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2026/08/19

【ブラど】鎌倉・朝比奈切通(7名)

ブラタモリ風に「鎌倉七口と呼ばれている多くの切通の中で、朝比奈切通がなぜ重要だったのか」がテーマのハイキング。ぶり返した猛暑のため、鎌倉駅から十二所まではバスで移動して、メインの朝比奈切通を歩きました。鎌倉の他の切通しより、両壁の高さも道幅も長さも大きな規模です。両側の切り込まれた岩盤で薄暗く、暑さも忘れそうでした。なるほど、鎌倉の防御よりも東京湾側の六浦からの塩をはじめとした物資の鎌倉への輸送路である事が良く解ります。ゴールの金沢文庫🍺で締め括りました。(T.O)

【記録】鎌倉駅9:35🚌10:00十二所神社バス停〜10:40十二所果樹園展望台〜11:15三郎の滝〜朝比奈切通〜11:40熊野神社12:15〜12:40朝比奈バス停🚌金沢八景駅🚃金沢文庫駅🍺

【個】源次郎岳(2人)

数年ぶりの源次郎岳。今回は二人なので心強い。嵯峨塩温泉から杣坂峠までは急坂で獣道が交差し、薮こぎ状態でアカフを探し進む。林道に交差した道からは標識あり踏みならされている。三俣分岐から源次郎岳へは急坂を下り、更に源次郎平直前まで下る。頼り気ないロープもあるだけ良し。ここまで来たら、二人とも林道まで戻り深沢峠~勝沼ぶどう郷駅へ行く気がなくなった。恩若ノ峯経由で塩山駅を目指すことにする。恩若ノ峯の途中に大岩(悟空岩)があり、この道は甲州アルプスオートルートチャレンジコースと知る。広範囲の倒木をまたぎ、なだらかな長い道をくだる。木々の間に家並みが見えるがとにかく長い。柵扉をぬけると収穫間近の葡萄園地帯。風のない照り返しの道を日傘をさしてくてく。塩山駅南口に着き、アイスクリームで乾杯した。(H.I)

 

2026/08/16

【個】空木岳(4人)

👤一言で言うととてもキツい山行でした。初日は2,000m以上の標高差を登り、泊まる駒峰山荘は素泊まりのみなので、コッヘル、バーナー、ガス、2日分の食料、2日分の水(1人3L程度)を背負う。しかも当日は朝から小雨でコンディションは悪い中、最初はまずまずのペースで登ったが、次第に荷物の重さがこたえて来てスローベースに。岩陵区間(幸いにもこの頃から雨は止んだ)の大地獄、小地獄あたりからは、慎重さも加わり更に遅くなった。最後の駒石あたりは、奇岩に感動するもガスで景色は見えず。駒峰ヒュッテ着は予定の14:00から大幅に遅れ15:30。10時間半の長丁場になった。景色も見えないので予定していた空木岳山頂はのピストンは無し。
翌日は3時半に起床、小屋で簡単な食事のあと外に出ると、快晴で一面の雲海。風も吹き肌寒かったが、小屋の展望台から南アルプスの山々が綺麗に見えた。反対側には御嶽山、乗鞍岳、遠くには槍穂高も望める絶景。空木岳山頂に空身で登り、記念(証拠)写真をパチリ。他に登山者はおらず貸切状態の山頂に10分ほど滞在した。下山は計画の14:00到着を目指し、中央アルプスの山並みを眺めながらひたすら歩を進めた。食料や水が減ったので、ザックもかなり軽くかんじ、良いペースで昨日登った道を下った。こんなに歩き、登ったんだと、改めて2,000mの高度差を感じた、とてもキツかったけれど、絶景の朝焼けを見る事が出来た感慨深い山行でした。 (M.A.)
👤 長年、行きたいなぁ、行けるかなぁと思い続けていた空木岳です。2100メートル1日でこの高さを登った記憶がありません! 今日は長い時間がかかるだろうと思いながら一歩、一歩登って行きます。緊張の大地獄、小地獄、ようやく駒石に着いたのは14時27分、後少し、もう少しと思いながらようやく駒峰ヒュッテに15時30分にたどり着きました!長い長い登りでした。翌日山頂で見た朝日と南アルプス山々、雲海の景色は最高の思い出になりました!!(M.W)
👤今回の山はただひたすら登りひたすら下りてきたという大変な山であった、登りの800mの案内が本当に長く感じた、途中お花も色々見られたが100パーセント癒されない心境であった、凄い山に登ったんだと言う事だけである、しかし翌朝の素晴らしい朝焼けは心底感動し素晴らしいの連発であった、このような山に登れたと言う事で酷しさと喜びの両者のせめぎ合い登山を経験できた。(E.O)
👤とてもきつくて疲れたが、霧の中に浮かび上がるどっしりとした大きな駒石は幽玄で見事だったし、信じられない程素晴らしい朝焼けを見ることが出来てラッキーだった。目の前に広がるアルプスの大パノラマは厚い雲海の上に一直線に黄金の光を放ち輝いていて、すごい。綺麗。こんな夜明け見た事ない。驚きと感動に満たされた。この美しい状態は空木の頂上に登るまで様相を変えて続き、誰もいない私たちだけの空木岳を存分に楽しめました。(R.I)
【歩行距離:21.7㎞、登り:2,191m、下り:2,178m】
【コースタイム】初日:こまゆき荘(宿)4:55発-空木岳登山口6:45-マセナギ9:30-大地獄11:00ヨナ沢の頭12:30-空木平分岐13:30-駒石14:30-駒峰ヒュッテ15:30
2日目:駒峰ヒュッテ(空木岳ピストン後)5:40発-空木岳避難小屋6:35-ヨナ沢の頭8:10-空木岳登山口11:40-こまくさの湯13:00 

2026/08/10

【個】白山(6人)

