小仏バス停近くの宝珠寺から直接小仏城山を目指す。長雨続きの中また明日から雨模様で晴れは今日しかない。午後は仕事なので短時間で富士山の見えるコースをとった。小仏バス停近くの宝珠寺(都指定天然記念物カゴノキのある)から小仏城山へのコースである。TさんYさんと最初に行った時は登り口が分からす苦労した。その後下りのコースで行きやすい道を見つけた。小仏城山まて南へ真っ直ぐ1時間の登り。前半と後半は急登でその間は明るく開け、西側に景信山が見える。予想通り城山から青空に映える富士山。休みもそこそこで一丁平を目指す。ここで囲いの中のセンブリを探すが花はまだなし。はい、次!高尾山へと一目散。山頂はつかの間の晴れを求めて来た人々(ほとんど外国人)。さあ、北尾根から日影へ。がらんとしたキャンプ場に着く。先客のカマキリに挨拶して日影バス停へ。慌ただしい山行を終えた。(H.I)
グループ・どっぺる
三鷹市・武蔵野市を拠点にしたハイキングクラブです
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2026/09/17
【個】小仏城山~高尾山(1人)
2026/09/14
【個】扇山~百蔵山(1人)
今年二回目である。前回4/13と全く同じコース。秋雨が続きやっと曇り予報。全コース枯葉と砂利で、以前ほど道がはっきりしない個所あり。扇山の山の神と水場付近は、山道が川に。山頂は当然富士山の眺望なし。百蔵山-宮谷の方面への最初の標識近くは、南側焦げた松林、北側は緑したたる雑木林で二分されている。福泉寺へのコースは新旧大小の倒木で気が休まらない。不動明王の鐘を鳴らす。ここまで来ると安堵。
福泉寺から猿橋行きバスは今年から無し。前回同様サイクリングロードをウォーキング。道脇は黄金色の稲、ほとんどは刈り取りされ干されている。それらを番しているように猫二匹。あとからニ匹に会う。これも前回と同じ。葛川をはさんで岩殿山が見える。途中彼岸花が咲き始めていた。バスは5人、山中4人気しか会わず。猿橋駅には数人のおじさん達がいたのみ (H.I)
【記録】行動5:50 9.9km ↑944m↓1183m 休憩23分
鳥沢駅バス9:00発=梨の木平9:15着~扇山山頂10:31~カンバノ頭(宮谷-百蔵山への標識)11:22~百蔵山山頂12:38~金比羅宮(仁王-鐘)13:41 福泉寺14:18=猿橋駅15:15(東京行き15:30発)
2026/09/06
【個】北岳(2人)
1日目 甲府〜広河原迄のバスの中で北岳は隆起して出来た山で、今も年に3〜4mm隆起していると聞き驚く。広河原で昼食を摂り、長くて揺れる吊橋を渡り登山開始。足がまだ慣れていな為か、段差も有り直ぐに汗が吹き出す。白根御池小屋が見えて来た時は“着いた〜”と一安心した。小屋は室内、トイレ、衛生的で綺麗。寝心地も良かったせいか星空を見逃してしまった。
2日目 真青な空、小屋の屋根越しに北岳が聳え立つ。草すべりコースを登る。急斜面で段差も大きく苦労するが、吹く風は涼しく気持ち良い。〜小太郎分岐〜北岳肩の小屋。昼食を摂り荷物を軽くして北岳を目指す。大きな岩がゴロゴロとしていて登りずらい。両手も使いやっと山頂に着く。午前中の青空〜ガスが上がり辺りが乳白色へと変化するが、時々晴れ間が戻る。ここで白峰三山コース5人と別れる。肩の小屋へと慎重に下る。振り返ると5人が手を振っているのが小さく見える。夜中に外に出ると真暗な中に大きな富士山が月明かりに浮かぶ。星も大きく見える。
3日目 早朝の風は冷たいが日の出は神々しく、周りの山々も鎮まりかえっている。富士山も雲海に浮かんでいる。下山は小太郎分岐〜右俣コース〜白根御池小屋〜広河原バス停へと降る。分岐を見逃さないように注意して下る。右俣コースは草すべりコースより緩やかな傾斜だった。数人とすれ違うだけで静かなコースだった。白根御池小屋で少しゆっくりとする。後もう少しだけどまだ長い。登りと降りでは感覚が違う。道迷いかと思う程長く感じたが吊橋が見えた時は、北岳から降りて来たんだとホット一息ついた。バスを待つ間 唐揚げ、ポテト、アイスコーヒーで労を労った。美味しかった〜。
