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2026/05/22

【個】上高地・徳沢園(7人)

ニリンソウの徳澤園へ
雪割草の角田山、イワウチワの堂平山に続き、花シリーズです。上高地に着いた、途端、夏と変わらず、人が多い。空いている上高地を期待していましたが、夏かと思うくらいです。河童橋で、雪を被っている穂高連峰をバックに記念撮影をし、小梨平で昼食を取り、小梨平のテント場の川沿いには、テントが多かったです。明神館を過ぎた辺りから、熊、出没情報があり、熊鈴をつける。四葉のクローバーを探すように、ニリンソウの緑色を探しながらゆったりと徳澤園まで歩く。林の下に、ニリンソウが一面に咲き誇っているを見られ念願が叶った。登山道の両脇にニリンソウ、サンカヨウ、エイレン草、スミレなどが咲き誇る道を抜けて徳澤園へ着く。徳澤園の芝生が気持ちよく、チェックインする前に休憩をした。食事は、イワナとステーキがメイン。
2日目、岳沢湿原〜ウェストン碑〜帝国ホテルでランチが、メイン。岳沢湿原は、周りを工事中で、中に入れずに、夏の準備の為、登山道の整備が、されているようでした。帝国ホテルで、ランチをいただき、5%割引の券で、買い物をし、ラウンジで、お茶をして堪能をする。余りにゆっくりしたせいで、4時に徳澤園に着く為に、小高さんを先頭に、上高地から明神館までを急ぎ、無事4時前に着く。連泊の人は、イタリア中心の食事だった。
帰宅の日、天気予報通り、昨晩から雨。サンカヨウの透明になった花を探そうと思いながらも探せず、明神館を過ぎた辺りから、風も吹き、登山道も一気に水溜りができ、バスセンターに着いた時は、傘を忘れた私は、レインコートの上下が、びしょ濡れでした。会山行では、雨の中を歩く機会があまりないので、楽しかったと言う声もあり、みなさん、頼もしいです。なかなか、予約が取れない徳澤園の企画、計画をしてくれた、阪口さんに感謝です。(T.T)
[記録]5/19、三鷹駅6:58〜11:15上高地バスターミナル〜13:25明神館〜14:50徳澤園
5/20、8:10徳澤園〜9:00明神館〜10:30岳沢湿原〜11:40帝国ホテル13:35〜14:20ビジターセンター〜14:55明神館〜15:50徳澤園
5/21徳澤園8:00〜明神館8:50〜9:50上高地バスセンター

【個】秩父・熊倉山(単独)

奥秩父のひっそりとした静けさを求めて、熊倉山を歩いてきた。どのルートも山麓からの標高差が1000mを超える急登で知られる。奥多摩の三大急登に匹敵すると言われる山だ。更に熊の目撃情報が多い事でも有名で、今回は熊鈴ではなくラジオを鳴らしながらの山行とした。かつて国体の会場になった事もあるが、体力的に厳しいうえ展望も乏しく、人気は高くない。今回は武州日野から日野コースを登り、城山コースで白久駅へ下るコースをとった。三鷹を朝5時半に出発、秩父鉄道の武州日野駅に8時20分着。天気は晴れ、朝から暑い。まずは日野コース登山口まで林道を1時間ほど歩く。傾斜があり、早くも汗がにじむ。登山口からは植林帯の中を黙々とと登るが、展望はなく、初っ端からキツーイ斜面が続く。やがて傾斜が落ち着き、沢沿いの道へ。左右に何度か渡渉しながら進むが、道は荒れ気味で踏み跡が分かりにくく、へつりも多い。赤布を頼りにルートファインディングをしながら小1時間歩くと、谷が二手に分かれる「三又」に到着。ここからは沢を離れ、道標に従ってヒノキの急斜面を喘ぎながら登る。熊倉山のつづら折りはそもそも急で道幅も狭く、荒れた箇所も多い。1時間半ほどで笹平に到着。途中、熊が皮を剥いだばかりと思われる木を見つけ、一瞬まわりを見渡してしまった。笹平は明るい平地で何故か笹は見当たらない。ここから再び急斜面を登り、暫く行くと山頂直下の分岐に到着。分岐から最後のひと登りで岩混じりの道を登りきると熊倉山山頂である。頂上からの展望は殆どないが広く細長い山頂である。山頂の南側には長沢背稜・天目山方面への道が続いていて、いつか歩いてみたいと思う。頂上で昼食を簡単に済ませ分岐まで戻り、城山コースへ下山開始。こちらも最初から急な下りが続き、岩場が数カ所登場する。木や岩につかまりながら慎重に下る。小さな岩場のピークをいくつか越えてもまだ急坂が続く。もう下るのにうんざりしてきた頃、やっと傾斜が緩いヒノキの植林帯へと到達した。とは言え道はジグザグで、しかも荒れていて歩き難い。汗だくになりながら更に進むとやっと林道に出る事が出来た。右へ行けば武州日野駅、左が目的の白久駅だ。長い急坂の下りで固まった足をほぐしつつ林道を歩き、白久駅へと戻る事が出来た。(T.K) 

