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2025/12/18

【個】大丸山・鎌倉アルプス(15名)

紅葉の見納めも兼ね、横浜自然観察の森から鎌倉アルプスを繋ぐ縦走ルートを歩いてきました。「いっしんどう広場」から大丸山経由「市場広場」に至るルートは「ビートルズトレイル」と呼ばれ、富士山や丹沢山系に加え、所々住宅街の先に東京湾越しの房総半島なども眺められました。大丸山は東方向の眺望が良く、八景島や横須賀港が間近に迫ります。続く、天園ハイキングコースは住宅街が間近とは思えない照葉樹の森の中、稜線の縦走路のあちこちに中世の墓地である「やぐら」が見られ、歴史を感じます。岩が露出した登山道を抜けた先が建長寺。龍王殿の庭を愛でた後、法堂の仏様に本日の無事を皆で感謝し、充実の1日の終わりとしました。

PS写真の「蝋梅」、一輪のみですが東慶寺で見つけました。(KS)

【記録】JR港南台駅8:30-10:08大丸山10:35-11:32天園11:49-11:59大平山12:44-12:58鷲峰山13:02-13:22勝上山13:56-14:06建長寺14:25-15:10JR北鎌倉駅(距離12.3Km

 

2025/12/10

【個】堂所山・陣馬山(13名)

 冬晴れの中、落ち葉がつもる林道、見晴らしのいい稜線を歩き堂所山、陣馬山と縦走しました。初の陣馬山、大きな馬の像と素晴らしい景色に感動 みなさんの健脚ぶりと山、植物、生物などの知識量の多さに圧倒されながらの楽しい山行でした。これからもよろしくお願いします(M.H)

【記録】大下バス停8:30〜小下沢林道〜10:25関場峠〜11:15堂所山11:50〜12:20明王峠〜13:15陣場山13:35〜新道〜14:45陣場高原下バス停

2025/12/07

【会】大福山と梅ヶ瀬渓谷(18名)

今日は暑いくらいの晴天で、昭和を思わせるローカルな小湊鐵道に乗り、田園風景の中、ワイワイと賑やかに舗装路を歩いてお弁当となりました。昼食後、大福山の取り付きでロープを使って登り、大木の根本に置かれた小さな山頂標識を持って記念撮影し、白鳥神社⛩️にお参りしました。2班は梅ヶ瀬渓谷へ回りました。あとのメンバーは往路を下りましたが、梅ヶ瀬渓谷組も頑張って、帰りは同じ電車で帰途に着き、上天気の山行は楽しく終わりました。(M.T)

正式に入会してから初参加の会山行でした。途中の道では紅葉🍁がまだ残っていて落ち葉の絨毯道がとても素敵でした😊渓谷では水位はあまり高くないものの渡渉を繰り返し滑らないようにメンバーと声をかけあいながら楽しく歩く事ができました。電車に間に合わないかもしれないという不安とドキドキ🩷時間と自分との戦い! 結果電車には間に合い全て上手く行った山行でした計画して下さった方に感謝です。(S.S)

2025/12/04

新作会旗お披露目

どっぺるの会旗は今まで1枚しかありませんでした。なので、会山行のたびにリーダーに手渡ししていました。会員も山行も増えたため新しい会旗が必要となり、製作委員を募集したところ5人が手を挙げてくれました。

このたび3枚がめでたく完成しましたので、ご披露させて頂きます。皆さん工夫を凝らし、考え悩みながら時間をかけて素晴らしい手作りの会旗を作っていただきました。

本当にありがとうございました。これからは新会旗を持って山行に行き記念写真を撮りましょう。(M.T) 

2025/12/03

【個】奥多摩数馬峡(12人)

落ち葉🍂を踏みしめて歩いた数馬峡とオプションの白丸ダム湖までの素晴らしい紅葉に圧倒されました👍(S.S)

