グループ・どっぺる
三鷹市・武蔵野市を拠点にしたハイキングクラブです
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2026/10/03
【連盟】🏆日和田山タイムトライアル大会(8人)
【個】火打山・妙高山(6人)
2026/09/30
【個】船形山(4人)
天候不良により越後駒ヶ岳が中止になり、滝雲が見れなかったのは残念でした。が、宮城県の船形山に変更になった今回の山行は前泊のホテルといい船形山までの道のりが長い長い悪路だった事といい、頂上の紅葉が素晴らしかった事といい、驚きと感動の連続で、思い出深い山行になりました。紅葉は栗駒山の紅葉にもひけを取らない素晴らしいものでした。
(T.I)(M.W)(M.T)
2026/09/27
【会】物見山・日和田山(21人)
👤武蔵横手駅から物見山、高指山、日和田山を経て、巾着田まで歩いた。前日は一日中雨で、天候と登山道の状態が気がかりであったが、当日は曇り空で、予定どおり山行を実施することができ本当に良かった。武蔵横手駅を出発し、途中までは沢沿いの関の入林道を北上。舗装路はしっとりと濡れ、空気もどこか澄んで感じられる。途中の五常の滝は今回はパスし、登山口から物見山を目指した。その道すがら、芙蓉の花が一輪ひっそりと咲いていて、静かな山道にやさしい彩りを添えている。物見山山頂は広く、ベンチもあり、休憩にはちょうどよい。ただ、名前のわりには木々に囲まれ、見晴らしはあまりきかない。しばし休んだのち高指山方面へ向かうと、やがて視界が開け、遠くの山並みや街並みが目に入る。東屋と立派なトイレのある場所で少々早めの昼食をとり、のんびりとした里山歩きの趣を味わう。高指山を過ぎて日和田山へ向かう頃には、道にも少し変化が出てきた。岩場まじりの急な登りを越えると山頂に着き、さらに金刀比羅神社のあたりでは視界が開けて、巾着田を見下ろすことができる。前日の雨の影響で滑りやすい箇所も多く、特に下りは慎重に歩いたが、誰も転ぶことなく歩き通せたのは何よりであった。女坂を下り、林の中の道を抜けて巾着田入口手前へ向かった。
🔹秋曇り 山路をつなぐ どっぺリング
🔹曼珠沙華 にぎわふ里へ 山くだる
巾着田入口手前で解散し、その後は曼珠沙華まつりへ向かうグループと、高麗駅へ向かうグループに分かれた。私は高麗駅へ向かった。雨あがりの道、芙蓉の一輪、仲間との声かけ。そうした小さな出来事が重なり、心に残る山行となった。(サメ)。
👤 朝編 ) リーダーの案内とは異なるアプローチで武蔵横手に向かっていたら、西武国分寺車内でどっぺるTシャツのHさんを発見。お名前も覚えていなかった(ごめんなさい!)のに、以後、安心して楽しく集合場所まで同道。
解散編 ) 日和田山を下山した時点で、道路脇で、解散。予定どおりではありましたが、直帰の方が以外に多かったのに、驚きました。 自主ウォークを続ける方、直帰の方、巾着田に入場する人の3派に別れたのですが、解散後であっても、人数·名前はグループとしてたゃんと把握しておいたほうがよかったのではと思いました。
巾着田編 ) お飲みものは手に入れられた人もいたものの、食べ物の方は、お目当てのものは、列が長かったり…。 白花を見つけたり、橋の上と下で手を振りあったり、離合集散しながら、ほぼ揃って高麗駅に向かいました。
帰路編 ) 道沿いの農産物を覗きつつ、駅に着きましたが、駅前の「天下大将軍·地下女将軍」の標柱(朝鮮半島由来で、日本の道祖神のような役割があるとか…)に私一人、気を取られている間に、無情な西武線は行ってしまいました。(T.O)
【記録】(4hr20m、7.5km、↑432m、↓463m)
武蔵横手駅8:20ー9:40物見山10:10ー11:00高指山11:10ー11:20日和田山11:50ー11:55金比羅神社12:10ー12:40巾着田入口
2026/09/24
【ブラど】箱根旧街道石畳ハイク(11人)
箱根湯本から元箱根の江戸の東海道を歩く10km 5.5hを楽しみました。一度は歩いてみたいと軽く考えていましたが、思ったより難所の「箱根越え」であった。箱根湯本駅から車、バスが通る車道脇を畑宿まで歩く。途中バス停が点在し、体力や時間に応じてエスケープ出来る。疲れを感じはじめた頃茅葺きの甘酒茶屋がひっそりと。思い思いにかき氷や甘酒を。昔の旅人も疲れを癒し一息ついたことだろう。ここから先が本日の見所、「箱根旧街道、元箱根まで40分」の標識があり道が森の中に続いている。石畳の景色は美しいのにとても歩きづらく滑らないように一心に足元だけを見て歩く。しっとりと苔むした石畳の道、箱根越えの難所、白水坂、権現坂等往時の旅人の苦労が行き交う歴史の重みを感じた歴史散歩でした。(M.Y)
【記録】箱根湯本9:20〜須雲川〜11:50畑宿12:20〜13:30甘酒茶屋13:50〜石畳〜14:50元箱根バスセンター
