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2026/08/03

【会】金峰山(18人)

👤金峰山は雨☔にあわなく、大弛峠から五丈石までピストンでしたが始めはアップダウン有り、林道を歩き、露岩散在するとこに着き五丈石に着き全員の記念写真をとり少し戻り昼食に、大弛峠まで戻り、タクシーで塩山駅に戻りました、疲れました。(T.Y)

👤出発前から天候判断に悩み、タクシーの台数調整や班編成の変更と、リーダーとしてはアタフタの連続。皆さんにはご心配、ご迷惑をおかけしながらのスタートとなりました。ところが当日は、女性パワーあふれるどっぺるに女神が微笑んだのか、「雨は降らず!」。景色も「100点満点!」とはいきませんでしたが、80点くらいはいただけたのではないでしょうか。朝日岳手前の岩場では景色を楽しみ、アップダウンを繰り返して賽の河原へ。そこでは太陽が顔を出し、瑞牆山が姿を現した瞬間、開放感が一気に押し寄せ、「よっしゃ!」と心の中でガッツポーズ。荷物をデポして山頂へ向かい、岩の上で景色を眺めたり写真を撮ったり、それぞれが思い思いの時間を満喫。五丈岩の前では会旗を持って「はい、キムチー!」の記念撮影。そして待ちに待った昼食です。しかし、ここでリーダー最大の悩みが…。「予定より遅れている。下山も遅くなるし、天気が急変するかもしれない。タクシーも待たせてしまう…。20分後には出発した方がいいかな。」一方で、「いやいや、せっかくの百名山。この景色、この時間を楽しんでもらわなくてどうする! あとは下るだけ。雨くらいなら、どんまい! タクシーも遅れるくらいわかってるさ。30分後出発でいこう!」さて、どちらを選んだのか…。その答えは、参加者の皆さんだけの秘密です。帰りもアップダウンを繰り返し、「行きはヨイヨイ、帰りは長い~♪」と心の中で歌いながら歩き、無事に大弛峠へ到着。先頭を歩いてくださったKさん、各班のサブリーダーの皆さんのおかげで、安全で楽しい山行となりました。山は やっぱり 登る人みんなでつくるもの。これが3回目のリーダー経験としての感想です。(A.T)

【記録】大弛峠9:50-19:35朝日峠19:40-11:20朝日岳11:35-12:45金峰山~五丈岩14:00-15:05朝日岳15:15-15:40朝日峠15:45-16:20大弛峠

2026/08/01

【個】針ノ木岳・蓮華岳(4人)

夜行バスで信濃大町駅に到着、扇沢駅行きのバスに乗り換えたが小雨でのスタート。レインウエアを着て大沢小屋へ、最初の登山道を抜けると雨は上がり空は明るくなり嬉しい状態に。大雪渓は登れなく狭い急騰をひたすら登る。途中10ヶ所の渡渉を渡る等100%超えのスリルを味わいながらの登りであった。次に鉢木小屋までは葛折りのザレ道が続き赤布だけが頼りで本当にキツくやっとの思いで登った。時間がかかり鉢木岳は断念、夜台風並の雨風で明日は無理と皆が思ったが翌朝は晴れたので蓮華岳に登り念願の駒草の群生等見ることができ感動一塩であった。下山も大変であったが何とか無事帰京した。素晴らしい山行を体験した。(E.O)

2026/07/30

【個】霧ヶ峰(4人)

酷暑の東京を逃れ涼しい高原を歩きたいねとあずさ1号で茅野駅に降り立った。運良く駅前でタクシー🚕が捕まつた。バスだとバスターミナルが終点だがタクシーなら車山肩・コロポックルヒユツテまで入ってくれる。料金¥12,060、¥3,000/1人当りなのでタクシーが正解。1時間程のビーナスラインのドライブ。涼風の入りこむ車窓からなだらかな丘陵地が次々と目に飛び込み涼しい夏の高原を体感する。霧ヶ峰の湿原といえばメインは八島湿原だが車山湿原はメンバー誰も歩いたことがなかつたので今回ここの散策になったが期待した湿原植物群落は殆どなく木道沿いにどこまでも延々と笹が蔓延り期待の花々は全くみられなかった。この湿原は生命力の強い笹に駆逐されてしまったようで残念❗️たおやかな起伏の草原の眺めを堪能しながら車山乗越を超え山頂の気象レーダー観測所を目指した。まるでヨーロッパの風景のような山容は日本の他の峻険な山々とは全く違って気持ちが穏やかになった一日だった。(J.N)

【個】白馬岳(2人)

白馬大雪渓の上りは氷雨混じりの暴風雨で苦戦。下りの雪渓は途中クレパスで秋道で下山。白馬岳上空の気流は予測不能だと地元のタクシー運転手が。同感!(H.I)

2026/07/26

【個】乗鞍岳(3人)

畳平から高低差約300mの標高3,026mの乗鞍岳剣ヶ峰へ。途中には、コマクサ、リンドウ、チングルマ、ミヤマキンバイ、ヨツバシオガマ等々が、夏の高山の太陽を浴びて、小さな体を風に揺らしながら可憐に咲いていました。不消ヶ池に流れ込む残雪の際はコバルトブルーに光耀いて、手にすることのできない宝石のように美しかったです。(Y.H)

