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2026/07/06

【個】尾瀬ヶ原・至仏山(5人)

尾瀬ヶ原〜至仏山7/4〜7/5男性1名、女性4名

2年越しの山行きが実現される。

1日目 早朝三鷹に集合、高速は思いがけず空いている。宿泊先の駐車場にも早めに入れた。そこからバスで鳩待峠へ。尾瀬には幾度か訪れているが今回はロングコース。鳩待峠〜横田代〜中原山〜アヤメ平(テイータイム)〜富士見湿原〜竜宮十字路(竜宮小屋にて昼食)〜ヨッピ橋〜牛首分岐〜山の鼻 約20.4k 天候にも恵まれ、花々も多く見られ、人も少なく広々とした尾瀬ヶ原を満喫。

2日目(6月下旬から尾瀬に滞在中のCさんと合流)

朝焼けが見られた。朝焼けはその日のうちに雨と言われているので少々心配。(途中霧雨位で降らなかった)朝は、青空が広がっていた。少しでも早く出発したいので朝食はお弁当に。登始めから荒れた階段。この所の雨で階段に水溜りが出来ていたり、蛇紋岩が濡れてツルツルしていたり、おまけに階段端は雨水がサラサラと流れている。注意しながら登る。さらに登ると石が岩の様に大きくなり思う様に足が進まない。でも、振り向くと昨日歩いた尾瀬ヶ原が広がっていて池塘には雲が写り光っている。ゆっくりしたいが、雨が心配で休憩もそこそこに頂上を目指す。さらに足元は悪くなり注意をしながらでこぼこの階段、木段を上り頂上に。頂上は狭く雨も気になっていたので、そこそこに下山を始める。これが又、ツルツルの蛇紋岩、大きな岩に難航。思う様に下山出来ない。滑らない様に細心の注意をしながらゆっくり降る。小至仏山も過ぎ、やっと木道に出てホッとする。が、木道も滑る。悪沢分岐を過ぎた所で木道に座り込んでいる人達がいる。横目で見ながら通り過ぎる。3人組の1人が怪我を負った様子で、救助隊を待っている様だった。気が気では無いが先に進む事にする。途中で4〜5人の沼田消防の救助隊とすれ違う。キビキビとした動きで軽快に登山道を登って行く。私達が鳩待峠に到着してまも無く怪我人をおんぶした救助隊が下山してきた。(救急車待機) 少々ゆっくり気味の下山だったが、何事もなく下山出来て良かったと胸を撫で下ろした一瞬であった。とても楽しい2日間でした。又、行ってみたいです。ありがとうございました。(K.H)

ときそう、わたすげ、アヤメ、ニッコウキスゲ、ハクサンコザクラ、ハクサンフロウ、ホソバナウスユキソウ、コバイケイソウ、ギンリョウソウ等

尾瀬ヶ原1400m 至仏山2,228m 小至仏山2,162m

2026/07/01

【ブラど】太平神社と栃木蔵の街散策(12人)

先週末W台風が関東に近づいたあと、少しは涼しくなるかなと期待しながら、早起きして栃木に行ってきました。太平山神社表参道、約1000段の石段両側に、西洋アジサイ、額アジサイ、山アジサイが咲いている風景は、とても綺麗で癒されました。太平山神社でお参りしたあと、太平山へ、台風の影響で足元が悪い場所も多いなか慎重に登り、その後は、謙信平で景色を見ながら、美味しい手打ち蕎麦や卵焼きを皆でワイワイ楽しみながら頂きパワーを充電、小江戸栃木の蔵の街の散策へ。三鷹に縁のある山本有三さんやNHK豊臣兄弟の脚本家、八津弘幸さんが栃木出身だと言うことや、喜多川歌麿が栃木と関係が深かったことなど、たくさんの事を知る事が出来た大満足の散策でした。(Y.I)
【記録】☁️☀️ 2,8Km 5.5H  三鷹6:52🚃9:07栃木駅9:25🚌9:国学院大バス停〜あじさい坂9:40〜10:20太平神社〜11:00太平山〜11:40謙信平(食事)12:30〜国学院大バス停13:21🚌13:40幸来橋バス停🚶‍♂️‍➡️蔵の街散策〜栃木駅15:13🚃17:46三鷹

🔶 あぢさゐや 石段千段 脇見せず
🔶 七月や V字波立て 寄り来鯉
🔶 蔵の街 人は疎らに 薄暑かな (京華)
 

【個】秋田・青森の山旅(2人)

大人の休日倶楽部パスを使った秋田と青森の山行の旅 JR東日本が年4回実施する新幹線指定席を含む連続5日間を20,000円で乗り放題の企画を利用して十二湖と白神岳と田代岳に行ってきました。
6/26(金)新幹線こまち1号で大曲駅へ行くも雨により真昼岳を断念し、秋田に泊まり郷土料理に舌鼓、きりたんぽ鍋にハタハタに大満足でした。
6/27(土)リゾートしらかみ橅号で優雅な列車の旅も楽しみ秋田の駅弁に舌鼓し十二湖駅へ、調べると三十三個も有る湖をめぐり青池に到着する。世界遺産の橅の原生林が広がる白神山地の中にコバルトブルーで輝いている。
6/28(日)白神山荘を夜明けに立ち白神岳へ、東北の夜明けは早く4時には明るくなるが熊が怖く鈴を鳴らしビクビクしながら登る。山頂近くからニツコウキスゲが咲き乱れ青空の下で色鮮やかに辺り一面を染めている。大館の温泉に宿泊し名物比内地鶏の親子丼に舌鼓、とても旨し。
6/29(月)最終日は田代岳へ、山頂は苗場山を思い出す多くの池塘にワタスゲやチングルマの綿毛にミツガシワ等の豊富な草花を堪能する。大館からスーパーつがる1号で新青森へ、駅そば食べて駅弁とビールを持って、はやぶさ30号で帰京。充実した4日間でした。(K.O)


2026/06/29

【個】日の出山〜大塚山(7人)

御嶽駅から高峰山・日の出山登山口に入る。先週は2つの台風が日本列島を襲い、前日まで雨だった。当日も朝少し雨が残っていたが、一日梅雨時の曇り空で、蒸し暑い霧の中、高峰山のジグザグの急登を汗を拭いながらひたすら登った。コアジサイが一面に咲くという登山道を期待して一歩一歩登るが、まだ少し早かった。それでも高峰山山頂近くにはコアジサイが多く自生していてツボミを沢山つけていた。たまに薄青紫の可憐な花を開花させているコアジサイを見つけると嬉しく写真に収める。やっと着いた高峰山は霧の中。日の出山まで尾根道をコルを確かめながら登る。日の出山に到着し、ホット一息、皆で楽しい昼食をとる。御岳山手前でなんと藪の中にカモシカを発見。人家の近くなのに慣れているのか。大塚山を通っての長い下山みち。私自身は、膝の怪我から復帰後2回目の登山で下りはやはり膝にきた。でも、完歩できて非常に嬉しかった。(M.T)
【記録】☁︎ 10km 6.5H  御嶽駅8:30〜10:10高峰山〜11:10日の出山12:00〜13:10大塚山〜15:00古里駅

2026/06/26

【教育委員会】読図リーダー講習会(8人)

6月24日18:00〜21:30三鷹駅前コミセンでリーダー養成の読図机上講習会を開きました。長時間熱心に地形図と睨めっこで取り組みました。このメンバーが中心になり、一般会員への読図講習会を開催予定です。楽しみに待っていて下さい。地図が身近なものになります。(T.O)
 

【個】西吾妻山・一切経山(3人)

6月23.24日と西吾妻山と一切経山に行って来ました。西吾妻山は、リフトまで行ったのは4人で、最初は、小雨で晴れるかなぁ〜と思うくらいの天気でしたが、全然雨は止まずひどくなる一方で途中帰りの新幹線が間に合わなくなるので下山するか、山頂を踏むかで山頂を選び、中国人の若いお兄さんが1人で居たので一緒に登る事になり最後までロープウェイまで行き、帰りにお礼を言われお菓子まで買って来てくれて、挨拶に来てくれました。ここまで気を使ってくれる若いお兄さんに3人で感激した次第です。帰りの下りの道は洪水の様で登山道は、リフト3基とロープウェイで40分下り、濡れていたのでとても寒かったです。西吾妻山は制覇しました😊ヒナザクラが一面に咲いている所があり、晴れて咲いてたら綺麗だろうなぁ〜と思いました。アカモモ、サンカヨウ、イワカガミ、チングルマ色々ありました。

