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2026/07/01

【ブラど】太平神社と栃木蔵の街散策(12人)

先週末W台風が関東に近づいたあと、少しは涼しくなるかなと期待しながら、早起きして栃木に行ってきました。太平山神社表参道、約1000段の石段両側に、西洋アジサイ、額アジサイ、山アジサイが咲いている風景は、とても綺麗で癒されました。太平山神社でお参りしたあと、太平山へ、台風の影響で足元が悪い場所も多いなか慎重に登り、その後は、謙信平で景色を見ながら、美味しい手打ち蕎麦や卵焼きを皆でワイワイ楽しみながら頂きパワーを充電、小江戸栃木の蔵の街の散策へ。三鷹に縁のある山本有三さんやNHK豊臣兄弟の脚本家、八津弘幸さんが栃木出身だと言うことや、喜多川歌麿が栃木と関係が深かったことなど、たくさんの事を知る事が出来た大満足の散策でした。(Y.I)
【記録】☁️☀️ 2,8Km 5.5H 国学院大バス停〜あじさい坂〜太平神社〜太平山〜謙信平(食事)〜国学院大バス停🚌幸橋バス停🚶‍♂️‍➡️蔵の街🚶〜栃木駅
 

【個】秋田・青森の山旅

大人の休日倶楽部パスを使った秋田と青森の山行の旅 JR東日本が年4回実施する新幹線指定席を含む連続5日間を20,000円で乗り放題の企画を利用して十二湖と白神岳と田代岳に行ってきました。
6/26(金)新幹線こまち1号で大曲駅へ行くも雨により真昼岳を断念し、秋田に泊まり郷土料理に舌鼓、きりたんぽ鍋にハタハタに大満足でした。
6/27(土)リゾートしらかみ橅号で優雅な列車の旅も楽しみ秋田の駅弁に舌鼓し十二湖駅へ、調べると三十三個も有る湖をめぐり青池に到着する。世界遺産の橅の原生林が広がる白神山地の中にコバルトブルーで輝いている。
6/28(日)白神山荘を夜明けに立ち白神岳へ、東北の夜明けは早く4時には明るくなるが熊が怖く鈴を鳴らしビクビクしながら登る。山頂近くからニツコウキスゲが咲き乱れ青空の下で色鮮やかに辺り一面を染めている。大館の温泉に宿泊し名物比内地鶏の親子丼に舌鼓、とても旨し。
6/29(月)最終日は田代岳へ、山頂は苗場山を思い出す多くの池塘にワタスゲやチングルマの綿毛にミツガシワ等の豊富な草花を堪能する。大館からスーパーつがる1号で新青森へ、駅そば食べて駅弁とビールを持って、はやぶさ30号で帰京。充実した4日間でした。(K.O)


2026/06/29

【個】日の出山〜大塚山(7人)

御嶽駅から高峰山・日の出山登山口に入る。先週は2つの台風が日本列島を襲い、前日まで雨だった。当日も朝少し雨が残っていたが、一日梅雨時の曇り空で、蒸し暑い霧の中、高峰山のジグザグの急登を汗を拭いながらひたすら登った。コアジサイが一面に咲くという登山道を期待して一歩一歩登るが、まだ少し早かった。それでも高峰山山頂近くにはコアジサイが多く自生していてツボミを沢山つけていた。たまに薄青紫の可憐な花を開花させているコアジサイを見つけると嬉しく写真に収める。やっと着いた高峰山は霧の中。日の出山まで尾根道をコルを確かめながら登る。日の出山に到着し、ホット一息、皆で楽しい昼食をとる。御岳山手前でなんと藪の中にカモシカを発見。人家の近くなのに慣れているのか。大塚山を通っての長い下山みち。私自身は、膝の怪我から復帰後2回目の登山で下りはやはり膝にきた。でも、完歩できて非常に嬉しかった。(M.T)
【記録】☁︎ 10km 6.5H  御嶽駅8:30〜10:10高峰山〜11:10日の出山12:00〜13:10大塚山〜15:00古里駅

2026/06/26

【教育委員会】読図リーダー講習会(8人)

6月24日18:00〜21:30三鷹駅前コミセンでリーダー養成の読図机上講習会を開きました。長時間熱心に地形図と睨めっこで取り組みました。このメンバーが中心になり、一般会員への読図講習会を開催予定です。楽しみに待っていて下さい。地図が身近なものになります。(T.O)
 

