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2026/05/22

【個】上高地・徳沢園(7人)

ニリンソウの徳澤園へ
雪割草の角田山、イワウチワの堂平山に続き、花シリーズです。上高地に着いた、途端、夏と変わらず、人が多い。空いている上高地を期待していましたが、夏かと思うくらいです。河童橋で、雪を被っている穂高連峰をバックに記念撮影をし、小梨平で昼食を取り、小梨平のテント場の川沿いには、テントが多かったです。明神館を過ぎた辺りから、熊、出没情報があり、熊鈴をつける。四葉のクローバーを探すように、ニリンソウの緑色を探しながらゆったりと徳澤園まで歩く。林の下に、ニリンソウが一面に咲き誇っているを見られ念願が叶った。登山道の両脇にニリンソウ、サンカヨウ、エイレン草、スミレなどが咲き誇る道を抜けて徳澤園へ着く。徳澤園の芝生が気持ちよく、チェックインする前に休憩をした。食事は、イワナとステーキがメイン。
2日目、岳沢湿原〜ウェストン碑〜帝国ホテルでランチが、メイン。岳沢湿原は、周りを工事中で、中に入れずに、夏の準備の為、登山道の整備が、されているようでした。帝国ホテルで、ランチをいただき、5%割引の券で、買い物をし、ラウンジで、お茶をして堪能をする。余りにゆっくりしたせいで、4時に徳澤園に着く為に、小高さんを先頭に、上高地から明神館までを急ぎ、無事4時前に着く。連泊の人は、イタリア中心の食事だった。
帰宅の日、天気予報通り、昨晩から雨。サンカヨウの透明になった花を探そうと思いながらも探せず、明神館を過ぎた辺りから、風も吹き、登山道も一気に水溜りができ、バスセンターに着いた時は、傘を忘れた私は、レインコートの上下が、びしょ濡れでした。会山行では、雨の中を歩く機会があまりないので、楽しかったと言う声もあり、みなさん、頼もしいです。なかなか、予約が取れない徳澤園の企画、計画をしてくれた、阪口さんに感謝です。(T.T)
[記録]5/19、三鷹駅6:58〜11:15上高地バスターミナル〜13:25明神館〜14:50徳澤園
5/20、8:10徳澤園〜9:00明神館〜10:30岳沢湿原〜11:40帝国ホテル13:35〜14:20ビジターセンター〜14:55明神館〜15:50徳澤園
5/21徳澤園8:00〜明神館8:50〜9:50上高地バスセンター

【個】秩父・熊倉山(単独)

奥秩父のひっそりとした静けさを求めて、熊倉山を歩いてきた。どのルートも山麓からの標高差が1000mを超える急登で知られる。奥多摩の三大急登に匹敵すると言われる山だ。更に熊の目撃情報が多い事でも有名で、今回は熊鈴ではなくラジオを鳴らしながらの山行とした。かつて国体の会場になった事もあるが、体力的に厳しいうえ展望も乏しく、人気は高くない。今回は武州日野から日野コースを登り、城山コースで白久駅へ下るコースをとった。三鷹を朝5時半に出発、秩父鉄道の武州日野駅に8時20分着。天気は晴れ、朝から暑い。まずは日野コース登山口まで林道を1時間ほど歩く。傾斜があり、早くも汗がにじむ。登山口からは植林帯の中を黙々とと登るが、展望はなく、初っ端からキツーイ斜面が続く。やがて傾斜が落ち着き、沢沿いの道へ。左右に何度か渡渉しながら進むが、道は荒れ気味で踏み跡が分かりにくく、へつりも多い。赤布を頼りにルートファインディングをしながら小1時間歩くと、谷が二手に分かれる「三又」に到着。ここからは沢を離れ、道標に従ってヒノキの急斜面を喘ぎながら登る。熊倉山のつづら折りはそもそも急で道幅も狭く、荒れた箇所も多い。1時間半ほどで笹平に到着。途中、熊が皮を剥いだばかりと思われる木を見つけ、一瞬まわりを見渡してしまった。笹平は明るい平地で何故か笹は見当たらない。ここから再び急斜面を登り、暫く行くと山頂直下の分岐に到着。分岐から最後のひと登りで岩混じりの道を登りきると熊倉山山頂である。頂上からの展望は殆どないが広く細長い山頂である。山頂の南側には長沢背稜・天目山方面への道が続いていて、いつか歩いてみたいと思う。頂上で昼食を簡単に済ませ分岐まで戻り、城山コースへ下山開始。こちらも最初から急な下りが続き、岩場が数カ所登場する。木や岩につかまりながら慎重に下る。小さな岩場のピークをいくつか越えてもまだ急坂が続く。もう下るのにうんざりしてきた頃、やっと傾斜が緩いヒノキの植林帯へと到達した。とは言え道はジグザグで、しかも荒れていて歩き難い。汗だくになりながら更に進むとやっと林道に出る事が出来た。右へ行けば武州日野駅、左が目的の白久駅だ。長い急坂の下りで固まった足をほぐしつつ林道を歩き、白久駅へと戻る事が出来た。(T.K) 

2026/05/20

【個】鷹取山(11人)

初夏の陽気の中、11名で鷹取山へ!朝から初夏を思わせる陽気の中、藤野駅から登山口へ向かいました。そこで待ち受けていたのが、最初の洗礼。藤野神社の階段なのですが、なんと傾斜45度!まるで天国に続くかのような140段近くある急階段を登り、まずは参拝しました。これはきっとご利益ありますね!藤野の街を眼下に眺めながら、アップダウンを繰り返して縦走路を進みます。岩戸山(376m) → 小渕山(350m) → 鷹取山(472m)鐘のある鷹取山頂でお昼ご飯を食べて大満足!いつもながら、山で食べる食事は本当に美味しいですね♪食後はさらに縦走路を進み、金比羅山(365m)を経て、次の八重山へ……。となる予定でしたが、後半の八重山は、多数決か、はたまた熟考の末か……今回はパスすることにして、上野原駅まで歩いて帰路につきました。これから暑くなる季節に向けて、体を慣らすのに丁度良いハイキングであり、良いトレーニングにもなりました。(J.A)

【記録】9km 5H 藤野駅8:00〜9:05岩戸山〜9:40小渕山〜11:15鷹取山11:30〜11:50金比羅山〜13:15上野原駅

2026/05/17

【個】頭高山(8人)

5/17(日)、神奈川県秦野市の頭高山(303m)へ8名で出掛けました。目的はハイキング! ではなくて美味しいものを食べること。チーズフォンデュのパーティーを楽しむべく、それぞれが食材や調理道具を背負って登頂しました。涼しい風が通る頂上で、木蔭のテーブルを陣取りました。ニンニクで香りを付けた土鍋でチーズを温め溶かし、茹でたジャガイモやブロッコリー、アボカドなどの野菜、ソーセージ、パンなどを浸して熱々を食べました。山で食べるチーズフォンデュの美味しいこと! 生野菜と冷やした茹で野菜のサラダもお腹いっぱい食べ、わらび餅のデザートでお茶とお喋りを楽しみました。食後は予定を変更して、渋沢丘陵を散歩しました。のどかな田園を歩くコース途中には湧水スポットがあり、晴れ渡った丹沢表尾根の山並みと秦野市街の眺望が素敵でした。関東大震で地形が変わって出来たという震生湖畔で休憩し、遊び尽くして、秦野駅から帰路につきました。(Y.N)