24日は天気は晴れ予想でしたが、曇り時々晴れ間が見れて爽やかな風が吹いてました。登山道にツマトリソウ、チングルマ、コケモモ、コバイケソウイワカガミ、ハクサンチドリ、今年最後のミネザクラも見れ、山頂は五色沼(魔女の瞳)は、霧が出て見えませんでしたがお昼を食べゆっくりしていたら晴れてきて待望の湖がみれました。写真では上手く色が出ませんが綺麗なコバルトブルーでした。鎌沼湖の廻りを廻って下山お花も沢山咲いて綺麗でした。(Y.H)

 

2026/06/21

【会】川苔山(12人)

6月21日、12名で川苔山に登りました。川乗橋から百尋ノ滝を経て川苔山山頂へ向かい、鳩ノ巣駅へ下山するコースでした。家を出た時にはかなり雨が降っていましたが、バスを降りて歩き始めると時折青空が見える時もありました。残念ながら展望は望めませんでしたが、雨に濡れた森や渓谷には晴れの日とは違った趣があり、百尋ノ滝の迫力も印象的でした。コースは距離も長く登り下りもありましたが、無事に完歩することができました。山頂での達成感は大きく、皆さんと一緒に歩けたことが良い思い出になりました。今回の山行では、リーダーとサブリーダーのお二人に大変お世話になりました。安全に歩けるよう細かく気を配り、ペース配分や声掛けをしてくださったおかげで安心して参加することができました。事前準備から当日の運営まで、本当にありがとうございました。ご一緒した皆さまにも感謝しています。また天気の良い日に、川苔山の景色を見に再挑戦したいと思います。ありがとうございました。(K.T)

【記録】距離 13.5km 時間 9時間 川乗橋バス8:00〜8:50川苔山登口〜百尋の滝10:10〜12:45川苔山13:20 〜熊野神社16: 45 (〜鳩の巣駅16: 50) 

 

2026/06/18

【会】九鬼山(17名)

初めてのSL·CLコンビでの山行はバス利用での入笠山の予定でした。総会で決まった直後に動き出したのに、バス手配に難航し、九鬼山に変更し、当日近くまで、参加者の増減もありちょっと不安な、出発でした。林道から、山道に入ると、昨今のクマ対策として、鍋と鉄棒が設置されているのが、目につきました。札金峠をショートカット、尾根道を行き、紺屋休場から、東側のコースをとり、最後の急登·岩場を越え、九鬼山頂に到着、昼食。西瓜·林檎などの差し入れ、いつもありがとう!下りは、富士見平(富士山はみえず…)から、愛宕神社コースへ、途中、天狗岩へ立ち寄るも、やはり、富士山は見えず、狭いスペースで、交替で、下の道·町を展望。愛宕神社から、落合水路橋に下山、Tさん紹介のカフェ「織水」前で解散にしました。多くが、アイスコーヒー·ジュースで一休み。三々五々、禾生駅に向かいました。新緑の山を堪能しました。九鬼山には、まだいろいろコースがあり、また、行ってみたいと思います。慣れないながら、大禍無く終了、ご協力ありがとうございました。 追) 多くのザックのチェストベルトにホイッスルが着いているのを初めて知って、ビックリでした。(T.O)

【記録】距離 7.8km 時間 6時間

田野倉駅 8:000〜紺屋休場 9:55〜10:55 九鬼山 11:30 〜落合水路橋 12:55 (〜禾生駅 13:55) 

【個】三浦アルプス(13人)

三浦アルプス横断~安針塚から逗子へ~ 梅雨入り後の爽やかな一日、13名で三浦アルプスに挑戦しました。京急・安針塚駅をスタートし、安針塚、乳頭山、仙元山を経てJR逗子駅を目指すロングコースです。最初は安針夫妻の墓がある、安針公園からハイキング気分でスタートです。しかし、三浦アルプスの本番はここからでした。乳頭山(202m)をはじめ、小さなピークをいくつも越えていきます。標高は低いものの、アップダウンの連続。登ったと思ったら下り、下ったと思ったらまた登る…。数え切れないほどのアップダウンに、足もだんだん重くなってきます。それでも、森の中を吹き抜ける風や、時折現れる展望に元気をもらいました。終盤の仙元山から眺める葉山の海とチラリと見えた富士山の景色は格別。疲れも忘れるほどの素晴らしい眺望でした。仲間同士で声を掛け合いながら歩き続け、ついに全員が無事に逗子方面のバス停へゴール!長い一日でしたが、誰一人欠けることなく13人全員で歩き切れたことが何よりの喜びです。ゴールした瞬間は達成感と安堵感で胸がいっぱいになり、本当に感無量でした♪東京湾から相模湾へ。三浦半島の尾根をつなぐ縦走路は、厳しさと楽しさ、そして仲間のありがたさを改めて感じさせてくれる一日となりました。ご一緒していただいた皆さま、ありがとうございました。(J.A)

【記録】☀️ 12km 8H 安針塚駅9:00〜安針塚〜10:30畠山〜11:50乳頭山〜15:00観音塚〜16:20仙元山〜17:00風早橋バス停

 

【個】滝子山(4人)

11月にネパールトレッキングを計画中の3人(どっぺる2+北多摩山の会1)のトレーニング用として、会山行より少しハードな滝子山「寂しょう尾根ルート」を計画。興味ありとIさんとTさんも参加して5人で登った。前日は雨で少々心配したが、曇り時々晴れのまあまあの天気。笹子駅から40分ほどで登山道に入り、途中林道を横切り、時々クマよけの笛を吹きながら尾根道を登った。湿度も低く、時折吹く風も爽やかで暑がりの自分には快適な山歩き。2時間ほど登るといよいよ岩場。左右が切り立った場所を間隔をあけて時間をかけて慎重に登っていった。岩場を登りきった後は頂上かと思いきやまだ登りが続き20分ほどでようやく頂上に到着。結局4時間半の登りだった。滝子山は富嶽十二景の山だが、雲で山頂から拝めなかったのが残念。下りは岩場は無いものの結構急な道を延々と歩き、3時間弱で初狩駅のゴールに到着した。休憩1時間半を含め8時間40分の少々ハードな山行だったが、5人とも達成感に大満足。高尾で下車し天狗飯店で乾杯&反省会で大いに盛り上がりました。(M.A)

 【記録】笹子駅(7:47)-鉄塔(8:57)-林道出会(9:17)-滝子山(12:23)-檜平(13:52)-初狩駅(16:29)

2026/06/10

【個】入笠山(3人)

6月10日、満開を迎えた入笠山のすずらんを見に出かけました。朝は特急あずさで富士見駅へ。ところが乗車した車両の位置選びを誤り、改札まで思いのほか時間がかかってしまいました。その影響で駅からのシャトルバスは長蛇の列!混乱に巻き込まれて乗れなかったらとさらに楽しみにしていた入笠山フュッテのランチも、到着した時にはすでに終了。名物のビーフシチューを味わうことは叶わず、少し残念なスタートとなりました。それでも、山の神様はちゃんとご褒美を用意してくれていました。すずらん群生地に広がっていたのは、一面の可憐な白い花たち。小さなベルのような花が風に揺れる姿は実に愛らしく、思わず足を止めて見入ってしまいます。派手さはありませんが、その慎ましやかな美しさに心が和みました。山頂からは八ヶ岳や南アルプス、遠くには富士山の姿も望むことができました。初夏の爽やかな風に吹かれながら歩く時間は、とても贅沢なひとときでした。予定どおりにいかなかったこともありましたが、それもまた山旅の思い出の一つです。幻となったランチは次回のお楽しみ。可憐なすずらんとの出会いと雄大な景色に癒やされ、心満たされる一日となりました。今回の計画は、天気が気になり直前に決めたのですが、ご一緒していただいたお二人に感謝です。ドタバタでしたが、笑って受け止めてくださる優しさに触れられた山行となりました。そんな思いを胸に、入笠山を後にしました。(J.A)

 

【ブラど】白山神社と小石川植物園(11人)