1日目
金沢駅前のホテルに前泊。8日当日は、金沢駅〜別当出合〜市ノ瀬へとバスを乗りつぎ登山口に向かう。
鳥居をくぐり吊り橋を渡り砂防新道コースへと足を進める。中飯場〜甚之助避難小屋、ゆっくりと登る。昨日は晴天で真青な空が広がっていた。今日は晴れ/雨予報で朝のうちは晴れていたが予報より早く雨が降り出し雷も鳴っている。降ったり止んだりと山の気まぐれ天気で雨具を着たり脱いだりと忙しい。山道の脇や山の斜面にも高山植物が次第に多く見られ心が和む。十二曲りを登り黒ボコ岩辺りも花畑、さらに弥陀ヶ原の広がる景色の向こうに御前峰が見えてくる。雷にびくつきながら木道を過ぎる。室堂迄はまだ遠いと思っていたが登りにさしかかると思いがけずにも赤い屋根が見えて来た。着いた〜。室堂ビジターセンターはとても大きな山小屋で収容人員750名!夕焼けは雨の後で幻想的で美しい。夜中に外に出てみると星空、流れ星も見られた。
2日目
朝日は眩しく下りは観光新道コース。危険箇所が数ヶ所有り、気を引き締めて降る。“馬のたてがみ”近くに来ると、見渡す限りの花畑とても綺麗で足を止め見惚れてしまう。奇岩も有り変化のある下山となる。今日は雨の心配は無いが、バスの時間が心配。でも、予定通りのバス、新幹線にも乗れ無事に帰路に着く。心残りは、雨の為御池周りができなかった。又行ける機会があれば是非登って素晴らしい景色と黒ユリを見たいと思う。
別当出合 標高1260m   室堂   標高2460m
距離   6.0km
↑↓            1190m

見られた花: ハクサンアザミ、イブキトラノオ、ハクサンフロウ、タカネマツムシソウ、シモツケソウ、ハクサンシャジン、等 (H K)


2026/08/03

【会】金峰山(18人)

👤金峰山は雨☔にあわなく、大弛峠から五丈石までピストンでしたが始めはアップダウン有り、林道を歩き、露岩散在するとこに着き五丈石に着き全員の記念写真をとり少し戻り昼食に、大弛峠まで戻り、タクシーで塩山駅に戻りました、疲れました。(T.Y)

👤出発前から天候判断に悩み、タクシーの台数調整や班編成の変更と、リーダーとしてはアタフタの連続。皆さんにはご心配、ご迷惑をおかけしながらのスタートとなりました。ところが当日は、女性パワーあふれるどっぺるに女神が微笑んだのか、「雨は降らず!」。景色も「100点満点!」とはいきませんでしたが、80点くらいはいただけたのではないでしょうか。朝日岳手前の岩場では景色を楽しみ、アップダウンを繰り返して賽の河原へ。そこでは太陽が顔を出し、瑞牆山が姿を現した瞬間、開放感が一気に押し寄せ、「よっしゃ!」と心の中でガッツポーズ。荷物をデポして山頂へ向かい、岩の上で景色を眺めたり写真を撮ったり、それぞれが思い思いの時間を満喫。五丈岩の前では会旗を持って「はい、キムチー!」の記念撮影。そして待ちに待った昼食です。しかし、ここでリーダー最大の悩みが…。「予定より遅れている。下山も遅くなるし、天気が急変するかもしれない。タクシーも待たせてしまう…。20分後には出発した方がいいかな。」一方で、「いやいや、せっかくの百名山。この景色、この時間を楽しんでもらわなくてどうする! あとは下るだけ。雨くらいなら、どんまい! タクシーも遅れるくらいわかってるさ。30分後出発でいこう!」さて、どちらを選んだのか…。その答えは、参加者の皆さんだけの秘密です。帰りもアップダウンを繰り返し、「行きはヨイヨイ、帰りは長い~♪」と心の中で歌いながら歩き、無事に大弛峠へ到着。先頭を歩いてくださったKさん、各班のサブリーダーの皆さんのおかげで、安全で楽しい山行となりました。山は やっぱり 登る人みんなでつくるもの。これが3回目のリーダー経験としての感想です。(A.T)

【記録】大弛峠9:50-19:35朝日峠19:40-11:20朝日岳11:35-12:45金峰山~五丈岩14:00-15:05朝日岳15:15-15:40朝日峠15:45-16:20大弛峠

2026/08/01

【個】針ノ木岳・蓮華岳(4人)

夜行バスで信濃大町駅に到着、扇沢駅行きのバスに乗り換えたが小雨でのスタート。レインウエアを着て大沢小屋へ、最初の登山道を抜けると雨は上がり空は明るくなり嬉しい状態に。大雪渓は登れなく狭い急騰をひたすら登る。途中10ヶ所の渡渉を渡る等100%超えのスリルを味わいながらの登りであった。次に鉢木小屋までは葛折りのザレ道が続き赤布だけが頼りで本当にキツくやっとの思いで登った。時間がかかり鉢木岳は断念、夜台風並の雨風で明日は無理と皆が思ったが翌朝は晴れたので蓮華岳に登り念願の駒草の群生等見ることができ感動一塩であった。下山も大変であったが何とか無事帰京した。素晴らしい山行を体験した。(E.O)

2026/07/30

【個】霧ヶ峰(4人)

酷暑の東京を逃れ涼しい高原を歩きたいねとあずさ1号で茅野駅に降り立った。運良く駅前でタクシー🚕が捕まつた。バスだとバスターミナルが終点だがタクシーなら車山肩・コロポックルヒユツテまで入ってくれる。料金¥12,060、¥3,000/1人当りなのでタクシーが正解。1時間程のビーナスラインのドライブ。涼風の入りこむ車窓からなだらかな丘陵地が次々と目に飛び込み涼しい夏の高原を体感する。霧ヶ峰の湿原といえばメインは八島湿原だが車山湿原はメンバー誰も歩いたことがなかつたので今回ここの散策になったが期待した湿原植物群落は殆どなく木道沿いにどこまでも延々と笹が蔓延り期待の花々は全くみられなかった。この湿原は生命力の強い笹に駆逐されてしまったようで残念❗️たおやかな起伏の草原の眺めを堪能しながら車山乗越を超え山頂の気象レーダー観測所を目指した。まるでヨーロッパの風景のような山容は日本の他の峻険な山々とは全く違って気持ちが穏やかになった一日だった。(J.N)

【個】白馬岳(2人)

白馬大雪渓の上りは氷雨混じりの暴風雨で苦戦。下りの雪渓は途中クレパスで秋道で下山。白馬岳上空の気流は予測不能だと地元のタクシー運転手が。同感!(H.I)

2026/07/26

【個】乗鞍岳(3人)

畳平から高低差約300mの標高3,026mの乗鞍岳剣ヶ峰へ。途中には、コマクサ、リンドウ、チングルマ、ミヤマキンバイ、ヨツバシオガマ等々が、夏の高山の太陽を浴びて、小さな体を風に揺らしながら可憐に咲いていました。不消ヶ池に流れ込む残雪の際はコバルトブルーに光耀いて、手にすることのできない宝石のように美しかったです。(Y.H)