【記録】白丸駅10:15〜10:30数馬切通し〜11:00数馬峡橋〜11:30白丸ダム〜12:00数馬峡橋〜12:45数馬隧道〜14:00奥多摩駅

 

2025/11/30

【会】秋川丘陵と広徳寺(15人)

どっぺる に入会してから2度目の弁天山です。今回は網代神社から洞窟を覗いて弁天山に登りました。花見山、城山、小峰公園、昼食後、広徳寺に向かいました。広徳寺のイチョウの葉は散っていましたが黄色の絨毯はとても素晴らしかったです!穏やかな良い1日、皆さん有難う御座いました! (M.W)

【記録】武蔵増戸駅8:50〜貴志島神社〜9:45網代弁天山〜10:15花見山〜10:35網代城山〜11:30小峰公園12:20〜13:35広徳寺14:00〜14:50武蔵五日市駅

2025/11/26

【個】旧東海道ウォーキング(8名)

素晴らしいお天気の中今日は歴史を探訪するウォーキングでした。縄文時代の大森貝塚、江戸時代の罪人の引き回し、罪人の家族が見送った涙橋等が残されていた。寺院も多く見られた。

億ションのマンションが乱立している裕福な自治体、何百年も生き残って鮮やかな紅葉を放っている樹木に感動しきりであった。(E.O)

【記録】10:00品川駅〜10:13御殿山〜10:45品川神社富士塚〜11:40船留まり〜12:45品川寺〜13:10浜川砲台跡〜13:45鈴ヶ森処刑場跡〜14:00大森貝塚〜14:50大森駅


 

2025/11/25

【個】ネパールトレッキング(阿部)

ランタン渓谷~ゴサイクンデ~クムトゥサン 

111日に日本からネパール航空の直行便でカトマンズに入り、2日に悪路の中を7時間かけて車でトレッキング起点の村シャプルベシへ、翌38時スタートで10日間のトレッキングを開始した。

世界で最も美しい谷の一つと言われるランタン渓谷沿いにキャンジンゴンパ(3,800m)迄の約30㎞を2日半で歩き、その日(11/5)の午後にキャンジンリ山(4,400m)、翌6日にツェルゴリ山(4,989m)の山頂を踏んだ(4,989mは自己最高の標高、4,200m位からの登りは空気も薄いためかとにかくキツカッタ!)。

1日半かけて同じルートを戻り、シャプルベシの手前からチベット仏教の重要な巡礼地であるゴサイクンデ(4,380m)まで2日半をかけての登り。トレッキング開始9日目11/11にピークとなるウラレビナヤクパス(4,610m)を超えてからは一気に下り、11日目の昼過ぎにクムトゥサン(2,470m)に降り、待機していた車に乗って18時頃に無事カトマンズに到着した。

興味のある方もいらっしゃると思いますので、詳しい内容は機関誌に掲載します。

2025/11/23

【会】体験高尾山お汁粉山行(20名)

「お汁粉山行」は、どっぺるの年齢幅という最大の強みが存分に発揮された、心温まる一日となりました!

お汁粉班は、朝早くから出発し、最高の場所取りから、お餅焼きの準備まで、体験者の方々のために快くサポートしてくださいました。

体験者の方々が感じたのは、きっと、お汁粉の物理的な温かさより、どっぺるメンバーの「心の温かさ」だったのではないでしょうか。誰かのために動く優しさが、山という非日常の場で、より強く伝わったと感じています。体験者の方にとっては初めてとなる北尾根ルートでしたが、皆さん、とても喜んでくださり、初めて会ったとは思えないほど、和やかな雰囲気で、山行を終えることができました。この行事山行は、皆さんの優しさ、気配り、そして協力があってこそ実現したものです。

今回の山行で、誰よりも一番心が温まったのは、実は私自身だったと思います。改めて、参加してくださった体験者の方々、そして快く協力してくれたメンバーに心から感謝します!(A.T)