2026/05/16

第4回基礎登山講座(9+7)

第4回目の初級登山講座を開催しました。今回より、名称も「基礎登山講座」と名前も変え、教育委員会主催で開催しました。受講者9名、講師7名での開催でした。4時間もの時間をかけて、じっくりと基礎講座を開催しました。

どっぺる50年の歴史・労山・装備・パッキング・服装・登山計画・歩行技術・食料・遭難対策・トレーニングなど基礎講座全般にわたり4時間の講習でした。受講された皆さん、講師の皆さんお疲れ様でした。(T.O)

 

2026/05/13

【ブラど】三浦半島・小網代の森(11人)

三崎口からバスにのる。すぐに小網代の森。深い緑の木々の中を遊歩道で歩く。小さな湿原!空は限りなく青く晴れている。三浦半島にこんなところがあるなんて、ビックリ。やなぎテラス〜えのきテラスでランチ。北尾根を登ると相模湾が望める。三戸海岸に出て砂浜を歩く。貝ひろい。三崎口駅には1時40分ころに戻り、帰途につく。 とっとも素晴らしコース!! また行きたい。(Y.K)

🔶海岸へ 続きし径の 風青し

🔶雄山の 繁りたゆたう 海の風

🔶保護に寄る 網代の森や 羊歯若葉

🔶菅草の 花咲かせんと 行事の日

🔶夏の浜 貝の欠片に 癒されし

              (京華)

 【記録】7.3km  4H   三崎口駅10:00〜10:40小網代の森〜11:50海岸〜北尾根〜12:15大規模農地〜12:50三戸海岸〜13:40三崎口駅

2026/05/12

【個】佐渡縦走トレッキング・金北山(13人)

5/11(月)、どっぺる会員を中心に15名で催行の大佐渡登山に参加しました。前日10日、新幹線で新潟着、高速艇で佐渡入りし世界遺産の佐渡金山を観光。11日当日は、現地ガイドの磯野さんの先導でドンデン高原ロッジをスタート。のっけから、美しく繊細な紫のシラネアオイの花が咲き乱れるお花畑に案内されて魅了され、夢見心地の散歩を楽しみました。その後も、サンカヨウ、ショウジョウバカマ、ヤマトグサ、カタクリの超群生など希少な草花の百花繚乱にため息をつきながら、登りと平坦な歩きを経て少しずつ高度を上げ、ドンデン高原へと向かいました。ガイドさんの説明を聞きながら、標高1000mとは思えない豊富な高原植物の見本市を楽しみました。花ばかりでなく佐渡の動植物の解説も聞きながら、写真を撮りつつ進むと、昼休憩の時点で「現在40分遅れ。まだ半分来ていない」とのこと。少々焦り大急ぎでおにぎりを食べて、午後の部を歩き始めました。行けども行けどもの山道にめげそうになり、身体を吹き飛ばされるような強風にあいながらも、稜線から眺める日本海、遥かに続く大佐渡の山々の景色に、ため息をつきました。終盤には、ガレの尾根を歩き、アオネバの語源となったという青い粘土に足を取られて、苦戦。金北山への急登では、ロープを伝う雪渓上りや、ぬかるみを避けて歩く冒険も。そうして7時間歩いて到着した山頂では、メンバーから「絶景かな」の呟きが聞こえていました。ガイドさんにれば、前日の10日は30m程の強風、登山を取りやめる天候だったとか。春の花々のピークと、少し暑さを感じるくらいの良い天候に恵まれた、天からのご褒美のような佐渡縦走となりました。民宿に戻ってからも、「夢のような一日だった。今もお花畑にいるかのよう」と話して余韻に浸りました。
3日目はトキの飛来を探しながらドライブし、たらい舟に乗って遊び、帰路につきました。(Y.N)

2026/05/10

【会】塩船観音寺と霞丘陵(10人)

本日は天気晴朗、絶好のハイキング日和です。東青梅駅を9時過ぎに出発。おしゃべりしながらあっという間に吹上しょうぶ園へ到着。しょうぶの時期にはまだ早いものの、静かな谷戸と初夏近い風が心地よく、とても穏やかな気持ちになります。


🔹歩き出す 田の畦ほこほこ 夏近し

里道をたどって塩船観音へ。ツツジはほぼ終わり、斜面は、若葉の色に包まれていました。平和観音から見下ろすと、摺り鉢状の斜面と伽藍が、静かにたたずんでいます。

🔹若葉風 花の名残の 山の寺

霞丘陵への山道に入ると、道ばたに淡い水色のコアジサイが咲いていました。

🔹花の跡 ひっそり咲いて 小あじさい

その後は霞丘陵自然公園と立正佼成会の葉桜の並木を抜け、昼食をはさんで笹仁田峠から檜の植林帯へ。静かな道を暫く進み、七国山手前で山頂組と分かれ、下で合流しました。

🔹檜立ち 五人待ち受け 山の下

岩倉温泉バス停に13時半、14時には東青梅駅に帰着し、次のステージ女子会へ。本日の企画をして頂きましたSさんKさんに大感謝!。お陰様で静かでゆっくりとした大人の遠足を満喫できました。(K .S)

【記録】JR東青梅駅9:10〜9:30吹上しょうぶ園〜10:20潮船観音寺〜11:00霞丘陵自然公園〜11:15愛宕山〜12:20笹仁田峠〜12:30七国広場〜12:50七国山〜13:30岩蔵温泉バス停(4時間20分、距離8.9Km、↑265m、↓326m)

【個】ハイキング安全講習会・筑波山(4人)

ハイキング安全講習会初日は、筑波エクスプレスとシャトルバスを乗り継ぎ、「筑波ふれあいの里」へ向かいました。講習では「登山寿命を伸ばすための考え方と実践」をテーマに、山での歩き方や日常トレーニングの見直しについて学びました。登山中に経験した身体トラブルを書き出して分析シートにまとめ、原因や対策、改善方法、予防について参加者同士で話し合いました。また、講師による筋力トレーニングやストレッチの実演もあり、実際に体を動かしながら学ぶことができ、とても有意義な体験となりました。さらに「登山速度を見直そう」をテーマに、登高速度についての解説も受けました。2日目は筑波山での実地トレーニングです。区間ごとに速度を調整し、指示されたペースで登山を行いました。その結果を主観的運動強度の記録表に記入し、自分の体の状態を確認しました。実際に、疲労感や息苦しさなどの身体的負担は、速度を落とすことで改善されることを体験できました。また、自分に合ったペースを数値として知ることができたのも、大変貴重な経験でした。(J.A)