【個】常念岳(4人)

タクシーで道の崩落により一ノ沢登山口手前迄入る。登山口からは一ノ沢に沿って奥に進む。枝沢をいくつも渡り常念小屋を目指す。川の流れの音が暑さを和らげてくれる。休憩を多めに取りながら最大の難所胸突八丁を頑張って登り最終水場に着く。花もちらほら咲いており疲れを癒してくれる。常念乗越からは槍が間近に見えしばし景色を楽しむ。山頂は明日の楽しみとして山小屋でのんびり過ごす。

2日目朝6時から山頂を目指す。山頂からは、槍、穂高連峰、南アルプス、富士山迄一望できた。2日間お天気にも恵まれ、標準タイムより大幅に時間はかかったが素晴らしい景色も堪能出来、山小屋時間も楽しみ最高の山行になりました。(S.K)

【記録】登山口6時45分ー最終水場11時35分ー常念乗越13時30分常念小屋(泊)6時ー山頂7時50分ー常念乗越9時30分ーノ沢登山口14時45分

【個】横尾屏風岩トレッキング(5人)

山行に参加しないつもりでキャンプに参加。温泉に入りゆったり、のんびり小梨平を満喫。すると、何処へでも行けそうな気分になり、屏風岩トレッキングに参加。起伏の少ない、緑の中を時々吹いてくる気持ち良い風を受けながら、徳沢園到着。それから約1時間、横尾大橋を渡ると、屏風岩が見えてきました。まるで誰も寄せ付け無いと、言っている様な岩が垂直に真っ直ぐ頂上迄伸び、自然の迫力に圧倒され感激。復路、川を挟んで山の間を流れる見事な滝を眺め徳沢園へ、山行最後の緑を堪能して、小梨平到着。途中の柔らかな緑と、そそり立つ厳しい屏風岩との対照が印象的な屏風岩トレッキングでした。(W.Y)

【記録】小梨平キャンプ場7:30〜横尾〜屏風岩が見えるか河原〜横尾〜12:00徳沢(昼食)〜14:00小梨平キャンプ場


【個】上高地散策(3人)

今日は徳沢園でグッズ購入とスタンプラリー完成を目指してのトレッキング。朝から清々しい青空でキャンプの醍醐味を感じつつ小梨平から徳沢へ。お目当てのてぬぐいとスタッフバックを購入し、明神へ引き返し。神聖な明神池を拝み、岳沢へ足を早めます。水辺の森林浴に何度も気持ちいいー!と言いながら、穂高連邦が丸見えの絶景ポイントで休憩。上高地温泉ホテルでスタンプラリーを完成させ、ほぼ設定時間内に目的達成でき帰路となりました。(H.Y)
 

【個】徳本峠(6人)

👤特異な読み方で知られる、島々から上高地への旧道、徳本峠。私は以前からこの峠と、ルート上にあるその名もワクワクの岩魚止小屋、そしてすぐそばに立つ、昭和初期に立ち寄った高村光太郎,智恵子夫妻が感動した桂の大木を知りたく思っていました。穂高の高峰群、涼風、清流の中に泳ぐ岩魚達、、。これらを想像するにつけ叶うものならこの旧道を味わってみたいと思っていました。そして叶ったのです!キャンプ滞在中の山行プランに徳本峠コースが用意されていたのです!岩魚止小屋と黄葉たなびく桂の大木を見る夢は続きそうですが、築100年の徳本峠小屋が見れて大満足です。この機会は大きなものでした。ありがとうございました。(K.S)

👤穂高連峰の好展望地である徳本峠は前から行ってみたい場所だった。明神から徳本峠道を6人で登って行く途中白や黄色の花々が出迎えてくれた。中でもヤマジノホトトギス(山路のホトトギス)は初めて見る花で群落に歓喜した。沢を渡ったり穂高連峰を垣間見たりしながら登る登山道は静かでとてもいい。徳本峠小屋に着いて皆で記念写真をとる。やはり穂高連峰や明神岳の展望は期待を裏切らなかった。青空と素晴らしい景色をバックに写真を撮り合い充分に楽しい時を過ごした。(M.T)

【記録】小梨平キャンプ場7:30〜明神〜9:30徳本峠10:00〜明神〜12:30小梨平キャンプ場

 

【個】西穂山荘・独標(3人)

キャンプ地をゆっくり7:30出発する。穂高岳登山口で身支度をし西穂山荘の美味しいと評判のラーメンを昼食の目標に山荘を目指す。長い急登に喘ぎながらも沢山の花々に癒されつつ山荘到着。すぐにラーメンに舌鼓。その後はのんびり身体を休めてから夕陽を鑑賞。今まで見た事のない夕陽に出会い感激する。
翌朝、丸山で朝日を眺めようと4:20出発。朝日に照らされる乗鞍岳、白山、富士山など一望。なかでも朝日に輝く焼岳は最高だった。朝焼け堪能後、独標に向かう。独標直下の岩々、三点支持で慎重に登り独標に立つ。強風に耐えながら360度の大展望を満喫する。目の前のピラミッドピークに立てなかった淋しさをちょっぴり感じつつ慎重に下山する。抜けるような青空のもと、最高の景色を眺められた独標山旅でした。(Y.M)
 

【個】西穂独標(6人)

7時上高地バスターミナルからバスにゆられ、新穂高ロープウェイ「西穂高口駅」が登山口(標高2.156m )。9:15スタートして90分で西穂山荘→11:21 丸山→12:25 西穂高岳☆独標 (2701m)着〜青空に穂高連峰を見渡す360度のパノラマが広がります。→14:24 丸山→14:54 西穂山荘 →15時54分西穂高口駅ロープウェイ乗車に間に合うが、上高地ゆき最終バスのれず松本よりタクシー手配して上高地入りとなった。💚丸山からは[岩稜帯]で足場が狭く、緊張しながら両手両足を使った歩行でスリル満点でした〜常に滑落や落石をイメージしながら前後のメンバーとの間隔を保ち、命に関わる危険が高い高度感:足元が切れ落ちている場所が多く、精神的な緊張が続き〜胸が一杯でした。過去にクライミングジム(stone magic)で講習を受けていたが、正にこういう場面での歩行を想定していたのか!? とようやく実体験と繋がりました。

ご一緒に山行してくださった皆様に感謝。お陰様で完歩出来ました。(K.S)