【記録】JR高尾駅9:12🚌日影バス停〜キャンプ場〜北尾根登山口〜11:00 5号路合流〜高尾山〜11:00お汁粉12:20〜洞窟弁財天〜13:10薬王院〜13:20仏舎利塔〜13:35神変山〜14:10金比羅台〜甲州街道〜15:10JR高尾駅(解散)

2025/11/19

【個】奥多摩むかし道(15名)

よく晴れている空の下、水根から奥多摩駅まで奥多摩むかし道を歩きました。最初はかなり狭い山道を登って、その後は道が緩やかになりました。現地の方によると最近三頭の熊が出たそうですが、今日は熊が出ず、代わりにおさるさんがたくさんいました。途中で通った無人販売所は大ヒットで、どっぺるの皆さんの熱心で里芋と柚子がほとんど売り切りになりました。その他にも、大きい岩の傍らにある神社、虫歯地蔵、廃線のトンネルなど様々な面白いところがありましたが、何より、立派な銀杏や美しいもみじを鑑賞し、秋の山の風景を満喫できました。(Cat)

【記録】奥多摩駅8:55🚌9:10水根バス停~9:50むかし道入口~浅間神社~虫歯地蔵~シダクラ吊橋~12:10楓の巨木~12:20白髭神社13:5013:50廃トンネル~15:00奥多摩駅

2025/11/17

【会】昇仙峡・羅漢寺山(16名)

羅漢寺山は、近くにある日向山と同じような、花崗岩の山です。登山道は、歌川広重の外道ノ原の碑があり、広重も歩いたのかしら?と話していたが、甲州日記と言う物があるようです。また、途中から、御嶽古道と言う標識が出てなんだろうと調べたら、金峰山に向けて、修験者が通った道、古道の一部が重なっている樹林帯の登山道です。白山展望台、白砂山、弥三郎岳と900mから1058mへと登って行きます。山と山の間は、30分ほどで着くので、ちょっと疲れ頃に、景色に救われる。奇岩と紅葉、遠くに雪を被っている南アルプス。甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、鳳凰三山のオベレスクがくっきりと見える。弥三郎岳は、お椀を被せたような山が二つ連なる、観光客も登る山。白砂山より標高は高く、見晴しが良く、南アルプスは、勿論のこと、金峰山の五丈岩までもが見えた。紅葉真っ只中、登山者と観光客でロープウェイは、長蛇の列でしたが、リーダーのナイスの気配りで、思いのほかスムーズに降りました。ほうとうは、食べられませんでしたが、甲府駅近くで13人で反省会をして帰路に着きました。(T.T)

2025/11/12

【個】玉川上水散策とドイツ料理(19名)

久しぶりのウォーキング&ランチの会でした。羽村の堰から玉川上水沿いに紅葉の林を歩き、途中の田村酒造の蔵元に立ち寄ってお土産に新酒を買い求めました。食事は福生の大多摩ハム直営のレストラン「シュトーベンオオタマ」 石川酒造製のクラフトビールを味わいながら美味しい料理をいただきました。今年で3回目の企画でしたが、来年も乞うご期待‼️(T.O)

【記録】羽村駅9:309:40まいまいず井戸~10:20羽村堰~玉川上水~11:15田村酒造~福生駅~12:30🍽️シュトーベンオータマ14:30~福生駅

2025/11/05

【個】高尾山薬王院安全登山祈願杉苗奉納(8名)

久しぶりの高尾山。稲荷山経由のコースのトレッキングでした。稲荷山から尾根伝いのコースで登山者も少なく林の中を行く気持ちの良いコースでした。200数十段の階段を登ると、急に開けた高尾山山頂に着きました。遠くに雪をかぶった富士山が雲間から見えて感動でした。高尾山薬王院で、ドッペル50周年の登山の安全祈願のお札をいただき、護摩焚き祈祷を受けるという、幸運を預かり、たいへん、良かったです。中央線高尾駅口に下るコースは海外旅行者で賑わう1号路とは異なりすれ違う人もありませんでした。柿がたわわに実る風景は秋を感じさせ楽しく下山してきました。薬王院で精進料理を食べる会の催しが今年3月にあったと聞きました。来年も企画があったら参加したいと思います。(Y.K)

