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2026/02/17

【個】石割山(4人)

オリンピック、フィギュアスケートの、りくりゅうペアが逆転の金メダルを取った余韻も覚めぬ朝、早起きして初めての雪山へ。昨晩、積もったばかりの、フワフワの雪を踏みしめ、平野から石割山へ。403段の階段を登り、石割神社の石の割れ目を願いを込めて3周!!清々しい気持ちと、見渡す限りの銀世界に、ただただ感動するばかりの山行でした。下山は道を間違え二十曲峠に降りてしまいましたが、これがまた素敵な方向へと進み、うみたての卵のお店で卵が購入できたり、思いがけず、忍野八海まで行くことが出来て美味しいお食事が食べれたり、、初めての雪山は、最高の思い出になりました。(Y.I)

2026/02/15

【会】宝登山(19人)

長瀞駅出発し、暫くは直登歩き。最後の急階段を登りきると宝登山山頂。山頂は鮮やかなロウバイ園で、甘く爽やかな香りに包まれ、咲き始めた梅とともに早春の彩りを添えます。 眼下に広がる長瀞の街並み、荒川、武甲山、さらにギザギザに連なる両神山など雄大な秩父の山並みは爽快で、澄んだ空気の中で絶景満喫です。下りは広葉樹の森を抜ける稜線歩き。野上峠、永池分岐を経て野上駅へ無事下山。展望と季節を楽しむ充実の山行となりました。(K.S.)

【記録】長瀞駅9:40-11:10宝登山山頂駅/宝登山12:40-野上峠13:10-14:20野上駅(4hr40m、↑508m↓513m、8.6km)

2026/02/14

【個】生瀬富士・月居山(5人)

生瀬富士は406mだが低山にもかかわらず、岩山であり、慎重性を求められる山だった。360度の展望は素晴らしかった。茨城のジャンダルムは雪は無かったが、両端が切れた岩場の尾根でスリル満点だった。このところの暖かさで、全面結氷とはいかなかったが、袋田の滝を上から見るという経験は初めてで、素晴らしかった。月居山を登り、袋田の滝を巡る山々を一周することができ、とても満足した山行だった。(Y.M)

2026/02/09

【個】雪の高尾山(4人)

本日は打って変わって天気晴朗。美しい雪景色を求めて有志4名高尾駅9時集合し金毘羅台コースへ。古道を一歩ずつ踏み締めながら雪の日の静寂を独り占め。金毘羅園地からの新宿のビル群や筑波山は、冬の澄んだ空気ならではのご褒美です。山頂に向かう中、一歩踏み出すたびにキュッキュッと鳴る雪の音と、木々の間から差し込む日光が幻想的でした。山頂に到着した瞬間、目の前に飛び込んできたのは真っ白に化粧をした富士山。雪の白と空の青のコントラストが、言葉を失うほど鮮やかでした(写真)。真っ白な富士山を正面に、温かいコーヒーを一口。これがあるから、山行はやめられません。下りはチェーンスパイクを着けて4号路から琵琶滝経由で高尾山口駅へ。締めは勿論高尾駅南口の「天狗」。金毘羅台からの静かな道、そして山頂の絶景。心もお腹も満たされた、最高の一日でした。雪が降ったらまた行こう‼️(K.S)
【記録】JR高尾駅9:00ー金毘羅台園地10:00ー薬王院11:00ー高尾山12:20ー琵琶滝13:40ー14:00高尾山口駅  (5Hr,10.1Km,↑716m↓671m)

2026/02/04

【個】草戸山・峰の薬師(17名)

高尾南口から9:00出発、最初に向かったのはホームから見える金色の建物で高尾天神社です。階段を息をきりながら登るここから山道へ入り山城の初沢山へ向かう。拓大の敷地沿いに進むと運動部の学生の声が聞こえる。静かで枯葉の中を音を立てながら歩き空の青さに清々しさを感じ歩くとは。草戸山から峯の薬師へ向かう途中の津久井湖の水位の低さに水不足の心配。目のお薬師様に心のなかでお願いしグランド前のバス停15:12発の便で橋本駅向かいました。(K.K)

【記録】9.2km 6H

JR高尾駅南口9:00〜9:15高尾天神社〜9:30初沢山〜10:00拓大西尾根登山口〜11:20八方台〜12:10草戸山12:50〜13:20榎窪山〜14:00峰の薬師〜14:45三井大橋〜15:00北根古屋バス停