【記録】小梨平キャンプ場〜上高地バスターミナル7:00🚌平湯🚌新穂高ロープウェイ🚡西穂口9:15〜10:45西穂山荘〜12:30西穂独標13:00〜15:00西穂山荘〜16:15西穂口🚡新穂高ロープウェイ🚌平湯🚕上高地〜18:00小梨平キャンプ場

 

【会】上高地小梨平キャンプ(16人)

毎年夏の恒例上高地小梨平キャンプ 今年初参加の4人を含めて総勢16名で行いました。
👤登山歴3ヶ月めにして上高地4泊キャンプ、乗鞍剣ヶ峰登頂。陽が差す木立の清流や岩肌に咲く可憐な花々、みんなで囲むご飯。夏山登山の醍醐味を存分に味わうことが出来ました。山とみなさんに感謝感謝です。楽しかったー!!(Y.H)
👤上高地キャンプ、とてもいい時間を過ごさせて頂きました。実行委員の皆様に感謝です。そして温かく迎えて下さった皆さんの笑顔。ありがとうございました。(K.S)
👤上高地キャンプ初参加!私はテント泊自体が初めての体験で、寝心地や共同テントで眠れるかなど心配していましたが、皆んなでワイワイご飯やヘッドライト付けてナイトハイク、西穂独標に立てた達成感など楽しいキャンプとなりました。お天気にも恵まれ気温も快適で、上高地の絶景を堪能しました!運営委員の皆様ありがとうございました。(H.Y)
👤はじめての上高地キャンプ。テント泊が不安でギリギリまで参加の決心できませんでしたが、参加して大正解。とても楽しく過ごすことができました。上高地の景色、星空はもちろん登山、キャンプ生活 どれも非日常のステキな時間。企画から準備、片付けまで皆様方のお力に感謝です。ありがとうございました。(M.H)
👤「上高地」この響きには人々を魅了する魔力があるように思われる。行くには時間もお金もかかるけれど、やはり上高地は別天地である。6時間かけてやっと着いた4回目の上高地は懐かしい喧騒と静けさ、圧倒的な景観と清涼感にあふれていた。昼頃テント一式を担いでターミナル着。今年は小梨平でも奥の方にあるAサイト。先発隊が大型テントに張ってくれた「どっぺる」の旗が目印だ。小梨平食堂で昼食後、自分のテントを張り中で寝転んでカラマツと青空を見上げると ああ上高地だなぁと実感した。(M.T)

【個】槍ヶ岳(3人)

槍ヶ岳に、また行くとは、思わなかった! 槍ヶ岳には、表銀座を縦走するつもりだったが、燕山荘の予約が早く、気がついた時には満室になっていた。前に、どっぺるで行った同じコースで、上高地〜槍沢ヒュッテ〜水俣乗越〜東鎌尾根〜槍ヶ岳を目指した。YAMAP上は、楽々行けるかと思ったが、水俣乗越が、なかなかの急登で、前のイメージだと分岐から草原の路と思ったが、木々に覆われて、登山道が分かりにくかった。が、ニッコウキスゲをはじめ高山植物の宝庫だった。水俣乗越からいよいよ、岩場と階段の繰り返し、2回とも膝が笑った3段階段は、大丈夫だった。登山道が、前に比べて、よく整備されているのを感じた。ヒュッテ大槍に着き、槍ヶ岳へは、明日行くことになった。3時に起床し、外に出ていた時は、星が綺麗に輝いていたのに、一瞬でガスと風が吹き、真っ暗の中歩きはじめる。槍ヶ岳の山頂は、前を歩いていた、台湾の人と殺生ヒュッテでテント泊をしている人の3組。渋滞もなく、簡単に登ったので、拍子抜けだった。ヒュッテ大槍で、お弁当を受け取り、槍沢を下る。最終バスに間に合うために、先を急ぐ、お二人と横尾山荘で別れ、でものんびりしているわけもいかず、徳本峠の分岐の標識をみて、明神は、もうすぐホットした。
【記録】
7/20、小梨平13:00〜徳澤園14:56〜16.:25横尾山荘
7/21、横尾山荘6:13〜槍沢ロッヂ7:54水俣乗越12:34〜15:15ヒュッテ大槍
7/22、ヒュッテ大槍3:58〜槍ヶ岳6:27〜7:34ヒュッテ大槍8:09〜13:08槍沢ロッヂ13:39〜横尾山荘15:14〜16:11徳澤園16:22〜18:07テント場

2026/07/17

【個】八ヶ岳(4人)

真っ青な空の下。硫黄岳では正面に横岳、赤岳、阿弥陀岳の雄姿を眺めながらのんびり大休止。横岳では足元に注意しながらも駒草をはじめイブキジャコウソウ、イワツメクサ、御前橘、チョウノスケソウなど、様々な花をみながら楽しくあるけました。最終日は金色の光を放ちながら現れた朝日と、一面の雲海の中に浮かぶ富士山をみて厳かな気持に。その後、喘ぎながら必死に赤岳に登り、富士山、北アルプス、金峰山などを遠望。 登ってきた硫黄岳、横岳の山並みを眺め頑張った自分たちを褒めました。文三郎尾根の下りは梯子、鎖、急傾斜の連続で気が抜けず、足や腕に力が入り行者小屋が見えた時はほっとしました。きつくて大変な山でしたが満足感、達成感充分な山行でした。(R.I)

2026/07/15

【教育委員会】高尾山読図山行(24人)

今回の読図山行は実際に地形図を見ながら歩き、書かれている内容と実際の地形を比べて、読図山行の楽しさを体験してもらうことにありました。猛暑の中、12日と15日の2回に分けて合計24人の会員が参加していただきました。みなさま大変お疲れ様でした。(T.O)

今日は高尾山読図山行。ちょっと湿度ある薄曇りの中、高尾駅をスタート。まずは駅前にある水準点探し。これなのかなぁとキョロキョロ。なんと茂みの中に国土地理院と記載ある銀の円盤を見つけた時は感動!今日1番の盛り上がりだったかもしれません。その後も道中のピークや地図記号を確認したりと、意外と街中でも発見多数で読図の楽しさを感じながら入山。大汗かきかき等高線の幅を見ながら、ゆる坂、激坂、尾根など分析。分岐ではコンパスの使い方を教わり、行きたい方向に定規を合わせ針が指してるNにダイヤル回して臍に当てる、、、なんとコンパスのダイヤルが回ります!臍に当てると進行方向!衝撃です。初めてコンパスの正しい使い方を知りました。その後は4号路経由で登頂。富士山の頭を拝み、6号路で下山開始。下山時は読図なしで安全下山を目指します。木の階段が整備されており、途中からジャバジャバ沢下り。最後はイワタバコの綺麗な紫色でお見送りを受け無事下山となりました。とっても学びの多い山行となりました!読図また参加したいです。盛り沢山で長くなってしまいましたが、

