グループ・どっぺる
三鷹市・武蔵野市を拠点にしたハイキングクラブです
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2026/05/03
2026/05/01
【個】蛾ヶ岳(5人)
蛾ヶ岳(「ひるがたけ」と読むらしいですが、変換出来ないようです。)何回か雨で中止になった計画はようやく実行。今回は気温はやや涼しくてちょうどよくて、祝日なのに人が少なくて静かなハイキングでした。新緑が鮮やかで、天南星や一人静が道端に咲いて、時に道が馬の背になるところがちょっと幻想的で印象的でした。蛾ヶ岳の頂上に紫色のツツジが散っているところで、上だけちょっとした雲を被っている富士山と近景の山はすてきでした。大畠山に進み、一旦道が分かりづらいところがあったが、少し引き返せば正しい道がすぐ見つかりました。仏岩は気づかずにすぎてしまったようですが、森の中に大きい立派な神社がボロボロになっているのも寂しくて印象的な風景。下山の四尾連湖は緑が水面に反射して穏やかでした。帰りに山々が眺める温泉に寄って、贅沢なハイキングでした。(Cat)
2026/04/30
【個】蛭ヶ岳〜塔ノ岳〜鍋割山(6人)
【個】南高尾〜小仏城山(10人)
2026/04/27
【会】御前山(16人)
2026/04/22
【個】妙法ヶ岳(4人)
2026/04/20
【会】創立50周年記念バスハイク(36人)
【会】創立50周年記念バスハイク(36人)
どっぺる創立50周年記念バスハイク 女子長老晴れ女のおかげか、両日とも天候に恵まれた。1日目、6時過ぎに出発したバスからは、やがて南アルプスの山並みが。あれが甲斐駒ヶ岳、隣があれ、そしてあれ、とまだ雪をいただいた山々には目を奪われた。景色は北アルプスへと移っていき、登山口へ。ジグザグの急登は登るごとにハラハラと花びらが散るさくらコース。汗をかき息を整え振り返ると、木々の向こうに雄大に広がる北アルプスの峰々。豊かな自然に囲まれた地に悠久の時を感じる。さて、50周年を祝う夕食会は最長老の頼もしい乾杯発声に始まり、創立当時26歳とキラキラしていた会長(ご本人の弁は初々しかった)の挨拶があり、実行委員会の趣向が凝らされた和やかな会食は、会員の寄付品が景品となったビンゴ大会で盛り上がり、最後にお揃いの記念Tシャツで記念撮影をした。
2日目、道祖神巡り、わさび田散策、碌山美術館とコースに分かれ、終始連なる北アルプスの山々を感じながらの散策は格別だった。50年という時を経て、会の様相、メンバーは時代と共に変わってきた。入会2、3年以内の会員の参加も多く、新人、旧人共に和気あいあいと楽しめたバスハイク。安全に楽しいハイキングという会の変わらぬ趣旨は、アルプスの山々と同様、これからも脈々と続いていくことが想像できる50年記念にふさわしいバスハイクだったように思う。前日に会長からグループLINEにアップされた第1号からの機関誌を、最新号までじっくり読んでみようと思う帰路であった。(B班 M.T)
【会】創立50周年記念バスハイク
穏やかな春の日、お揃いのTシャツに心弾ませ、桜の花びらに彩られた山道を登って行くと・・満開の桜、そして北アルプスの素晴らしい眺め!心地良いホテルで、温泉を楽しみ、ファインビューも堪能。夕食会の和やかな雰囲気に、どっぺるに入会させて頂いた幸せと、これまでの歴史を築いて来られた諸先輩への感謝の思いが湧き上がりました。
翌日は、道祖神巡り。マップ片手に14ヶ所(宝探し気分?)、それぞれに個性的。皆でわいわい、楽しい散策でした。他、書き尽くせませんが、こんなに素敵な企画を準備してくださった委員の方々に、心より感謝しております。有難うございました。(C班 M.Y)
50周年記念バスハイクに久しぶりの参加 ゆっくりしたペースの上り、桜満開、山頂からの眺望に大満足 ゆったり、温泉、和やかなパーティー 翌日の安曇野散策、準備していただいた幹事の皆さんの細かな心遣いに深謝!!
新しい仲間との交歓 爽やかな晴天が最高のご褒美でした (E班 N.T)