2026/02/03

【個】シダンゴ山・高松山(3人)

今朝東京から出発した時にはまだ暗くて満月がありましたが、神奈川県の寄(やどりき)に7時ごろに着くと空がだんだん明るくなっていました。登り始めると道はまだ少し凍っていて所々雪が残っていましたが、天気は快晴で、最初のピークのシダンゴ山にたどり着くとアセビに囲まれている頂上からキラキラな相模湾が見えました。目的の高松山までの道にはいくつかの山があってアップダウンが激しかったですが、高松山の頂上からまた綺麗な海岸、プラス立派な雪の富士山を鑑賞できました。全体的に1100mぐらい登って下ったそうで、足は疲れましたがとてもいう運動になりました。下山して、寄のロウバイまつりを楽しんでから、日が暮れながら東京に帰りました。(Cat)

2026/02/02

【個】幕山(4名)

前日の真鶴半島に続き、そのまま湯河原で宿を取り、2日は幕山へ予習に行って来ました。温泉宿では、私の大好きな温泉を満喫して、マッサージと美味しい料理で元気いっぱい、フルチャージ出来ました。幕山は、まだ梅の宴期間ではありませんでしたが、開花したばかりの瑞々しい色とりどりの梅を観ることが出来て、絶景を楽しめました。山頂への登山道は、九十九折の坂道が続きますが、ずっと真鶴半島を臨みながら、キラキラとした海を眼下に気持ちの良い山道でした。お天気が良く、ポカポカの1日で、大量に汗をかくほどでした。今回は、ラッキーな縁から始まってご一緒して頂いたのですが、何もかもピッタリと運び、運の強さをフル活用した、心より楽しめた旅でした。私よりも多く4回も温泉に入られるような素敵な温泉仲間が出来て、楽しみが増しました。高速下山を成し遂げられたのも良い思い出です。ご一緒してくださった宮下さん、阿部さん、鮫島さんに感謝です。パーフェクトプランありがとうございました♪(J.A)
 【記録】3h50m(7.6Km↑467m↓589m)幕山登山口10:20→11:46幕山12:37→13:47幕山登山口→14:08森下公園前バス停

2026/02/01

【会】真鶴海岸(19名)

今日の真鶴は山行なのかわかりませんが、珍しく海辺を歩くハイキングでした。バス停から「お林」とよばれる森に入り、海岸を目指して下がっていくと潮騒が聞こえ、陽射しに照らされた大海原が目の前に広がります。気持ちのよい遊歩道を歩き、三ッ石海岸に着きました。山とは違う気分を楽しめた一日となりました。(M.O)

【個】大山(4人)

丹沢山系の大山へ。ヤビツ峠までバスで入り、イタツミ尾根から山頂を目指し、下山は見晴台コース経由で阿夫利神社、女坂を下ってケーブル駅から伊勢原駅へ戻りました。相模湾はキラキラと輝き、初島や真鶴半島、伊豆大島までくっきり。山頂では雄大な富士山も迎えてくれました。今回もう一つのお目当ては下山メシ。厚木名物シロコロホルモンをしっかり堪能し、心もお腹も満たされた一日でした。(Y.O)

2026/01/31

【個】足和田山(5名)

乾燥注意報あり。気温3~4℃道の駅かつやまから三湖台は東海自然歩道の、落ち葉の吹きだまりと霜柱のもこもこ盛り上がった道をひたすら足和田山を目ざして行く。右手に十二岳、毛無山を懐かしみながら西湖から吹き上げて来る寒風に鼻水をすすりながら歩をすすめる。左手の木々の間に見る富士山を、爪まで痛むほどの寒さに耐えながら登る。1355mの足和田山からの富士山を五分の一ずつ五人で独り占め。そこから見た富士はまるで巨人が氷塊を刃物で削ったように、てらてらと光ってらった。1203mの三湖台ではなんと聖岳、明石岳、荒川岳、塩見岳、農取岳、間ノ岳、北岳まで雪の南アルプスを展望。空上のとんびと、乾燥して飛行機雲僅な飛行物機に互いの視力を競う。寒中の心温め合った山旅でした。(H.I)