2026/05/06

【個】三頭山(15人)

 三頭山  このコースを登るのは何年ぶりで何回目だろうか❓連休最後の日、沢山の人です!私達のグループは15人、前のグループは30人、若くて賑やかです。でも目指す山は一緒ですよね~   立ち休憩を入れながら、ゆっくり登り東峰、そして山頂へ着きました!  昼食、写真を撮り下山開始です!  順調に降りて来て滝の所でひと休み、無事バス停に帰って来ました!  今日も有難う御座いました‼️(M.W)

【記録】5.6km  5H

都民の森バス停9:20〜9:50鞘口峠〜11:50三頭山12:20〜12:40ムシカリ峠〜大滝〜14:20都民の森バス停

【個】雲取山(4人)

5月2日〜3日、4人で雲取山へ一泊二日の山旅に行ってきました。今回は鴨沢登山口からのピストン。ゆったりした行程にしたことで、体への負担も少なく、新緑の奥多摩を存分に楽しむことができました。初日は汗ばむほどの陽気でしたが、吹き抜ける風がとても心地よく、気持ちよく歩けました。ピンク色のミツバツツジがちょうど見頃を迎えており、新緑の中によく映えていました。鴨沢ルートには平将門伝説ゆかりの地名も点在していて、歴史を感じながら歩けました。初日は七ツ石山まで登り、七ツ石小屋に宿泊。登山口から約3時間、水も豊富な定員8名ほどの小さな山小屋です。私は何度か利用していますが、他の3人は初めての宿泊で、自炊も初体験。皆さんの持ち寄りが功を奏し、すいとん鍋にお惣菜、餅、おつまみなど、豪華な夕食になりました。食事を囲みながらの時間はとても楽しく、山小屋ならではのゆったりした夜を満喫しました。2日目は小屋に荷物をデポして雲取山へ。メンバーの1人は今回が雲取山初登頂となり、記念に残る山行となりました。ゴールデンウィークということもあり、小屋泊もテント場も満員でしたが、天候にも恵まれ、新緑と春の花をたっぷり味わえた二日間でした。(Y.O)

 

2026/05/05

【個】高倉山・藤野芸術の道(3人)

Fujino Art Sanctuary 

藤野駅から野外環境アート(全28作品)を眺めながら、高倉山へ登りました 高倉山はヒルの気配濃厚な薮山で、早々に下山 新緑の中18作品を観ながら、「ウ〜ム? ヨクワカラナイ」の連発でも十分楽しめました 残り10作品も近いうちに観に行きたいですね(T.O)

【記録】10Km 4.5H

藤野駅9:30〜桂林寺〜11:30高倉山〜12:00葛原神社12:30〜14:00藤野

2026/05/03

【個】丸山・日向山(5人)

芦ヶ久保を出発し暫くはどんより曇り空の中、大野峠までは杉林の急登。その後、薄陽がさし清々しい新緑のトンネルを進み丸山山頂到着。展望台からは360°の眺めで目の前には青空に武甲山がドーンと構え迫力満点。昼休憩を長めにとり、日向山に向かう。日向山も眺め良く、心地よい風も吹いてとても気持ちよい山行となりました。(Y.M)

2026/05/01

【個】蛾ヶ岳(5人)

蛾ヶ岳(「ひるがたけ」と読むらしいですが、変換出来ないようです。)何回か雨で中止になった計画はようやく実行。今回は気温はやや涼しくてちょうどよくて、祝日なのに人が少なくて静かなハイキングでした。新緑が鮮やかで、天南星や一人静が道端に咲いて、時に道が馬の背になるところがちょっと幻想的で印象的でした。蛾ヶ岳の頂上に紫色のツツジが散っているところで、上だけちょっとした雲を被っている富士山と近景の山はすてきでした。大畠山に進み、一旦道が分かりづらいところがあったが、少し引き返せば正しい道がすぐ見つかりました。仏岩は気づかずにすぎてしまったようですが、森の中に大きい立派な神社がボロボロになっているのも寂しくて印象的な風景。下山の四尾連湖は緑が水面に反射して穏やかでした。帰りに山々が眺める温泉に寄って、贅沢なハイキングでした。(Cat)

2026/04/30

【個】蛭ヶ岳〜塔ノ岳〜鍋割山(6人)

ヒルよけスプレーをかけ登り始めたが、ストックに付いていたヒルに気付かず手袋の上から噛まれ 丹沢ヒルの洗礼を受ける。急登有り、鎖場有り、蛭ヶ岳小山迄は幾つもの山の先。ー避難小屋で昼食を摂り元気を取り戻す。途中には、小桜、いちげ、小桜草、舞鶴草等、目を楽しませてくれる。小屋直下の木段に掛かると台風並みの強風。低姿勢にし、時には杭、ロープにしがみ付きやっとの思いで辿り着く。そんな中でもバイケイソウの葉、花々は耐えている。全員無事に小屋に到着。夕食は蛭カレー。
2日目 風も治まり曇り。稜線は見えないかと思ったが、下って来た道これから登る道もうっすらと富士山も見えて元気が出る。稜線歩きは気持ち良く、小桜が満開で今年2度目のお花見に心浮かれるが先はまだまだ長い。丹沢山、塔ノ岳、その先の鍋割山の鍋焼きうどんを目指して、下る登るの連続。鍋焼きうどんは熱々で舌を火傷しながら。とても美味しかった。でもまだ大倉バス停迄は長く、林道に出てもまだまだ長く到着した時はホットしたが、今までの事が夢の中の出来事の様。とても楽しい2日間でした。アズマイチゲ、コイワザクラ、ケマルバスミレ、マメザクラ が見られました。 (K.H)
【記録】タイム18:03 距離27,8k 上り2,315m 下り2,324m

【個】南高尾〜小仏城山(10人)

クマガイソウが見頃の高尾山.すこし長めの低山ハイクに参加しました。9名で高尾山口ゆっくりスタート。登山口でクマガイソウ群生見る。梅の木平からゆるい起伏のある県境の尾根道歩き大垂水峠へ。10時 コンピラ山〜大垂水峠(標高 392m)〜休憩 11時〜小仏城山へ向う道で幾つも[金蘭]に出会う…まだ蕾でしたが美しく愛らしい絶滅危惧種だ!! 城山頂で昼食〜12:40 渡渉後まもなく日影バス停の所で小雨降り出す〜完歩の後で良かった。14時下山〜日影バス停。15kmおよそ7時間歩き、さすがに疲れました(笑) (K.S)
【記録】曇 11.5Km 6.5H ↑766m↓740m
高尾山口8:00〜9:40中沢峠〜11:00大垂水峠〜12:00小仏城山12:30〜14:15日影バス停

2026/04/27

【会】御前山(16人)

