Translate 言語

2026/04/20

【会】創立50周年記念バスハイク(36人)

どっぺる創立50周年記念バスハイク 女子長老晴れ女のおかげか、両日とも天候に恵まれた。1日目、6時過ぎに出発したバスからは、やがて南アルプスの山並みが。あれが甲斐駒ヶ岳、隣があれ、そしてあれ、とまだ雪をいただいた山々には目を奪われた。景色は北アルプスへと移っていき、登山口へ。ジグザグの急登は登るごとにハラハラと花びらが散るさくらコース。汗をかき息を整え振り返ると、木々の向こうに雄大に広がる北アルプスの峰々。豊かな自然に囲まれた地に悠久の時を感じる。さて、50周年を祝う夕食会は最長老の頼もしい乾杯発声に始まり、創立当時26歳とキラキラしていた会長(ご本人の弁は初々しかった)の挨拶があり、実行委員会の趣向が凝らされた和やかな会食は、会員の寄付品が景品となったビンゴ大会で盛り上がり、最後にお揃いの記念Tシャツで記念撮影をした。

2日目、道祖神巡り、わさび田散策、碌山美術館とコースに分かれ、終始連なる北アルプスの山々を感じながらの散策は格別だった。50年という時を経て、会の様相、メンバーは時代と共に変わってきた。入会2、3年以内の会員の参加も多く、新人、旧人共に和気あいあいと楽しめたバスハイク。安全に楽しいハイキングという会の変わらぬ趣旨は、アルプスの山々と同様、これからも脈々と続いていくことが想像できる50年記念にふさわしいバスハイクだったように思う。前日に会長からグループLINEにアップされた第1号からの機関誌を、最新号までじっくり読んでみようと思う帰路であった。(B班 M.T)

 

【会】創立50周年記念バスハイク

50周年記念バスハイクに久しぶりの参加 ゆっくりしたペースの上り、桜満開、山頂からの眺望に大満足 ゆったり、温泉、和やかなパーティー 翌日の安曇野散策、準備していただいた幹事の皆さんの細かな心遣いに深謝!!

新しい仲間交換との交歓 爽やかな晴天が最高のご褒美でした (E班 N.T)

 

2026/04/19

【会】創立50周年記念バスハイク

桜の季節にぴったりのどっぺる50周年記念にふさわしい素敵なコースを計画していただき、本当にありがとうございました。登山道のゆるやかな登りも景色に励まされて歩け、山頂では残雪の北アルプスが広がり達成感も十分。春のやさしさを全身で感じる山歩きでした。おかげさまで最高の2日間になりました。細やかなご配慮に心より感謝します。(A班 K.T)
桜の名所として知られる光城山、昇り龍の桜が見れるのを期待しましたが、時期が少し遅く大分葉桜になっていました。それでも山頂やところどころはまだ見頃で、雪の残った北アルプスとの共演は素晴らしく、お弁当を食べながら安曇野の風景を充分に楽しむことができました。長峰山では視界の広い絶景を堪能できて良かったです。
2日目は禄山美術館の建物を外から見学したの後、大王わさび農場へ向かいながら道祖神をいくつか見てまわりました。田畑の中を走る道から眺める北アルプスも、気持ちが落ち着き、心身ともに目一杯リフレッシュできた2日間でした。(D班 Y.S)

2026/04/16

【個】南高尾野草観察会(18人)

夜間の雨から、一転日差しを強く受け甲州街道を梅ノ木平に向かう。住宅の間を進むと軒下に、旬のタケノコ販売が、我先にと求める。花より団子である。

本日の目的は旬の野草探しである。ほどなく左手に水芭蕉やニリンソウ、クマガイソウなどの群落に目を奪われる。次々と現れる花を野草探しのパンフや花博士から教えを乞い皆真剣な眼差しになる。可憐なスミレに始まり、ハナネコノメ、ヨゴレネコノメ、ヤマルリソウ、セントウソウ、ジャガ、エンゴサク、ネコノメソウ、ジュウニシトエ、イチリンソウ数えきれない野草を堪能する。小さな下入沢橋を渡ると両脇は、一面ニリンソウが咲き乱れ目が釘付けである。西山峠まで最後のひと踏ん張りで龍のお出迎え。各々の表情には満足感が満てとれる。ここでお腹を満たし、下山は高尾方面と三沢峠方面に別れる。本日の野草観察会は無事目的を達た。(K.O)

