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2026/05/12

【個】佐渡縦走トレッキング・金北山(14人)

5/11(月)、どっぺる会員を中心に15名で催行の大佐渡登山に参加しました。前日10日、新幹線で新潟着、高速艇で佐渡入りし世界遺産の佐渡金山を観光。11日当日は、現地ガイドの磯野さんの先導でドンデン高原ロッジをスタート。のっけから、美しく繊細な紫のシラネアオイの花が咲き乱れるお花畑に案内されて魅了され、夢見心地の散歩を楽しみました。その後も、サンカヨウ、ショウジョウバカマ、ヤマトグサ、カタクリの超群生など希少な草花の百花繚乱にため息をつきながら、登りと平坦な歩きを経て少しずつ高度を上げ、ドンデン高原へと向かいました。ガイドさんの説明を聞きながら、標高1000mとは思えない豊富な高原植物の見本市を楽しみました。花ばかりでなく佐渡の動植物の解説も聞きながら、写真を撮りつつ進むと、昼休憩の時点で「現在40分遅れ。まだ半分来ていない」とのこと。少々焦り大急ぎでおにぎりを食べて、午後の部を歩き始めました。行けども行けどもの山道にめげそうになり、身体を吹き飛ばされるような強風にあいながらも、稜線から眺める日本海、遥かに続く大佐渡の山々の景色に、ため息をつきました。終盤には、ガレの尾根を歩き、アオネバの語源となったという青い粘土に足を取られて、苦戦。金北山への急登では、ロープを伝う雪渓上りや、ぬかるみを避けて歩く冒険も。そうして7時間歩いて到着した山頂では、メンバーから「絶景かな」の呟きが聞こえていました。ガイドさんにれば、前日の10日は30m程の強風、登山を取りやめる天候だったとか。春の花々のピークと、少し暑さを感じるくらいの良い天候に恵まれた、天からのご褒美のような佐渡縦走となりました。民宿に戻ってからも、「夢のような一日だった。今もお花畑にいるかのよう」と話して余韻に浸りました。
3日目はトキの飛来を探しながらドライブし、たらい舟に乗って遊び、帰路につきました。(Y.N)

2026/05/10

【会】塩船観音寺と霞丘陵(10人)

本日は天気晴朗、絶好のハイキング日和です。東青梅駅を9時過ぎに出発。おしゃべりしながらあっという間に吹上しょうぶ園へ到着。しょうぶの時期にはまだ早いものの、静かな谷戸と初夏近い風が心地よく、とても穏やかな気持ちになります。


歩き出す 田の畦ほこほこ 夏近し

里道をたどって塩船観音へ。ツツジはほぼ終わり、斜面は、若葉の色に包まれていました。平和観音から見下ろすと、摺り鉢状の斜面と伽藍が、静かにたたずんでいます。

若葉風 花の名残の 山の寺

霞丘陵への山道に入ると、道ばたに淡い水色のコアジサイが咲いていました。

花の跡 ひっそり咲いて 小あじさい

その後は霞丘陵自然公園と立正佼成会の葉桜の並木を抜け、昼食をはさんで笹仁田峠から檜の植林帯へ。静かな道を暫く進み、七国山手前で山頂組と分かれ、下で合流しました。

檜立ち 五人待ち受け 山の下

岩倉温泉バス停に13時半、14時には東青梅駅に帰着し、次のステージ女子会へ。本日の企画をして頂きましたSさんKさんに大感謝!。お陰様で静かでゆっくりとした大人の遠足を満喫できました。(K .S)

【記録】JR東青梅駅9:10〜9:30吹上しょうぶ園〜10:20潮船観音寺〜11:00霞丘陵自然公園〜11:15愛宕山〜12:20笹仁田峠〜12:30七国広場〜12:50七国山〜13:30岩蔵温泉バス停(4時間20分、距離8.9Km、↑265m、↓326m)

【個】ハイキング安全講習会・筑波山(4人)

