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2026/10/09

【個】茅ヶ岳・金ヶ岳(6人)

当初計画では昔からの山仲間(男性3人)での山行だったが、どっぺるからの希望者が次々と増えて、結果的には8人(男性3人、女性5人)の山行になった。 平日はバスがないので予約したタクシーで韮崎駅から深田公園へ行き、深田久弥の「百の頂に 百の喜びあり」の石碑をカメラに収めた後歩行開始。最初はほぼ平坦な道が続くも、だんだん急になり、茅ヶ岳山頂近くは手を使いながらの急登。途中の「深田久弥先生終焉之地」の碑で手を合わせ山頂へ。頂上は晴れていたものの、富士山、南アルプス、八ヶ岳は雲に覆われていてほとんど見られず残念。 茅ヶ岳から金ヶ岳は急な下りが続いた後、150メートル以上も登り返し金ヶ岳頂上へ、かなりのシンドさにペースも遅れ気味となった。金ヶ岳で小休止し、眼下に茅ヶ岳を見つつ下山を開始。急な斜面を慎重に下った(ロープが1箇所あり)。だんだんなだらかな斜面となり、最後は上りと同じ様にほぼ平坦な道を登山口へ到着。

韮崎駅近くの魚民での反省会は大いに盛り上がりました。また、友人の男性2人はどっぺるの女性のパワー の凄さに感心しきりでした。(M.A)

【記録】深田公園9:10-女岩分岐10:30-深田久弥終焉の地11:35-茅ヶ岳12:00/12:20-金ヶ岳13:40/14:00-登山口駐車場15:55

 

2026/10/08

【ブラど】レインボーブリッジと豊州市場(13人)

👤今回のテーマ「江戸湾から東京湾へどのように変貌したのか」新橋駅から浜離宮の散策、これ以降はすべて江戸湾の海の上になる。レインボーブリッジを歩きながら、ここから江戸時代の海岸線をイメージすることはとてもできない。今日は前半は観光地巡り、台場で昼食後は黙々とし足を動かすウォーキングとなった。東京湾でもっとも新しいスポットの豊洲市場と築地大橋を経て築地で終了した。暑くもなく、快適な20Kmのロングウォーキングでした。(T.O)

👤新橋駅を出て、まずは浜離宮恩賜庭園へ。静かな庭の向こうに高層ビル群がそそり立ち、江戸と現代が一枚の景色になっている。松の緑がその対比をいっそう際立たせている。黄色いコスモスも見事で、皆の表情も明るい。

🔹黄の花に 笑顔こぼれて 秋の庭

水路をのぞくとエイが潜んでいる。ボラらしい魚もときおり跳ね、海が続いていることを感じさせる。浜離宮を出て竹芝へ。景色は庭から港へ、さらに街へと移る。歩くうちに、東京湾らしい広がりが少しずつ増してくる。やがてレインボーブリッジへ。歩道からは、湾を囲む高層ビル群とタワマンが広がり、未来都市を見る思いだ。車の音圧と排ガスには少々閉口。

🔹湾ひらけ 高楼ならぶ 雲流る

渡り切ると、お台場の海岸に出る。海辺から見上げるレインボーブリッジは、また違って見える。台場公園の砲台は、イベント準備で閉鎖中だった。昼食は源ちゃん食堂、割と旨い。午後は有明を通って豊洲方面へ。山道と違って、車の多いコンクリの道は足にこたえる。豊洲までは日差しも強くなり暑い。そして市場の飲食街で一旦解散し、思い思いの帰路に。静かな庭から車の絶えない橋から街へ。山歩きとはまるで違うが、海と街の移り変わりを足でたどる、印象深い一日となった。

🔹橋越えて 海の気を曳く 帰り道 (サメ)

【記録】新橋駅9:00〜浜離宮〜日の出埠頭〜芝浦桟橋〜レインボーブリッジ歩道(ノースルート)〜12:30台場公園〜有明〜豊洲〜勝どき〜築地16:00 (3万歩)

2026/10/04

【会】羽村丘陵+石川酒造(16人)