中央線水道橋で乗り換え白山駅に到着。【白山神社】は【文京アジサイ祭り】の最中でたくさんのアジサイを見ながら神社を参拝できた。奥手の小山に【浅間神社】があり綺麗なアジサイが咲き誇っていた。各種の大型アジサイや額アジサイなどを楽しめた。平日昼間にもかかわらず多くの参拝者が来訪していた。20分ほどで、【小石川植物園】につく。入場すると大きなメタセコイヤ林に圧倒される。ラクウショウの多数の根が地中から大気空に飛び出し呼吸している不思議な光景。花菖蒲が咲き誇っている池の傍で休憩、昼食。日本庭園を通ると、巨大なヒマラヤスギに数本の下に突然入る。下から見上げてその大きさに驚く。【Newtonの庭】から移植したリンゴの木にはたくさんの青いリンゴが成っている。【イチョウの精子】を東大【平瀬作五郎】が発見!! 植物にも精子があることを知り、またまたビックリ。ウッソウとした広い植物園が都心の真ん中にあることにも感心した。児童もたくさん来訪している癒やしの植物園!!また訪ねてみたい。近くの徳川家ゆかりの【傳通院】に参拝する。家康の母、【於大の方】の墓や【千姫】の墓などを参拝。後楽園ドームを見ながら水道橋駅から帰る。(Y.K)

【記録】白山駅9:50〜10:00白山神社〜10:40小石川植物園12:30〜12:50伝通院〜13:30文京シビックセンター〜14:00水道橋駅

🔶 庭園の 巨木並木や 梅雨曇

🔶 手が届く 位置に艶やの 青胡桃

🔶 池に映ゆ 青葉を何か 揺らしをる

🔶 夏萩や 池へ垂れし 花盛ん

🔶 息衝きて 江戸の代より 青葉闇  (京華)

 

2026/06/07

【会】小仏城山クリーンハイク(20人)

(A班)小仏コース
最近は登山者のマナーが良くゴミはあまり落ちてないクリーンハイクになりました。登り始めから辺り一面が涼しい空気感に包まれ一行は足取り軽く城山山頂を目指しました。お待ちかねの山頂山飯・豚汁が出来上がった頃合いに相模湖コース組も到着し2班合流。皆で美味しく豚汁を堪能して大鍋を平らげた途端、ポツポツと雨が・・慌ててカッパを着込むもTさんの提案で樹林帯の裏道を行く事になり、あまり濡れずに高尾山まで全員下山出来ました。皆様お疲れ様でした♪(J.N)
(B班)相模湖コース
JR相模湖駅からスタートしました。駅でゴミ拾い用のトングや腕章を参加メンバーに渡し、”山をきれいに!“と書かれた緑色のゼッケンをリュックに付けて7時45分に出発です。小仏城山の登山口までは、弁天橋コース。住宅街を抜けて相模ダム近くにかかる相模湖大橋を渡り、嵐山の登山口を過ぎて、津久井支援学校を通り過ぎるとうっそうとした森に入ります。景観の良い弁天橋を渡ると、街中とは思えないような登山道が始まり、ほどなく千木良地区の住宅街に出ます。緩やかな坂道を登って城山登山口に到着。8時50分に総勢8名で足元のごみを探しながら山登りが始まりました。クリーンハイク発足当時は大量のごみが散乱していたそうですが、ゴミはほとんど見当たりません。初参加のY氏が若いから目がいいのか、土に埋もれた瓶や枯れ葉と同化するほど変色した缶を見つけてくれ、ほかのメンバーもキラリと光るガラスの破片やビニール袋を拾い集めながら城山に10時35分に着きました。そこでは先に小仏から到着したA班がおいしい豚汁を作って待ってくれていました。早めの昼食後には予報より早く小雨が降り出したので、高尾山頂上には行かずに裏道を歩いて薬王院、リフト山頂駅、ひたすら1号路を下りました。14時前に高尾山口で、今年のクリーンハイクは終了です。ゴミを分別してから駅そばで捨て、反省会はJR 高尾駅近くにある昭和レトロな居酒屋でした。山にもよると思いますが、環境意識が高まった昨今は、山にゴミを残していく不届き者はずいぶん減ったのだと感じました。(Y.K)
 【記録】☁️/☔️ 
 成果:可燃ごみ1.3Kg 不燃ごみ3.1Kg

(小仏コース)小仏バス停8:40〜9:40小仏峠〜10:10小仏城山11:30〜12:40高尾山〜1号路〜14:20高尾山口駅
(相模湖コース)相模湖駅7:40〜8:20弁天橋〜8:50千木良登山口〜9:50峰尾山〜10:40小仏城山11:30(以降は小仏コースに同じ)


2026/05/29

【個】阿蘇烏帽子岳と祖母山(3人)

山がピンク色に染る所が見たくて、九州の山に来ました。一日目は阿蘇の烏帽子岳です。雨が降って来る前に登りたいと思い、急いで準備をして歩き出しました。遠くからでも山はピンク色に見えます、登り始めから、お花の出迎えにワァー綺麗の声が飛び交います。登って行くにつれて、お花のトンネル、絨毯の様になり、疲れは全然感じませんでした。ミヤマキリシマのお花がこんなに咲いているのを始めて見ました、感動しました。(M.W)

北谷登山口を9時頃出発、天気は曇り。沢の音を聞きながら、緩やかな上りが続き、登山道は湿っていて、滑りやすい。大きな岩の間の風穴からは心地よい風が吹いていた。岩が増えて、急登になっていき、梯子やロープを使いながら、気合いを入れて上りました。頂上に近づいて、やっとサラサドウダン、シャクナゲ、まだ蕾の多いミヤマキリシマが見られ、元気をもらい、頂上に到着。下りは緩やかなルートで国観峠へ、ここからは九州自然歩道、三県堺を通り、北谷登山口に14時30分下山しました。久住山は雨と風が強く、中止になりました。また、機会があったら再チャレンジしたいです。天気にはあまり恵まれませんでしたが、山も観光も温泉も楽しめ、ゆったりとした九州山旅になりました。(T.K)

2026/05/27

【個】高尾山・新会員歓迎山行(8人)

最近入会されたKさんとHさんのどっぺる初山行でした。全く知らないメンバーと登るので、お二人とも緊張されていた様ですが、登りながらメンバーといろんな話もされて、親近感が持てたのではないかと思います。これからどっぺるで活躍されるようになっても、初山行は記憶に残ることでしょう。道の側には采配蘭や稲森草が見ることができました。(T.O)

【記録】9Km 5.5H  JR高尾駅9:00〜10:15金比羅台〜11:30薬王院〜裏道〜12:00高尾山13:00〜4号路14:00〜高尾病院〜13:00京王高尾山口

2026/05/24

【会】武甲山(19人)

三鷹出発時から曇り空。秩父神社を通る時車窓から晴れ無くても良いから降らないようにとお願いしたにもかかわらず、一の鳥居を出発する時からパラパラ。15分程で止みほんの少しお日様が薄日をさしてくれ霊験あらたかと喜んで霧の木立の中幻想的な1本道を進む。山頂では眼前真っ白!秩父の街は雲のなか。残念!の声がちらほら。でも記念写真は皆笑顔です。御嶽神社の感謝石は皆無でがっかり。神社下でゆっくりお昼ご飯を食べました。下山はシラジクボ迄の急坂を昨日の雨で濡れた岩や木の根に注意しながら三点確保で進み、その後もロープを張った細い道や崩壊地を緊張して通過、九十九折りの滑り易い下りを軽快に降り無事一の鳥居に到着しました。今回、景色は皆無。全て霧の中。花はほとんど無し。感謝石は無し。 無い無いづくしの山行でしたが何故か満足感がありました。参加者全員の和のたまものでしょうか。記憶に残る山行となりました。 (R.I)
【記録】7.5km 5.5H ↑↓848 御嶽神社一の鳥居8:30〜10:00大杉の広場〜11:00武甲山・御嶽神社12:00〜12:30シラジクボ〜14:00一の鳥居

2026/05/22

【個】上高地・徳沢園(7人)