ハイキング安全講習会初日は、筑波エクスプレスとシャトルバスを乗り継ぎ、「筑波ふれあいの里」へ向かいました。講習では「登山寿命を伸ばすための考え方と実践」をテーマに、山での歩き方や日常トレーニングの見直しについて学びました。登山中に経験した身体トラブルを書き出して分析シートにまとめ、原因や対策、改善方法、予防について参加者同士で話し合いました。また、講師による筋力トレーニングやストレッチの実演もあり、実際に体を動かしながら学ぶことができ、とても有意義な体験となりました。さらに「登山速度を見直そう」をテーマに、登高速度についての解説も受けました。2日目は筑波山での実地トレーニングです。区間ごとに速度を調整し、指示されたペースで登山を行いました。その結果を主観的運動強度の記録表に記入し、自分の体の状態を確認しました。実際に、疲労感や息苦しさなどの身体的負担は、速度を落とすことで改善されることを体験できました。また、自分に合ったペースを数値として知ることができたのも、大変貴重な経験でした。(J.A)

2026/05/06

【個】三頭山(15人)

 三頭山  このコースを登るのは何年ぶりで何回目だろうか❓連休最後の日、沢山の人です!私達のグループは15人、前のグループは30人、若くて賑やかです。でも目指す山は一緒ですよね~   立ち休憩を入れながら、ゆっくり登り東峰、そして山頂へ着きました!  昼食、写真を撮り下山開始です!  順調に降りて来て滝の所でひと休み、無事バス停に帰って来ました!  今日も有難う御座いました‼️(M.W)

【記録】5.6km  5H

都民の森バス停9:20〜9:50鞘口峠〜11:50三頭山12:20〜12:40ムシカリ峠〜大滝〜14:20都民の森バス停

【個】雲取山(4人)

5月2日〜3日、4人で雲取山へ一泊二日の山旅に行ってきました。今回は鴨沢登山口からのピストン。ゆったりした行程にしたことで、体への負担も少なく、新緑の奥多摩を存分に楽しむことができました。初日は汗ばむほどの陽気でしたが、吹き抜ける風がとても心地よく、気持ちよく歩けました。ピンク色のミツバツツジがちょうど見頃を迎えており、新緑の中によく映えていました。鴨沢ルートには平将門伝説ゆかりの地名も点在していて、歴史を感じながら歩けました。初日は七ツ石山まで登り、七ツ石小屋に宿泊。登山口から約3時間、水も豊富な定員8名ほどの小さな山小屋です。私は何度か利用していますが、他の3人は初めての宿泊で、自炊も初体験。皆さんの持ち寄りが功を奏し、すいとん鍋にお惣菜、餅、おつまみなど、豪華な夕食になりました。食事を囲みながらの時間はとても楽しく、山小屋ならではのゆったりした夜を満喫しました。2日目は小屋に荷物をデポして雲取山へ。メンバーの1人は今回が雲取山初登頂となり、記念に残る山行となりました。ゴールデンウィークということもあり、小屋泊もテント場も満員でしたが、天候にも恵まれ、新緑と春の花をたっぷり味わえた二日間でした。(Y.O)

 

2026/05/05

【個】高倉山・藤野芸術の道(3人)

Fujino Art Sanctuary 

藤野駅から野外環境アート(全28作品)を眺めながら、高倉山へ登りました 高倉山はヒルの気配濃厚な薮山で、早々に下山 新緑の中18作品を観ながら、「ウ〜ム? ヨクワカラナイ」の連発でも十分楽しめました 残り10作品も近いうちに観に行きたいですね(T.O)

【記録】10Km 4.5H

藤野駅9:30〜桂林寺〜11:30高倉山〜12:00葛原神社12:30〜14:00藤野

2026/05/03

【個】丸山・日向山(5人)