本日は絶好の登山日和。奥多摩駅からのタクシー組7名と、境橋バス停からの徒歩組9名が、栃寄森の家で合流。御前山を目指します。
登り道は8割方が植林帯の急登。眺望もほとんどなく、ひたすら足元に集中して歩く時間。そんな中でも、惣岳山の手前で、ちょっとした"春の便り"を見つけました。

山笑う 薄紫の 花ひらく

少しですが可憐なカタクリが、登山道脇にひっそりと咲いていました。息を切らす体に、元気をくれます。
そして、惣岳山から御前山の頂へ!山頂からは、薄曇りながらも奥多摩の山々が連なる景色が望めます。風は予想以上に冷たく、時には身震いするほどでしたが、登山の火照った体にはかえって心地よく感じられました。

今回、心に残ったのは、花と新緑です。
山頂から避難小屋へと続く道でも、カタクリが点々と、慎ましく登山道脇を彩っていました。淡い紫色の花びらがうつむくように咲く姿は、「春の妖精」。可憐な美しさは、心に静かに染み入り、思わず足を止めて見入ってしまいます。

特に下山路は、自然林が広がり、降り注ぐ木漏れ日の中で、目にまぶしいほど輝く新緑に包まれています。あたりは静かで、鳥の声もほとんど聞こえませんでしたが、そのおかげか、新緑の鮮やかさや花の繊細な美しさに五感を集中できた気がします。

萌える葉に 光あふるる 下り道

そして終盤に待っていたのは、予想以上の林道歩き!これが今日一番の“試練”で、日頃からの足の痛みを抱えながらも、歩き続ける姿もあり、それぞれのペースでバス停を目指しました。

汗拭えば 林道長し 春の昼

今日は、美しい新緑と可憐な花が疲れを忘れさせてくれ、清々しい汗を流す充実した一日となりました。奥多摩の春が持つ、時に厳しく、時に息をのむような美しさが私たちを迎えてくれた御前山。また一つ大切な思い出が刻まれたと思います。

長き道 春のしあわせ 噛みしめる

帰宅後、一日の出来事を思い出しながら、山の恵みに感謝!感謝!。(K.S)
【記録】境橋7:30→8:20栃寄森の家8:40→登山口9:00→10:50惣岳山 →11:20御前山12:05→14:50境橋
(7hr20m、↑1247m↓1247m、14km)

 

2026/04/22

【個】妙法ヶ岳(4人)

西武秩父に着くと雨が降り出し、嫌だなと思っていたが大輪バス停に着くころには雨は止み、三峯神社へと続く表参道の森は新緑が輝いていた。杉の大木や山椒魚が生息している清浄の滝を眺めながら誰もいない参道を軽快に進み、奥宮遥拝殿に到着、今日の目標である妙法ヶ岳の姿を望む。三の鳥居分岐手前の石楠花公園では千本の色とりどりの花が斜面を染め華やぎを添えていた。三の鳥居からは木の根や岩場、簡易階段、鎖場、四の鳥居を経て山頂へ到着。着いた時には眩しいくらいの晴れ間となり両神山、雲取山までの尾根筋が一気に広がり、朝の雨が嘘のような青空の大展望に見入った。暫し景色を楽しみ、奥宮をお参りしてから三峯神社バス停に向かって下山を開始する。帰りは足取りも軽く予定通りバス停に到着、渇いた喉をビールと黒モジ茶で潤し帰路についた。(T.K)

2026/04/20

【会】創立50周年記念バスハイク(36人)

「どっぺる創立50周年記念山行バスハイクは、申し分の無い天気の中、36人のワクワクを乗せて一路長野県の安曇野へ出発しました。光城山登山口から登るにつれて桜の花のトンネルとなり、遠くに雪の北アルプスを眺めながら、光城山でお弁当をゆっくり楽しみました。広々とした長峰山山頂では満開の桜の下で、色とりどりの50周年記念Tシャツを着て、雪の北アルプスをバックに記念撮影をして下山。宿のファインビュー室山がまた素晴らしく展望と温泉を楽しんだ後、夕食となりビールも進んだ頃、会員の皆様の景品提供によるビンゴゲームが始まり会場は笑顔でいっぱいになりました。
2日目は田園風景、雪を頂く北アルプスの山々、桜と芽吹きなど何処を切り取っても絵になる安曇野の中、わさび農場散策コース、道祖神巡りコース、禄山美術館コースの3つに分かれ充分春を満喫しました。わさび農場で昼食、道の駅で買い物を楽しんだ後帰途に着き、50周年記念山行バスハイクは事故も無く無事に終える事ができました。
山行計画、宿、記念Tシャツなど委員の皆様のご苦労に加え、ビンゴゲーム、安全登山にご協力頂きました会員の皆様に心から感謝致します。(50周年委員会長 M.T)

【会】創立50周年記念バスハイク(36人)

どっぺる創立50周年記念バスハイク 女子長老晴れ女のおかげか、両日とも天候に恵まれた。1日目、6時過ぎに出発したバスからは、やがて南アルプスの山並みが。あれが甲斐駒ヶ岳、隣があれ、そしてあれ、とまだ雪をいただいた山々には目を奪われた。景色は北アルプスへと移っていき、登山口へ。ジグザグの急登は登るごとにハラハラと花びらが散るさくらコース。汗をかき息を整え振り返ると、木々の向こうに雄大に広がる北アルプスの峰々。豊かな自然に囲まれた地に悠久の時を感じる。さて、50周年を祝う夕食会は最長老の頼もしい乾杯発声に始まり、創立当時26歳とキラキラしていた会長(ご本人の弁は初々しかった)の挨拶があり、実行委員会の趣向が凝らされた和やかな会食は、会員の寄付品が景品となったビンゴ大会で盛り上がり、最後にお揃いの記念Tシャツで記念撮影をした。

2日目、道祖神巡り、わさび田散策、碌山美術館とコースに分かれ、終始連なる北アルプスの山々を感じながらの散策は格別だった。50年という時を経て、会の様相、メンバーは時代と共に変わってきた。入会2、3年以内の会員の参加も多く、新人、旧人共に和気あいあいと楽しめたバスハイク。安全に楽しいハイキングという会の変わらぬ趣旨は、アルプスの山々と同様、これからも脈々と続いていくことが想像できる50年記念にふさわしいバスハイクだったように思う。前日に会長からグループLINEにアップされた第1号からの機関誌を、最新号までじっくり読んでみようと思う帰路であった。(B班 M.T)

 

【会】創立50周年記念バスハイク

穏やかな春の日、お揃いのTシャツに心弾ませ、桜の花びらに彩られた山道を登って行くと・・満開の桜、そして北アルプスの素晴らしい眺め!心地良いホテルで、温泉を楽しみ、ファインビューも堪能。夕食会の和やかな雰囲気に、どっぺるに入会させて頂いた幸せと、これまでの歴史を築いて来られた諸先輩への感謝の思いが湧き上がりました。

翌日は、道祖神巡り。マップ片手に14ヶ所(宝探し気分?)、それぞれに個性的。皆でわいわい、楽しい散策でした。他、書き尽くせませんが、こんなに素敵な企画を準備してくださった委員の方々に、心より感謝しております。有難うございました。(C班 M.Y)

50周年記念バスハイクに久しぶりの参加 ゆっくりしたペースの上り、桜満開、山頂からの眺望に大満足 ゆったり、温泉、和やかなパーティー 翌日の安曇野散策、準備していただいた幹事の皆さんの細かな心遣いに深謝!!

