました。山頂からは八ヶ岳や南アルプス、遠くには富士山の姿も望むことができました。初夏の爽やかな風に吹かれながら歩く時間は、とても贅沢なひとときでした。予定どおりにいかなかったこともありましたが、それもまた山旅の思い出の一つです。幻となったランチは次回のお楽しみ。可憐なすずらんとの出会いと雄大な景色に癒やされ、心満たされる一日となりました。今回の計画は、天気が気になり直前に決めたのですが、ご一緒していただいたお二人に感謝です。ドタバタでしたが、笑って受け止めてくださる優しさに触れられた山行となりました。そんな思いを胸に、入笠山を後にしました。(J.A)

 

【ブラど】白山神社と小石川植物園(10人)

中央線水道橋で乗り換え白山駅に到着。【白山神社】は【文京アジサイ祭り】の最中でたくさんのアジサイを見ながら神社を参拝できた。奥手の小山に【浅間神社】があり綺麗なアジサイが咲き誇っていた。各種の大型アジサイや額アジサイなどを楽しめた。平日昼間にもかかわらず多くの参拝者が来訪していた。20分ほどで、【小石川植物園】につく。入場すると大きなメタセコイヤ林に圧倒される。ラクウショウの多数の根が地中から大気空に飛び出し呼吸している不思議な光景。花菖蒲が咲き誇っている池の傍で休憩、昼食。日本庭園を通ると、巨大なヒマラヤスギに数本の下に突然入る。下から見上げてその大きさに驚く。【Newtonの庭】から移植したリンゴの木にはたくさんの青いリンゴが成っている。【イチョウの精子】を東大【平瀬作五郎】が発見!! 植物にも精子があることを知り、またまたビックリ。ウッソウとした広い植物園が都心の真ん中にあることにも感心した。児童もたくさん来訪している癒やしの植物園!!また訪ねてみたい。近くの徳川家ゆかりの【傳通院】に参拝する。家康の母、【於大の方】の墓や【千姫】の墓などを参拝。後楽園ドームを見ながら水道橋駅から帰る。(Y.K)

【記録】白山駅9:50〜10:00白山神社〜10:40小石川植物園12:30〜12:50伝通院〜13:30文京シビックセンター〜14:00水道橋駅

🔶 庭園の 巨木並木や 梅雨曇

🔶 手が届く 位置に艶やの 青胡桃

🔶 池に映ゆ 青葉を何か 揺らしをる

🔶 夏萩や 池へ垂れし 花盛ん

🔶 息衝きて 江戸の代より 青葉闇  (京華)

 

2026/06/07

【会】小仏城山クリーンハイク(20人)

(A班)小仏コース
最近は登山者のマナーが良くゴミはあまり落ちてないクリーンハイクになりました。登り始めから辺り一面が涼しい空気感に包まれ一行は足取り軽く城山山頂を目指しました。お待ちかねの山頂山飯・豚汁が出来上がった頃合いに相模湖コース組も到着し2班合流。皆で美味しく豚汁を堪能して大鍋を平らげた途端、ポツポツと雨が・・慌ててカッパを着込むもTさんの提案で樹林帯の裏道を行く事になり、あまり濡れずに高尾山まで全員下山出来ました。皆様お疲れ様でした♪(J.N)
(B班)相模湖コース
JR相模湖駅からスタートしました。駅でゴミ拾い用のトングや腕章を参加メンバーに渡し、”山をきれいに!“と書かれた緑色のゼッケンをリュックに付けて7時45分に出発です。小仏城山の登山口までは、弁天橋コース。住宅街を抜けて相模ダム近くにかかる相模湖大橋を渡り、嵐山の登山口を過ぎて、津久井支援学校を通り過ぎるとうっそうとした森に入ります。景観の良い弁天橋を渡ると、街中とは思えないような登山道が始まり、ほどなく千木良地区の住宅街に出ます。緩やかな坂道を登って城山登山口に到着。8時50分に総勢8名で足元のごみを探しながら山登りが始まりました。クリーンハイク発足当時は大量のごみが散乱していたそうですが、ゴミはほとんど見当たりません。初参加のY氏が若いから目がいいのか、土に埋もれた瓶や枯れ葉と同化するほど変色した缶を見つけてくれ、ほかのメンバーもキラリと光るガラスの破片やビニール袋を拾い集めながら城山に10時35分に着きました。そこでは先に小仏から到着したA班がおいしい豚汁を作って待ってくれていました。早めの昼食後には予報より早く小雨が降り出したので、高尾山頂上には行かずに裏道を歩いて薬王院、リフト山頂駅、ひたすら1号路を下りました。14時前に高尾山口で、今年のクリーンハイクは終了です。ゴミを分別してから駅そばで捨て、反省会はJR 高尾駅近くにある昭和レトロな居酒屋でした。山にもよると思いますが、環境意識が高まった昨今は、山にゴミを残していく不届き者はずいぶん減ったのだと感じました。(Y.K)
 【記録】☁️/☔️ 
 成果:可燃ごみ1.3Kg 不燃ごみ3.1Kg

(小仏コース)小仏バス停8:40〜9:40小仏峠〜10:10小仏城山11:30〜12:40高尾山〜1号路〜14:20高尾山口駅
(相模湖コース)相模湖駅7:40〜8:20弁天橋〜8:50千木良登山口〜9:50峰尾山〜10:40小仏城山11:30(以降は小仏コースに同じ)


2026/05/29

【個】阿蘇烏帽子岳と祖母山(3人)