最後に…今日の一句

コンパスを 臍に合わせて いざ進め(H.Y)

2026/07/11

【個】薬師岳(4人)

7月8日 4人で薬師岳に登りに行きました、一日目は太郎平小屋に泊まり2日目は薬師岳山荘に泊まりました、富山駅でレンタカーを借り9時に出発、折立10時35分に着き太郎平小屋まで行く、何度も休憩をとり4時30分に着き、翌朝7時に出発し薬師平小屋に12時45分着き薬師岳に登り翌朝10日の朝6時に出発し太郎平小屋でコーヒーたいむをし折立に10時50分に着く富山駅に1時30分着き、解散とする。(T.Y)

2026/07/09

【教育委員会】日和田山、初めての岩場歩き講習会(17人)

8月予定の会山行(金峰山)に参加を希望するメンバーから「岩場歩きが不安」との声があり、一度体験した方が良いとの事で、今回【初めての岩場歩き練習】を日和田山(標高305m)で企画しました。登山口にある広場のベンチで、岩場歩きの基本・注意点等のレクチャーを受けて出発。経験者グループは最高齢のMさんを先頭に9名で男坂を登って下り再び登るルート。初心者グループは6名+指導者2名の8名で、男坂の分岐点で各々三点支持を練習した後に男坂を登って女坂を下り、再度男坂を登るルートでした。どの岩に手をかけ、どこに足を置くかを慎重に見極め、緊張しつつゆっくりと登りました。初心者メンバーも2度目の男坂はスムーズに登る事ができ、岩場歩きに自信がつきました。男坂を上り切った所にある金毘羅神社で昼食を取り、日和田山山頂で全員で写真撮影をし、元来た道を注意深く下りました。(M.A)


初めての岩場訓練に参加しました。久しぶりのどっぺる山行参加で緊張しつつ、事前の画像検索で岩場の迫力にビビり、急遽しっかりしたグローブを購入して臨みました。当日は初心者向けの丁寧な講習と一人ひとりへのアドバイスのおかげで、「三点支持」のコツを掴み、まるで猿山のサルになった気分で、怖かった岩場をスルスル登ることができ楽しかったです。すごい岩場でも、一歩一歩確実に積み重ねれば前に進めるんだなと実感しました。ベテランの先輩や仲間がいたからこそ挑戦できたので、本当に感謝しています。ありがとうございました!(R.Y)

【記録】 高麗駅9:45〜10:00登山口(講習内容説明)〜10:30男坂〜女坂〜2回目11:40男坂〜12:40日和田山〜14:10高麗駅

2026/07/06

【個】尾瀬ヶ原・至仏山(5人)

尾瀬ヶ原〜至仏山7/4〜7/5男性1名、女性4名

2年越しの山行きが実現される。

1日目 早朝三鷹に集合、高速は思いがけず空いている。宿泊先の駐車場にも早めに入れた。そこからバスで鳩待峠へ。尾瀬には幾度か訪れているが今回はロングコース。鳩待峠〜横田代〜中原山〜アヤメ平(テイータイム)〜富士見湿原〜竜宮十字路(竜宮小屋にて昼食)〜ヨッピ橋〜牛首分岐〜山の鼻 約20.4k 天候にも恵まれ、花々も多く見られ、人も少なく広々とした尾瀬ヶ原を満喫。

2日目(6月下旬から尾瀬に滞在中のCさんと合流)

朝焼けが見られた。朝焼けはその日のうちに雨と言われているので少々心配。(途中霧雨位で降らなかった)朝は、青空が広がっていた。少しでも早く出発したいので朝食はお弁当に。登始めから荒れた階段。この所の雨で階段に水溜りが出来ていたり、蛇紋岩が濡れてツルツルしていたり、おまけに階段端は雨水がサラサラと流れている。注意しながら登る。さらに登ると石が岩の様に大きくなり思う様に足が進まない。でも、振り向くと昨日歩いた尾瀬ヶ原が広がっていて池塘には雲が写り光っている。ゆっくりしたいが、雨が心配で休憩もそこそこに頂上を目指す。さらに足元は悪くなり注意をしながらでこぼこの階段、木段を上り頂上に。頂上は狭く雨も気になっていたので、そこそこに下山を始める。これが又、ツルツルの蛇紋岩、大きな岩に難航。思う様に下山出来ない。滑らない様に細心の注意をしながらゆっくり降る。小至仏山も過ぎ、やっと木道に出てホッとする。が、木道も滑る。悪沢分岐を過ぎた所で木道に座り込んでいる人達がいる。横目で見ながら通り過ぎる。3人組の1人が怪我を負った様子で、救助隊を待っている様だった。気が気では無いが先に進む事にする。途中で4〜5人の沼田消防の救助隊とすれ違う。キビキビとした動きで軽快に登山道を登って行く。私達が鳩待峠に到着してまも無く怪我人をおんぶした救助隊が下山してきた。(救急車待機) 少々ゆっくり気味の下山だったが、何事もなく下山出来て良かったと胸を撫で下ろした一瞬であった。とても楽しい2日間でした。又、行ってみたいです。ありがとうございました。(K.H)

ときそう、わたすげ、アヤメ、ニッコウキスゲ、ハクサンコザクラ、ハクサンフロウ、ホソバナウスユキソウ、コバイケイソウ、ギンリョウソウ等

尾瀬ヶ原1400m 至仏山2,228m 小至仏山2,162m

2026/07/01

【ブラど】太平神社と栃木蔵の街散策(12人)