新しい仲間との交歓 爽やかな晴天が最高のご褒美でした (E班 N.T)


2026/04/19

【会】創立50周年記念バスハイク

桜の季節にぴったりのどっぺる50周年記念にふさわしい素敵なコースを計画していただき、本当にありがとうございました。登山道のゆるやかな登りも景色に励まされて歩け、山頂では残雪の北アルプスが広がり達成感も十分。春のやさしさを全身で感じる山歩きでした。おかげさまで最高の2日間になりました。細やかなご配慮に心より感謝します。(A班 K.T)
桜の名所として知られる光城山、昇り龍の桜が見れるのを期待しましたが、時期が少し遅く大分葉桜になっていました。それでも山頂やところどころはまだ見頃で、雪の残った北アルプスとの共演は素晴らしく、お弁当を食べながら安曇野の風景を充分に楽しむことができました。長峰山では視界の広い絶景を堪能できて良かったです。
2日目は禄山美術館の建物を外から見学したの後、大王わさび農場へ向かいながら道祖神をいくつか見てまわりました。田畑の中を走る道から眺める北アルプスも、気持ちが落ち着き、心身ともに目一杯リフレッシュできた2日間でした。(D班 Y.S)

2026/04/16

【個】南高尾野草観察会(18人)

夜間の雨から、一転日差しを強く受け甲州街道を梅ノ木平に向かう。住宅の間を進むと軒下に、旬のタケノコ販売が、我先にと求める。花より団子である。

本日の目的は旬の野草探しである。ほどなく左手に水芭蕉やニリンソウ、クマガイソウなどの群落に目を奪われる。次々と現れる花を野草探しのパンフや花博士から教えを乞い皆真剣な眼差しになる。可憐なスミレに始まり、ハナネコノメ、ヨゴレネコノメ、ヤマルリソウ、セントウソウ、ジャガ、エンゴサク、ネコノメソウ、ジュウニシトエ、イチリンソウ数えきれない野草を堪能する。小さな下入沢橋を渡ると両脇は、一面ニリンソウが咲き乱れ目が釘付けである。西山峠まで最後のひと踏ん張りで龍のお出迎え。各々の表情には満足感が満てとれる。ここでお腹を満たし、下山は高尾方面と三沢峠方面に別れる。本日の野草観察会は無事目的を達た。(K.O)

【記録】

高尾山口9:00〜9:30蛇塚〜11:00西山峠11:40〜12:25三沢峠〜13:05梅の木平〜13:50高尾山口

西山峠より10名は高尾山へ

西山峠11:35〜13:00大洞山〜13:25大垂峠〜高尾林道〜14:55稲荷山〜15:35高尾山口

 

2026/04/13

【個】扇山(1人)

今年大きな山火事のあった扇山 登山道の両脇は火災の跡顕著ですが歩行には問題無しです。
〈扇山4月13日現在〉
今年1月8日の森林火災は2月12日に完全鎮火した。翌日から通行可能となったが倒木等であれているとの事。2カ月後の今日行ってみた。大月CCを西回りして梨の木平登山口に。トイレを過ぎ「さんしょの里」の看板付近から焦げくさい。登山道の両脇に地面から50センチ位上が焦げた立ち木や炭化した倒木、枝が転がっている。この状態は尾根まで続く。途中水場では青いタンクが煤けていた。分岐から扇山山頂付近は不思議な位無傷。大久保山では炭化した木くずの中から菫が顔を出していた。西方面の尾根道は宮谷の手前のカンバノ頭辺りまで同じように、北側はほんの少しの下草の焦げと新緑の木々。南側は見える範囲幹が焦げた木々と炭化した倒木や枝。黒土の下から芽吹く生命力を確認にまた来ようと思う。(H.I)

【地区連】交流ハイク・日の出山(23人)

初夏を思わせるような陽気に中、ケーブルの車窓には眩しいぐらいに日を受けたみつば躑躅が咲き誇っていました。大鳥居をくぐり表参道から日の出山えの山道にも桜、どうだん躑躅、石楠花、すみれ等の花々が目を楽しませてくれました。木漏れ日の山道は気持ち良く日の出山山頂まで登る事が出来ました。参加者の期待は山頂クッキングです。当日迄 秘密にしていたので、興味津々で色々と質問され謎解きの様でした。答えは“たこ焼き”でした。作り始めは火力の調節が難しかったものの、徐々に慣れて美味しいたこ焼きが出来上がりました。総数80個!交流ハイクという事でご挨拶が有り私達も連盟の1員なのだなと感じる事が出来、今後も繋がりを大切にして行きたいと思いました。無事に交流ハイクも終わり安堵し帰宅致しました。クッキングを助けていただいた皆様ありがとうございました。感謝です。お試しの田村さんも参加でした。(K H)


今日は交流ハイク、御岳から日の出山へ続く尾根道に向かいます。ケーブル駅に着くころには陽射しが背中をやわらかく温め、既に汗の予感。参道には桜やスミレが点々、春が灯っているのがうれしくて、つい立ち止まります。

 山桜 足をとめたる 二十三人

日の出山に向かうと樹林の切れ間ごとに大岳山、御前山、三頭山が姿を現わし、ふと見上げると山桜、そのたび小さな渋滞発生。遠くを望むと川苔山から蕎麦粒山、さらに長沢背陵の重なりが淡く浮かびます。

 霞みても 奥多摩の稜 胸に刻む

日の出山からは、春霞の向こうに関東平野、その背後に奥多摩の稜線がくっきり。交流の挨拶より先におやつタイム全開。

 おやつ出て 交流よりも 先に春

下りは九十九折れの斜面を黙々とつるつる温泉迄。

 つるつるへ 眺めを背負い 春下山

あの眺めと春の花をそっくり心に持ち帰るような、満足度高めの一日になりました。準備の皆様に感謝!感謝!たこ焼き美味しゅうございました♪(K.S)

【記録】御嶽(ケーブル上)10:20→11:20日の出山12:20→14:10つるつる温泉(4Hr,↑310m↓784m、距離6km)

 

2026/04/11

入会案内2026

2026年度版入会案内です

左側メニューにリンクしています
 

2026/04/09

【個】高尾山〜陣馬山縦走(19人)