👤雨が続き天気が心配されたが、当日はまずまずの天気。羽村駅を出発し、多摩川に架かる羽村大橋を渡り景色を楽しみながらのんびり羽村市郷土博物館を目指します。郷土博物館は無料とはいえ大変見ごたえのある博物館でした。ここから山道に入る。山道はとても歩きやすく、浅間岳を経てゴルフ場脇の道を歩き大澄山に到着。展望が開けておりしばしの休憩を取る。ここからは車道を歩き福生駅を目指す。短いハイキングでしたが河辺を歩いたり山道もあり街並みを眺めたりそれなりに楽しめた山行になりました。次のお楽しみの石川酒造も料理、地ビール、お酒も美味しく大変盛り上がり親睦も深まりました。また10年後に実施したい石川酒造でした。(S.K)

👤羽村丘陵を歩いた。一日中曇天だったが、秋の気配の中、落ち着いた歩きとなった。羽村駅を出発し、羽村市郷土博物館、羽村神社、浅間岳、大澄山をたどった。先ずは羽村市郷土博物館。館内では中里介山の特集や玉川上水の絵画展も開かれていた。羽村の歴史に触れ、歩き始めから充実した気分である。屋外には旧下田家住宅がある。囲炉裏端に座ると、昔の暮らしのぬくもりが感じられ、ほっこりとした気分になる。その前に玉川兄弟の像に立ち寄り、先人の働きに思いをはせる。修造記念碑からの多摩川河川敷の眺めも美しい。途中、山道の隣は立川国際カントリー倶楽部。道端に練習ボールも散見され、曇り空の下にも、なんだか穏やかな趣がある。

🔹曇天も 歩けば晴るる 丘の道

なだらかな丘陵の道は、ほどよく歩きごたえがあり、無理のない行程である。浅間岳を経て、大澄山へ向い、頂上で軽い昼食で、ひと息ついた。

🔹秋の丘 風をたどりて 大澄山

着くなりMさんは蚊に大いに歓迎され、ムヒがさっそく活躍した。

🔹蚊に好かれ ムヒの出番の 昼休み

昼食後は福生駅へ向かい、ここでハイキングは一旦お開き。その後、拝島駅までJRで移動し、石川酒造へ向かった。美味しい料理とクラフトビールで乾杯し、反省会とは名ばかりの、心身リフレッシュの大満足の締めくくりとなった。Kさん、Catさんに感謝!感謝!(サメ)

【記録】羽村駅 9:20発 → 羽村市郷土博物館 → 羽村神社 → 浅間岳 10:40着 → 大澄山 11:50着・昼食・12:20発 → 福生駅13:00(解散)→ 拝島駅 → 徒歩約20分 → 石川酒造(3hr40m、7.9km、↑277m↓289m)

 

2026/10/03

【連盟】🏆日和田山タイムトライアル大会(8人)

まず先ずのお天気の中、タイムトライアルが実施され、どっぺるからは4人組が2チーム参加しました。ハプニングがあり2チームで大きな時間差でのスタートとなってしまいました。結果は後からスタートのチームが1位でした。
居酒屋で乾杯しながら感想を一言
👤普段と違いタイムを考えながら歩くのもトライアルならで楽しい
👤半・長かけたら長が出てびっくり。1位になってうれしかった
👤欲がなさすぎ優勝を逃した
👤予想的中!万歳!
👤期待しなかったが入賞を逃したのも残念だった
👤ハプニングが災いかと思いきやこんな偶然あるのか人生の不思議を感じた
👤結構おもしろかった。休憩や食事時間を意識したりと普段やらない山行を楽しんだ
参加者みんなが楽しんだタイムトライアルとなりました。(Y.M)

【個】火打山・妙高山(6人)