芦ヶ久保を出発し暫くはどんより曇り空の中、大野峠までは杉林の急登。その後、薄陽がさし清々しい新緑のトンネルを進み丸山山頂到着。展望台からは360°の眺めで目の前には青空に武甲山がドーンと構え迫力満点。昼休憩を長めにとり、日向山に向かう。日向山も眺め良く、心地よい風も吹いてとても気持ちよい山行となりました。(Y.M)

2026/05/01

【個】蛾ヶ岳(5人)

蛾ヶ岳(「ひるがたけ」と読むらしいですが、変換出来ないようです。)何回か雨で中止になった計画はようやく実行。今回は気温はやや涼しくてちょうどよくて、祝日なのに人が少なくて静かなハイキングでした。新緑が鮮やかで、天南星や一人静が道端に咲いて、時に道が馬の背になるところがちょっと幻想的で印象的でした。蛾ヶ岳の頂上に紫色のツツジが散っているところで、上だけちょっとした雲を被っている富士山と近景の山はすてきでした。大畠山に進み、一旦道が分かりづらいところがあったが、少し引き返せば正しい道がすぐ見つかりました。仏岩は気づかずにすぎてしまったようですが、森の中に大きい立派な神社がボロボロになっているのも寂しくて印象的な風景。下山の四尾連湖は緑が水面に反射して穏やかでした。帰りに山々が眺める温泉に寄って、贅沢なハイキングでした。(Cat)

2026/04/30

【個】蛭ヶ岳〜塔ノ岳〜鍋割山(6人)

ヒルよけスプレーをかけ登り始めたが、ストックに付いていたヒルに気付かず手袋の上から噛まれ 丹沢ヒルの洗礼を受ける。急登有り、鎖場有り、蛭ヶ岳小山迄は幾つもの山の先。ー避難小屋で昼食を摂り元気を取り戻す。途中には、小桜、いちげ、小桜草、舞鶴草等、目を楽しませてくれる。小屋直下の木段に掛かると台風並みの強風。低姿勢にし、時には杭、ロープにしがみ付きやっとの思いで辿り着く。そんな中でもバイケイソウの葉、花々は耐えている。全員無事に小屋に到着。夕食は蛭カレー。
2日目 風も治まり曇り。稜線は見えないかと思ったが、下って来た道これから登る道もうっすらと富士山も見えて元気が出る。稜線歩きは気持ち良く、小桜が満開で今年2度目のお花見に心浮かれるが先はまだまだ長い。丹沢山、塔ノ岳、その先の鍋割山の鍋焼きうどんを目指して、下る登るの連続。鍋焼きうどんは熱々で舌を火傷しながら。とても美味しかった。でもまだ大倉バス停迄は長く、林道に出てもまだまだ長く到着した時はホットしたが、今までの事が夢の中の出来事の様。とても楽しい2日間でした。アズマイチゲ、コイワザクラ、ケマルバスミレ、マメザクラ が見られました。 (K.H)
【記録】タイム18:03 距離27,8k 上り2,315m 下り2,324m

【個】南高尾〜小仏城山(10人)

クマガイソウが見頃の高尾山.すこし長めの低山ハイクに参加しました。9名で高尾山口ゆっくりスタート。登山口でクマガイソウ群生見る。梅の木平からゆるい起伏のある県境の尾根道歩き大垂水峠へ。10時 コンピラ山〜大垂水峠(標高 392m)〜休憩 11時〜小仏城山へ向う道で幾つも[金蘭]に出会う…まだ蕾でしたが美しく愛らしい絶滅危惧種だ!! 城山頂で昼食〜12:40 渡渉後まもなく日影バス停の所で小雨降り出す〜完歩の後で良かった。14時下山〜日影バス停。15kmおよそ7時間歩き、さすがに疲れました(笑) (K.S)
【記録】曇 11.5Km 6.5H ↑766m↓740m
高尾山口8:00〜9:40中沢峠〜11:00大垂水峠〜12:00小仏城山12:30〜14:15日影バス停