 

【個】奥鬼怒湿原(5名)

紅葉の鬼怒川と鬼怒川湿原は思わぬ雪山登山になり、心身ともに疲れたが秘境の温泉宿で白濁の露天風呂に浸かりながら満月や星を眺めることが出来て、大変満足でした。(Y.M)

 

2025/11/03

【個】富士山五号目(6名)

528日に富士山駅から馬返しまで、往復した続きで、馬返しから佐藤小屋富士山五合目まで登ってきました。ゆるやかな上りが続いて、歩きやすい登山道でした。かえでの紅葉がとても綺麗で、4合目ごろから針葉樹の森になり、5合目近くからは唐松と草もみじの紅葉が素晴らしかったです。また、新緑や桜の季節に行ってみたい、コースでした。(T.K)

 

2025/11/01

【会】市活縁日 武蔵野プレイス

市活縁日では、準備から当日の運営、片付けに至るまで、多くの方にご協力をいただき、心より感謝申し上げます。どっぺるのイベントの部屋に来てくださった皆さま一人ひとりに、丁寧に対応してくださったメンバーの姿がとても印象的でした。また、わざわざ足を運んでくださった会員の方、陰ながら応援してくださった皆さまにも厚くお礼申し上げます。

予想以上に素晴らしいイベントとなり、驚きとともに嬉しい気持ちでいっぱいでした。正直なところ、イベントの流れや来場者数の見通しがつかず、不安との戦いでもありましたが、縁日担当の阿部さん、鮫島さん、木挽さんをはじめ、ご協力くださった皆さんのお力に支えられ、無事に終えることができました。本当にありがとうございました。今回のご縁が、1123日のお汁粉山行につながることを願っています。(A.T)

 

2025/10/30

【個】御岳山(4名)

紅葉には少し早い晴天の秋の日、女性4人で御岳山へ行ってきました。平日と言うこともあり、登山道は人も少なく、自分達のペースで歩くことができ、滝でマイナスイオンをたっぷりと浴びてリフレッシュ。そのあとは、お楽しみの山ご飯!!体が暖まる美味しいすいとんに、お店で食べるようなデザートに感動、感激!!

女性4人、お喋りに花が咲き、6時間弱の山登りのうち、休憩が2時間半越え(笑っ)とても楽しい1日でした。(Y.I)

 

2025/10/29

【個】生田緑地と日本民家園(10名)

気持ちの良い秋の日、都会のオアシス、川崎の生田緑地に歩きに行ってきました。丁度バラ苑が開苑中で、向ヶ丘遊園から行く途中の川沿も植栽豊かでウキウキ。苑内は緑の芝生、点在するギリシャ風の白い彫刻が色とりどりのバラにあいまって素敵でした。バラを眺めてから民家園へ回りました。入館料330円なのに、とても見ごたえあり、ボランティアの方との囲炉裏端でのおしゃべりも・・思い出すとほっこりきます。枡形山からは都心の景色はじめ富士丹沢含め360度のパノラマを堪能できました。反省会は吉祥寺。心身リフレッシュの充実の1日でした。手羽先旨かった‼️(K.S)

2025/10/25

【個】養沢キャンプ場(4名)

気の置けない野郎4人、ひっそりと小雨混じりの秋川/大岳で野郎を堪能した。野郎酒、野郎料理、野郎話、野郎天幕。野郎焚火に魅せられて、時には笑い、時には熱く、野郎に勤しんだ。野郎も中々良いものだ、機会を作ってまた野郎!