昨日までのグズグズした雨雲が嘘のような晴天に恵まれた絶好の山行日和となりました。今日は高尾から陣馬山までの縦走予定で、金毘羅台コースから入山。やまぶき、シャガ、叡山すみれ、マムシ草!?様々なお花が出迎えてくれ(その度になかなか進めず)、高尾山頂上からはなんと見事な富士山か拝めました。高尾山頂上から城山間は桜ロードで、また、縦走中度々見える富士山が私たちに元気をチャージしてくれ、本当に良いタイミングで来たなぁとしみじみ。写真が好きで記録に残したくて立ち止まり、列に間が空いてしまう事があり、後続のリーダーさん見守りありがとうございました。予定時間超過により、陣馬山のシンボルを見れないのかと一時不安になりましたが、そこはさすがどっぺるの調整力!ペース配分や皆が安全に山行できるようなルート変更により、無事陣馬の白い馬に到着した時は達成感に満たされました!運営陣の方々には本当に感謝です。最後に一句。高尾から陣馬行くなら1日がかり(字余り)笑 (H.Y)

【記録】20km 9H ↑1340 ↓1184

高尾駅北口8:00〜8:50金比羅台〜10:00高尾山〜10:50一丁平〜11:20小仏城山12:00〜12:50景信山〜14:05堂所山〜14:30底沢峠〜15:30陣馬山〜17:00陣馬高原下バス停

【一句】

春光や なお歩みゆく 草に座す (サメケン)

晴天や 老若男女 花の山

山笑ふ 十九人の 最後尾

向つ嶺(むかつお)の 彩淡ゞ(いろあわあわ)と 芽組みける

縦走の 完歩を誓ひ 蝮草

陣馬山 白馬の像や 風光る (京華)

 

2026/04/06

【個】角田山(7人)

オオミスミソウ(雪割草)に、会いに角田山へ
昨年、YouTubeを見て、今年は、是非行こうと計画をした。角田山は、標高481.7m。公式のコースだけで、7コース。非公式のコースなど合わせると17のコースがあるそうだ。その中で、非公式コースだが、お花がすごいと言う、桜尾根コース〜灯台コースへ決めた。コースの中で、一番のハードコースのようだった。登山口から、いきなり急登になったが、イカリソウが、可憐に出迎えてくれた。雪割草やショウジョウバカマ、キクサギイチゲなどの花を撮りながら登りました。高尾山より、100mも低いのに、登りは、なかなかのハードでした。頂上では、小雨が降りそうなので、行動食を食べ早々に下り始めた。灯台コースは、コースの両脇斜面いっぱいにカタクリが咲き誇り、また、足が止まる。灯台と日本海に向かって下るが、人の多さと岩場に注意しながら、2つのピークを越えて、海抜0メートルへ下った。当分、カタクリを見るのはいいかなと思うくらいの量に圧倒されました。車窓からの、角田山〜弥彦山の稜線が綺麗でした。新潟で美味しいお寿司を食べ、帰路に着きました。(T.T)
【記録】5.9km 5.1Hのぼり581m くだり603m
桜尾根登山口8:00〜10:05角田山10:40〜13:08灯台コース登山口

2026/03/28

🌸お花見2026🌸(19人)

12年ぶりのどっぺるお花見です。井の頭公園のジブリ美術館裏の公園に大きなソメイヨシノがあり、満開の木の下で大宴会でした。酒と肴は持ち寄りでしたが、食べきれないほどの手作り料理と沢山のお酒で盛り上がりました。朝の場所取りの頃は肌寒かったが、次第に晴れ上がり青空の下楽しいひと時を過ごしました。(T.O)



2026/03/25

【ブラど】神田川完全踏破(13名)

午後からの雨予報でしたが、朝7時に井の頭公園、お茶の水を出発。はじめての井の頭公園、桜も咲きいい雰囲気だったのですが、先は長いので鑑賞する時間もなく井の頭線を横目に満開の桜を楽しみながら神田川沿いをドンドン歩く。みなさん、いつもどおり歩くのが速い。三鷹市、杉並区、中野区、新宿区と進み、高田馬場でお昼ご飯。雨が降ってきて、どこかで終わりになるかなと思いながらも、肥後細川庭園で少し寄り道したりしながら飯田橋、水道橋、秋葉原とドンドン進みなんとか両国 隅田川まで完歩しました。後半は雨の中、傘をさし、疲労もたまりひたすら黙々と歩きました。28キロ、44000歩。過去最高記録達成です。ほんとうにおつかれさまでした(о´∀`о) (M.H)

【記録】総歩行距離29km 8時間40分

井の頭公園7:00〜8:10高井戸〜11:15東中野〜12:30高田馬場〜13:20細川庭園〜13:40江戸川橋〜14:15飯田橋〜14:50秋葉原〜15:30両国橋〜15:40両国駅

 

2026/03/23

【個】石老山(5名)

春を愛でつつ、初心者の山慣れと親睦を深めるため、個人5人組で石老山に登りました。私は初めて登る石老山で、足元には岩場と根っこしか見えませんでしたが所々に大きな岩があり、最大18メートル級の長さに圧倒されました。動かせそうな石もびくりともせず、人間を眺めているかのように整然としているところは、逞しさを感じました。お弁当とスィーツを食べて景色もろくに見ず(曇りで視界不良でした)、帰りはチャレンジャーコースでロープ降りを体験しました。初登りに参加できて、山に慣れ、大先輩方と共に過ごせた時間は貴重でした。大変良い思い出になりました。(M.T)

チャレンジコース初っ端の細い砂利道に足がすくみ、こんな道がずっと続くのかと思い恐怖しましたが、ロープ降りは楽しかったです。(Y.S)

 

2026/03/21

【個】高尾山(3名)

お天気は薄曇りでしたが、 日影バス停から出発、北東尾根を暫く登りが続きました。小仏城山〜東屋で昼食後、高尾山頂に向う直前の☆紅葉平へのチャレンジコース!!が楽しかったです。次第に空も明るくなり気温上昇して、[ひなスミレ]が見られました。しかし蛇滝コースでは北斜面で日差しが無く寒気がして大急ぎで通り過ぎました!! 蛇滝口バス停 13時40分到着(K.S)

 

2026/03/18

【ブラど】上野・谷根千街歩き(10名)

東京国立博物館法隆寺宝物館の仏像をゆっくり鑑賞した後、根津神社から「へび道」谷中銀座を通って「夕焼けだんだん」「谷中霊園」へと街歩きの王道コースをを散策しました。途中、谷中せんべいをかじりながら歩き、谷中地ビールを味わって、いつものハイキングとは一味異なる街歩きでした。(T.O)

 

【個】大山(5名)

二千年の伝統と歴史の大山に、初めて登頂する事になり、少し緊張してケーブルバス停におり立ちました。何処までも続くこま参道の階段を登り、長い女坂を制覇、山頂の本社を目指して、登山開始です。見事な夫婦杉を通り過ぎ、食事中の大きなカモシカと遭遇。励みの道標を数えながら最後の28丁目に到着。その後は不動尻の『ミツマタ』群生地を目指して下山。『大山』のきつい登りが吹っ飛ぶ様な、それはそれは見事なミツマタと出会えました。盛り沢山の長時間の山行でした。(W.Y)
 

