グループ・どっぺる
三鷹市・武蔵野市を拠点にしたハイキングクラブです
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2026/07/11
【個】薬師岳(4人)
2026/07/09
【教育委員会】日和田山、初めての岩場歩き講習会(17人)
8月予定の会山行(金峰山)に参加を希望するメンバーから「岩場歩きが不安」との声があり、一度体験した方が良いとの事で、今回【初めての岩場歩き練習】を日和田山(標高305m)で企画しました。登山口にある広場のベンチで、岩場歩きの基本・注意点等のレクチャーを受けて出発。経験者グループは最高齢のMさんを先頭に9名で男坂を登って下り再び登るルート。初心者グループは6名+指導者2名の8名で、男坂の分岐点で各々三点支持を練習した後に男坂を登って女坂を下り、再度男坂を登るルートでした。どの岩に手をかけ、どこに足を置くかを慎重に見極め、緊張しつつゆっくりと登りました。初心者メンバーも2度目の男坂はスムーズに登る事ができ、岩場歩きに自信がつきました。男坂を上り切った所にある金毘羅神社で昼食を取り、日和田山山頂で全員で写真撮影をし、元来た道を注意深く下りました。(M.A)
初めての岩場訓練に参加しました。久しぶりのどっぺる山行参加で緊張しつつ、事前の画像検索で岩場の迫力にビビり、急遽しっかりしたグローブを購入して臨みました。当日は初心者向けの丁寧な講習と一人ひとりへのアドバイスのおかげで、「三点支持」のコツを掴み、まるで猿山のサルになった気分で、怖かった岩場をスルスル登ることができ楽しかったです。すごい岩場でも、一歩一歩確実に積み重ねれば前に進めるんだなと実感しました。ベテランの先輩や仲間がいたからこそ挑戦できたので、本当に感謝しています。ありがとうございました!(R.Y)
【記録】 高麗駅9:45〜10:00登山口(講習内容説明)〜10:30男坂〜女坂〜2回目11:40男坂〜12:40日和田山〜14:10高麗駅
2026/07/06
【個】尾瀬ヶ原・至仏山(5人)
尾瀬ヶ原〜至仏山7/4〜7/5男性1名、女性4名
2年越しの山行きが実現される。
1日目 早朝三鷹に集合、高速は思いがけず空いている。宿泊先の駐車場にも早めに入れた。そこからバスで鳩待峠へ。尾瀬には幾度か訪れているが今回はロングコース。鳩待峠〜横田代〜中原山〜アヤメ平(テイータイム)〜富士見湿原〜竜宮十字路(竜宮小屋にて昼食)〜ヨッピ橋〜牛首分岐〜山の鼻 約20.4k 天候にも恵まれ、花々も多く見られ、人も少なく広々とした尾瀬ヶ原を満喫。
2日目(6月下旬から尾瀬に滞在中のCさんと合流)
朝焼けが見られた。朝焼けはその日のうちに雨と言われているので少々心配。(途中霧雨位で降らなかった)朝は、青空が広がっていた。少しでも早く出発したいので朝食はお弁当に。登始めから荒れた階段。この所の雨で階段に水溜りが出来ていたり、蛇紋岩が濡れてツルツルしていたり、おまけに階段端は雨水がサラサラと流れている。注意しながら登る。さらに登ると石が岩の様に大きくなり思う様に足が進まない。でも、振り向くと昨日歩いた尾瀬ヶ原が広がっていて池塘には雲が写り光っている。ゆっくりしたいが、雨が心配で休憩もそこそこに頂上を目指す。さらに足元は悪くなり注意をしながらでこぼこの階段、木段を上り頂上に。頂上は狭く雨も気になっていたので、そこそこに下山を始める。これが又、ツルツルの蛇紋岩、大きな岩に難航。思う様に下山出来ない。滑らない様に細心の注意をしながらゆっくり降る。小至仏山も過ぎ、やっと木道に出てホッとする。が、木道も滑る。悪沢分岐を過ぎた所で木道に座り込んでいる人達がいる。横目で見ながら通り過ぎる。3人組の1人が怪我を負った様子で、救助隊を待っている様だった。気が気では無いが先に進む事にする。途中で4〜5人の沼田消防の救助隊とすれ違う。キビキビとした動きで軽快に登山道を登って行く。私達が鳩待峠に到着してまも無く怪我人をおんぶした救助隊が下山してきた。(救急車待機) 少々ゆっくり気味の下山だったが、何事もなく下山出来て良かったと胸を撫で下ろした一瞬であった。とても楽しい2日間でした。又、行ってみたいです。ありがとうございました。(K.H)