ニリンソウの徳澤園へ
雪割草の角田山、イワウチワの堂平山に続き、花シリーズです。上高地に着いた、途端、夏と変わらず、人が多い。空いている上高地を期待していましたが、夏かと思うくらいです。河童橋で、雪を被っている穂高連峰をバックに記念撮影をし、小梨平で昼食を取り、小梨平のテント場の川沿いには、テントが多かったです。明神館を過ぎた辺りから、熊、出没情報があり、熊鈴をつける。四葉のクローバーを探すように、ニリンソウの緑色を探しながらゆったりと徳澤園まで歩く。林の下に、ニリンソウが一面に咲き誇っているを見られ念願が叶った。登山道の両脇にニリンソウ、サンカヨウ、エイレン草、スミレなどが咲き誇る道を抜けて徳澤園へ着く。徳澤園の芝生が気持ちよく、チェックインする前に休憩をした。食事は、イワナとステーキがメイン。
2日目、岳沢湿原〜ウェストン碑〜帝国ホテルでランチが、メイン。岳沢湿原は、周りを工事中で、中に入れずに、夏の準備の為、登山道の整備が、されているようでした。帝国ホテルで、ランチをいただき、5%割引の券で、買い物をし、ラウンジで、お茶をして堪能をする。余りにゆっくりしたせいで、4時に徳澤園に着く為に、小高さんを先頭に、上高地から明神館までを急ぎ、無事4時前に着く。連泊の人は、イタリア中心の食事だった。
帰宅の日、天気予報通り、昨晩から雨。サンカヨウの透明になった花を探そうと思いながらも探せず、明神館を過ぎた辺りから、風も吹き、登山道も一気に水溜りができ、バスセンターに着いた時は、傘を忘れた私は、レインコートの上下が、びしょ濡れでした。会山行では、雨の中を歩く機会があまりないので、楽しかったと言う声もあり、みなさん、頼もしいです。なかなか、予約が取れない徳澤園の企画、計画をしてくれた、阪口さんに感謝です。(T.T)
[記録]5/19、三鷹駅6:58〜11:15上高地バスターミナル〜13:25明神館〜14:50徳澤園
5/20、8:10徳澤園〜9:00明神館〜10:30岳沢湿原〜11:40帝国ホテル13:35〜14:20ビジターセンター〜14:55明神館〜15:50徳澤園
5/21徳澤園8:00〜明神館8:50〜9:50上高地バスセンター

【個】秩父・熊倉山(単独)

奥秩父のひっそりとした静けさを求めて、熊倉山を歩いてきた。どのルートも山麓からの標高差が1000mを超える急登で知られる。奥多摩の三大急登に匹敵すると言われる山だ。更に熊の目撃情報が多い事でも有名で、今回は熊鈴ではなくラジオを鳴らしながらの山行とした。かつて国体の会場になった事もあるが、体力的に厳しいうえ展望も乏しく、人気は高くない。今回は武州日野から日野コースを登り、城山コースで白久駅へ下るコースをとった。三鷹を朝5時半に出発、秩父鉄道の武州日野駅に8時20分着。天気は晴れ、朝から暑い。まずは日野コース登山口まで林道を1時間ほど歩く。傾斜があり、早くも汗がにじむ。登山口からは植林帯の中を黙々とと登るが、展望はなく、初っ端からキツーイ斜面が続く。やがて傾斜が落ち着き、沢沿いの道へ。左右に何度か渡渉しながら進むが、道は荒れ気味で踏み跡が分かりにくく、へつりも多い。赤布を頼りにルートファインディングをしながら小1時間歩くと、谷が二手に分かれる「三又」に到着。ここからは沢を離れ、道標に従ってヒノキの急斜面を喘ぎながら登る。熊倉山のつづら折りはそもそも急で道幅も狭く、荒れた箇所も多い。1時間半ほどで笹平に到着。途中、熊が皮を剥いだばかりと思われる木を見つけ、一瞬まわりを見渡してしまった。笹平は明るい平地で何故か笹は見当たらない。ここから再び急斜面を登り、暫く行くと山頂直下の分岐に到着。分岐から最後のひと登りで岩混じりの道を登りきると熊倉山山頂である。頂上からの展望は殆どないが広く細長い山頂である。山頂の南側には長沢背稜・天目山方面への道が続いていて、いつか歩いてみたいと思う。頂上で昼食を簡単に済ませ分岐まで戻り、城山コースへ下山開始。こちらも最初から急な下りが続き、岩場が数カ所登場する。木や岩につかまりながら慎重に下る。小さな岩場のピークをいくつか越えてもまだ急坂が続く。もう下るのにうんざりしてきた頃、やっと傾斜が緩いヒノキの植林帯へと到達した。とは言え道はジグザグで、しかも荒れていて歩き難い。汗だくになりながら更に進むとやっと林道に出る事が出来た。右へ行けば武州日野駅、左が目的の白久駅だ。長い急坂の下りで固まった足をほぐしつつ林道を歩き、白久駅へと戻る事が出来た。(T.K) 

2026/05/20

【個】鷹取山(11人)

初夏の陽気の中、11名で鷹取山へ!朝から初夏を思わせる陽気の中、藤野駅から登山口へ向かいました。そこで待ち受けていたのが、最初の洗礼。藤野神社の階段なのですが、なんと傾斜45度!まるで天国に続くかのような140段近くある急階段を登り、まずは参拝しました。これはきっとご利益ありますね!藤野の街を眼下に眺めながら、アップダウンを繰り返して縦走路を進みます。岩戸山(376m) → 小渕山(350m) → 鷹取山(472m)鐘のある鷹取山頂でお昼ご飯を食べて大満足!いつもながら、山で食べる食事は本当に美味しいですね♪食後はさらに縦走路を進み、金比羅山(365m)を経て、次の八重山へ……。となる予定でしたが、後半の八重山は、多数決か、はたまた熟考の末か……今回はパスすることにして、上野原駅まで歩いて帰路につきました。これから暑くなる季節に向けて、体を慣らすのに丁度良いハイキングであり、良いトレーニングにもなりました。(J.A)

【記録】9km 5H 藤野駅8:00〜9:05岩戸山〜9:40小渕山〜11:15鷹取山11:30〜11:50金比羅山〜13:15上野原駅

2026/05/17

【個】頭高山(8人)

5/17(日)、神奈川県秦野市の頭高山(303m)へ8名で出掛けました。目的はハイキング! ではなくて美味しいものを食べること。チーズフォンデュのパーティーを楽しむべく、それぞれが食材や調理道具を背負って登頂しました。涼しい風が通る頂上で、木蔭のテーブルを陣取りました。ニンニクで香りを付けた土鍋でチーズを温め溶かし、茹でたジャガイモやブロッコリー、アボカドなどの野菜、ソーセージ、パンなどを浸して熱々を食べました。山で食べるチーズフォンデュの美味しいこと! 生野菜と冷やした茹で野菜のサラダもお腹いっぱい食べ、わらび餅のデザートでお茶とお喋りを楽しみました。食後は予定を変更して、渋沢丘陵を散歩しました。のどかな田園を歩くコース途中には湧水スポットがあり、晴れ渡った丹沢表尾根の山並みと秦野市街の眺望が素敵でした。関東大震で地形が変わって出来たという震生湖畔で休憩し、遊び尽くして、秦野駅から帰路につきました。(Y.N)

2026/05/16

第4回基礎登山講座(9+7)

第4回目の初級登山講座を開催しました。今回より、名称も「基礎登山講座」と名前も変え、教育委員会主催で開催しました。受講者9名、講師7名での開催でした。4時間もの時間をかけて、じっくりと基礎講座を開催しました。

どっぺる50年の歴史・労山・装備・パッキング・服装・登山計画・歩行技術・食料・遭難対策・トレーニングなど基礎講座全般にわたり4時間の講習でした。受講された皆さん、講師の皆さんお疲れ様でした。(T.O)

 

2026/05/13

【ブラど】三浦半島・小網代の森(11人)

三崎口からバスにのる。すぐに小網代の森。深い緑の木々の中を遊歩道で歩く。小さな湿原!空は限りなく青く晴れている。三浦半島にこんなところがあるなんて、ビックリ。やなぎテラス〜えのきテラスでランチ。北尾根を登ると相模湾が望める。三戸海岸に出て砂浜を歩く。貝ひろい。三崎口駅には1時40分ころに戻り、帰途につく。 とっとも素晴らしコース!! また行きたい。(Y.K)

