グループ・どっぺる
三鷹市・武蔵野市を拠点にしたハイキングクラブです
Translate 言語
2026/06/14
2026/06/10
【個】入笠山(3人)
6月10日、満開を迎えた入笠山のすずらんを見に出かけました。朝は特急あずさで富士見駅へ。ところが乗車した車両の位置選びを誤り、改札まで思いのほか時間がかかってしまいました。その影響で駅からのシャトルバスは長蛇の列!混乱に巻き込まれて乗れなかったらとさらに楽しみにしていた入笠山フュッテのランチも、到着した時にはすでに終了。名物のビーフシチューを味わうことは叶わず、少し残念なスタートとなりました。それでも、山の神様はちゃんとご褒美を用意してくれていました。すずらん群生地に広がっていたのは、一面の可憐な白い花たち。小さなベルのような花が風に揺れる姿は実に愛らしく、思わず足を止めて見入ってしまいます。派手さはありませんが、その慎ましやかな美しさに心が和みました。山頂からは八ヶ岳や南アルプス、遠くには富士山の姿も望むことができました。初夏の爽やかな風に吹かれながら歩く時間は、とても贅沢なひとときでした。予定どおりにいかなかったこともありましたが、それもまた山旅の思い出の一つです。幻となったランチは次回のお楽しみ。可憐なすずらんとの出会いと雄大な景色に癒やされ、心満たされる一日となりました。今回の計画は、天気が気になり直前に決めたのですが、ご一緒していただいたお二人に感謝です。ドタバタでしたが、笑って受け止めてくださる優しさに触れられた山行となりました。そんな思いを胸に、入笠山を後にしました。(J.A)
【ブラど】白山神社と小石川植物園(10人)
【記録】白山駅9:50〜10:00白山神社〜10:40小石川植物園12:30〜12:50伝通院〜13:30文京シビックセンター〜14:00水道橋駅
🔶 庭園の 巨木並木や 梅雨曇
🔶 手が届く 位置に艶やの 青胡桃
🔶 池に映ゆ 青葉を何か 揺らしをる
🔶 夏萩や 池へ垂れし 花盛ん
🔶 息衝きて 江戸の代より 青葉闇 (京華)
2026/06/07
【会】小仏城山クリーンハイク(20人)
(小仏コース)小仏バス停8:40〜9:40小仏峠〜10:10小仏城山11:30〜12:40高尾山〜1号路〜14:20高尾山口駅
(相模湖コース)相模湖駅7:40〜8:20弁天橋〜8:50千木良登山口〜9:50峰尾山〜10:40小仏城山11:30(以降は小仏コースに同じ)
2026/05/29
【個】阿蘇烏帽子岳と祖母山(3人)
山がピンク色に染る所が見たくて、九州の山に来ました。一日目は阿蘇の烏帽子岳です。雨が降って来る前に登りたいと思い、急いで準備をして歩き出しました。遠くからでも山はピンク色に見えます、登り始めから、お花の出迎えにワァー綺麗の声が飛び交います。登って行くにつれて、お花のトンネル、絨毯の様になり、疲れは全然感じませんでした。ミヤマキリシマのお花がこんなに咲いているのを始めて見ました、感動しました。(M.W)
北谷登山口を9時頃出発、天気は曇り。沢の音を聞きながら、緩やかな上りが続き、登山道は湿っていて、滑りやすい。大きな岩の間の風穴からは心地よい風が吹いていた。岩が増えて、急登になっていき、梯子やロープを使いながら、気合いを入れて上りました。頂上に近づいて、やっとサラサドウダン、シャクナゲ、まだ蕾の多いミヤマキリシマが見られ、元気をもらい、頂上に到着。下りは緩やかなルートで国観峠へ、ここからは九州自然歩道、三県堺を通り、北谷登山口に14時30分下山しました。久住山は雨と風が強く、中止になりました。また、機会があったら再チャレンジしたいです。天気にはあまり恵まれませんでしたが、山も観光も温泉も楽しめ、ゆったりとした九州山旅になりました。(T.K)
2026/05/27