2026/03/16

【会】湘南アルプス(20名)

今日は初めての会山行のリーダーを努めたので、無事に終了出来るか緊張しましたが、幸い天候にも恵まれ湘南平からは駿河湾が眼下に広がり気持ち良い山行になりました。下山後は各自目的遂行の為バラバラに別れました。お魚定食を食べに行った組、美味しいパンと蒲鉾をゲットした組、吉田茂邸見学組、海で青春を取り戻した組。今回はサブリーダーの大塚さんに大変お世話になりました。また不慣れなリーダーに優しく付いてきて下さった参加者の皆様に感謝の一日でした。(T.I)

【記録】

大磯駅8:50〜9:20高来神社〜9:50高麗山〜10:30浅間山〜10:50湘南平展望台〜12:00国道1号線(解散)

2026/03/11

【個】滝山城址(15名)

宇津木バス停10時出発。「土の城の最高傑作」と言われる滝山城跡。紅梅が甘く香り、3千本という桜のつぼみも膨らんでいます。中の丸から本丸へ進むと、多摩川と秋川、奥多摩の山々が見渡せ、戦国武将も眺めたであろう絶景です。城跡を後にすると、広大な田園風景が心を和ませます。東秋川橋で、清らかな多摩川と秋川の合流を眺め、無事JR東秋留駅に到着。約8kmの道程は、春の息吹と歴史のロマンに満ちた一日となりました。Catさんに感謝感謝♪(K.S)

よくこのコースを選んでくれました。前半と後半がガラッと違う雰囲気で、お天気も良く、爽やかな一日を楽しみました。(N.M)

とてもいいコースを選んでくれてありがとうございました。天気に恵まれ楽しく歩けました。(J.N)

2026/03/04

【個】高水三山(17人)

朝.小雨の中駅に向かい青梅高水山トレイルラン入り口では晴れ間が見え.雨上がりの眩い竹の笹が目に留まりました。1時間ぐらい急登を登りがあり、高水山山頂近くにアケビ、ミヤマシキビの蕾など見かけ.岩茸石山で集合写真、皆さん楽しそうにポーズを撮り、北からの強風で花粉が飛んでいる中くしゃみ、鼻水、滑り易い登山道のUP.downをこなし下山しました。楽しい山行でした(Y.H)
【記録】10km 6.5H  ↑855m   ↓851m
軍畑8:30〜9:00榎峠〜10:35常福院・高水山11:00〜11:40岩茸石山12:10〜12:50惣岳山〜13:58御嶽駅

2026/03/02

【個】黒斑山(4人)

道路にはほぼ雪はありませんでしたが、高峰高原ビジターセンターの目の前には雪原が広がっていました。チェーンスパイクをつけて、初の雪山登山へ。アップダウンで繰り返しつつ槍ヶ鞘へ。目の前にはうっすら雪化粧しガトーショコラと化した前掛山、浅間山が。とてもいいお天気で雪がとけ、ぬかるみも多かったですがステキな景色を眺めながらトーミの頭、黒斑山、蛇骨岳、仙人岳とすすみ、鋸岳の手前でUターン。汗ばむぐらいの陽気で、とてもステキな雪山デビューとなりました。(M.H)

2026/03/01

【会】大高取山(23名)

7時15分、立川発のホリデー快速おくたま1号車内に22名+1名の参加者全員が揃い、埼玉県越生町を目指した。越生駅から徒歩で出発し現地に到着、これから登る山を見上げると、そこにはなんと、ずっしりと重そうに花粉を付けた杉の木の群生が…!桂木山、大高取山、神の座山と元気に歩きながらも、メンバーのほぼ全員が鼻水出しっぱなし、クシャミ、涙の嵐でもみくちゃ。ティッシュでは追いつかず、手ぬぐいで鼻水涙をぬぐう輩もいた。山から下り、梅林見学の頃にようやくおさまり、美味しいがんもどきや地酒などのお土産を背負って、仲よく帰路に着いた。(Y.N)

【記録】9.3km  5H 

越生駅8:45〜9:20虚空蔵尊〜10:40桂木山〜10:50大高取山11:40〜12:30越生梅林13:30〜越生駅14:10

2026/02/23

【個】八重山・能岳(5名)

朝玄関を開けたら雨が降ったようでしっとり濡れていて、空は雲で覆われていた。どうかなぁと思いながら着いた上野原は晴れていて、登るにしたがって季節はずれの暑さのポカポカ陽気に汗拭きタオルが活躍した。八重山手前には富士山や山々の連なりが見える素晴らしい展望台があり、気持ちが解放される。八重山の東屋では持ち寄った材料で、ホットサンドやパスタを作り冷えたノンアルコールビールで賑やかな昼食となった。が、風がだんだん強まり花粉も多く飛んだらしく、くしゃみや鼻水に悩まされた。関東地方で春一番が吹いたとの事だった。下山後はキリンシティに直行し、濃厚な泡と喉越しを楽しんで今日のシメとした。(M.T)

【記録】8.2km 5:30

上野原駅8:10〜8:40根本山〜9:00坊主山〜9:20秋葉山〜9:40八重山登山口〜10:30展望台〜10:50八重山 12:30〜12:40能岳〜13:10虎丸〜13:40新井バス停

 

2026/02/21

【地区連】羽根田治氏講演会(25名)

「遭難事例の研究から学ぶ、安全登山の準備と行動」山岳遭難の事故を扱った書籍を多数書かれているフリーライターの羽根田治氏の講演会が武蔵野スイングホールで開催されました。各会から約65名の参加者でした。どっぺるからは25名、T1ハイクからも5名参加していただきました。講師のお話は実際の遭難事例の紹介や遭難救助の動画等臨場感がありとても参考になりました。どっぺるも益々安全登山への取り組みが重要であると再認識しました。(T.O)

2026/02/20

【個】春の南高尾山稜(4人)

高尾山口駅を出発すると直ぐ、満開の梅とほころび始めた桜に迎えられます。草戸山への道は、適度なアップダウンが心地良し。山頂では、春の景色を眺めながらの小休憩。金刀比羅宮、評議原と歴史を感じつつ、最後は法政大学バス停まで、迷わず里山歩きを満喫しました。YAMAPに勝る、Iさんの野生の感に感謝!(K.S.)