🔶海岸へ 続きし径の 風青し

🔶雄山の 繁りたゆたう 海の風

🔶保護に寄る 網代の森や 羊歯若葉

🔶菅草の 花咲かせんと 行事の日

🔶夏の浜 貝の欠片に 癒されし

              (京華)

 【記録】7.3km  4H   三崎口駅10:00〜10:40小網代の森〜11:50海岸〜北尾根〜12:15大規模農地〜12:50三戸海岸〜13:40三崎口駅

2026/05/12

【個】佐渡縦走トレッキング・金北山(13人)

5/11(月)、どっぺる会員を中心に15名で催行の大佐渡登山に参加しました。前日10日、新幹線で新潟着、高速艇で佐渡入りし世界遺産の佐渡金山を観光。11日当日は、現地ガイドの磯野さんの先導でドンデン高原ロッジをスタート。のっけから、美しく繊細な紫のシラネアオイの花が咲き乱れるお花畑に案内されて魅了され、夢見心地の散歩を楽しみました。その後も、サンカヨウ、ショウジョウバカマ、ヤマトグサ、カタクリの超群生など希少な草花の百花繚乱にため息をつきながら、登りと平坦な歩きを経て少しずつ高度を上げ、ドンデン高原へと向かいました。ガイドさんの説明を聞きながら、標高1000mとは思えない豊富な高原植物の見本市を楽しみました。花ばかりでなく佐渡の動植物の解説も聞きながら、写真を撮りつつ進むと、昼休憩の時点で「現在40分遅れ。まだ半分来ていない」とのこと。少々焦り大急ぎでおにぎりを食べて、午後の部を歩き始めました。行けども行けどもの山道にめげそうになり、身体を吹き飛ばされるような強風にあいながらも、稜線から眺める日本海、遥かに続く大佐渡の山々の景色に、ため息をつきました。終盤には、ガレの尾根を歩き、アオネバの語源となったという青い粘土に足を取られて、苦戦。金北山への急登では、ロープを伝う雪渓上りや、ぬかるみを避けて歩く冒険も。そうして7時間歩いて到着した山頂では、メンバーから「絶景かな」の呟きが聞こえていました。ガイドさんにれば、前日の10日は30m程の強風、登山を取りやめる天候だったとか。春の花々のピークと、少し暑さを感じるくらいの良い天候に恵まれた、天からのご褒美のような佐渡縦走となりました。民宿に戻ってからも、「夢のような一日だった。今もお花畑にいるかのよう」と話して余韻に浸りました。
3日目はトキの飛来を探しながらドライブし、たらい舟に乗って遊び、帰路につきました。(Y.N)

2026/05/10

【会】塩船観音寺と霞丘陵(10人)

本日は天気晴朗、絶好のハイキング日和です。東青梅駅を9時過ぎに出発。おしゃべりしながらあっという間に吹上しょうぶ園へ到着。しょうぶの時期にはまだ早いものの、静かな谷戸と初夏近い風が心地よく、とても穏やかな気持ちになります。


🔹歩き出す 田の畦ほこほこ 夏近し

里道をたどって塩船観音へ。ツツジはほぼ終わり、斜面は、若葉の色に包まれていました。平和観音から見下ろすと、摺り鉢状の斜面と伽藍が、静かにたたずんでいます。

🔹若葉風 花の名残の 山の寺

霞丘陵への山道に入ると、道ばたに淡い水色のコアジサイが咲いていました。

🔹花の跡 ひっそり咲いて 小あじさい

その後は霞丘陵自然公園と立正佼成会の葉桜の並木を抜け、昼食をはさんで笹仁田峠から檜の植林帯へ。静かな道を暫く進み、七国山手前で山頂組と分かれ、下で合流しました。

🔹檜立ち 五人待ち受け 山の下

岩倉温泉バス停に13時半、14時には東青梅駅に帰着し、次のステージ女子会へ。本日の企画をして頂きましたSさんKさんに大感謝!。お陰様で静かでゆっくりとした大人の遠足を満喫できました。(K .S)

【記録】JR東青梅駅9:10〜9:30吹上しょうぶ園〜10:20潮船観音寺〜11:00霞丘陵自然公園〜11:15愛宕山〜12:20笹仁田峠〜12:30七国広場〜12:50七国山〜13:30岩蔵温泉バス停(4時間20分、距離8.9Km、↑265m、↓326m)

【個】ハイキング安全講習会・筑波山(4人)

ハイキング安全講習会初日は、筑波エクスプレスとシャトルバスを乗り継ぎ、「筑波ふれあいの里」へ向かいました。講習では「登山寿命を伸ばすための考え方と実践」をテーマに、山での歩き方や日常トレーニングの見直しについて学びました。登山中に経験した身体トラブルを書き出して分析シートにまとめ、原因や対策、改善方法、予防について参加者同士で話し合いました。また、講師による筋力トレーニングやストレッチの実演もあり、実際に体を動かしながら学ぶことができ、とても有意義な体験となりました。さらに「登山速度を見直そう」をテーマに、登高速度についての解説も受けました。2日目は筑波山での実地トレーニングです。区間ごとに速度を調整し、指示されたペースで登山を行いました。その結果を主観的運動強度の記録表に記入し、自分の体の状態を確認しました。実際に、疲労感や息苦しさなどの身体的負担は、速度を落とすことで改善されることを体験できました。また、自分に合ったペースを数値として知ることができたのも、大変貴重な経験でした。(J.A)

2026/05/06

【個】三頭山(15人)

 三頭山  このコースを登るのは何年ぶりで何回目だろうか❓連休最後の日、沢山の人です!私達のグループは15人、前のグループは30人、若くて賑やかです。でも目指す山は一緒ですよね~   立ち休憩を入れながら、ゆっくり登り東峰、そして山頂へ着きました!  昼食、写真を撮り下山開始です!  順調に降りて来て滝の所でひと休み、無事バス停に帰って来ました!  今日も有難う御座いました‼️(M.W)

【記録】5.6km  5H

都民の森バス停9:20〜9:50鞘口峠〜11:50三頭山12:20〜12:40ムシカリ峠〜大滝〜14:20都民の森バス停

【個】雲取山(4人)

5月2日〜3日、4人で雲取山へ一泊二日の山旅に行ってきました。今回は鴨沢登山口からのピストン。ゆったりした行程にしたことで、体への負担も少なく、新緑の奥多摩を存分に楽しむことができました。初日は汗ばむほどの陽気でしたが、吹き抜ける風がとても心地よく、気持ちよく歩けました。ピンク色のミツバツツジがちょうど見頃を迎えており、新緑の中によく映えていました。鴨沢ルートには平将門伝説ゆかりの地名も点在していて、歴史を感じながら歩けました。初日は七ツ石山まで登り、七ツ石小屋に宿泊。登山口から約3時間、水も豊富な定員8名ほどの小さな山小屋です。私は何度か利用していますが、他の3人は初めての宿泊で、自炊も初体験。皆さんの持ち寄りが功を奏し、すいとん鍋にお惣菜、餅、おつまみなど、豪華な夕食になりました。食事を囲みながらの時間はとても楽しく、山小屋ならではのゆったりした夜を満喫しました。2日目は小屋に荷物をデポして雲取山へ。メンバーの1人は今回が雲取山初登頂となり、記念に残る山行となりました。ゴールデンウィークということもあり、小屋泊もテント場も満員でしたが、天候にも恵まれ、新緑と春の花をたっぷり味わえた二日間でした。(Y.O)

 

2026/05/05

【個】高倉山・藤野芸術の道(3人)

Fujino Art Sanctuary 

藤野駅から野外環境アート(全28作品)を眺めながら、高倉山へ登りました 高倉山はヒルの気配濃厚な薮山で、早々に下山 新緑の中18作品を観ながら、「ウ〜ム? ヨクワカラナイ」の連発でも十分楽しめました 残り10作品も近いうちに観に行きたいですね(T.O)

【記録】10Km 4.5H

藤野駅9:30〜桂林寺〜11:30高倉山〜12:00葛原神社12:30〜14:00藤野

2026/05/03

【個】丸山・日向山(5人)