2026/05/20

【個】鷹取山(11人)

初夏の陽気の中、11名で鷹取山へ!朝から初夏を思わせる陽気の中、藤野駅から登山口へ向かいました。そこで待ち受けていたのが、最初の洗礼。藤野神社の階段なのですが、なんと傾斜45度!まるで天国に続くかのような140段近くある急階段を登り、まずは参拝しました。これはきっとご利益ありますね!藤野の街を眼下に眺めながら、アップダウンを繰り返して縦走路を進みます。岩戸山(376m) → 小渕山(350m) → 鷹取山(472m)鐘のある鷹取山頂でお昼ご飯を食べて大満足!いつもながら、山で食べる食事は本当に美味しいですね♪食後はさらに縦走路を進み、金比羅山(365m)を経て、次の八重山へ……。となる予定でしたが、後半の八重山は、多数決か、はたまた熟考の末か……今回はパスすることにして、上野原駅まで歩いて帰路につきました。これから暑くなる季節に向けて、体を慣らすのに丁度良いハイキングであり、良いトレーニングにもなりました。(J.A)

【記録】9km 5H 藤野駅8:00〜9:05岩戸山〜9:40小渕山〜11:15鷹取山11:30〜11:50金比羅山〜13:15上野原駅

2026/05/17

【個】頭高山(8人)

5/17(日)、神奈川県秦野市の頭高山(303m)へ8名で出掛けました。目的はハイキング! ではなくて美味しいものを食べること。チーズフォンデュのパーティーを楽しむべく、それぞれが食材や調理道具を背負って登頂しました。涼しい風が通る頂上で、木蔭のテーブルを陣取りました。ニンニクで香りを付けた土鍋でチーズを温め溶かし、茹でたジャガイモやブロッコリー、アボカドなどの野菜、ソーセージ、パンなどを浸して熱々を食べました。山で食べるチーズフォンデュの美味しいこと! 生野菜と冷やした茹で野菜のサラダもお腹いっぱい食べ、わらび餅のデザートでお茶とお喋りを楽しみました。食後は予定を変更して、渋沢丘陵を散歩しました。のどかな田園を歩くコース途中には湧水スポットがあり、晴れ渡った丹沢表尾根の山並みと秦野市街の眺望が素敵でした。関東大震で地形が変わって出来たという震生湖畔で休憩し、遊び尽くして、秦野駅から帰路につきました。(Y.N)

2026/05/16

第4回基礎登山講座(9+7)

第4回目の初級登山講座を開催しました。今回より、名称も「基礎登山講座」と名前も変え、教育委員会主催で開催しました。受講者9名、講師7名での開催でした。4時間もの時間をかけて、じっくりと基礎講座を開催しました。

どっぺる50年の歴史・労山・装備・パッキング・服装・登山計画・歩行技術・食料・遭難対策・トレーニングなど基礎講座全般にわたり4時間の講習でした。受講された皆さん、講師の皆さんお疲れ様でした。(T.O)

 

2026/05/13

【ブラど】三浦半島・小網代の森(11人)

三崎口からバスにのる。すぐに小網代の森。深い緑の木々の中を遊歩道で歩く。小さな湿原!空は限りなく青く晴れている。三浦半島にこんなところがあるなんて、ビックリ。やなぎテラス〜えのきテラスでランチ。北尾根を登ると相模湾が望める。三戸海岸に出て砂浜を歩く。貝ひろい。三崎口駅には1時40分ころに戻り、帰途につく。 とっとも素晴らしコース!! また行きたい。(Y.K)

🔶海岸へ 続きし径の 風青し

🔶雄山の 繁りたゆたう 海の風

🔶保護に寄る 網代の森や 羊歯若葉

🔶菅草の 花咲かせんと 行事の日

🔶夏の浜 貝の欠片に 癒されし

              (京華)

 【記録】7.3km  4H   三崎口駅10:00〜10:40小網代の森〜11:50海岸〜北尾根〜12:15大規模農地〜12:50三戸海岸〜13:40三崎口駅

2026/05/12

【個】佐渡縦走トレッキング・金北山(13人)

