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2026/04/13

【個】扇山(1人)

今年大きな山火事のあった扇山 登山道の両脇は火災の跡顕著ですが歩行には問題無しです。
〈扇山4月13日現在〉
今年1月8日の森林火災は2月12日に完全鎮火した。翌日から通行可能となったが倒木等であれているとの事。2カ月後の今日行ってみた。大月CCを西回りして梨の木平登山口に。トイレを過ぎ「さんしょの里」の看板付近から焦げくさい。登山道の両脇に地面から50センチ位上が焦げた立ち木や炭化した倒木、枝が転がっている。この状態は尾根まで続く。途中水場では青いタンクが煤けていた。分岐から扇山山頂付近は不思議な位無傷。大久保山では炭化した木くずの中から菫が顔を出していた。西方面の尾根道は宮谷の手前のカンバノ頭辺りまで同じように、北側はほんの少しの下草の焦げと新緑の木々。南側は見える範囲幹が焦げた木々と炭化した倒木や枝。黒土の下から芽吹く生命力を確認にまた来ようと思う。(H.I)

【地区連】交流ハイク・日の出山(23人)

初夏を思わせるような陽気に中、ケーブルの車窓には眩しいぐらいに日を受けたみつば躑躅が咲き誇っていました。大鳥居をくぐり表参道から日の出山えの山道にも桜、どうだん躑躅、石楠花、すみれ等の花々が目を楽しませてくれました。木漏れ日の山道は気持ち良く日の出山山頂まで登る事が出来ました。参加者の期待は山頂クッキングです。当日迄 秘密にしていたので、興味津々で色々と質問され謎解きの様でした。答えは“たこ焼き”でした。作り始めは火力の調節が難しかったものの、徐々に慣れて美味しいたこ焼きが出来上がりました。総数80個!交流ハイクという事でご挨拶が有り私達も連盟の1員なのだなと感じる事が出来、今後も繋がりを大切にして行きたいと思いました。無事に交流ハイクも終わり安堵し帰宅致しました。クッキングを助けていただいた皆様ありがとうございました。感謝です。お試しの田村さんも参加でした。(K H)


今日は交流ハイク、御岳から日の出山へ続く尾根道に向かいます。ケーブル駅に着くころには陽射しが背中をやわらかく温め、既に汗の予感。参道には桜やスミレが点々、春が灯っているのがうれしくて、つい立ち止まります。

 山桜 足をとめたる 二十三人

日の出山に向かうと樹林の切れ間ごとに大岳山、御前山、三頭山が姿を現わし、ふと見上げると山桜、そのたび小さな渋滞発生。遠くを望むと川苔山から蕎麦粒山、さらに長沢背陵の重なりが淡く浮かびます。

 霞みても 奥多摩の稜 胸に刻む

日の出山からは、春霞の向こうに関東平野、その背後に奥多摩の稜線がくっきり。交流の挨拶より先におやつタイム全開。

 おやつ出て 交流よりも 先に春

下りは九十九折れの斜面を黙々とつるつる温泉迄。

 つるつるへ 眺めを背負い 春下山

あの眺めと春の花をそっくり心に持ち帰るような、満足度高めの一日になりました。準備の皆様に感謝!感謝!たこ焼き美味しゅうございました♪(K.S)

【記録】御嶽(ケーブル上)10:20→11:20日の出山12:20→14:10つるつる温泉(4Hr,↑310m↓784m、距離6km)

 

2026/04/11

入会案内2026

2026年度版入会案内です

左側メニューにリンクしています
 

2026/04/09

【個】高尾山〜陣馬山縦走(19人)

昨日までのグズグズした雨雲が嘘のような晴天に恵まれた絶好の山行日和となりました。今日は高尾から陣馬山までの縦走予定で、金毘羅台コースから入山。やまぶき、シャガ、叡山すみれ、マムシ草!?様々なお花が出迎えてくれ(その度になかなか進めず)、高尾山頂上からはなんと見事な富士山か拝めました。高尾山頂上から城山間は桜ロードで、また、縦走中度々見える富士山が私たちに元気をチャージしてくれ、本当に良いタイミングで来たなぁとしみじみ。写真が好きで記録に残したくて立ち止まり、列に間が空いてしまう事があり、後続のリーダーさん見守りありがとうございました。予定時間超過により、陣馬山のシンボルを見れないのかと一時不安になりましたが、そこはさすがどっぺるの調整力!ペース配分や皆が安全に山行できるようなルート変更により、無事陣馬の白い馬に到着した時は達成感に満たされました!運営陣の方々には本当に感謝です。最後に一句。高尾から陣馬行くなら1日がかり(字余り)笑 (H.Y)

【記録】20km 9H ↑1340 ↓1184

高尾駅北口8:00〜8:50金比羅台〜10:00高尾山〜10:50一丁平〜11:20小仏城山12:00〜12:50景信山〜14:05堂所山〜14:30底沢峠〜15:30陣馬山〜17:00陣馬高原下バス停

【一句】

春光や なお歩みゆく 草に座す (サメケン)