芦ヶ久保を出発し暫くはどんより曇り空の中、大野峠までは杉林の急登。その後、薄陽がさし清々しい新緑のトンネルを進み丸山山頂到着。展望台からは360°の眺めで目の前には青空に武甲山がドーンと構え迫力満点。昼休憩を長めにとり、日向山に向かう。日向山も眺め良く、心地よい風も吹いてとても気持ちよい山行となりました。(Y.M)

2026/05/01

【個】蛾ヶ岳(5人)

蛾ヶ岳(「ひるがたけ」と読むらしいですが、変換出来ないようです。)何回か雨で中止になった計画はようやく実行。今回は気温はやや涼しくてちょうどよくて、祝日なのに人が少なくて静かなハイキングでした。新緑が鮮やかで、天南星や一人静が道端に咲いて、時に道が馬の背になるところがちょっと幻想的で印象的でした。蛾ヶ岳の頂上に紫色のツツジが散っているところで、上だけちょっとした雲を被っている富士山と近景の山はすてきでした。大畠山に進み、一旦道が分かりづらいところがあったが、少し引き返せば正しい道がすぐ見つかりました。仏岩は気づかずにすぎてしまったようですが、森の中に大きい立派な神社がボロボロになっているのも寂しくて印象的な風景。下山の四尾連湖は緑が水面に反射して穏やかでした。帰りに山々が眺める温泉に寄って、贅沢なハイキングでした。(Cat)

2026/04/30

【個】蛭ヶ岳〜塔ノ岳〜鍋割山(6人)

ヒルよけスプレーをかけ登り始めたが、ストックに付いていたヒルに気付かず手袋の上から噛まれ 丹沢ヒルの洗礼を受ける。急登有り、鎖場有り、蛭ヶ岳小山迄は幾つもの山の先。ー避難小屋で昼食を摂り元気を取り戻す。途中には、小桜、いちげ、小桜草、舞鶴草等、目を楽しませてくれる。小屋直下の木段に掛かると台風並みの強風。低姿勢にし、時には杭、ロープにしがみ付きやっとの思いで辿り着く。そんな中でもバイケイソウの葉、花々は耐えている。全員無事に小屋に到着。夕食は蛭カレー。
2日目 風も治まり曇り。稜線は見えないかと思ったが、下って来た道これから登る道もうっすらと富士山も見えて元気が出る。稜線歩きは気持ち良く、小桜が満開で今年2度目のお花見に心浮かれるが先はまだまだ長い。丹沢山、塔ノ岳、その先の鍋割山の鍋焼きうどんを目指して、下る登るの連続。鍋焼きうどんは熱々で舌を火傷しながら。とても美味しかった。でもまだ大倉バス停迄は長く、林道に出てもまだまだ長く到着した時はホットしたが、今までの事が夢の中の出来事の様。とても楽しい2日間でした。アズマイチゲ、コイワザクラ、ケマルバスミレ、マメザクラ が見られました。 (K.H)
【記録】タイム18:03 距離27,8k 上り2,315m 下り2,324m

【個】南高尾〜小仏城山(10人)

クマガイソウが見頃の高尾山.すこし長めの低山ハイクに参加しました。9名で高尾山口ゆっくりスタート。登山口でクマガイソウ群生見る。梅の木平からゆるい起伏のある県境の尾根道歩き大垂水峠へ。10時 コンピラ山〜大垂水峠(標高 392m)〜休憩 11時〜小仏城山へ向う道で幾つも[金蘭]に出会う…まだ蕾でしたが美しく愛らしい絶滅危惧種だ!! 城山頂で昼食〜12:40 渡渉後まもなく日影バス停の所で小雨降り出す〜完歩の後で良かった。14時下山〜日影バス停。15kmおよそ7時間歩き、さすがに疲れました(笑) (K.S)
【記録】曇 11.5Km 6.5H ↑766m↓740m
高尾山口8:00〜9:40中沢峠〜11:00大垂水峠〜12:00小仏城山12:30〜14:15日影バス停

2026/04/27

【会】御前山(16人)

本日は絶好の登山日和。奥多摩駅からのタクシー組7名と、境橋バス停からの徒歩組9名が、栃寄森の家で合流。御前山を目指します。
登り道は8割方が植林帯の急登。眺望もほとんどなく、ひたすら足元に集中して歩く時間。そんな中でも、惣岳山の手前で、ちょっとした"春の便り"を見つけました。

山笑う 薄紫の 花ひらく

少しですが可憐なカタクリが、登山道脇にひっそりと咲いていました。息を切らす体に、元気をくれます。
そして、惣岳山から御前山の頂へ!山頂からは、薄曇りながらも奥多摩の山々が連なる景色が望めます。風は予想以上に冷たく、時には身震いするほどでしたが、登山の火照った体にはかえって心地よく感じられました。

今回、心に残ったのは、花と新緑です。
山頂から避難小屋へと続く道でも、カタクリが点々と、慎ましく登山道脇を彩っていました。淡い紫色の花びらがうつむくように咲く姿は、「春の妖精」。可憐な美しさは、心に静かに染み入り、思わず足を止めて見入ってしまいます。

特に下山路は、自然林が広がり、降り注ぐ木漏れ日の中で、目にまぶしいほど輝く新緑に包まれています。あたりは静かで、鳥の声もほとんど聞こえませんでしたが、そのおかげか、新緑の鮮やかさや花の繊細な美しさに五感を集中できた気がします。

萌える葉に 光あふるる 下り道

そして終盤に待っていたのは、予想以上の林道歩き!これが今日一番の“試練”で、日頃からの足の痛みを抱えながらも、歩き続ける姿もあり、それぞれのペースでバス停を目指しました。

汗拭えば 林道長し 春の昼

今日は、美しい新緑と可憐な花が疲れを忘れさせてくれ、清々しい汗を流す充実した一日となりました。奥多摩の春が持つ、時に厳しく、時に息をのむような美しさが私たちを迎えてくれた御前山。また一つ大切な思い出が刻まれたと思います。

長き道 春のしあわせ 噛みしめる

帰宅後、一日の出来事を思い出しながら、山の恵みに感謝!感謝!。(K.S)
【記録】境橋7:30→8:20栃寄森の家8:40→登山口9:00→10:50惣岳山 →11:20御前山12:05→14:50境橋
(7hr20m、↑1247m↓1247m、14km)

 

2026/04/22

【個】妙法ヶ岳(4人)

西武秩父に着くと雨が降り出し、嫌だなと思っていたが大輪バス停に着くころには雨は止み、三峯神社へと続く表参道の森は新緑が輝いていた。杉の大木や山椒魚が生息している清浄の滝を眺めながら誰もいない参道を軽快に進み、奥宮遥拝殿に到着、今日の目標である妙法ヶ岳の姿を望む。三の鳥居分岐手前の石楠花公園では千本の色とりどりの花が斜面を染め華やぎを添えていた。三の鳥居からは木の根や岩場、簡易階段、鎖場、四の鳥居を経て山頂へ到着。着いた時には眩しいくらいの晴れ間となり両神山、雲取山までの尾根筋が一気に広がり、朝の雨が嘘のような青空の大展望に見入った。暫し景色を楽しみ、奥宮をお参りしてから三峯神社バス停に向かって下山を開始する。帰りは足取りも軽く予定通りバス停に到着、渇いた喉をビールと黒モジ茶で潤し帰路についた。(T.K)

2026/04/20

【会】創立50周年記念バスハイク(36人)

「どっぺる創立50周年記念山行バスハイクは、申し分の無い天気の中、36人のワクワクを乗せて一路長野県の安曇野へ出発しました。光城山登山口から登るにつれて桜の花のトンネルとなり、遠くに雪の北アルプスを眺めながら、光城山でお弁当をゆっくり楽しみました。広々とした長峰山山頂では満開の桜の下で、色とりどりの50周年記念Tシャツを着て、雪の北アルプスをバックに記念撮影をして下山。宿のファインビュー室山がまた素晴らしく展望と温泉を楽しんだ後、夕食となりビールも進んだ頃、会員の皆様の景品提供によるビンゴゲームが始まり会場は笑顔でいっぱいになりました。
2日目は田園風景、雪を頂く北アルプスの山々、桜と芽吹きなど何処を切り取っても絵になる安曇野の中、わさび農場散策コース、道祖神巡りコース、禄山美術館コースの3つに分かれ充分春を満喫しました。わさび農場で昼食、道の駅で買い物を楽しんだ後帰途に着き、50周年記念山行バスハイクは事故も無く無事に終える事ができました。
山行計画、宿、記念Tシャツなど委員の皆様のご苦労に加え、ビンゴゲーム、安全登山にご協力頂きました会員の皆様に心から感謝致します。(50周年委員会長 M.T)