先週末W台風が関東に近づいたあと、少しは涼しくなるかなと期待しながら、早起きして栃木に行ってきました。太平山神社表参道、約1000段の石段両側に、西洋アジサイ、額アジサイ、山アジサイが咲いている風景は、とても綺麗で癒されました。太平山神社でお参りしたあと、太平山へ、台風の影響で足元が悪い場所も多いなか慎重に登り、その後は、謙信平で景色を見ながら、美味しい手打ち蕎麦や卵焼きを皆でワイワイ楽しみながら頂きパワーを充電、小江戸栃木の蔵の街の散策へ。三鷹に縁のある山本有三さんやNHK豊臣兄弟の脚本家、八津弘幸さんが栃木出身だと言うことや、喜多川歌麿が栃木と関係が深かったことなど、たくさんの事を知る事が出来た大満足の散策でした。(Y.I)
【記録】☁️☀️ 2,8Km 5.5H  三鷹6:52🚃9:07栃木駅9:25🚌9:国学院大バス停〜あじさい坂9:40〜10:20太平神社〜11:00太平山〜11:40謙信平(食事)12:30〜国学院大バス停13:21🚌13:40幸来橋バス停🚶‍♂️‍➡️蔵の街散策〜栃木駅15:13🚃17:46三鷹

🔶 あぢさゐや 石段千段 脇見せず
🔶 七月や V字波立て 寄り来鯉
🔶 蔵の街 人は疎らに 薄暑かな (京華)
 

【個】秋田・青森の山旅(2人)

大人の休日倶楽部パスを使った秋田と青森の山行の旅 JR東日本が年4回実施する新幹線指定席を含む連続5日間を20,000円で乗り放題の企画を利用して十二湖と白神岳と田代岳に行ってきました。
6/26(金)新幹線こまち1号で大曲駅へ行くも雨により真昼岳を断念し、秋田に泊まり郷土料理に舌鼓、きりたんぽ鍋にハタハタに大満足でした。
6/27(土)リゾートしらかみ橅号で優雅な列車の旅も楽しみ秋田の駅弁に舌鼓し十二湖駅へ、調べると三十三個も有る湖をめぐり青池に到着する。世界遺産の橅の原生林が広がる白神山地の中にコバルトブルーで輝いている。
6/28(日)白神山荘を夜明けに立ち白神岳へ、東北の夜明けは早く4時には明るくなるが熊が怖く鈴を鳴らしビクビクしながら登る。山頂近くからニツコウキスゲが咲き乱れ青空の下で色鮮やかに辺り一面を染めている。大館の温泉に宿泊し名物比内地鶏の親子丼に舌鼓、とても旨し。
6/29(月)最終日は田代岳へ、山頂は苗場山を思い出す多くの池塘にワタスゲやチングルマの綿毛にミツガシワ等の豊富な草花を堪能する。大館からスーパーつがる1号で新青森へ、駅そば食べて駅弁とビールを持って、はやぶさ30号で帰京。充実した4日間でした。(K.O)


2026/06/29

【個】日の出山〜大塚山(7人)

御嶽駅から高峰山・日の出山登山口に入る。先週は2つの台風が日本列島を襲い、前日まで雨だった。当日も朝少し雨が残っていたが、一日梅雨時の曇り空で、蒸し暑い霧の中、高峰山のジグザグの急登を汗を拭いながらひたすら登った。コアジサイが一面に咲くという登山道を期待して一歩一歩登るが、まだ少し早かった。それでも高峰山山頂近くにはコアジサイが多く自生していてツボミを沢山つけていた。たまに薄青紫の可憐な花を開花させているコアジサイを見つけると嬉しく写真に収める。やっと着いた高峰山は霧の中。日の出山まで尾根道をコルを確かめながら登る。日の出山に到着し、ホット一息、皆で楽しい昼食をとる。御岳山手前でなんと藪の中にカモシカを発見。人家の近くなのに慣れているのか。大塚山を通っての長い下山みち。私自身は、膝の怪我から復帰後2回目の登山で下りはやはり膝にきた。でも、完歩できて非常に嬉しかった。(M.T)
【記録】☁︎ 10km 6.5H  御嶽駅8:30〜10:10高峰山〜11:10日の出山12:00〜13:10大塚山〜15:00古里駅

2026/06/26

【教育委員会】読図リーダー講習会(8人)

6月24日18:00〜21:30三鷹駅前コミセンでリーダー養成の読図机上講習会を開きました。長時間熱心に地形図と睨めっこで取り組みました。このメンバーが中心になり、一般会員への読図講習会を開催予定です。楽しみに待っていて下さい。地図が身近なものになります。(T.O)
 

【個】西吾妻山・一切経山(3人)

6月23.24日と西吾妻山と一切経山に行って来ました。西吾妻山は、リフトまで行ったのは4人で、最初は、小雨で晴れるかなぁ〜と思うくらいの天気でしたが、全然雨は止まずひどくなる一方で途中帰りの新幹線が間に合わなくなるので下山するか、山頂を踏むかで山頂を選び、中国人の若いお兄さんが1人で居たので一緒に登る事になり最後までロープウェイまで行き、帰りにお礼を言われお菓子まで買って来てくれて、挨拶に来てくれました。ここまで気を使ってくれる若いお兄さんに3人で感激した次第です。帰りの下りの道は洪水の様で登山道は、リフト3基とロープウェイで40分下り、濡れていたのでとても寒かったです。西吾妻山は制覇しました😊ヒナザクラが一面に咲いている所があり、晴れて咲いてたら綺麗だろうなぁ〜と思いました。アカモモ、サンカヨウ、イワカガミ、チングルマ色々ありました。

24日は天気は晴れ予想でしたが、曇り時々晴れ間が見れて爽やかな風が吹いてました。登山道にツマトリソウ、チングルマ、コケモモ、コバイケソウイワカガミ、ハクサンチドリ、今年最後のミネザクラも見れ、山頂は五色沼(魔女の瞳)は、霧が出て見えませんでしたがお昼を食べゆっくりしていたら晴れてきて待望の湖がみれました。写真では上手く色が出ませんが綺麗なコバルトブルーでした。鎌沼湖の廻りを廻って下山お花も沢山咲いて綺麗でした。(Y.H)

 

2026/06/21

【会】川苔山(12人)

6月21日、12名で川苔山に登りました。川乗橋から百尋ノ滝を経て川苔山山頂へ向かい、鳩ノ巣駅へ下山するコースでした。家を出た時にはかなり雨が降っていましたが、バスを降りて歩き始めると時折青空が見える時もありました。残念ながら展望は望めませんでしたが、雨に濡れた森や渓谷には晴れの日とは違った趣があり、百尋ノ滝の迫力も印象的でした。コースは距離も長く登り下りもありましたが、無事に完歩することができました。山頂での達成感は大きく、皆さんと一緒に歩けたことが良い思い出になりました。今回の山行では、リーダーとサブリーダーのお二人に大変お世話になりました。安全に歩けるよう細かく気を配り、ペース配分や声掛けをしてくださったおかげで安心して参加することができました。事前準備から当日の運営まで、本当にありがとうございました。ご一緒した皆さまにも感謝しています。また天気の良い日に、川苔山の景色を見に再挑戦したいと思います。ありがとうございました。(K.T)