ときそう、わたすげ、アヤメ、ニッコウキスゲ、ハクサンコザクラ、ハクサンフロウ、ホソバナウスユキソウ、コバイケイソウ、ギンリョウソウ等
尾瀬ヶ原1400m 至仏山2,228m 小至仏山2,162m
2026/07/01
【ブラど】太平神社と栃木蔵の街散策(12人)
【個】秋田・青森の山旅(2人)
2026/06/29
【個】日の出山〜大塚山(7人)
2026/06/26
【教育委員会】読図リーダー講習会(8人)
【個】西吾妻山・一切経山(3人)
6月23.24日と西吾妻山と一切経山に行って来ました。西吾妻山は、リフトまで行ったのは4人で、最初は、小雨で晴れるかなぁ〜と思うくらいの天気でしたが、全然雨は止まずひどくなる一方で途中帰りの新幹線が間に合わなくなるので下山するか、山頂を踏むかで山頂を選び、中国人の若いお兄さんが1人で居たので一緒に登る事になり最後までロープウェイまで行き、帰りにお礼を言われお菓子まで買って来てくれて、挨拶に来てくれました。ここまで気を使ってくれる若いお兄さんに3人で感激した次第です。帰りの下りの道は洪水の様で登山道は、リフト3基とロープウェイで40分下り、濡れていたのでとても寒かったです。西吾妻山は制覇しました😊ヒナザクラが一面に咲いている所があり、晴れて咲いてたら綺麗だろうなぁ〜と思いました。アカモモ、サンカヨウ、イワカガミ、チングルマ色々ありました。
24日は天気は晴れ予想でしたが、曇り時々晴れ間が見れて爽やかな風が吹いてました。登山道にツマトリソウ、チングルマ、コケモモ、コバイケソウイワカガミ、ハクサンチドリ、今年最後のミネザクラも見れ、山頂は五色沼(魔女の瞳)は、霧が出て見えませんでしたがお昼を食べゆっくりしていたら晴れてきて待望の湖がみれました。写真では上手く色が出ませんが綺麗なコバルトブルーでした。鎌沼湖の廻りを廻って下山お花も沢山咲いて綺麗でした。(Y.H)
2026/06/21
【会】川苔山(12人)
2026/06/18
【会】九鬼山(17名)
初めてのSL·CLコンビでの山行はバス利用での入笠山の予定でした。総会で決まった直後に動き出したのに、バス手配に難航し、九鬼山に変更し、当日近くまで、参加者の増減もありちょっと不安な、出発でした。林道から、山道に入ると、昨今のクマ対策として、鍋と鉄棒が設置されているのが、目につきました。札金峠をショートカット、尾根道を行き、紺屋休場から、東側のコースをとり、最後の急登·岩場を越え、九鬼山頂に到着、昼食。西瓜·林檎などの差し入れ、いつもありがとう!下りは、富士見平(富士山はみえず…)から、愛宕神社コースへ、途中、天狗岩へ立ち寄るも、やはり、富士山は見えず、狭いスペースで、交替で、下の道·町を展望。愛宕神社から、落合水路橋に下山、Tさん紹介のカフェ「織水」前で解散にしました。多くが、アイスコーヒー·ジュースで一休み。三々五々、禾生駅に向かいました。新緑の山を堪能しました。九鬼山には、まだいろいろコースがあり、また、行ってみたいと思います。慣れないながら、大禍無く終了、ご協力ありがとうございました。 追) 多くのザックのチェストベルトにホイッスルが着いているのを初めて知って、ビックリでした。(T.O)
【記録】距離 7.8km 時間 6時間
田野倉駅 8:000〜紺屋休場 9:55〜10:55 九鬼山 11:30 〜落合水路橋 12:55 (〜禾生駅 13:55)