山がピンク色に染る所が見たくて、九州の山に来ました。一日目は阿蘇の烏帽子岳です。雨が降って来る前に登りたいと思い、急いで準備をして歩き出しました。遠くからでも山はピンク色に見えます、登り始めから、お花の出迎えにワァー綺麗の声が飛び交います。登って行くにつれて、お花のトンネル、絨毯の様になり、疲れは全然感じませんでした。ミヤマキリシマのお花がこんなに咲いているのを始めて見ました、感動しました。(M.W)

北谷登山口を9時頃出発、天気は曇り。沢の音を聞きながら、緩やかな上りが続き、登山道は湿っていて、滑りやすい。大きな岩の間の風穴からは心地よい風が吹いていた。岩が増えて、急登になっていき、梯子やロープを使いながら、気合いを入れて上りました。頂上に近づいて、やっとサラサドウダン、シャクナゲ、まだ蕾の多いミヤマキリシマが見られ、元気をもらい、頂上に到着。下りは緩やかなルートで国観峠へ、ここからは九州自然歩道、三県堺を通り、北谷登山口に14時30分下山しました。久住山は雨と風が強く、中止になりました。また、機会があったら再チャレンジしたいです。天気にはあまり恵まれませんでしたが、山も観光も温泉も楽しめ、ゆったりとした九州山旅になりました。(T.K)

2026/05/27

【個】高尾山・新会員歓迎山行(8人)

最近入会されたKさんとHさんのどっぺる初山行でした。全く知らないメンバーと登るので、お二人とも緊張されていた様ですが、登りながらメンバーといろんな話もされて、親近感が持てたのではないかと思います。これからどっぺるで活躍されるようになっても、初山行は記憶に残ることでしょう。道の側には采配蘭や稲森草が見ることができました。(T.O)

【記録】9Km 5.5H  JR高尾駅9:00〜10:15金比羅台〜11:30薬王院〜裏道〜12:00高尾山13:00〜4号路14:00〜高尾病院〜13:00京王高尾山口

2026/05/24

【会】武甲山(19人)

三鷹出発時から曇り空。秩父神社を通る時車窓から晴れ無くても良いから降らないようにとお願いしたにもかかわらず、一の鳥居を出発する時からパラパラ。15分程で止みほんの少しお日様が薄日をさしてくれ霊験あらたかと喜んで霧の木立の中幻想的な1本道を進む。山頂では眼前真っ白!秩父の街は雲のなか。残念!の声がちらほら。でも記念写真は皆笑顔です。御嶽神社の感謝石は皆無でがっかり。神社下でゆっくりお昼ご飯を食べました。下山はシラジクボ迄の急坂を昨日の雨で濡れた岩や木の根に注意しながら三点確保で進み、その後もロープを張った細い道や崩壊地を緊張して通過、九十九折りの滑り易い下りを軽快に降り無事一の鳥居に到着しました。今回、景色は皆無。全て霧の中。花はほとんど無し。感謝石は無し。 無い無いづくしの山行でしたが何故か満足感がありました。参加者全員の和のたまものでしょうか。記憶に残る山行となりました。 (R.I)
【記録】7.5km 5.5H ↑↓848 御嶽神社一の鳥居8:30〜10:00大杉の広場〜11:00武甲山・御嶽神社12:00〜12:30シラジクボ〜14:00一の鳥居

2026/05/22

【個】上高地・徳沢園(7人)

ニリンソウの徳澤園へ
雪割草の角田山、イワウチワの堂平山に続き、花シリーズです。上高地に着いた、途端、夏と変わらず、人が多い。空いている上高地を期待していましたが、夏かと思うくらいです。河童橋で、雪を被っている穂高連峰をバックに記念撮影をし、小梨平で昼食を取り、小梨平のテント場の川沿いには、テントが多かったです。明神館を過ぎた辺りから、熊、出没情報があり、熊鈴をつける。四葉のクローバーを探すように、ニリンソウの緑色を探しながらゆったりと徳澤園まで歩く。林の下に、ニリンソウが一面に咲き誇っているを見られ念願が叶った。登山道の両脇にニリンソウ、サンカヨウ、エイレン草、スミレなどが咲き誇る道を抜けて徳澤園へ着く。徳澤園の芝生が気持ちよく、チェックインする前に休憩をした。食事は、イワナとステーキがメイン。
2日目、岳沢湿原〜ウェストン碑〜帝国ホテルでランチが、メイン。岳沢湿原は、周りを工事中で、中に入れずに、夏の準備の為、登山道の整備が、されているようでした。帝国ホテルで、ランチをいただき、5%割引の券で、買い物をし、ラウンジで、お茶をして堪能をする。余りにゆっくりしたせいで、4時に徳澤園に着く為に、小高さんを先頭に、上高地から明神館までを急ぎ、無事4時前に着く。連泊の人は、イタリア中心の食事だった。
帰宅の日、天気予報通り、昨晩から雨。サンカヨウの透明になった花を探そうと思いながらも探せず、明神館を過ぎた辺りから、風も吹き、登山道も一気に水溜りができ、バスセンターに着いた時は、傘を忘れた私は、レインコートの上下が、びしょ濡れでした。会山行では、雨の中を歩く機会があまりないので、楽しかったと言う声もあり、みなさん、頼もしいです。なかなか、予約が取れない徳澤園の企画、計画をしてくれた、阪口さんに感謝です。(T.T)
[記録]5/19、三鷹駅6:58〜11:15上高地バスターミナル〜13:25明神館〜14:50徳澤園
5/20、8:10徳澤園〜9:00明神館〜10:30岳沢湿原〜11:40帝国ホテル13:35〜14:20ビジターセンター〜14:55明神館〜15:50徳澤園
5/21徳澤園8:00〜明神館8:50〜9:50上高地バスセンター