(寂しがりやの野郎達は人の温もりをLineVTRに求めた) (K.T)

 

2025/10/20

【会】湯ノ丸山・池の平湿原バスハイク(33名)

バスハイクお疲れ様でした。

湯ノ丸山登山、池の平湿原の2日間のバスハイクはハーブ入りてるてる坊主の効が奏したか天候の心配なく無事実施出来ました。

湯ノ丸山、烏帽子岳、池の平湿原からの明るく開放感あふれる展望を楽しみながら歩くことが出来、宿泊ホテルのサービスに満足したバスハイクとなりました。(Y.M)

【記録】

10/18 ☀️ (A班) 地蔵峠10:00〜12:15湯ノ丸山〜北峰(往復)〜鐘分岐〜15:00地蔵峠

(B班)地蔵峠10:00〜11:20湯ノ丸山〜11:35北峰(往復)〜12:40鞍部〜13:35小烏帽子岳〜13:50烏帽子岳(往復)〜14:50鞍部〜15:30キャンプ場〜16:00地蔵峠

10/19☁️ 駐車場8:50〜見晴歩道〜10:15鏡池〜三方歩道〜10:40駐車場

 

2025/10/15

【個】八重山・能岳(6名)

3ヶ月に及ぶ長い酷暑が終わり漸く登山シーズンになったので軽めの八重山能岳を歩くことにしました。時折小雨がぱらつくものの気温はグッと低く快適。霧を纏った幻想的な山景色の中、能岳を通り過ぎて道すがらいつもは素通りする虎丸山を今日はちょっと行ってみようと思いつき歩き出すや、雨上がり後のせいもあってこれが大変な悪路でツルツル滑り出し思いがけず難儀しました。てなことでユルユルハイクのはずが少々緊張を強いた山歩きとなりました。(J.N)

【記録】☂️ 小雨 大堀バス停8:15〜8:30八重山登山口〜10:00八重山〜10:40能岳〜11:30虎丸〜12:05新井バス停

 

2025/10/13

【個】早池峰山(5名)

10/10午前中晴天 午後より灰色の雲が多くなり早池峰山登山口迄下見、雲の流れが早く山頂が見え隠れしていました。

10/11宿から小田越登山口は紅葉の見頃。この時岩手県の【どけんかせんなたい】の方と一緒になり登山口では曇りだけど澄みきっていたが、係の方が「山頂は01 雨が降ったら雪になるよ!」と説明され雨になったら下山を予定して登山開始。樹林帯を抜けたら岩・岩・岩 。休憩した五合目御金蔵「意味はなんだろ?」とかホシガラスの写真撮ったり、近くでは子供達がオゴジョがいたと声を聞いたり小学生から高齢者の登山者が賑やかでした。やっと分岐に着き剣ヶ峰行く人はなく、あ。私達も早池峰山山頂へ。山頂到着。曇りだけど風もなく目の前にはどんと薬師岳が見れ、遠くには岩木山・海鳥山・岩手山・宮古湾・月山等周囲の山々を観ることができた。皆で登頂記念の撮影後宿のオニギリを美味しくいただき満足(満足)。説明していただいた調査員に挨拶して下山。一歩一歩慎重にゆっくりゆっくり、いつになったら岩が終わるのかと思いながら樹林帯入るとホッとしました。13:10登山口到着。皆早池峰山登頂出来大満足!!  帰りも紅葉見ながら駐車場到着。

熊との遭遇や怪我もせず楽しい山行でした。(A.K)

 

2025/10/10

【会】市活縁日 11月1日(土)開催


 111日(土)の「市活縁日」まで、いよいよ3週間!