【個】西吾妻山・一切経山(3人)

6月23.24日と西吾妻山と一切経山に行って来ました。西吾妻山は、リフトまで行ったのは4人で、最初は、小雨で晴れるかなぁ〜と思うくらいの天気でしたが、全然雨は止まずひどくなる一方で途中帰りの新幹線が間に合わなくなるので下山するか、山頂を踏むかで山頂を選び、中国人の若いお兄さんが1人で居たので一緒に登る事になり最後までロープウェイまで行き、帰りにお礼を言われお菓子まで買って来てくれて、挨拶に来てくれました。ここまで気を使ってくれる若いお兄さんに3人で感激した次第です。帰りの下りの道は洪水の様で登山道は、リフト3基とロープウェイで40分下り、濡れていたのでとても寒かったです。西吾妻山は制覇しました😊ヒナザクラが一面に咲いている所があり、晴れて咲いてたら綺麗だろうなぁ〜と思いました。アカモモ、サンカヨウ、イワカガミ、チングルマ色々ありました。

24日は天気は晴れ予想でしたが、曇り時々晴れ間が見れて爽やかな風が吹いてました。登山道にツマトリソウ、チングルマ、コケモモ、コバイケソウイワカガミ、ハクサンチドリ、今年最後のミネザクラも見れ、山頂は五色沼(魔女の瞳)は、霧が出て見えませんでしたがお昼を食べゆっくりしていたら晴れてきて待望の湖がみれました。写真では上手く色が出ませんが綺麗なコバルトブルーでした。鎌沼湖の廻りを廻って下山お花も沢山咲いて綺麗でした。(Y.H)

 

2026/06/21

【会】川苔山(12人)

6月21日、12名で川苔山に登りました。川乗橋から百尋ノ滝を経て川苔山山頂へ向かい、鳩ノ巣駅へ下山するコースでした。家を出た時にはかなり雨が降っていましたが、バスを降りて歩き始めると時折青空が見える時もありました。残念ながら展望は望めませんでしたが、雨に濡れた森や渓谷には晴れの日とは違った趣があり、百尋ノ滝の迫力も印象的でした。コースは距離も長く登り下りもありましたが、無事に完歩することができました。山頂での達成感は大きく、皆さんと一緒に歩けたことが良い思い出になりました。今回の山行では、リーダーとサブリーダーのお二人に大変お世話になりました。安全に歩けるよう細かく気を配り、ペース配分や声掛けをしてくださったおかげで安心して参加することができました。事前準備から当日の運営まで、本当にありがとうございました。ご一緒した皆さまにも感謝しています。また天気の良い日に、川苔山の景色を見に再挑戦したいと思います。ありがとうございました。(K.T)
 

2026/06/18

【会】九鬼山(17名)

初めてのSL·CLコンビでの山行はバス利用での入笠山の予定でした。総会で決まった直後に動き出したのに、バス手配に難航し、九鬼山に変更し、当日近くまで、参加者の増減もありちょっと不安な、出発でした。林道から、山道に入ると、昨今のクマ対策として、鍋と鉄棒が設置されているのが、目につきました。札金峠をショートカット、尾根道を行き、紺屋休場から、東側のコースをとり、最後の急登·岩場を越え、九鬼山頂に到着、昼食。西瓜·林檎などの差し入れ、いつもありがとう!下りは、富士見平(富士山はみえず…)から、愛宕神社コースへ、途中、天狗岩へ立ち寄るも、やはり、富士山は見えず、狭いスペースで、交替で、下の道·町を展望。愛宕神社から、落合水路橋に下山、Tさん紹介のカフェ「織水」前で解散にしました。多くが、アイスコーヒー·ジュースで一休み。三々五々、禾生駅に向かいました。新緑の山を堪能しました。九鬼山には、まだいろいろコースがあり、また、行ってみたいと思います。慣れないながら、大禍無く終了、ご協力ありがとうございました。 追) 多くのザックのチェストベルトにホイッスルが着いているのを初めて知って、ビックリでした。(T.O)

【記録】距離 7.8km 時間 6時間

田野倉駅 8:000〜紺屋休場 9:55〜10:55 九鬼山 11:30 〜落合水路橋 12:55 (〜禾生駅 13:55) 

【個】三浦アルプス(13人)

