Translate 言語

2026/02/09

【個】雪の高尾山(4人)

本日は打って変わって天気晴朗。美しい雪景色を求めて有志4名高尾駅9時集合し金毘羅台コースへ。古道を一歩ずつ踏み締めながら雪の日の静寂を独り占め。金毘羅園地からの新宿のビル群や筑波山は、冬の澄んだ空気ならではのご褒美です。山頂に向かう中、一歩踏み出すたびにキュッキュッと鳴る雪の音と、木々の間から差し込む日光が幻想的でした。山頂に到着した瞬間、目の前に飛び込んできたのは真っ白に化粧をした富士山。雪の白と空の青のコントラストが、言葉を失うほど鮮やかでした(写真)。真っ白な富士山を正面に、温かいコーヒーを一口。これがあるから、山行はやめられません。下りはチェーンスパイクを着けて4号路から琵琶滝経由で高尾山口駅へ。締めは勿論高尾駅南口の「天狗」。金毘羅台からの静かな道、そして山頂の絶景。心もお腹も満たされた、最高の一日でした。雪が降ったらまた行こう‼️(K.S)
【記録】JR高尾駅9:00ー金毘羅台園地10:00ー薬王院11:00ー高尾山12:20ー琵琶滝13:40ー14:00高尾山口駅  (5Hr,10.1Km,↑716m↓671m)

2026/02/04

【個】草戸山・峰の薬師(17名)

高尾南口から9:00出発、最初に向かったのはホームから見える金色の建物で高尾天神社です。階段を息をきりながら登るここから山道へ入り山城の初沢山へ向かう。拓大の敷地沿いに進むと運動部の学生の声が聞こえる。静かで枯葉の中を音を立てながら歩き空の青さに清々しさを感じ歩くとは。草戸山から峯の薬師へ向かう途中の津久井湖の水位の低さに水不足の心配。目のお薬師様に心のなかでお願いしグランド前のバス停15:12発の便で橋本駅向かいました。(K.K)

【記録】9.2km 6H

JR高尾駅南口9:00〜9:15高尾天神社〜9:30初沢山〜10:00拓大西尾根登山口〜11:20八方台〜12:10草戸山12:50〜13:20榎窪山〜14:00峰の薬師〜14:45三井大橋〜15:00北根古屋バス停

2026/02/03

【個】シダンゴ山・高松山(3人)

今朝東京から出発した時にはまだ暗くて満月がありましたが、神奈川県の寄(やどりき)に7時ごろに着くと空がだんだん明るくなっていました。登り始めると道はまだ少し凍っていて所々雪が残っていましたが、天気は快晴で、最初のピークのシダンゴ山にたどり着くとアセビに囲まれている頂上からキラキラな相模湾が見えました。目的の高松山までの道にはいくつかの山があってアップダウンが激しかったですが、高松山の頂上からまた綺麗な海岸、プラス立派な雪の富士山を鑑賞できました。全体的に1100mぐらい登って下ったそうで、足は疲れましたがとてもいう運動になりました。下山して、寄のロウバイまつりを楽しんでから、日が暮れながら東京に帰りました。(Cat)

2026/02/02

【個】幕山(4名)

前日の真鶴半島に続き、そのまま湯河原で宿を取り、2日は幕山へ予習に行って来ました。温泉宿では、私の大好きな温泉を満喫して、マッサージと美味しい料理で元気いっぱい、フルチャージ出来ました。幕山は、まだ梅の宴期間ではありませんでしたが、開花したばかりの瑞々しい色とりどりの梅を観ることが出来て、絶景を楽しめました。山頂への登山道は、九十九折の坂道が続きますが、ずっと真鶴半島を臨みながら、キラキラとした海を眼下に気持ちの良い山道でした。お天気が良く、ポカポカの1日で、大量に汗をかくほどでした。今回は、ラッキーな縁から始まってご一緒して頂いたのですが、何もかもピッタリと運び、運の強さをフル活用した、心より楽しめた旅でした。私よりも多く4回も温泉に入られるような素敵な温泉仲間が出来て、楽しみが増しました。高速下山を成し遂げられたのも良い思い出です。ご一緒してくださった宮下さん、阿部さん、鮫島さんに感謝です。パーフェクトプランありがとうございました♪(J.A)
 【記録】3h50m(7.6Km↑467m↓589m)幕山登山口10:20→11:46幕山12:37→13:47幕山登山口→14:08森下公園前バス停