5/11(月)、どっぺる会員を中心に15名で催行の大佐渡登山に参加しました。前日10日、新幹線で新潟着、高速艇で佐渡入りし世界遺産の佐渡金山を観光。11日当日は、現地ガイドの磯野さんの先導でドンデン高原ロッジをスタート。のっけから、美しく繊細な紫のシラネアオイの花が咲き乱れるお花畑に案内されて魅了され、夢見心地の散歩を楽しみました。その後も、サンカヨウ、ショウジョウバカマ、ヤマトグサ、カタクリの超群生など希少な草花の百花繚乱にため息をつきながら、登りと平坦な歩きを経て少しずつ高度を上げ、ドンデン高原へと向かいました。ガイドさんの説明を聞きながら、標高1000mとは思えない豊富な高原植物の見本市を楽しみました。花ばかりでなく佐渡の動植物の解説も聞きながら、写真を撮りつつ進むと、昼休憩の時点で「現在40分遅れ。まだ半分来ていない」とのこと。少々焦り大急ぎでおにぎりを食べて、午後の部を歩き始めました。行けども行けどもの山道にめげそうになり、身体を吹き飛ばされるような強風にあいながらも、稜線から眺める日本海、遥かに続く大佐渡の山々の景色に、ため息をつきました。終盤には、ガレの尾根を歩き、アオネバの語源となったという青い粘土に足を取られて、苦戦。金北山への急登では、ロープを伝う雪渓上りや、ぬかるみを避けて歩く冒険も。そうして7時間歩いて到着した山頂では、メンバーから「絶景かな」の呟きが聞こえていました。ガイドさんにれば、前日の10日は30m程の強風、登山を取りやめる天候だったとか。春の花々のピークと、少し暑さを感じるくらいの良い天候に恵まれた、天からのご褒美のような佐渡縦走となりました。民宿に戻ってからも、「夢のような一日だった。今もお花畑にいるかのよう」と話して余韻に浸りました。
3日目はトキの飛来を探しながらドライブし、たらい舟に乗って遊び、帰路につきました。(Y.N)

2026/05/10

【会】塩船観音寺と霞丘陵(10人)

本日は天気晴朗、絶好のハイキング日和です。東青梅駅を9時過ぎに出発。おしゃべりしながらあっという間に吹上しょうぶ園へ到着。しょうぶの時期にはまだ早いものの、静かな谷戸と初夏近い風が心地よく、とても穏やかな気持ちになります。


🔹歩き出す 田の畦ほこほこ 夏近し

里道をたどって塩船観音へ。ツツジはほぼ終わり、斜面は、若葉の色に包まれていました。平和観音から見下ろすと、摺り鉢状の斜面と伽藍が、静かにたたずんでいます。

🔹若葉風 花の名残の 山の寺

霞丘陵への山道に入ると、道ばたに淡い水色のコアジサイが咲いていました。

🔹花の跡 ひっそり咲いて 小あじさい

その後は霞丘陵自然公園と立正佼成会の葉桜の並木を抜け、昼食をはさんで笹仁田峠から檜の植林帯へ。静かな道を暫く進み、七国山手前で山頂組と分かれ、下で合流しました。

🔹檜立ち 五人待ち受け 山の下

岩倉温泉バス停に13時半、14時には東青梅駅に帰着し、次のステージ女子会へ。本日の企画をして頂きましたSさんKさんに大感謝!。お陰様で静かでゆっくりとした大人の遠足を満喫できました。(K .S)

【記録】JR東青梅駅9:10〜9:30吹上しょうぶ園〜10:20潮船観音寺〜11:00霞丘陵自然公園〜11:15愛宕山〜12:20笹仁田峠〜12:30七国広場〜12:50七国山〜13:30岩蔵温泉バス停(4時間20分、距離8.9Km、↑265m、↓326m)

【個】ハイキング安全講習会・筑波山(4人)

ハイキング安全講習会初日は、筑波エクスプレスとシャトルバスを乗り継ぎ、「筑波ふれあいの里」へ向かいました。講習では「登山寿命を伸ばすための考え方と実践」をテーマに、山での歩き方や日常トレーニングの見直しについて学びました。登山中に経験した身体トラブルを書き出して分析シートにまとめ、原因や対策、改善方法、予防について参加者同士で話し合いました。また、講師による筋力トレーニングやストレッチの実演もあり、実際に体を動かしながら学ぶことができ、とても有意義な体験となりました。さらに「登山速度を見直そう」をテーマに、登高速度についての解説も受けました。2日目は筑波山での実地トレーニングです。区間ごとに速度を調整し、指示されたペースで登山を行いました。その結果を主観的運動強度の記録表に記入し、自分の体の状態を確認しました。実際に、疲労感や息苦しさなどの身体的負担は、速度を落とすことで改善されることを体験できました。また、自分に合ったペースを数値として知ることができたのも、大変貴重な経験でした。(J.A)

2026/05/06

【個】三頭山(15人)

 三頭山  このコースを登るのは何年ぶりで何回目だろうか❓連休最後の日、沢山の人です!私達のグループは15人、前のグループは30人、若くて賑やかです。でも目指す山は一緒ですよね~   立ち休憩を入れながら、ゆっくり登り東峰、そして山頂へ着きました!  昼食、写真を撮り下山開始です!  順調に降りて来て滝の所でひと休み、無事バス停に帰って来ました!  今日も有難う御座いました‼️(M.W)

【記録】5.6km  5H

都民の森バス停9:20〜9:50鞘口峠〜11:50三頭山12:20〜12:40ムシカリ峠〜大滝〜14:20都民の森バス停