【記録】高尾山口駅9:00〜10:40草戸山〜12:20金毘羅宮/評議原〜12:50小松城跡〜14:10法政大学バス停

2026/02/18

【ブラど】みさきまぐろきっぷで三浦半島・城ヶ島ウォーキング(6人)

三浦海岸駅は平日だと言うのにものすごい人でした。河津桜、菜の花が満開で線路沿いに小松ケ池まで往復しました。帰り道、新鮮な野菜等購入しザックが重くなった様です。三浦海岸近くの店で30分待ちましたがまぐろ切符で分厚いまぐろ、地魚丼と釜揚げしらす蕎麦セットの昼食を食べました。(定価2420円)駅まで戻り三崎口まで電車に乗りバスで城ヶ島方面の馬の背洞門に行きました。三崎港でお土産を取り替え、お得感のあるみさききっぷまぐろでした。(M.S)

2026/02/17

【個】石割山(4人)

オリンピック、フィギュアスケートの、りくりゅうペアが逆転の金メダルを取った余韻も覚めぬ朝、早起きして初めての雪山へ。昨晩、積もったばかりの、フワフワの雪を踏みしめ、平野から石割山へ。403段の階段を登り、石割神社の石の割れ目を願いを込めて3周!!清々しい気持ちと、見渡す限りの銀世界に、ただただ感動するばかりの山行でした。下山は道を間違え二十曲峠に降りてしまいましたが、これがまた素敵な方向へと進み、うみたての卵のお店で卵が購入できたり、思いがけず、忍野八海まで行くことが出来て美味しいお食事が食べれたり、、初めての雪山は、最高の思い出になりました。(Y.I)

2026/02/15

【会】宝登山(19人)

長瀞駅出発し、暫くは直登歩き。最後の急階段を登りきると宝登山山頂。山頂は鮮やかなロウバイ園で、甘く爽やかな香りに包まれ、咲き始めた梅とともに早春の彩りを添えます。 眼下に広がる長瀞の街並み、荒川、武甲山、さらにギザギザに連なる両神山など雄大な秩父の山並みは爽快で、澄んだ空気の中で絶景満喫です。下りは広葉樹の森を抜ける稜線歩き。野上峠、永池分岐を経て野上駅へ無事下山。展望と季節を楽しむ充実の山行となりました。(K.S.)

【記録】長瀞駅9:40-11:10宝登山山頂駅/宝登山12:40-野上峠13:10-14:20野上駅(4hr40m、↑508m↓513m、8.6km)

2026/02/14

【個】生瀬富士・月居山(5人)

生瀬富士は406mだが低山にもかかわらず、岩山であり、慎重性を求められる山だった。360度の展望は素晴らしかった。茨城のジャンダルムは雪は無かったが、両端が切れた岩場の尾根でスリル満点だった。このところの暖かさで、全面結氷とはいかなかったが、袋田の滝を上から見るという経験は初めてで、素晴らしかった。月居山を登り、袋田の滝を巡る山々を一周することができ、とても満足した山行だった。(Y.M)

2026/02/09

【個】雪の高尾山(4人)

本日は打って変わって天気晴朗。美しい雪景色を求めて有志4名高尾駅9時集合し金毘羅台コースへ。古道を一歩ずつ踏み締めながら雪の日の静寂を独り占め。金毘羅園地からの新宿のビル群や筑波山は、冬の澄んだ空気ならではのご褒美です。山頂に向かう中、一歩踏み出すたびにキュッキュッと鳴る雪の音と、木々の間から差し込む日光が幻想的でした。山頂に到着した瞬間、目の前に飛び込んできたのは真っ白に化粧をした富士山。雪の白と空の青のコントラストが、言葉を失うほど鮮やかでした(写真)。真っ白な富士山を正面に、温かいコーヒーを一口。これがあるから、山行はやめられません。下りはチェーンスパイクを着けて4号路から琵琶滝経由で高尾山口駅へ。締めは勿論高尾駅南口の「天狗」。金毘羅台からの静かな道、そして山頂の絶景。心もお腹も満たされた、最高の一日でした。雪が降ったらまた行こう‼️(K.S)
【記録】JR高尾駅9:00ー金毘羅台園地10:00ー薬王院11:00ー高尾山12:20ー琵琶滝13:40ー14:00高尾山口駅  (5Hr,10.1Km,↑716m↓671m)

2026/02/04

【個】草戸山・峰の薬師(17名)

高尾南口から9:00出発、最初に向かったのはホームから見える金色の建物で高尾天神社です。階段を息をきりながら登るここから山道へ入り山城の初沢山へ向かう。拓大の敷地沿いに進むと運動部の学生の声が聞こえる。静かで枯葉の中を音を立てながら歩き空の青さに清々しさを感じ歩くとは。草戸山から峯の薬師へ向かう途中の津久井湖の水位の低さに水不足の心配。目のお薬師様に心のなかでお願いしグランド前のバス停15:12発の便で橋本駅向かいました。(K.K)

【記録】9.2km 6H

JR高尾駅南口9:00〜9:15高尾天神社〜9:30初沢山〜10:00拓大西尾根登山口〜11:20八方台〜12:10草戸山12:50〜13:20榎窪山〜14:00峰の薬師〜14:45三井大橋〜15:00北根古屋バス停

2026/02/03

【個】シダンゴ山・高松山(3人)

今朝東京から出発した時にはまだ暗くて満月がありましたが、神奈川県の寄(やどりき)に7時ごろに着くと空がだんだん明るくなっていました。登り始めると道はまだ少し凍っていて所々雪が残っていましたが、天気は快晴で、最初のピークのシダンゴ山にたどり着くとアセビに囲まれている頂上からキラキラな相模湾が見えました。目的の高松山までの道にはいくつかの山があってアップダウンが激しかったですが、高松山の頂上からまた綺麗な海岸、プラス立派な雪の富士山を鑑賞できました。全体的に1100mぐらい登って下ったそうで、足は疲れましたがとてもいう運動になりました。下山して、寄のロウバイまつりを楽しんでから、日が暮れながら東京に帰りました。(Cat)

2026/02/02

【個】幕山(4名)

前日の真鶴半島に続き、そのまま湯河原で宿を取り、2日は幕山へ予習に行って来ました。温泉宿では、私の大好きな温泉を満喫して、マッサージと美味しい料理で元気いっぱい、フルチャージ出来ました。幕山は、まだ梅の宴期間ではありませんでしたが、開花したばかりの瑞々しい色とりどりの梅を観ることが出来て、絶景を楽しめました。山頂への登山道は、九十九折の坂道が続きますが、ずっと真鶴半島を臨みながら、キラキラとした海を眼下に気持ちの良い山道でした。お天気が良く、ポカポカの1日で、大量に汗をかくほどでした。今回は、ラッキーな縁から始まってご一緒して頂いたのですが、何もかもピッタリと運び、運の強さをフル活用した、心より楽しめた旅でした。私よりも多く4回も温泉に入られるような素敵な温泉仲間が出来て、楽しみが増しました。高速下山を成し遂げられたのも良い思い出です。ご一緒してくださった宮下さん、阿部さん、鮫島さんに感謝です。パーフェクトプランありがとうございました♪(J.A)
 【記録】3h50m(7.6Km↑467m↓589m)幕山登山口10:20→11:46幕山12:37→13:47幕山登山口→14:08森下公園前バス停