2026/02/01

【会】真鶴海岸(19名)

今日の真鶴は山行なのかわかりませんが、珍しく海辺を歩くハイキングでした。バス停から「お林」とよばれる森に入り、海岸を目指して下がっていくと潮騒が聞こえ、陽射しに照らされた大海原が目の前に広がります。気持ちのよい遊歩道を歩き、三ッ石海岸に着きました。山とは違う気分を楽しめた一日となりました。(M.O)

【個】大山(4人)

丹沢山系の大山へ。ヤビツ峠までバスで入り、イタツミ尾根から山頂を目指し、下山は見晴台コース経由で阿夫利神社、女坂を下ってケーブル駅から伊勢原駅へ戻りました。相模湾はキラキラと輝き、初島や真鶴半島、伊豆大島までくっきり。山頂では雄大な富士山も迎えてくれました。今回もう一つのお目当ては下山メシ。厚木名物シロコロホルモンをしっかり堪能し、心もお腹も満たされた一日でした。(Y.O)

2026/01/31

【個】足和田山(5名)

乾燥注意報あり。気温3~4℃道の駅かつやまから三湖台は東海自然歩道の、落ち葉の吹きだまりと霜柱のもこもこ盛り上がった道をひたすら足和田山を目ざして行く。右手に十二岳、毛無山を懐かしみながら西湖から吹き上げて来る寒風に鼻水をすすりながら歩をすすめる。左手の木々の間に見る富士山を、爪まで痛むほどの寒さに耐えながら登る。1355mの足和田山からの富士山を五分の一ずつ五人で独り占め。そこから見た富士はまるで巨人が氷塊を刃物で削ったように、てらてらと光ってらった。1203mの三湖台ではなんと聖岳、明石岳、荒川岳、塩見岳、農取岳、間ノ岳、北岳まで雪の南アルプスを展望。空上のとんびと、乾燥して飛行機雲僅な飛行物機に互いの視力を競う。寒中の心温め合った山旅でした。(H.I)

2026/01/28

【個】八王子城山(19名)

八王子城山の南を守る太鼓曲輪尾根を登りました。400年前に敵からの防御のため途中5カ所深く尾根を切り崩しています。ここを通過する時、今にも敵から狙われている様な気になります。管理センターまで沢沿いの急斜面を一度下った後城山へ登り返しです。下山は北側の守り心源院尾根を下るつもりが、ルートミスで旧道を管理センターへ再び下ってしまいました。予定変更して城主北条氏照の墓へ回りました。元気な5名がここから予定の心源院尾根へ登り返しました。マイナールートのため殆ど人に会うこと無しに静かな山歩き味わいました。(T.O)

【記録】11.5km 6.5H

JR高尾駅8:00〜登山口8:35〜10:20太鼓曲輪の頭〜11:30管理センター〜12:10八王子城山(昼食)13:00〜管理センター〜13:40資料館〜14:00北条氏照墓〜14:30霊園バス停(5名:心源院尾根〜15:30川原宿大橋バス停)

2026/01/26

【会】石割山(10名)

雪が心配されてましたが積雪もなく、快適な登山となりました。石割神社迄の階段も足並み揃えて登り神社な巨石の割れ目も各自願いを込め3回回りました。山頂では絶景の富士山とまではいきませんでしたが時折雲も取れ富士山も堪能出来ました。穏やかな楽しい山行になりました。(S.K)

2026/01/22

【個】大寺山・鹿倉山(5名)

5人のメンバーで大寺山登山口へ向かう。ルートは大寺山から鹿倉山を経て丹波温泉へ下るコースである。初っ端から急登に喘ぎながら大寺山を目指す。気温は0℃、肌が露出している部分は痛みを感じる。登る事90分、白い大きな物体が見えてきた。巨大な仏舎利塔が鎮座している。一服して仏舎利塔を後に鹿倉山を目指す。鹿倉山は展望がないためすぐに下山を開始、大丹波峠まで難なく下ることが出来た。この峠からマリコ橋を目指て沢筋を下る。長期通行止めであったせいかルート不明瞭、道型が薄く、ザレ場の連続する手掛かりのないルートを下った。なかなか体験出来ない下山ルートであった。時間をかけて慎重に下り、無事にマリコ橋に到着、一気に丹波温泉まで下った。丹波温泉では「のめこいの湯♨️」で疲れを癒し、帰路についた。(T.K)