2026/09/23
【個】御在所岳(4人)
19日から、シルバーウィークの山の計画を変更し、台風の影響の少ないところを一日中探しまくり、前に行ったことがある御在所岳は?と言うことで、早速、近くに小屋がある、予約して見ると、素早く動くTさん。「小屋番さんと私は、会話ができない」と本予約をしてと任せられた私も連絡するが、半分も理解できないながら、素泊まり2人、テント泊2人を予約する。御在所岳は、三重県と滋賀県の境にある標高1,212mの山。ハイキングルートも複数あり、ロープウェイもあり、観光地です。が、裏道コースから行く、ロッククライミングの藤内壁、ヴィアフェラータ(鉄の道)と言われているコースもあるようです。新幹線、湯の山温泉駅〜ロープウェイ駅と順調に着き、裏道コース登山口から30分ほどの小屋に着く。小屋番さんは、想像した通り脳梗塞の後遺症の方でしたが、電話口と違い、直接話す分は大丈夫でした。泊まり客は、私たちだけだったので、自分のうちの家のように快適に過ごしました。(興味のある方は、「かほの登山日記」を参照してください。インタビューがあります)夜中から明け方まで、風と雨が降っていて、スタートを少しゆっくりにした。小屋番さんに教えて貰った、裏道コースから行く点線ルートを赤札をたよりに進み、中道コースの3号目に合流した。おぼれ石は、傾いたため通行禁止ですが近くまでは行けます。どうして出来たのか、どうして落ちないのか不思議な地蔵岩(落ちないから受験のお守りに来るらしい)、キレットを通り、頂上近くに着くとガスが深く、風が強くなり頂上で食事を楽しみにしていましたが、ロープウェイも、周りのお店も閉まっていました。早々に、裏道コースを下り日向小屋に着く。小屋番さんが、作ってくれたカレーをご馳走になりながら、話が尽きません。
また行きたい山、また行きたい山小屋が増えました!(T.T)
【記録】9:28 7.8km 登り992m下り994m
1日目、裏登山口入口13:59〜14:59日向小屋
2日目、日向小屋7:53〜9:28おばれ岩9:41〜9:55地蔵岩
10:13〜11:54山上公園12:00〜12:38国見峠12:42〜14:12藤内小屋14:31〜14:56日向小屋
3日目、日向小屋8:31〜8:47蒼滝〜9:30裏登山口〜9:37ロープウェイ前バス停
2026/09/22
【個】青梅丘陵(6人)
2026/09/21
【個】荒島岳(4人)
👤天気は晴れ、駐車場6時出発 リフト跡地7:01 白山ベンチ8:01 シャクナゲ平 9:13
ここまで登って来るまでに暑く汗がポタポタ落ちて来ます足元の木の根っ子、石に気を配り歩きます! 風邪が吹いてくれたらいいのにね、といいながら登りました。シャクナゲ平に着いた時には後1時間10分だと思いましたが、それからがこの山の大変な所でした!階段、荒れている道、急登、山頂に着いたのは10:57分やっとたどり着きました!山頂からの白山には残念ながら雲で見えません! お昼休憩をとり、11:30分下山開始 下りは足元が滑りやすく気をつけて降りて行きます。 何度かの休憩を入れて、駐車場入り口に着いたのは14:50
登り約5時間、下り3時間30分8時間30分、お疲れ様でした (M.W)
👤20年前、どっぺる30周年記念山行で登っていて、再びチャンスが巡って、喜んで参加しました。記憶はうすれて、初めてのような気分です。登り始めの急な舗装道が長く、早くも登りきれるか心配になってしまいました。シャクナゲ平までは遠く、長かった。少し多めの休憩をとり、疲れが和らぎました。ここからは岩が多く、崩れた階段あり、段差が大きく大変でした。頂上では青空が広がり、展望も良く、全員笑顔になりました。下りは慎重にゆっくり、時間がかかってしました。登り始めは萩やススキ、中腹は木漏れ日で美しいブナ林、頂上近くはリンドウが道の両側に咲いていて、秋を感じられる山でした。(T.K)
2026/09/17
【個】小仏城山~高尾山(1人)
小仏バス停近くの宝珠寺から直接小仏城山を目指す。長雨続きの中また明日から雨模様で晴れは今日しかない。午後は仕事なので短時間で富士山の見えるコースをとった。小仏バス停近くの宝珠寺(都指定天然記念物カゴノキのある)から小仏城山へのコースである。TさんYさんと最初に行った時は登り口が分からす苦労した。その後下りのコースで行きやすい道を見つけた。小仏城山まて南へ真っ直ぐ1時間の登り。前半と後半は急登でその間は明るく開け、西側に景信山が見える。予想通り城山から青空に映える富士山。休みもそこそこで一丁平を目指す。ここで囲いの中のセンブリを探すが花はまだなし。はい、次!高尾山へと一目散。山頂はつかの間の晴れを求めて来た人々(ほとんど外国人)。さあ、北尾根から日影へ。がらんとしたキャンプ場に着く。先客のカマキリに挨拶して日影バス停へ。慌ただしい山行を終えた。(H.I)