グループ・どっぺる
三鷹市・武蔵野市を拠点にしたハイキングクラブです
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2026/06/21
【会】川苔山(12人)
2026/06/18
【会】九鬼山(18名)
初めてのSL·CLコンビでの山行はバス利用での入笠山の予定でした。総会で決まった直後に動き出したのに、バス手配に難航し、九鬼山に変更し、当日近くまで、参加者の増減もありちょっと不安な、出発でした。林道から、山道に入ると、昨今のクマ対策として、鍋と鉄棒が設置されているのが、目につきました。札金峠をショートカット、尾根道を行き、紺屋休場から、東側のコースをとり、最後の急登·岩場を越え、九鬼山頂に到着、昼食。西瓜·林檎などの差し入れ、いつもありがとう!下りは、富士見平(富士山はみえず…)から、愛宕神社コースへ、途中、天狗岩へ立ち寄るも、やはり、富士山は見えず、狭いスペースで、交替で、下の道·町を展望。愛宕神社から、落合水路橋に下山、Tさん紹介のカフェ「織水」前で解散にしました。多くが、アイスコーヒー·ジュースで一休み。三々五々、禾生駅に向かいました。新緑の山を堪能しました。九鬼山には、まだいろいろコースがあり、また、行ってみたいと思います。慣れないながら、大禍無く終了、ご協力ありがとうございました。 追) 多くのザックのチェストベルトにホイッスルが着いているのを初めて知って、ビックリでした。(T.O)
【記録】距離 7.8km 時間 6時間
田野倉駅 8:000〜紺屋休場 9:55〜10:55 九鬼山 11:30 〜落合水路橋 12:55 (〜禾生駅 13:55)
【個】三浦アルプス(13人)
三浦アルプス横断~安針塚から逗子へ~ 梅雨入り後の爽やかな一日、13名で三浦アルプスに挑戦しました。京急・安針塚駅をスタートし、安針塚、乳頭山、仙元山を経てJR逗子駅を目指すロングコースです。最初は安針夫妻の墓がある、安針公園からハイキング気分でスタートです。しかし、三浦アルプスの本番はここからでした。乳頭山(202m)をはじめ、小さなピークをいくつも越えていきます。標高は低いものの、アップダウンの連続。登ったと思ったら下り、下ったと思ったらまた登る…。数え切れないほどのアップダウンに、足もだんだん重くなってきます。それでも、森の中を吹き抜ける風や、時折現れる展望に元気をもらいました。終盤の仙元山から眺める葉山の海とチラリと見えた富士山の景色は格別。疲れも忘れるほどの素晴らしい眺望でした。仲間同士で声を掛け合いながら歩き続け、ついに全員が無事に逗子方面のバス停へゴール!長い一日でしたが、誰一人欠けることなく13人全員で歩き切れたことが何よりの喜びです。ゴールした瞬間は達成感と安堵感で胸がいっぱいになり、本当に感無量でした♪東京湾から相模湾へ。三浦半島の尾根をつなぐ縦走路は、厳しさと楽しさ、そして仲間のありがたさを改めて感じさせてくれる一日となりました。ご一緒していただいた皆さま、ありがとうございました。(J.A)
【記録】☀️ 12km 8H 安針塚駅9:00〜安針塚〜10:30畠山〜11:50乳頭山〜15:00観音塚〜16:20仙元山〜17:00風早橋バス停
【個】滝子山(4人)
11月にネパールトレッキングを計画中の3人(どっぺる2+北多摩山の会1)のトレーニング用として、会山行より少しハードな滝子山「寂しょう尾根ルート」を計画。興味ありとIさんとTさんも参加して5人で登った。前日は雨で少々心配したが、曇り時々晴れのまあまあの天気。笹子駅から40分ほどで登山道に入り、途中林道を横切り、時々クマよけの笛を吹きながら尾根道を登った。湿度も低く、時折吹く風も爽やかで暑がりの自分には快適な山歩き。2時間ほど登るといよいよ岩場。左右が切り立った場所を間隔をあけて時間をかけて慎重に登っていった。岩場を登りきった後は頂上かと思いきやまだ登りが続き20分ほどでようやく頂上に到着。結局4時間半の登りだった。滝子山は富嶽十二景の山だが、雲で山頂から拝めなかったのが残念。下りは岩場は無いものの結構急な道を延々と歩き、3時間弱で初狩駅のゴールに到着した。休憩1時間半を含め8時間40分の少々ハードな山行だったが、5人とも達成感に大満足。高尾で下車し天狗飯店で乾杯&反省会で大いに盛り上がりました。(M.A)