晴天や 老若男女 花の山

山笑ふ 十九人の 最後尾

向つ嶺(むかつお)の 彩淡ゞ(いろあわあわ)と 芽組みける

縦走の 完歩を誓ひ 蝮草

陣馬山 白馬の像や 風光る (京華)

 

2026/04/06

【個】角田山(7人)

オオミスミソウ(雪割草)に、会いに角田山へ
昨年、YouTubeを見て、今年は、是非行こうと計画をした。角田山は、標高481.7m。公式のコースだけで、7コース。非公式のコースなど合わせると17のコースがあるそうだ。その中で、非公式コースだが、お花がすごいと言う、桜尾根コース〜灯台コースへ決めた。コースの中で、一番のハードコースのようだった。登山口から、いきなり急登になったが、イカリソウが、可憐に出迎えてくれた。雪割草やショウジョウバカマ、キクサギイチゲなどの花を撮りながら登りました。高尾山より、100mも低いのに、登りは、なかなかのハードでした。頂上では、小雨が降りそうなので、行動食を食べ早々に下り始めた。灯台コースは、コースの両脇斜面いっぱいにカタクリが咲き誇り、また、足が止まる。灯台と日本海に向かって下るが、人の多さと岩場に注意しながら、2つのピークを越えて、海抜0メートルへ下った。当分、カタクリを見るのはいいかなと思うくらいの量に圧倒されました。車窓からの、角田山〜弥彦山の稜線が綺麗でした。新潟で美味しいお寿司を食べ、帰路に着きました。(T.T)
【記録】5.9km 5.1Hのぼり581m くだり603m
桜尾根登山口8:00〜10:05角田山10:40〜13:08灯台コース登山口

2026/03/28

🌸お花見2026🌸(19人)

12年ぶりのどっぺるお花見です。井の頭公園のジブリ美術館裏の公園に大きなソメイヨシノがあり、満開の木の下で大宴会でした。酒と肴は持ち寄りでしたが、食べきれないほどの手作り料理と沢山のお酒で盛り上がりました。朝の場所取りの頃は肌寒かったが、次第に晴れ上がり青空の下楽しいひと時を過ごしました。(T.O)



2026/03/25

【ブラど】神田川完全踏破(13名)

午後からの雨予報でしたが、朝7時に井の頭公園、お茶の水を出発。はじめての井の頭公園、桜も咲きいい雰囲気だったのですが、先は長いので鑑賞する時間もなく井の頭線を横目に満開の桜を楽しみながら神田川沿いをドンドン歩く。みなさん、いつもどおり歩くのが速い。三鷹市、杉並区、中野区、新宿区と進み、高田馬場でお昼ご飯。雨が降ってきて、どこかで終わりになるかなと思いながらも、肥後細川庭園で少し寄り道したりしながら飯田橋、水道橋、秋葉原とドンドン進みなんとか両国 隅田川まで完歩しました。後半は雨の中、傘をさし、疲労もたまりひたすら黙々と歩きました。28キロ、44000歩。過去最高記録達成です。ほんとうにおつかれさまでした(о´∀`о) (M.H)

【記録】総歩行距離29km 8時間40分

井の頭公園7:00〜8:10高井戸〜11:15東中野〜12:30高田馬場〜13:20細川庭園〜13:40江戸川橋〜14:15飯田橋〜14:50秋葉原〜15:30両国橋〜15:40両国駅

 

2026/03/23

【個】石老山(5名)

春を愛でつつ、初心者の山慣れと親睦を深めるため、個人5人組で石老山に登りました。私は初めて登る石老山で、足元には岩場と根っこしか見えませんでしたが所々に大きな岩があり、最大18メートル級の長さに圧倒されました。動かせそうな石もびくりともせず、人間を眺めているかのように整然としているところは、逞しさを感じました。お弁当とスィーツを食べて景色もろくに見ず(曇りで視界不良でした)、帰りはチャレンジャーコースでロープ降りを体験しました。初登りに参加できて、山に慣れ、大先輩方と共に過ごせた時間は貴重でした。大変良い思い出になりました。(M.T)

チャレンジコース初っ端の細い砂利道に足がすくみ、こんな道がずっと続くのかと思い恐怖しましたが、ロープ降りは楽しかったです。(Y.S)

 

2026/03/21

【個】高尾山(3名)

お天気は薄曇りでしたが、 日影バス停から出発、北東尾根を暫く登りが続きました。小仏城山〜東屋で昼食後、高尾山頂に向う直前の☆紅葉平へのチャレンジコース!!が楽しかったです。次第に空も明るくなり気温上昇して、[ひなスミレ]が見られました。しかし蛇滝コースでは北斜面で日差しが無く寒気がして大急ぎで通り過ぎました!! 蛇滝口バス停 13時40分到着(K.S)

 

2026/03/18

【ブラど】上野・谷根千街歩き(10名)

東京国立博物館法隆寺宝物館の仏像をゆっくり鑑賞した後、根津神社から「へび道」谷中銀座を通って「夕焼けだんだん」「谷中霊園」へと街歩きの王道コースをを散策しました。途中、谷中せんべいをかじりながら歩き、谷中地ビールを味わって、いつものハイキングとは一味異なる街歩きでした。(T.O)