【記録】距離 13.5km 時間 9時間 川乗橋バス8:00〜8:50川苔山登口〜百尋の滝10:10〜12:45川苔山13:20 〜熊野神社16: 45 (〜鳩の巣駅16: 50) 

 

2026/06/18

【会】九鬼山(17名)

初めてのSL·CLコンビでの山行はバス利用での入笠山の予定でした。総会で決まった直後に動き出したのに、バス手配に難航し、九鬼山に変更し、当日近くまで、参加者の増減もありちょっと不安な、出発でした。林道から、山道に入ると、昨今のクマ対策として、鍋と鉄棒が設置されているのが、目につきました。札金峠をショートカット、尾根道を行き、紺屋休場から、東側のコースをとり、最後の急登·岩場を越え、九鬼山頂に到着、昼食。西瓜·林檎などの差し入れ、いつもありがとう!下りは、富士見平(富士山はみえず…)から、愛宕神社コースへ、途中、天狗岩へ立ち寄るも、やはり、富士山は見えず、狭いスペースで、交替で、下の道·町を展望。愛宕神社から、落合水路橋に下山、Tさん紹介のカフェ「織水」前で解散にしました。多くが、アイスコーヒー·ジュースで一休み。三々五々、禾生駅に向かいました。新緑の山を堪能しました。九鬼山には、まだいろいろコースがあり、また、行ってみたいと思います。慣れないながら、大禍無く終了、ご協力ありがとうございました。 追) 多くのザックのチェストベルトにホイッスルが着いているのを初めて知って、ビックリでした。(T.O)

【記録】距離 7.8km 時間 6時間

田野倉駅 8:000〜紺屋休場 9:55〜10:55 九鬼山 11:30 〜落合水路橋 12:55 (〜禾生駅 13:55) 

【個】三浦アルプス(13人)

三浦アルプス横断~安針塚から逗子へ~ 梅雨入り後の爽やかな一日、13名で三浦アルプスに挑戦しました。京急・安針塚駅をスタートし、安針塚、乳頭山、仙元山を経てJR逗子駅を目指すロングコースです。最初は安針夫妻の墓がある、安針公園からハイキング気分でスタートです。しかし、三浦アルプスの本番はここからでした。乳頭山(202m)をはじめ、小さなピークをいくつも越えていきます。標高は低いものの、アップダウンの連続。登ったと思ったら下り、下ったと思ったらまた登る…。数え切れないほどのアップダウンに、足もだんだん重くなってきます。それでも、森の中を吹き抜ける風や、時折現れる展望に元気をもらいました。終盤の仙元山から眺める葉山の海とチラリと見えた富士山の景色は格別。疲れも忘れるほどの素晴らしい眺望でした。仲間同士で声を掛け合いながら歩き続け、ついに全員が無事に逗子方面のバス停へゴール!長い一日でしたが、誰一人欠けることなく13人全員で歩き切れたことが何よりの喜びです。ゴールした瞬間は達成感と安堵感で胸がいっぱいになり、本当に感無量でした♪東京湾から相模湾へ。三浦半島の尾根をつなぐ縦走路は、厳しさと楽しさ、そして仲間のありがたさを改めて感じさせてくれる一日となりました。ご一緒していただいた皆さま、ありがとうございました。(J.A)

【記録】☀️ 12km 8H 安針塚駅9:00〜安針塚〜10:30畠山〜11:50乳頭山〜15:00観音塚〜16:20仙元山〜17:00風早橋バス停

 

【個】滝子山(4人)

11月にネパールトレッキングを計画中の3人(どっぺる2+北多摩山の会1)のトレーニング用として、会山行より少しハードな滝子山「寂しょう尾根ルート」を計画。興味ありとIさんとTさんも参加して5人で登った。前日は雨で少々心配したが、曇り時々晴れのまあまあの天気。笹子駅から40分ほどで登山道に入り、途中林道を横切り、時々クマよけの笛を吹きながら尾根道を登った。湿度も低く、時折吹く風も爽やかで暑がりの自分には快適な山歩き。2時間ほど登るといよいよ岩場。左右が切り立った場所を間隔をあけて時間をかけて慎重に登っていった。岩場を登りきった後は頂上かと思いきやまだ登りが続き20分ほどでようやく頂上に到着。結局4時間半の登りだった。滝子山は富嶽十二景の山だが、雲で山頂から拝めなかったのが残念。下りは岩場は無いものの結構急な道を延々と歩き、3時間弱で初狩駅のゴールに到着した。休憩1時間半を含め8時間40分の少々ハードな山行だったが、5人とも達成感に大満足。高尾で下車し天狗飯店で乾杯&反省会で大いに盛り上がりました。(M.A)

 【記録】笹子駅(7:47)-鉄塔(8:57)-林道出会(9:17)-滝子山(12:23)-檜平(13:52)-初狩駅(16:29)

2026/06/10

【個】入笠山(3人)

6月10日、満開を迎えた入笠山のすずらんを見に出かけました。朝は特急あずさで富士見駅へ。ところが乗車した車両の位置選びを誤り、改札まで思いのほか時間がかかってしまいました。その影響で駅からのシャトルバスは長蛇の列!混乱に巻き込まれて乗れなかったらとさらに楽しみにしていた入笠山フュッテのランチも、到着した時にはすでに終了。名物のビーフシチューを味わうことは叶わず、少し残念なスタートとなりました。それでも、山の神様はちゃんとご褒美を用意してくれていました。すずらん群生地に広がっていたのは、一面の可憐な白い花たち。小さなベルのような花が風に揺れる姿は実に愛らしく、思わず足を止めて見入ってしまいます。派手さはありませんが、その慎ましやかな美しさに心が和みました。山頂からは八ヶ岳や南アルプス、遠くには富士山の姿も望むことができました。初夏の爽やかな風に吹かれながら歩く時間は、とても贅沢なひとときでした。予定どおりにいかなかったこともありましたが、それもまた山旅の思い出の一つです。幻となったランチは次回のお楽しみ。可憐なすずらんとの出会いと雄大な景色に癒やされ、心満たされる一日となりました。今回の計画は、天気が気になり直前に決めたのですが、ご一緒していただいたお二人に感謝です。ドタバタでしたが、笑って受け止めてくださる優しさに触れられた山行となりました。そんな思いを胸に、入笠山を後にしました。(J.A)