【個】常念岳(4人)

タクシーで道の崩落により一ノ沢登山口手前迄入る。登山口からは一ノ沢に沿って奥に進む。枝沢をいくつも渡り常念小屋を目指す。川の流れの音が暑さを和らげてくれる。休憩を多めに取りながら最大の難所胸突八丁を頑張って登り最終水場に着く。花もちらほら咲いており疲れを癒してくれる。常念乗越からは槍が間近に見えしばし景色を楽しむ。山頂は明日の楽しみとして山小屋でのんびり過ごす。

2日目朝6時から山頂を目指す。山頂からは、槍、穂高連峰、南アルプス、富士山迄一望できた。2日間お天気にも恵まれ、標準タイムより大幅に時間はかかったが素晴らしい景色も堪能出来、山小屋時間も楽しみ最高の山行になりました。(S.K)

【記録】登山口6時45分ー最終水場11時35分ー常念乗越13時30分常念小屋(泊)6時ー山頂7時50分ー常念乗越9時30分ーノ沢登山口14時45分

【個】横尾屏風岩トレッキング(5人)

山行に参加しないつもりでキャンプに参加。温泉に入りゆったり、のんびり小梨平を満喫。すると、何処へでも行けそうな気分になり、屏風岩トレッキングに参加。起伏の少ない、緑の中を時々吹いてくる気持ち良い風を受けながら、徳沢園到着。それから約1時間、横尾大橋を渡ると、屏風岩が見えてきました。まるで誰も寄せ付け無いと、言っている様な岩が垂直に真っ直ぐ頂上迄伸び、自然の迫力に圧倒され感激。復路、川を挟んで山の間を流れる見事な滝を眺め徳沢園へ、山行最後の緑を堪能して、小梨平到着。途中の柔らかな緑と、そそり立つ厳しい屏風岩との対照が印象的な屏風岩トレッキングでした。(W.Y)

【記録】小梨平キャンプ場7:30〜横尾〜屏風岩が見えるか河原〜横尾〜12:00徳沢(昼食)〜14:00小梨平キャンプ場


【個】上高地散策(3人)

今日は徳沢園でグッズ購入とスタンプラリー完成を目指してのトレッキング。朝から清々しい青空でキャンプの醍醐味を感じつつ小梨平から徳沢へ。お目当てのてぬぐいとスタッフバックを購入し、明神へ引き返し。神聖な明神池を拝み、岳沢へ足を早めます。水辺の森林浴に何度も気持ちいいー!と言いながら、穂高連邦が丸見えの絶景ポイントで休憩。上高地温泉ホテルでスタンプラリーを完成させ、ほぼ設定時間内に目的達成でき帰路となりました。(H.Y)
 

【個】徳本峠(6人)

👤特異な読み方で知られる、島々から上高地への旧道、徳本峠。私は以前からこの峠と、ルート上にあるその名もワクワクの岩魚止小屋、そしてすぐそばに立つ、昭和初期に立ち寄った高村光太郎,智恵子夫妻が感動した桂の大木を知りたく思っていました。穂高の高峰群、涼風、清流の中に泳ぐ岩魚達、、。これらを想像するにつけ叶うものならこの旧道を味わってみたいと思っていました。そして叶ったのです!キャンプ滞在中の山行プランに徳本峠コースが用意されていたのです!岩魚止小屋と黄葉たなびく桂の大木を見る夢は続きそうですが、築100年の徳本峠小屋が見れて大満足です。この機会は大きなものでした。ありがとうございました。(K.S)

👤穂高連峰の好展望地である徳本峠は前から行ってみたい場所だった。明神から徳本峠道を6人で登って行く途中白や黄色の花々が出迎えてくれた。中でもヤマジノホトトギス(山路のホトトギス)は初めて見る花で群落に歓喜した。沢を渡ったり穂高連峰を垣間見たりしながら登る登山道は静かでとてもいい。徳本峠小屋に着いて皆で記念写真をとる。やはり穂高連峰や明神岳の展望は期待を裏切らなかった。青空と素晴らしい景色をバックに写真を撮り合い充分に楽しい時を過ごした。(M.T)

【記録】小梨平キャンプ場7:30〜明神〜9:30徳本峠10:00〜明神〜12:30小梨平キャンプ場

 

【個】西穂山荘・独標(3人)

キャンプ地をゆっくり7:30出発する。穂高岳登山口で身支度をし西穂山荘の美味しいと評判のラーメンを昼食の目標に山荘を目指す。長い急登に喘ぎながらも沢山の花々に癒されつつ山荘到着。すぐにラーメンに舌鼓。その後はのんびり身体を休めてから夕陽を鑑賞。今まで見た事のない夕陽に出会い感激する。
翌朝、丸山で朝日を眺めようと4:20出発。朝日に照らされる乗鞍岳、白山、富士山など一望。なかでも朝日に輝く焼岳は最高だった。朝焼け堪能後、独標に向かう。独標直下の岩々、三点支持で慎重に登り独標に立つ。強風に耐えながら360度の大展望を満喫する。目の前のピラミッドピークに立てなかった淋しさをちょっぴり感じつつ慎重に下山する。抜けるような青空のもと、最高の景色を眺められた独標山旅でした。(Y.M)