長い間、この山は登りたかった。突然噴火した御嶽山は計画していたのに登れなかった火打、妙高も活火山だけに急がなければと思っていた。幸いにも企画を知り参加することになった。あとは天気だけ。笹ヶ峰から登り始め、十二曲りは久しぶりの難所です。私にとっては南アルプスと比べものにならないくらいです。妙高山は二重式カルデラ火山で上杉謙信の時代から信仰の山です。二つの山とも山頂は360度の展望で槍ヶ岳まで見えた。
今年一番の縦走の山となりました。
同行のみなさん、ありがとう!(M.F)
 

2026/09/30

【個】船形山(4人)

天候不良により越後駒ヶ岳が中止になり、滝雲が見れなかったのは残念でした。が、宮城県の船形山に変更になった今回の山行は前泊のホテルといい船形山までの道のりが長い長い悪路だった事といい、頂上の紅葉が素晴らしかった事といい、驚きと感動の連続で、思い出深い山行になりました。紅葉は栗駒山の紅葉にもひけを取らない素晴らしいものでした。

(T.I)(M.W)(M.T)

2026/09/27

【会】物見山・日和田山(21人)

👤武蔵横手駅から物見山、高指山、日和田山を経て、巾着田まで歩いた。前日は一日中雨で、天候と登山道の状態が気がかりであったが、当日は曇り空で、予定どおり山行を実施することができ本当に良かった。武蔵横手駅を出発し、途中までは沢沿いの関の入林道を北上。舗装路はしっとりと濡れ、空気もどこか澄んで感じられる。途中の五常の滝は今回はパスし、登山口から物見山を目指した。その道すがら、芙蓉の花が一輪ひっそりと咲いていて、静かな山道にやさしい彩りを添えている。物見山山頂は広く、ベンチもあり、休憩にはちょうどよい。ただ、名前のわりには木々に囲まれ、見晴らしはあまりきかない。しばし休んだのち高指山方面へ向かうと、やがて視界が開け、遠くの山並みや街並みが目に入る。東屋と立派なトイレのある場所で少々早めの昼食をとり、のんびりとした里山歩きの趣を味わう。高指山を過ぎて日和田山へ向かう頃には、道にも少し変化が出てきた。岩場まじりの急な登りを越えると山頂に着き、さらに金刀比羅神社のあたりでは視界が開けて、巾着田を見下ろすことができる。前日の雨の影響で滑りやすい箇所も多く、特に下りは慎重に歩いたが、誰も転ぶことなく歩き通せたのは何よりであった。女坂を下り、林の中の道を抜けて巾着田入口手前へ向かった。


🔹秋曇り 山路をつなぐ どっぺリング

🔹曼珠沙華 にぎわふ里へ 山くだる


巾着田入口手前で解散し、その後は曼珠沙華まつりへ向かうグループと、高麗駅へ向かうグループに分かれた。私は高麗駅へ向かった。雨あがりの道、芙蓉の一輪、仲間との声かけ。そうした小さな出来事が重なり、心に残る山行となった。(サメ)。


👤 朝編 )  リーダーの案内とは異なるアプローチで武蔵横手に向かっていたら、西武国分寺車内でどっぺるTシャツのHさんを発見。お名前も覚えていなかった(ごめんなさい!)のに、以後、安心して楽しく集合場所まで同道。

解散編 ) 日和田山を下山した時点で、道路脇で、解散。予定どおりではありましたが、直帰の方が以外に多かったのに、驚きました。 自主ウォークを続ける方、直帰の方、巾着田に入場する人の3派に別れたのですが、解散後であっても、人数·名前はグループとしてたゃんと把握しておいたほうがよかったのではと思いました。

巾着田編 ) お飲みものは手に入れられた人もいたものの、食べ物の方は、お目当てのものは、列が長かったり…。 白花を見つけたり、橋の上と下で手を振りあったり、離合集散しながら、ほぼ揃って高麗駅に向かいました。

帰路編 ) 道沿いの農産物を覗きつつ、駅に着きましたが、駅前の「天下大将軍·地下女将軍」の標柱(朝鮮半島由来で、日本の道祖神のような役割があるとか…)に私一人、気を取られている間に、無情な西武線は行ってしまいました。(T.O)


【記録】(4hr20m、7.5km、↑432m、↓463m)

