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2026/03/04

【個】高水三山(17人)

朝.小雨の中駅に向かい青梅高水山トレイルラン入り口では晴れ間が見え.雨上がりの眩い竹の笹が目に留まりました。1時間ぐらい急登を登りがあり、高水山山頂近くにアケビ、ミヤマシキビの蕾など見かけ.岩茸石山で集合写真、皆さん楽しそうにポーズを撮り、北からの強風で花粉が飛んでいる中くしゃみ、鼻水、滑り易い登山道のUP.downをこなし下山しました。楽しい山行でした(Y.H)
【記録】10km 6.5H  ↑855m   ↓851m
軍畑8:30〜9:00榎峠〜10:35常福院11:00〜11:40岩茸石山12:10〜12:50惣岳山〜13:58御嶽駅

2026/03/02

【個】黒斑山(4人)

道路にはほぼ雪はありませんでしたが、高峰高原ビジターセンターの目の前には雪原が広がっていました。チェーンスパイクをつけて、初の雪山登山へ。アップダウンで繰り返しつつ槍ヶ鞘へ。目の前にはうっすら雪化粧しガトーショコラと化した前掛山、浅間山が。とてもいいお天気で雪がとけ、ぬかるみも多かったですがステキな景色を眺めながらトーミの頭、黒斑山、蛇骨岳、仙人岳とすすみ、鋸岳の手前でUターン。汗ばむぐらいの陽気で、とてもステキな雪山デビューとなりました。(M.H)

2026/03/01

【会】大高取山(23名)

7時15分、立川発のホリデー快速おくたま1号車内に22名+1名の参加者全員が揃い、埼玉県越生町を目指した。越生駅から徒歩で出発し現地に到着、これから登る山を見上げると、そこにはなんと、ずっしりと重そうに花粉を付けた杉の木の群生が…!桂木山、大高取山、神の座山と元気に歩きながらも、メンバーのほぼ全員が鼻水出しっぱなし、クシャミ、涙の嵐でもみくちゃ。ティッシュでは追いつかず、手ぬぐいで鼻水涙をぬぐう輩もいた。山から下り、梅林見学の頃にようやくおさまり、美味しいがんもどきや地酒などのお土産を背負って、仲よく帰路に着いた。(Y.N)

【記録】9.3km  5H 

越生駅8:45〜9:20虚空蔵尊〜10:40桂木山〜10:50大高取山11:40〜12:30越生梅林13:30〜越生駅14:10

2026/02/23

【個】八重山・能岳(5名)

朝玄関を開けたら雨が降ったようでしっとり濡れていて、空は雲で覆われていた。どうかなぁと思いながら着いた上野原は晴れていて、登るにしたがって季節はずれの暑さのポカポカ陽気に汗拭きタオルが活躍した。八重山手前には富士山や山々の連なりが見える素晴らしい展望台があり、気持ちが解放される。八重山の東屋では持ち寄った材料で、ホットサンドやパスタを作り冷えたノンアルコールビールで賑やかな昼食となった。が、風がだんだん強まり花粉も多く飛んだらしく、くしゃみや鼻水に悩まされた。関東地方で春一番が吹いたとの事だった。下山後はキリンシティに直行し、濃厚な泡と喉越しを楽しんで今日のシメとした。(M.T)

【記録】8.2km 5:30

上野原駅8:10〜8:40根本山〜9:00坊主山〜9:20秋葉山〜9:40八重山登山口〜10:30展望台〜10:50八重山 12:30〜12:40能岳〜13:10虎丸〜13:40新井バス停

 

2026/02/21

【地区連】羽根田治氏講演会(25名)

「遭難事例の研究から学ぶ、安全登山の準備と行動」山岳遭難の事故を扱った書籍を多数書かれているフリーライターの羽根田治氏の講演会が武蔵野スイングホールで開催されました。各会から約65名の参加者でした。どっぺるからは25名、T1ハイクからも5名参加していただきました。講師のお話は実際の遭難事例の紹介や遭難救助の動画等臨場感がありとても参考になりました。どっぺるも益々安全登山への取り組みが重要であると再認識しました。(T.O)

2026/02/20

【個】春の南高尾山稜(4人)

高尾山口駅を出発すると直ぐ、満開の梅とほころび始めた桜に迎えられます。草戸山への道は、適度なアップダウンが心地良し。山頂では、春の景色を眺めながらの小休憩。金刀比羅宮、評議原と歴史を感じつつ、最後は法政大学バス停まで、迷わず里山歩きを満喫しました。YAMAPに勝る、Iさんの野生の感に感謝!(K.S.)

【記録】高尾山口駅9:00〜10:40草戸山〜12:20金毘羅宮/評議原〜12:50小松城跡〜14:10法政大学バス停

2026/02/18

【ブラど】みさきまぐろきっぷで三浦半島・城ヶ島ウォーキング(6人)

三浦海岸駅は平日だと言うのにものすごい人でした。河津桜、菜の花が満開で線路沿いに小松ケ池まで往復しました。帰り道、新鮮な野菜等購入しザックが重くなった様です。三浦海岸近くの店で30分待ちましたがまぐろ切符で分厚いまぐろ、地魚丼と釜揚げしらす蕎麦セットの昼食を食べました。(定価2420円)駅まで戻り三崎口まで電車に乗りバスで城ヶ島方面の馬の背洞門に行きました。三崎港でお土産を取り替え、お得感のあるみさききっぷまぐろでした。(M.S)

2026/02/17

【個】石割山(4人)

オリンピック、フィギュアスケートの、りくりゅうペアが逆転の金メダルを取った余韻も覚めぬ朝、早起きして初めての雪山へ。昨晩、積もったばかりの、フワフワの雪を踏みしめ、平野から石割山へ。403段の階段を登り、石割神社の石の割れ目を願いを込めて3周!!清々しい気持ちと、見渡す限りの銀世界に、ただただ感動するばかりの山行でした。下山は道を間違え二十曲峠に降りてしまいましたが、これがまた素敵な方向へと進み、うみたての卵のお店で卵が購入できたり、思いがけず、忍野八海まで行くことが出来て美味しいお食事が食べれたり、、初めての雪山は、最高の思い出になりました。(Y.I)

2026/02/15

【会】宝登山(19人)

長瀞駅出発し、暫くは直登歩き。最後の急階段を登りきると宝登山山頂。山頂は鮮やかなロウバイ園で、甘く爽やかな香りに包まれ、咲き始めた梅とともに早春の彩りを添えます。 眼下に広がる長瀞の街並み、荒川、武甲山、さらにギザギザに連なる両神山など雄大な秩父の山並みは爽快で、澄んだ空気の中で絶景満喫です。下りは広葉樹の森を抜ける稜線歩き。野上峠、永池分岐を経て野上駅へ無事下山。展望と季節を楽しむ充実の山行となりました。(K.S.)

【記録】長瀞駅9:40-11:10宝登山山頂駅/宝登山12:40-野上峠13:10-14:20野上駅(4hr40m、↑508m↓513m、8.6km)

2026/02/14

【個】生瀬富士・月居山(5人)

生瀬富士は406mだが低山にもかかわらず、岩山であり、慎重性を求められる山だった。360度の展望は素晴らしかった。茨城のジャンダルムは雪は無かったが、両端が切れた岩場の尾根でスリル満点だった。このところの暖かさで、全面結氷とはいかなかったが、袋田の滝を上から見るという経験は初めてで、素晴らしかった。月居山を登り、袋田の滝を巡る山々を一周することができ、とても満足した山行だった。(Y.M)