【会】創立50周年記念バスハイク(36人)

どっぺる創立50周年記念バスハイク 女子長老晴れ女のおかげか、両日とも天候に恵まれた。1日目、6時過ぎに出発したバスからは、やがて南アルプスの山並みが。あれが甲斐駒ヶ岳、隣があれ、そしてあれ、とまだ雪をいただいた山々には目を奪われた。景色は北アルプスへと移っていき、登山口へ。ジグザグの急登は登るごとにハラハラと花びらが散るさくらコース。汗をかき息を整え振り返ると、木々の向こうに雄大に広がる北アルプスの峰々。豊かな自然に囲まれた地に悠久の時を感じる。さて、50周年を祝う夕食会は最長老の頼もしい乾杯発声に始まり、創立当時26歳とキラキラしていた会長(ご本人の弁は初々しかった)の挨拶があり、実行委員会の趣向が凝らされた和やかな会食は、会員の寄付品が景品となったビンゴ大会で盛り上がり、最後にお揃いの記念Tシャツで記念撮影をした。

2日目、道祖神巡り、わさび田散策、碌山美術館とコースに分かれ、終始連なる北アルプスの山々を感じながらの散策は格別だった。50年という時を経て、会の様相、メンバーは時代と共に変わってきた。入会2、3年以内の会員の参加も多く、新人、旧人共に和気あいあいと楽しめたバスハイク。安全に楽しいハイキングという会の変わらぬ趣旨は、アルプスの山々と同様、これからも脈々と続いていくことが想像できる50年記念にふさわしいバスハイクだったように思う。前日に会長からグループLINEにアップされた第1号からの機関誌を、最新号までじっくり読んでみようと思う帰路であった。(B班 M.T)

 

【会】創立50周年記念バスハイク

穏やかな春の日、お揃いのTシャツに心弾ませ、桜の花びらに彩られた山道を登って行くと・・満開の桜、そして北アルプスの素晴らしい眺め!心地良いホテルで、温泉を楽しみ、ファインビューも堪能。夕食会の和やかな雰囲気に、どっぺるに入会させて頂いた幸せと、これまでの歴史を築いて来られた諸先輩への感謝の思いが湧き上がりました。

翌日は、道祖神巡り。マップ片手に14ヶ所(宝探し気分?)、それぞれに個性的。皆でわいわい、楽しい散策でした。他、書き尽くせませんが、こんなに素敵な企画を準備してくださった委員の方々に、心より感謝しております。有難うございました。(C班 M.Y)

50周年記念バスハイクに久しぶりの参加 ゆっくりしたペースの上り、桜満開、山頂からの眺望に大満足 ゆったり、温泉、和やかなパーティー 翌日の安曇野散策、準備していただいた幹事の皆さんの細かな心遣いに深謝!!

新しい仲間との交歓 爽やかな晴天が最高のご褒美でした (E班 N.T)


2026/04/19

【会】創立50周年記念バスハイク

桜の季節にぴったりのどっぺる50周年記念にふさわしい素敵なコースを計画していただき、本当にありがとうございました。登山道のゆるやかな登りも景色に励まされて歩け、山頂では残雪の北アルプスが広がり達成感も十分。春のやさしさを全身で感じる山歩きでした。おかげさまで最高の2日間になりました。細やかなご配慮に心より感謝します。(A班 K.T)
桜の名所として知られる光城山、昇り龍の桜が見れるのを期待しましたが、時期が少し遅く大分葉桜になっていました。それでも山頂やところどころはまだ見頃で、雪の残った北アルプスとの共演は素晴らしく、お弁当を食べながら安曇野の風景を充分に楽しむことができました。長峰山では視界の広い絶景を堪能できて良かったです。
2日目は禄山美術館の建物を外から見学したの後、大王わさび農場へ向かいながら道祖神をいくつか見てまわりました。田畑の中を走る道から眺める北アルプスも、気持ちが落ち着き、心身ともに目一杯リフレッシュできた2日間でした。(D班 Y.S)

2026/04/16

【個】南高尾野草観察会(18人)

夜間の雨から、一転日差しを強く受け甲州街道を梅ノ木平に向かう。住宅の間を進むと軒下に、旬のタケノコ販売が、我先にと求める。花より団子である。

本日の目的は旬の野草探しである。ほどなく左手に水芭蕉やニリンソウ、クマガイソウなどの群落に目を奪われる。次々と現れる花を野草探しのパンフや花博士から教えを乞い皆真剣な眼差しになる。可憐なスミレに始まり、ハナネコノメ、ヨゴレネコノメ、ヤマルリソウ、セントウソウ、ジャガ、エンゴサク、ネコノメソウ、ジュウニシトエ、イチリンソウ数えきれない野草を堪能する。小さな下入沢橋を渡ると両脇は、一面ニリンソウが咲き乱れ目が釘付けである。西山峠まで最後のひと踏ん張りで龍のお出迎え。各々の表情には満足感が満てとれる。ここでお腹を満たし、下山は高尾方面と三沢峠方面に別れる。本日の野草観察会は無事目的を達た。(K.O)

【記録】

高尾山口9:00〜9:30蛇塚〜11:00西山峠11:40〜12:25三沢峠〜13:05梅の木平〜13:50高尾山口

西山峠より10名は高尾山へ

西山峠11:35〜13:00大洞山〜13:25大垂峠〜高尾林道〜14:55稲荷山〜15:35高尾山口

 

2026/04/13

【個】扇山(1人)

今年大きな山火事のあった扇山 登山道の両脇は火災の跡顕著ですが歩行には問題無しです。
〈扇山4月13日現在〉
今年1月8日の森林火災は2月12日に完全鎮火した。翌日から通行可能となったが倒木等であれているとの事。2カ月後の今日行ってみた。大月CCを西回りして梨の木平登山口に。トイレを過ぎ「さんしょの里」の看板付近から焦げくさい。登山道の両脇に地面から50センチ位上が焦げた立ち木や炭化した倒木、枝が転がっている。この状態は尾根まで続く。途中水場では青いタンクが煤けていた。分岐から扇山山頂付近は不思議な位無傷。大久保山では炭化した木くずの中から菫が顔を出していた。西方面の尾根道は宮谷の手前のカンバノ頭辺りまで同じように、北側はほんの少しの下草の焦げと新緑の木々。南側は見える範囲幹が焦げた木々と炭化した倒木や枝。黒土の下から芽吹く生命力を確認にまた来ようと思う。(H.I)

【地区連】交流ハイク・日の出山(23人)

初夏を思わせるような陽気に中、ケーブルの車窓には眩しいぐらいに日を受けたみつば躑躅が咲き誇っていました。大鳥居をくぐり表参道から日の出山えの山道にも桜、どうだん躑躅、石楠花、すみれ等の花々が目を楽しませてくれました。木漏れ日の山道は気持ち良く日の出山山頂まで登る事が出来ました。参加者の期待は山頂クッキングです。当日迄 秘密にしていたので、興味津々で色々と質問され謎解きの様でした。答えは“たこ焼き”でした。作り始めは火力の調節が難しかったものの、徐々に慣れて美味しいたこ焼きが出来上がりました。総数80個!交流ハイクという事でご挨拶が有り私達も連盟の1員なのだなと感じる事が出来、今後も繋がりを大切にして行きたいと思いました。無事に交流ハイクも終わり安堵し帰宅致しました。クッキングを助けていただいた皆様ありがとうございました。感謝です。お試しの田村さんも参加でした。(K H)


今日は交流ハイク、御岳から日の出山へ続く尾根道に向かいます。ケーブル駅に着くころには陽射しが背中をやわらかく温め、既に汗の予感。参道には桜やスミレが点々、春が灯っているのがうれしくて、つい立ち止まります。

 山桜 足をとめたる 二十三人

日の出山に向かうと樹林の切れ間ごとに大岳山、御前山、三頭山が姿を現わし、ふと見上げると山桜、そのたび小さな渋滞発生。遠くを望むと川苔山から蕎麦粒山、さらに長沢背陵の重なりが淡く浮かびます。