武蔵横手駅8:20ー9:40物見山10:10ー11:00高指山11:10ー11:20日和田山11:50ー11:55金比羅神社12:10ー12:40巾着田入口

2026/09/24

【ブラど】箱根旧街道石畳ハイク(11人)

箱根湯本から元箱根の江戸の東海道を歩く10km 5.5hを楽しみました。一度は歩いてみたいと軽く考えていましたが、思ったより難所の「箱根越え」であった。箱根湯本駅から車、バスが通る車道脇を畑宿まで歩く。途中バス停が点在し、体力や時間に応じてエスケープ出来る。疲れを感じはじめた頃茅葺きの甘酒茶屋がひっそりと。思い思いにかき氷や甘酒を。昔の旅人も疲れを癒し一息ついたことだろう。ここから先が本日の見所、「箱根旧街道、元箱根まで40分」の標識があり道が森の中に続いている。石畳の景色は美しいのにとても歩きづらく滑らないように一心に足元だけを見て歩く。しっとりと苔むした石畳の道、箱根越えの難所、白水坂、権現坂等往時の旅人の苦労が行き交う歴史の重みを感じた歴史散歩でした。(M.Y)

【記録】箱根湯本9:20〜須雲川〜11:50畑宿12:20〜13:30甘酒茶屋13:50〜石畳〜14:50元箱根バスセンター

2026/09/23

【個】御在所岳(4人)

19日から、シルバーウィークの山の計画を変更し、台風の影響の少ないところを一日中探しまくり、前に行ったことがある御在所岳は?と言うことで、早速、近くに小屋がある、予約して見ると、素早く動くTさん。「小屋番さんと私は、会話ができない」と本予約をしてと任せられた私も連絡するが、半分も理解できないながら、素泊まり2人、テント泊2人を予約する。御在所岳は、三重県と滋賀県の境にある標高1,212mの山。ハイキングルートも複数あり、ロープウェイもあり、観光地です。が、裏道コースから行く、ロッククライミングの藤内壁、ヴィアフェラータ(鉄の道)と言われているコースもあるようです。新幹線、湯の山温泉駅〜ロープウェイ駅と順調に着き、裏道コース登山口から30分ほどの小屋に着く。小屋番さんは、想像した通り脳梗塞の後遺症の方でしたが、電話口と違い、直接話す分は大丈夫でした。泊まり客は、私たちだけだったので、自分のうちの家のように快適に過ごしました。(興味のある方は、「かほの登山日記」を参照してください。インタビューがあります)夜中から明け方まで、風と雨が降っていて、スタートを少しゆっくりにした。小屋番さんに教えて貰った、裏道コースから行く点線ルートを赤札をたよりに進み、中道コースの3号目に合流した。おぼれ石は、傾いたため通行禁止ですが近くまでは行けます。どうして出来たのか、どうして落ちないのか不思議な地蔵岩(落ちないから受験のお守りに来るらしい)、キレットを通り、頂上近くに着くとガスが深く、風が強くなり頂上で食事を楽しみにしていましたが、ロープウェイも、周りのお店も閉まっていました。早々に、裏道コースを下り日向小屋に着く。小屋番さんが、作ってくれたカレーをご馳走になりながら、話が尽きません。

また行きたい山、また行きたい山小屋が増えました!(T.T)

【記録】9:28  7.8km  登り992m下り994m

1日目、裏登山口入口13:59〜14:59日向小屋

2日目、日向小屋7:53〜9:28おばれ岩9:41〜9:55地蔵岩

10:13〜11:54山上公園12:00〜12:38国見峠12:42〜14:12藤内小屋14:31〜14:56日向小屋

3日目、日向小屋8:31〜8:47蒼滝〜9:30裏登山口〜9:37ロープウェイ前バス停

【個】赤岳(1人)

3回目にして漸く晴れの八ヶ岳を経験でき、赤岳に登頂する事が叶いました!苦戦した地蔵尾根の鎖、談話室での他登山者との会話など、良い思い出になりそうです。写真は天望荘より夕陽を望む。(T.Y)