【記録】笹子駅(7:47)-鉄塔(8:57)-林道出会(9:17)-滝子山(12:23)-檜平(13:52)-初狩駅(16:29)
2026/06/10
【個】入笠山(3人)
6月10日、満開を迎えた入笠山のすずらんを見に出かけました。朝は特急あずさで富士見駅へ。ところが乗車した車両の位置選びを誤り、改札まで思いのほか時間がかかってしまいました。その影響で駅からのシャトルバスは長蛇の列!混乱に巻き込まれて乗れなかったらとさらに楽しみにしていた入笠山フュッテのランチも、到着した時にはすでに終了。名物のビーフシチューを味わうことは叶わず、少し残念なスタートとなりました。それでも、山の神様はちゃんとご褒美を用意してくれていました。すずらん群生地に広がっていたのは、一面の可憐な白い花たち。小さなベルのような花が風に揺れる姿は実に愛らしく、思わず足を止めて見入ってしまいます。派手さはありませんが、その慎ましやかな美しさに心が和みました。山頂からは八ヶ岳や南アルプス、遠くには富士山の姿も望むことができました。初夏の爽やかな風に吹かれながら歩く時間は、とても贅沢なひとときでした。予定どおりにいかなかったこともありましたが、それもまた山旅の思い出の一つです。幻となったランチは次回のお楽しみ。可憐なすずらんとの出会いと雄大な景色に癒やされ、心満たされる一日となりました。今回の計画は、天気が気になり直前に決めたのですが、ご一緒していただいたお二人に感謝です。ドタバタでしたが、笑って受け止めてくださる優しさに触れられた山行となりました。そんな思いを胸に、入笠山を後にしました。(J.A)
【ブラど】白山神社と小石川植物園(10人)
【記録】白山駅9:50〜10:00白山神社〜10:40小石川植物園12:30〜12:50伝通院〜13:30文京シビックセンター〜14:00水道橋駅
🔶 庭園の 巨木並木や 梅雨曇
🔶 手が届く 位置に艶やの 青胡桃
🔶 池に映ゆ 青葉を何か 揺らしをる
🔶 夏萩や 池へ垂れし 花盛ん
🔶 息衝きて 江戸の代より 青葉闇 (京華)
2026/06/07
【会】小仏城山クリーンハイク(20人)
(小仏コース)小仏バス停8:40〜9:40小仏峠〜10:10小仏城山11:30〜12:40高尾山〜1号路〜14:20高尾山口駅
(相模湖コース)相模湖駅7:40〜8:20弁天橋〜8:50千木良登山口〜9:50峰尾山〜10:40小仏城山11:30(以降は小仏コースに同じ)
2026/05/29
【個】阿蘇烏帽子岳と祖母山(3人)
山がピンク色に染る所が見たくて、九州の山に来ました。一日目は阿蘇の烏帽子岳です。雨が降って来る前に登りたいと思い、急いで準備をして歩き出しました。遠くからでも山はピンク色に見えます、登り始めから、お花の出迎えにワァー綺麗の声が飛び交います。登って行くにつれて、お花のトンネル、絨毯の様になり、疲れは全然感じませんでした。ミヤマキリシマのお花がこんなに咲いているのを始めて見ました、感動しました。(M.W)
北谷登山口を9時頃出発、天気は曇り。沢の音を聞きながら、緩やかな上りが続き、登山道は湿っていて、滑りやすい。大きな岩の間の風穴からは心地よい風が吹いていた。岩が増えて、急登になっていき、梯子やロープを使いながら、気合いを入れて上りました。頂上に近づいて、やっとサラサドウダン、シャクナゲ、まだ蕾の多いミヤマキリシマが見られ、元気をもらい、頂上に到着。下りは緩やかなルートで国観峠へ、ここからは九州自然歩道、三県堺を通り、北谷登山口に14時30分下山しました。久住山は雨と風が強く、中止になりました。また、機会があったら再チャレンジしたいです。天気にはあまり恵まれませんでしたが、山も観光も温泉も楽しめ、ゆったりとした九州山旅になりました。(T.K)
2026/05/27
【個】高尾山・新会員歓迎山行(8人)
【記録】9Km 5.5H JR高尾駅9:00〜10:15金比羅台〜11:30薬王院〜裏道〜12:00高尾山13:00〜4号路14:00〜高尾病院〜13:00京王高尾山口