【記録】

高尾山口9:00〜9:30蛇塚〜11:00西山峠11:40〜12:25三沢峠〜13:05梅の木平〜13:50高尾山口

西山峠より10名は高尾山へ

西山峠11:35〜13:00大洞山〜13:25大垂峠〜高尾林道〜14:55稲荷山〜15:35高尾山口

 

2026/04/13

【個】扇山(1人)

今年大きな山火事のあった扇山 登山道の両脇は火災の跡顕著ですが歩行には問題無しです。
〈扇山4月13日現在〉
今年1月8日の森林火災は2月12日に完全鎮火した。翌日から通行可能となったが倒木等であれているとの事。2カ月後の今日行ってみた。大月CCを西回りして梨の木平登山口に。トイレを過ぎ「さんしょの里」の看板付近から焦げくさい。登山道の両脇に地面から50センチ位上が焦げた立ち木や炭化した倒木、枝が転がっている。この状態は尾根まで続く。途中水場では青いタンクが煤けていた。分岐から扇山山頂付近は不思議な位無傷。大久保山では炭化した木くずの中から菫が顔を出していた。西方面の尾根道は宮谷の手前のカンバノ頭辺りまで同じように、北側はほんの少しの下草の焦げと新緑の木々。南側は見える範囲幹が焦げた木々と炭化した倒木や枝。黒土の下から芽吹く生命力を確認にまた来ようと思う。(H.I)

【地区連】交流ハイク・日の出山(23人)

初夏を思わせるような陽気に中、ケーブルの車窓には眩しいぐらいに日を受けたみつば躑躅が咲き誇っていました。大鳥居をくぐり表参道から日の出山えの山道にも桜、どうだん躑躅、石楠花、すみれ等の花々が目を楽しませてくれました。木漏れ日の山道は気持ち良く日の出山山頂まで登る事が出来ました。参加者の期待は山頂クッキングです。当日迄 秘密にしていたので、興味津々で色々と質問され謎解きの様でした。答えは“たこ焼き”でした。作り始めは火力の調節が難しかったものの、徐々に慣れて美味しいたこ焼きが出来上がりました。総数80個!交流ハイクという事でご挨拶が有り私達も連盟の1員なのだなと感じる事が出来、今後も繋がりを大切にして行きたいと思いました。無事に交流ハイクも終わり安堵し帰宅致しました。クッキングを助けていただいた皆様ありがとうございました。感謝です。お試しの田村さんも参加でした。(K H)


今日は交流ハイク、御岳から日の出山へ続く尾根道に向かいます。ケーブル駅に着くころには陽射しが背中をやわらかく温め、既に汗の予感。参道には桜やスミレが点々、春が灯っているのがうれしくて、つい立ち止まります。

 山桜 足をとめたる 二十三人

日の出山に向かうと樹林の切れ間ごとに大岳山、御前山、三頭山が姿を現わし、ふと見上げると山桜、そのたび小さな渋滞発生。遠くを望むと川苔山から蕎麦粒山、さらに長沢背陵の重なりが淡く浮かびます。

 霞みても 奥多摩の稜 胸に刻む

日の出山からは、春霞の向こうに関東平野、その背後に奥多摩の稜線がくっきり。交流の挨拶より先におやつタイム全開。

 おやつ出て 交流よりも 先に春

下りは九十九折れの斜面を黙々とつるつる温泉迄。

 つるつるへ 眺めを背負い 春下山

あの眺めと春の花をそっくり心に持ち帰るような、満足度高めの一日になりました。準備の皆様に感謝!感謝!たこ焼き美味しゅうございました♪(K.S)