どっぺるが武蔵野プレイスに登場します‼️

展示や体験コーナーなど、山の楽しさをギュッと詰めこんだブースを準備中です

どっぺるを知らない方にも、「山っていいな!」と思ってもらえるような内容です

お知り合いの方や、お子さん・お孫さんもぜひご一緒に遊びに来てください

宣伝よろしくお願いしま〜〜す

(縁日担当者)

2025/10/08

【個】巾着田と日和田山(7名)

今日は、(初めて)がたくさんの山行でした。初めて巾着田に行き、曼珠沙華公園でたくさんの曼珠沙華を見ました。残念ながら、ピークは過ぎていましたが、遅咲きの曼珠沙華を見て、その中で、初めて白色の曼珠沙華を見ました。

そのあと、日和田山!!初心者の私は、初めて岩場を体験!!岩に近づくのではなく、体を起こす、三点支持で登るなど、知らないことばかりでしたが、登りきって山頂についた時は最高でした。

途中にある、野菜や果物の無人販売所で、ハスカップベリーや栗、カボスなどの買い物、リュックが行きよりも帰りのほうが重くなっていく楽しさも初めての体験でした。(Y.I)

【記録】高麗駅9:00〜9:30巾着田〜10:10高麗郷民族資料館〜10:30高麗郷古民家〜12:00足和田山〜13:30聖天院〜13:50高麗神社〜14:40JR高麗川駅

 

【個】北岳(3名)

広河原に到着した途端、小雨が降り始める。座って、お昼が食べられないかもしれないので、広河原山荘で、ラーメンを食べて出発。吊り橋を渡り、いよいよ北岳の登山道へ。樹林帯の中、急登の道を歩く、白根御池小屋に着く頃には、大雨になる。夜中もず〜と降り続いていた。

昨日と打って変わって、朝から晴天。小屋の前の山が色ずいている。紅葉に釣られ急登を息も絶え絶えに登ると、やっと小太郎尾根分岐。仙丈ヶ岳がど〜んと!右手に雲の頭の上に、甲斐駒ヶ岳が見える。肩の小屋からいよいよ岩稜帯の北岳へ。こんなに長かったっけと思うほど、山頂が遠かった。着いた途端に、霧になり暫く待ったが、晴れないので先を急ぐ。ここから先は、行ったことが無い道、ゲキ下りしながら北岳山荘へ。

最終日、北岳を巻くコースも考えたが、北岳を登り返し下山することにした。右手には、富士山を見ながら、左にブロッケン!山頂では、昨日、霧で何も見えなかったので、暫く、山頂を堪能!インドネシアの研修生の皆さんと写真を撮った。白根御池小屋のスタッフの方に、後一息ですねと言われたが、二息か、三息ぐらい長かった。

天気予報は、あまり良くなかったが、天候に恵まれ、紅葉も素晴らしく堪能した。(T.T)

 

2025/10/07

【個】宝永山(4名)

曇り空の中小雨がポツリ、ポツリ。しかし徐々に晴れ始め、見事な雲海を見た後は青空が広がり、赤、黄色のオンタデと第一火口、宝永山、富士山の絶景を堪能出来ました。火口底はとても広く大きなすり鉢状の空間に居るような不思議な感覚をあじわいました。宝永山からの富士山は雪が無くてもやはり立派で素敵でした。(R.I)

 

2025/10/06

【会】一ノ倉沢トレッキング(10名)

スタートは、JR土合駅。新清水トンネル内にある日本一深い地下駅で(別称もぐら駅)、異世界に迷い込んだ気持ちになって、地上へ続く462段の階段を上ります。流れの美しい湯桧曽川沿いの林の中を歩き、3回の渡渉を、緊張しつつ楽しみました。今回唯一の急坂を一気に登り、清水峠道を進むと、クライミングで有名な一ノ倉沢に到着。見上げると、上部に雲が掛かるものの、そびえ立つ岩壁や雪渓の景色は、迫力満点。それを眺めながらの昼食(振り向けば白毛門・笠ヶ岳)は、至福のひととき。最後に、山岳資料館等を見学。途中、いろんな「きのこ」がたくさん生えていて、楽しめました。変わった形の白いきのこが印象に残っています。(M.Y)

 

2025/10/01

【個】赤岳・真教寺尾根(5人)