 霞みても 奥多摩の稜 胸に刻む

日の出山からは、春霞の向こうに関東平野、その背後に奥多摩の稜線がくっきり。交流の挨拶より先におやつタイム全開。

 おやつ出て 交流よりも 先に春

下りは九十九折れの斜面を黙々とつるつる温泉迄。

 つるつるへ 眺めを背負い 春下山

あの眺めと春の花をそっくり心に持ち帰るような、満足度高めの一日になりました。準備の皆様に感謝!感謝!たこ焼き美味しゅうございました♪(K.S)

【記録】御嶽(ケーブル上)10:20→11:20日の出山12:20→14:10つるつる温泉(4Hr,↑310m↓784m、距離6km)

 

2026/04/11

入会案内2026

2026年度版入会案内です

左側メニューにリンクしています
 

2026/04/09

【個】高尾山〜陣馬山縦走(19人)

昨日までのグズグズした雨雲が嘘のような晴天に恵まれた絶好の山行日和となりました。今日は高尾から陣馬山までの縦走予定で、金毘羅台コースから入山。やまぶき、シャガ、叡山すみれ、マムシ草!?様々なお花が出迎えてくれ(その度になかなか進めず)、高尾山頂上からはなんと見事な富士山か拝めました。高尾山頂上から城山間は桜ロードで、また、縦走中度々見える富士山が私たちに元気をチャージしてくれ、本当に良いタイミングで来たなぁとしみじみ。写真が好きで記録に残したくて立ち止まり、列に間が空いてしまう事があり、後続のリーダーさん見守りありがとうございました。予定時間超過により、陣馬山のシンボルを見れないのかと一時不安になりましたが、そこはさすがどっぺるの調整力!ペース配分や皆が安全に山行できるようなルート変更により、無事陣馬の白い馬に到着した時は達成感に満たされました!運営陣の方々には本当に感謝です。最後に一句。高尾から陣馬行くなら1日がかり(字余り)笑 (H.Y)

【記録】20km 9H ↑1340 ↓1184

高尾駅北口8:00〜8:50金比羅台〜10:00高尾山〜10:50一丁平〜11:20小仏城山12:00〜12:50景信山〜14:05堂所山〜14:30底沢峠〜15:30陣馬山〜17:00陣馬高原下バス停

【一句】

春光や なお歩みゆく 草に座す (サメケン)

晴天や 老若男女 花の山

山笑ふ 十九人の 最後尾

向つ嶺(むかつお)の 彩淡ゞ(いろあわあわ)と 芽組みける

縦走の 完歩を誓ひ 蝮草

陣馬山 白馬の像や 風光る (京華)

 

2026/04/06

【個】角田山(7人)

オオミスミソウ(雪割草)に、会いに角田山へ
昨年、YouTubeを見て、今年は、是非行こうと計画をした。角田山は、標高481.7m。公式のコースだけで、7コース。非公式のコースなど合わせると17のコースがあるそうだ。その中で、非公式コースだが、お花がすごいと言う、桜尾根コース〜灯台コースへ決めた。コースの中で、一番のハードコースのようだった。登山口から、いきなり急登になったが、イカリソウが、可憐に出迎えてくれた。雪割草やショウジョウバカマ、キクサギイチゲなどの花を撮りながら登りました。高尾山より、100mも低いのに、登りは、なかなかのハードでした。頂上では、小雨が降りそうなので、行動食を食べ早々に下り始めた。灯台コースは、コースの両脇斜面いっぱいにカタクリが咲き誇り、また、足が止まる。灯台と日本海に向かって下るが、人の多さと岩場に注意しながら、2つのピークを越えて、海抜0メートルへ下った。当分、カタクリを見るのはいいかなと思うくらいの量に圧倒されました。車窓からの、角田山〜弥彦山の稜線が綺麗でした。新潟で美味しいお寿司を食べ、帰路に着きました。(T.T)
【記録】5.9km 5.1Hのぼり581m くだり603m
桜尾根登山口8:00〜10:05角田山10:40〜13:08灯台コース登山口

2026/03/28

🌸お花見2026🌸(19人)

12年ぶりのどっぺるお花見です。井の頭公園のジブリ美術館裏の公園に大きなソメイヨシノがあり、満開の木の下で大宴会でした。酒と肴は持ち寄りでしたが、食べきれないほどの手作り料理と沢山のお酒で盛り上がりました。朝の場所取りの頃は肌寒かったが、次第に晴れ上がり青空の下楽しいひと時を過ごしました。(T.O)



2026/03/25

【ブラど】神田川完全踏破(13名)

午後からの雨予報でしたが、朝7時に井の頭公園、お茶の水を出発。はじめての井の頭公園、桜も咲きいい雰囲気だったのですが、先は長いので鑑賞する時間もなく井の頭線を横目に満開の桜を楽しみながら神田川沿いをドンドン歩く。みなさん、いつもどおり歩くのが速い。三鷹市、杉並区、中野区、新宿区と進み、高田馬場でお昼ご飯。雨が降ってきて、どこかで終わりになるかなと思いながらも、肥後細川庭園で少し寄り道したりしながら飯田橋、水道橋、秋葉原とドンドン進みなんとか両国 隅田川まで完歩しました。後半は雨の中、傘をさし、疲労もたまりひたすら黙々と歩きました。28キロ、44000歩。過去最高記録達成です。ほんとうにおつかれさまでした(о´∀`о) (M.H)

【記録】総歩行距離29km 8時間40分

井の頭公園7:00〜8:10高井戸〜11:15東中野〜12:30高田馬場〜13:20細川庭園〜13:40江戸川橋〜14:15飯田橋〜14:50秋葉原〜15:30両国橋〜15:40両国駅

 

2026/03/23

【個】石老山(5名)

春を愛でつつ、初心者の山慣れと親睦を深めるため、個人5人組で石老山に登りました。私は初めて登る石老山で、足元には岩場と根っこしか見えませんでしたが所々に大きな岩があり、最大18メートル級の長さに圧倒されました。動かせそうな石もびくりともせず、人間を眺めているかのように整然としているところは、逞しさを感じました。お弁当とスィーツを食べて景色もろくに見ず(曇りで視界不良でした)、帰りはチャレンジャーコースでロープ降りを体験しました。初登りに参加できて、山に慣れ、大先輩方と共に過ごせた時間は貴重でした。大変良い思い出になりました。(M.T)

チャレンジコース初っ端の細い砂利道に足がすくみ、こんな道がずっと続くのかと思い恐怖しましたが、ロープ降りは楽しかったです。(Y.S)

 

2026/03/21

【個】高尾山(3名)

お天気は薄曇りでしたが、 日影バス停から出発、北東尾根を暫く登りが続きました。小仏城山〜東屋で昼食後、高尾山頂に向う直前の☆紅葉平へのチャレンジコース!!が楽しかったです。次第に空も明るくなり気温上昇して、[ひなスミレ]が見られました。しかし蛇滝コースでは北斜面で日差しが無く寒気がして大急ぎで通り過ぎました!! 蛇滝口バス停 13時40分到着(K.S)

 

2026/03/18

【ブラど】上野・谷根千街歩き(10名)

東京国立博物館法隆寺宝物館の仏像をゆっくり鑑賞した後、根津神社から「へび道」谷中銀座を通って「夕焼けだんだん」「谷中霊園」へと街歩きの王道コースをを散策しました。途中、谷中せんべいをかじりながら歩き、谷中地ビールを味わって、いつものハイキングとは一味異なる街歩きでした。(T.O)

 

【個】大山(5名)

二千年の伝統と歴史の大山に、初めて登頂する事になり、少し緊張してケーブルバス停におり立ちました。何処までも続くこま参道の階段を登り、長い女坂を制覇、山頂の本社を目指して、登山開始です。見事な夫婦杉を通り過ぎ、食事中の大きなカモシカと遭遇。励みの道標を数えながら最後の28丁目に到着。その後は不動尻の『ミツマタ』群生地を目指して下山。『大山』のきつい登りが吹っ飛ぶ様な、それはそれは見事なミツマタと出会えました。盛り沢山の長時間の山行でした。(W.Y)