【記録】御嶽(ケーブル上)10:20→11:20日の出山12:20→14:10つるつる温泉(4Hr,↑310m↓784m、距離6km)

 

2026/04/11

入会案内2026

2026年度版入会案内です

左側メニューにリンクしています
 

2026/04/09

【個】高尾山〜陣馬山縦走(19人)

昨日までのグズグズした雨雲が嘘のような晴天に恵まれた絶好の山行日和となりました。今日は高尾から陣馬山までの縦走予定で、金毘羅台コースから入山。やまぶき、シャガ、叡山すみれ、マムシ草!?様々なお花が出迎えてくれ(その度になかなか進めず)、高尾山頂上からはなんと見事な富士山か拝めました。高尾山頂上から城山間は桜ロードで、また、縦走中度々見える富士山が私たちに元気をチャージしてくれ、本当に良いタイミングで来たなぁとしみじみ。写真が好きで記録に残したくて立ち止まり、列に間が空いてしまう事があり、後続のリーダーさん見守りありがとうございました。予定時間超過により、陣馬山のシンボルを見れないのかと一時不安になりましたが、そこはさすがどっぺるの調整力!ペース配分や皆が安全に山行できるようなルート変更により、無事陣馬の白い馬に到着した時は達成感に満たされました!運営陣の方々には本当に感謝です。最後に一句。高尾から陣馬行くなら1日がかり(字余り)笑 (H.Y)

【記録】20km 9H ↑1340 ↓1184

高尾駅北口8:00〜8:50金比羅台〜10:00高尾山〜10:50一丁平〜11:20小仏城山12:00〜12:50景信山〜14:05堂所山〜14:30底沢峠〜15:30陣馬山〜17:00陣馬高原下バス停

【一句】

春光や なお歩みゆく 草に座す (サメケン)

晴天や 老若男女 花の山

山笑ふ 十九人の 最後尾

向つ嶺(むかつお)の 彩淡ゞ(いろあわあわ)と 芽組みける

縦走の 完歩を誓ひ 蝮草

陣馬山 白馬の像や 風光る (京華)

 

2026/04/06

【個】角田山(7人)

オオミスミソウ(雪割草)に、会いに角田山へ
昨年、YouTubeを見て、今年は、是非行こうと計画をした。角田山は、標高481.7m。公式のコースだけで、7コース。非公式のコースなど合わせると17のコースがあるそうだ。その中で、非公式コースだが、お花がすごいと言う、桜尾根コース〜灯台コースへ決めた。コースの中で、一番のハードコースのようだった。登山口から、いきなり急登になったが、イカリソウが、可憐に出迎えてくれた。雪割草やショウジョウバカマ、キクサギイチゲなどの花を撮りながら登りました。高尾山より、100mも低いのに、登りは、なかなかのハードでした。頂上では、小雨が降りそうなので、行動食を食べ早々に下り始めた。灯台コースは、コースの両脇斜面いっぱいにカタクリが咲き誇り、また、足が止まる。灯台と日本海に向かって下るが、人の多さと岩場に注意しながら、2つのピークを越えて、海抜0メートルへ下った。当分、カタクリを見るのはいいかなと思うくらいの量に圧倒されました。車窓からの、角田山〜弥彦山の稜線が綺麗でした。新潟で美味しいお寿司を食べ、帰路に着きました。(T.T)
【記録】5.9km 5.1Hのぼり581m くだり603m
桜尾根登山口8:00〜10:05角田山10:40〜13:08灯台コース登山口

2026/03/28

🌸お花見2026🌸(19人)

12年ぶりのどっぺるお花見です。井の頭公園のジブリ美術館裏の公園に大きなソメイヨシノがあり、満開の木の下で大宴会でした。酒と肴は持ち寄りでしたが、食べきれないほどの手作り料理と沢山のお酒で盛り上がりました。朝の場所取りの頃は肌寒かったが、次第に晴れ上がり青空の下楽しいひと時を過ごしました。(T.O)