真教寺尾根は清里から一直線に赤岳へ伸びる長大な尾根で、頂上直下は急峻な鎖の岩場が連続します。雨の樹林帯、強風の尾根、鎖場の通過で、山頂まで9.5時間を要しました。頂上山荘に宿泊後、下山は県界尾根をキャンプ地に向けて下山の計画でしたが、前日の疲労も残り、難易度の高く危険性も大きいと判断して、より安全な文三郎尾根経由で美濃戸口へ下山しました。大変な山行でしたが、その分充実感のある山行でした。ただ、今の私たちにとってはちょっとハイレベルでした。(T.O)

思い掛けなく八ヶ岳の話を頂き、それも赤岳と聞き、今の自分に果たしてどうか?生返事したが好きな山の八ヶ岳であり、今生最後赤岳に登れたなら嬉しい貴重なチャンスでした。車で楽々出発、美しの森でキャンプ、これも又夢のような気分!設備は新しく板張り上にテント張り、トイレは暖かい自動便座、洗い場は温水、夕食は牛肉のすき焼で明日の登頂の無事を祈って乾杯。星空が見えなかったのは残念だが早朝にはテント撤収し、出発。途中アクシデントがあったが田中さんの冷静な判断の元、続行す。真教寺尾根に入ってからは鎖場が延々続き、大塚さんの岩場の足取りを良く見てから、

ハイ!神様、仏様、と、願いつつ慎重に鎖に手を掛ける。一段落登り一息ついているところに高島さんが登って来て、何を言うか、「宮下さんスゴーイ!涙が出そうに感動した!感動をありがとう!」って、言われ 「エッ、私、人に感動を与える事が出来たの!!?」こんなに嬉しい言葉を頂けるとは思ってもいず、今生最後の赤岳に忘れない言葉を頂きました。そして五人全員無事に登頂、下山出来た事に皆様に感謝です。(M.M)

◯ 霧晴れて 遥か街の灯 輝けり

◯ 赤岳の 今生最後や 星の夜

京華

【記録】9/29 美しの森キャンプ場5:50〜6:10羽衣の池〜10;00牛首山〜14:20キレット分岐点〜15:00赤岳(赤岳山頂小屋泊)

9/30 赤岳山頂小屋6:20〜7:50行者小屋〜11:10美濃戸山荘〜12:30美濃戸口🚕茅野🚃小淵沢🚃清里🚕キャンプ場16:00

 

2025/09/30

【個】表銀座 燕岳・常念岳(5人)

北アルプスの表銀座縦走コースを歩くことは憧れだったので、実現出来たことは喜びでした。一人では成し得ないことも山のパーティーのおかげと感謝です。

1日目:夜行バスが早朝穂高駅に着き、タクシーで登山口へ。薄曇りだったが合戦小屋で本降りに。雨具をつけ燕山荘に到着。本来なら目の前に燕岳が見えるのに周囲は真っ白。

2日目:今朝も燕岳は見えない。登頂を諦めて大天井岳を目指す。時折右手の山々が雲の合間からチラ見えするがすぐに隠されてしまう。歩きやすい道かと思っていたが、岩場通過の箇所もあった。

大天荘へ到着する頃には開けて青空も広がってきた。

ザックを置いて空身で大天井岳に登った。北アルプスのオールスターたちを一望できる特等席の山頂だった。いつまでもそこにいたい思いだったが常念小屋へはまだ道程は長い。山肌を彩る赤や黄色の紅葉が秋の装いを感じさせた。

この日は10時間近くの活動となった。

3日目:朝食を済ませ、荷物を小屋の外に置いて目の前の常念岳に登る。下から見上げると山頂かと思っていたてっぺんの向こうに山頂があり、ゴロゴロ岩の道を歩くこと約2時間。山頂は狭いが目の前に槍、穂高の岩峰群が迫力満点だった。大天井岳、その稜線上に燕岳も確認できた。みんなで歩いてきた稜線、いくつもの山を越えてきたことがわかり、よく歩いたねと。(M.O)

 

2025/09/25

【個】入笠山 (5人)