私達2人は “北岳に来ただけ” です! (K.H)
【記録】広河原バス停1528m、白根御池小屋2236m、北岳肩の小屋3013m、北岳山頂3193m
↑1665 ↓1665
1日目広河原登山口12:00ー−5:30白根御池小屋泊
2日目白根御池小屋06:30ー12:40北岳ー14:00北岳肩の小屋泊
3日目北岳肩の小屋06:00ー09:00白根御池小屋ー13:00広河原バス停
2026/09/04
【個】白峰三山(5人)
白峰三山 昨年の北岳の後、苦労して登ったにもかかわらず、次はぜひ縦走をと心にもないことを言ってしまい、律儀なリーダーが計画してくれた三山縦走。
【記録】29:50, 22.3km, 2648↑3281↓
2026/09/03
【個】御岳山(11人)
まずは富士峰園地のレンゲショウマ群生地へ。薄く霧がかかり、終盤の花が静かに残っていました。間に合ってよかった!曇り空でしたが、薄い日差しを受けた木々も若葉色に輝き、歩き始めから気持ちのよい景色です。
🔹霧の中 名残の花を 見つけたり
その後、武蔵御嶽神社の下を抜け、天狗の腰掛け杉を通って綾広の滝へ。ロックガーデンは涼しく、汗冷えしそうで一枚羽織る人も。苔も見事!よく見ると色合いもさまざま。今までじっくり見ていなかっただけに、その美しさにあらためて感動!足を止めて眺めるたびに、御岳の魅力を少しずつ拾い集めていくような気持ちになります。天狗岩では、Mさんが一人アタック。皆が見守るなか、ひょいひょいと登り、嬉しそうに降りてきました。さすがです。帰路もケーブルカーとバスで御嶽駅へ無事帰還。急がず歩いたぶん、花も苔も景色も、いつもより深く心に残る一日になりました。(サメ)
【記録】9月2日JR御嶽駅8:34🚌滝本🚠9:06御岳山駅9:20〜11:15ロックガーデン12:00〜13:30御岳山駅🚠滝本🚌14:00JR御嶽駅(歩行4hr、6.6km、↑510m、↓510m)
2026/08/30
【個】仙丈ヶ岳(3人)
いこうか、どうしようか。散々迷った仙丈ケ岳。
1日目は甲斐駒ヶ岳と鋸岳が見えただけ。
2日目は霧の中での登頂後、ひたすら雨水の流れる山道を3時間超歩き花も景色も見えずの下山。岩や木の根鎖の続く道を必死に登り、降り続く雨の中会話もせずに集中しながら下った。何も良い事がないような仙丈ケ岳だったが、相談しながら行動し無事に下山できた事に満足し記憶に残る山行となった。(R.I)
【記録】
1日目:北沢峠バス停6:55発-10:00小仙丈ケ岳10:18-11:18仙丈小屋着
2日目:仙丈小屋6:15発-6:30仙丈ケ岳6;45-7:00仙丈小屋7:15-7:50馬ノ背ヒュッテ8:05-8:20藪沢小屋8:30-10:20北沢峠着
2026/08/26
【個】北高尾山陵(11人)
2026/08/23
【会】小下沢ソーメン山行(22人)
毎年恒例の会山行と伺いましたが、今年は流水麺を使って、調理の時間を短縮してみまた。皆さん、お味はいかがでしたか?そのおかげもあってか、午後1時前には下山することができました。
【個】源次郎岳(3人)
2026/08/19
【ブラど】鎌倉・朝比奈切通(7名)
ブラタモリ風に「鎌倉七口と呼ばれている多くの切通の中で、朝比奈切通がなぜ重要だったのか」がテーマのハイキング。ぶり返した猛暑のため、鎌倉駅から十二所まではバスで移動して、メインの朝比奈切通を歩きました。鎌倉の他の切通しより、両壁の高さも道幅も長さも大きな規模です。両側の切り込まれた岩盤で薄暗く、暑さも忘れそうでした。なるほど、鎌倉の防御よりも東京湾側の六浦からの塩をはじめとした物資の鎌倉への輸送路である事が良く解ります。ゴールの金沢文庫🍺で締め括りました。(T.O)
【記録】鎌倉駅9:35🚌10:00十二所神社バス停〜10:40十二所果樹園展望台〜11:15三郎の滝〜朝比奈切通〜11:40熊野神社12:15〜12:40朝比奈バス停🚌金沢八景駅🚃金沢文庫駅🍺