【個】高尾山・新会員歓迎山行(8人)
【記録】9Km 5.5H JR高尾駅9:00〜10:15金比羅台〜11:30薬王院〜裏道〜12:00高尾山13:00〜4号路14:00〜高尾病院〜13:00京王高尾山口
2026/05/24
【会】武甲山(19人)
2026/05/22
【個】上高地・徳沢園(7人)
【個】秩父・熊倉山(単独)
奥秩父のひっそりとした静けさを求めて、熊倉山を歩いてきた。どのルートも山麓からの標高差が1000mを超える急登で知られる。奥多摩の三大急登に匹敵すると言われる山だ。更に熊の目撃情報が多い事でも有名で、今回は熊鈴ではなくラジオを鳴らしながらの山行とした。かつて国体の会場になった事もあるが、体力的に厳しいうえ展望も乏しく、人気は高くない。今回は武州日野から日野コースを登り、城山コースで白久駅へ下るコースをとった。三鷹を朝5時半に出発、秩父鉄道の武州日野駅に8時20分着。天気は晴れ、朝から暑い。まずは日野コース登山口まで林道を1時間ほど歩く。傾斜があり、早くも汗がにじむ。登山口からは植林帯の中を黙々とと登るが、展望はなく、初っ端からキツーイ斜面が続く。やがて傾斜が落ち着き、沢沿いの道へ。左右に何度か渡渉しながら進むが、道は荒れ気味で踏み跡が分かりにくく、へつりも多い。赤布を頼りにルートファインディングをしながら小1時間歩くと、谷が二手に分かれる「三又」に到着。ここからは沢を離れ、道標に従ってヒノキの急斜面を喘ぎながら登る。熊倉山のつづら折りはそもそも急で道幅も狭く、荒れた箇所も多い。1時間半ほどで笹平に到着。途中、熊が皮を剥いだばかりと思われる木を見つけ、一瞬まわりを見渡してしまった。笹平は明るい平地で何故か笹は見当たらない。ここから再び急斜面を登り、暫く行くと山頂直下の分岐に到着。分岐から最後のひと登りで岩混じりの道を登りきると熊倉山山頂である。頂上からの展望は殆どないが広く細長い山頂である。山頂の南側には長沢背稜・天目山方面への道が続いていて、いつか歩いてみたいと思う。頂上で昼食を簡単に済ませ分岐まで戻り、城山コースへ下山開始。こちらも最初から急な下りが続き、岩場が数カ所登場する。木や岩につかまりながら慎重に下る。小さな岩場のピークをいくつか越えてもまだ急坂が続く。もう下るのにうんざりしてきた頃、やっと傾斜が緩いヒノキの植林帯へと到達した。とは言え道はジグザグで、しかも荒れていて歩き難い。汗だくになりながら更に進むとやっと林道に出る事が出来た。右へ行けば武州日野駅、左が目的の白久駅だ。長い急坂の下りで固まった足をほぐしつつ林道を歩き、白久駅へと戻る事が出来た。(T.K)
2026/05/20
【個】鷹取山(11人)
初夏の陽気の中、11名で鷹取山へ!朝から初夏を思わせる陽気の中、藤野駅から登山口へ向かいました。そこで待ち受けていたのが、最初の洗礼。藤野神社の階段なのですが、なんと傾斜45度!まるで天国に続くかのような140段近くある急階段を登り、まずは参拝しました。これはきっとご利益ありますね!藤野の街を眼下に眺めながら、アップダウンを繰り返して縦走路を進みます。岩戸山(376m) → 小渕山(350m) → 鷹取山(472m)鐘のある鷹取山頂でお昼ご飯を食べて大満足!いつもながら、山で食べる食事は本当に美味しいですね♪食後はさらに縦走路を進み、金比羅山(365m)を経て、次の八重山へ……。となる予定でしたが、後半の八重山は、多数決か、はたまた熟考の末か……今回はパスすることにして、上野原駅まで歩いて帰路につきました。これから暑くなる季節に向けて、体を慣らすのに丁度良いハイキングであり、良いトレーニングにもなりました。(J.A)
【記録】9km 5H 藤野駅8:00〜9:05岩戸山〜9:40小渕山〜11:15鷹取山11:30〜11:50金比羅山〜13:15上野原駅