三浦アルプス横断~安針塚から逗子へ~ 梅雨入り後の爽やかな一日、13名で三浦アルプスに挑戦しました。京急・安針塚駅をスタートし、安針塚、乳頭山、仙元山を経てJR逗子駅を目指すロングコースです。最初は安針夫妻の墓がある、安針公園からハイキング気分でスタートです。しかし、三浦アルプスの本番はここからでした。乳頭山(202m)をはじめ、小さなピークをいくつも越えていきます。標高は低いものの、アップダウンの連続。登ったと思ったら下り、下ったと思ったらまた登る…。数え切れないほどのアップダウンに、足もだんだん重くなってきます。それでも、森の中を吹き抜ける風や、時折現れる展望に元気をもらいました。終盤の仙元山から眺める葉山の海とチラリと見えた富士山の景色は格別。疲れも忘れるほどの素晴らしい眺望でした。仲間同士で声を掛け合いながら歩き続け、ついに全員が無事に逗子方面のバス停へゴール!長い一日でしたが、誰一人欠けることなく13人全員で歩き切れたことが何よりの喜びです。ゴールした瞬間は達成感と安堵感で胸がいっぱいになり、本当に感無量でした♪東京湾から相模湾へ。三浦半島の尾根をつなぐ縦走路は、厳しさと楽しさ、そして仲間のありがたさを改めて感じさせてくれる一日となりました。ご一緒していただいた皆さま、ありがとうございました。(J.A)

【記録】☀️ 12km 8H 安針塚駅9:00〜安針塚〜10:30畠山〜11:50乳頭山〜15:00観音塚〜16:20仙元山〜17:00風早橋バス停

 

【個】滝子山(4人)

11月にネパールトレッキングを計画中の3人(どっぺる2+北多摩山の会1)のトレーニング用として、会山行より少しハードな滝子山「寂しょう尾根ルート」を計画。興味ありとIさんとTさんも参加して5人で登った。前日は雨で少々心配したが、曇り時々晴れのまあまあの天気。笹子駅から40分ほどで登山道に入り、途中林道を横切り、時々クマよけの笛を吹きながら尾根道を登った。湿度も低く、時折吹く風も爽やかで暑がりの自分には快適な山歩き。2時間ほど登るといよいよ岩場。左右が切り立った場所を間隔をあけて時間をかけて慎重に登っていった。岩場を登りきった後は頂上かと思いきやまだ登りが続き20分ほどでようやく頂上に到着。結局4時間半の登りだった。滝子山は富嶽十二景の山だが、雲で山頂から拝めなかったのが残念。下りは岩場は無いものの結構急な道を延々と歩き、3時間弱で初狩駅のゴールに到着した。休憩1時間半を含め8時間40分の少々ハードな山行だったが、5人とも達成感に大満足。高尾で下車し天狗飯店で乾杯&反省会で大いに盛り上がりました。(M.A)

 【記録】笹子駅(7:47)-鉄塔(8:57)-林道出会(9:17)-滝子山(12:23)-檜平(13:52)-初狩駅(16:29)

2026/06/10

【個】入笠山(3人)

6月10日、満開を迎えた入笠山のすずらんを見に出かけました。朝は特急あずさで富士見駅へ。ところが乗車した車両の位置選びを誤り、改札まで思いのほか時間がかかってしまいました。その影響で駅からのシャトルバスは長蛇の列!混乱に巻き込まれて乗れなかったらとさらに楽しみにしていた入笠山フュッテのランチも、到着した時にはすでに終了。名物のビーフシチューを味わうことは叶わず、少し残念なスタートとなりました。それでも、山の神様はちゃんとご褒美を用意してくれていました。すずらん群生地に広がっていたのは、一面の可憐な白い花たち。小さなベルのような花が風に揺れる姿は実に愛らしく、思わず足を止めて見入ってしまいます。派手さはありませんが、その慎ましやかな美しさに心が和みました。山頂からは八ヶ岳や南アルプス、遠くには富士山の姿も望むことができました。初夏の爽やかな風に吹かれながら歩く時間は、とても贅沢なひとときでした。予定どおりにいかなかったこともありましたが、それもまた山旅の思い出の一つです。幻となったランチは次回のお楽しみ。可憐なすずらんとの出会いと雄大な景色に癒やされ、心満たされる一日となりました。今回の計画は、天気が気になり直前に決めたのですが、ご一緒していただいたお二人に感謝です。ドタバタでしたが、笑って受け止めてくださる優しさに触れられた山行となりました。そんな思いを胸に、入笠山を後にしました。(J.A)