初めての入笠山は、ゴンドラで上がった山頂駅から一気に視界が広がり八ヶ岳が美しく見えました。入笠山山頂迄には ワレモコウ、サラシナショウマ、ウメバチソウ、シモツケ、マツムシソウ、ノコンギク等、エゾノコリンゴは可愛い実を着けていました。エゾリンドウの大群生も素晴らしく、又季節を変えて行って見たいと思いました。 (K.H)



2025/09/21

【会】武蔵野公園バーベキュー(19人)

日影沢宿泊キャンプが中止となり、会長の発案での代替イベント、武蔵野公園でのBBQ。到着するとテーブルにピンクとブルーのクロスが。欠席会員からの心遣いに感激!

さて、乾杯の後は炭を起こし、まずはカボチャ、エリンギ、シシトウ、パン。次は焼き鳥、牛肉、豚肉。一息入れて、ナス、オクラ。鉄板では焼きそば。シメの果物。

最後は、少々残った飲み物や食材の叩き売り?と、美味しく楽しく、涙ポロポロ(煙が目にしみた)の一日でした。またやりたいね、の声があちこちから聞こえてきていました。(M.T)

2025/09/18

【個】浅間嶺 (5人)


登りはそうキツくなかった。120分登り続けたら、フラフラしだした。熱中症🥵の症状みたいだった。Oさんにハーネスをつないで、登った。リックはTさんにもってもらった。幸い、OS-1を補水したところ、20分で正常に! 事なきを得た。その後は問題なかった。ハーネスの持参は必須と痛感。OS-1飲料は、トレッキング開始したら補給しておけば良かった。(Y.K)

【記録】上川乗バス停9:00〜11:20浅間嶺〜11:40展望台〜13:15時坂峠〜13:50払沢の滝バス停

2025/09/16

【個】金峰山と瑞牆山(5人)

金峰山

晴天の予報であったが曇り空。山頂に着くと小雨が降り始めるというあいにくの天気でしたが途中富士山が綺麗に見え長いコースでしたがメンバー5人楽しい山登りになりました。(S.K)


瑞牆山

瑞牆山に登ってきました。登山口からしばらくは樹林帯を歩き、途中に現れる巨岩群が印象的でた。中でも「桃太郎岩」は名前の通りの形で、自然の造形美に感動しました。山頂は残念ながら展望はありませんでしたが、変化に富んだ登山道や岩場歩きは十分に楽しめました。短時間ながら岩の迫力を満喫でき、瑞牆山ならではの登山を体験することができました。(K.T)

 

2025/09/15

【個】会津駒ヶ岳(5人)

会津駒ヶ岳はあいにく一日中雨が降ったりやんだりで展望は望めませんでしたが、整備された登山道を歩き、木道脇に広がる池塘や草紅葉を楽しむことができました。雨に濡れた木道は滑りやすく注意が必要でしたが、危険個所は少なく安心して歩けました。初秋の雰囲気が漂い、ところどころ紅葉が始まっており、晴れていれば燧ヶ岳や越後の山々を望む絶景が広がると思うと、また別の季節に訪れてみたい山だと感じました。宿泊は登山口に最も近い民宿で、登山口までの送りもあり便利でした。食事は桧枝岐村の郷土料理で、特に名物の裁ちそば風味豊かで大変おいしくいただきました。内湯は小さめですが、近くの共同浴場の温泉も魅力で、山旅の疲れを癒すことができました。(Y.O)

 

【個】燧ヶ岳(5人)

尾瀬御池駐車場に向かう途中に鹿と衝突するアクシデントが発生しました。

曇り空で徹夜明けにも関わらずメンバー全員がテンション高く、取り付きから岩ゴロゴロで歩き難い道も和気藹々に楽しく登りました。標高が上がるにつれてガスが発生して視界が悪い時も有りましたが時間通りに燧ヶ岳の山頂に到達して全員感激でした。天候不良でも視界不良でも楽しく山行が出来たのはメンバー全員の気持ちが一つになったからだと思います。(K.O)