 

【ブラど】白山神社と小石川植物園(11人)

中央線水道橋で乗り換え白山駅に到着。【白山神社】は【文京アジサイ祭り】の最中でたくさんのアジサイを見ながら神社を参拝できた。奥手の小山に【浅間神社】があり綺麗なアジサイが咲き誇っていた。各種の大型アジサイや額アジサイなどを楽しめた。平日昼間にもかかわらず多くの参拝者が来訪していた。20分ほどで、【小石川植物園】につく。入場すると大きなメタセコイヤ林に圧倒される。ラクウショウの多数の根が地中から大気空に飛び出し呼吸している不思議な光景。花菖蒲が咲き誇っている池の傍で休憩、昼食。日本庭園を通ると、巨大なヒマラヤスギに数本の下に突然入る。下から見上げてその大きさに驚く。【Newtonの庭】から移植したリンゴの木にはたくさんの青いリンゴが成っている。【イチョウの精子】を東大【平瀬作五郎】が発見!! 植物にも精子があることを知り、またまたビックリ。ウッソウとした広い植物園が都心の真ん中にあることにも感心した。児童もたくさん来訪している癒やしの植物園!!また訪ねてみたい。近くの徳川家ゆかりの【傳通院】に参拝する。家康の母、【於大の方】の墓や【千姫】の墓などを参拝。後楽園ドームを見ながら水道橋駅から帰る。(Y.K)

【記録】白山駅9:50〜10:00白山神社〜10:40小石川植物園12:30〜12:50伝通院〜13:30文京シビックセンター〜14:00水道橋駅

🔶 庭園の 巨木並木や 梅雨曇

🔶 手が届く 位置に艶やの 青胡桃

🔶 池に映ゆ 青葉を何か 揺らしをる

🔶 夏萩や 池へ垂れし 花盛ん

🔶 息衝きて 江戸の代より 青葉闇  (京華)

 

2026/06/07

【会】小仏城山クリーンハイク(20人)

(A班)小仏コース
最近は登山者のマナーが良くゴミはあまり落ちてないクリーンハイクになりました。登り始めから辺り一面が涼しい空気感に包まれ一行は足取り軽く城山山頂を目指しました。お待ちかねの山頂山飯・豚汁が出来上がった頃合いに相模湖コース組も到着し2班合流。皆で美味しく豚汁を堪能して大鍋を平らげた途端、ポツポツと雨が・・慌ててカッパを着込むもTさんの提案で樹林帯の裏道を行く事になり、あまり濡れずに高尾山まで全員下山出来ました。皆様お疲れ様でした♪(J.N)
(B班)相模湖コース
JR相模湖駅からスタートしました。駅でゴミ拾い用のトングや腕章を参加メンバーに渡し、”山をきれいに!“と書かれた緑色のゼッケンをリュックに付けて7時45分に出発です。小仏城山の登山口までは、弁天橋コース。住宅街を抜けて相模ダム近くにかかる相模湖大橋を渡り、嵐山の登山口を過ぎて、津久井支援学校を通り過ぎるとうっそうとした森に入ります。景観の良い弁天橋を渡ると、街中とは思えないような登山道が始まり、ほどなく千木良地区の住宅街に出ます。緩やかな坂道を登って城山登山口に到着。8時50分に総勢8名で足元のごみを探しながら山登りが始まりました。クリーンハイク発足当時は大量のごみが散乱していたそうですが、ゴミはほとんど見当たりません。初参加のY氏が若いから目がいいのか、土に埋もれた瓶や枯れ葉と同化するほど変色した缶を見つけてくれ、ほかのメンバーもキラリと光るガラスの破片やビニール袋を拾い集めながら城山に10時35分に着きました。そこでは先に小仏から到着したA班がおいしい豚汁を作って待ってくれていました。早めの昼食後には予報より早く小雨が降り出したので、高尾山頂上には行かずに裏道を歩いて薬王院、リフト山頂駅、ひたすら1号路を下りました。14時前に高尾山口で、今年のクリーンハイクは終了です。ゴミを分別してから駅そばで捨て、反省会はJR 高尾駅近くにある昭和レトロな居酒屋でした。山にもよると思いますが、環境意識が高まった昨今は、山にゴミを残していく不届き者はずいぶん減ったのだと感じました。(Y.K)
 【記録】☁️/☔️ 
 成果:可燃ごみ1.3Kg 不燃ごみ3.1Kg

(小仏コース)小仏バス停8:40〜9:40小仏峠〜10:10小仏城山11:30〜12:40高尾山〜1号路〜14:20高尾山口駅
(相模湖コース)相模湖駅7:40〜8:20弁天橋〜8:50千木良登山口〜9:50峰尾山〜10:40小仏城山11:30(以降は小仏コースに同じ)


2026/05/29

【個】阿蘇烏帽子岳と祖母山(3人)

山がピンク色に染る所が見たくて、九州の山に来ました。一日目は阿蘇の烏帽子岳です。雨が降って来る前に登りたいと思い、急いで準備をして歩き出しました。遠くからでも山はピンク色に見えます、登り始めから、お花の出迎えにワァー綺麗の声が飛び交います。登って行くにつれて、お花のトンネル、絨毯の様になり、疲れは全然感じませんでした。ミヤマキリシマのお花がこんなに咲いているのを始めて見ました、感動しました。(M.W)

北谷登山口を9時頃出発、天気は曇り。沢の音を聞きながら、緩やかな上りが続き、登山道は湿っていて、滑りやすい。大きな岩の間の風穴からは心地よい風が吹いていた。岩が増えて、急登になっていき、梯子やロープを使いながら、気合いを入れて上りました。頂上に近づいて、やっとサラサドウダン、シャクナゲ、まだ蕾の多いミヤマキリシマが見られ、元気をもらい、頂上に到着。下りは緩やかなルートで国観峠へ、ここからは九州自然歩道、三県堺を通り、北谷登山口に14時30分下山しました。久住山は雨と風が強く、中止になりました。また、機会があったら再チャレンジしたいです。天気にはあまり恵まれませんでしたが、山も観光も温泉も楽しめ、ゆったりとした九州山旅になりました。(T.K)

2026/05/27

【個】高尾山・新会員歓迎山行(8人)

最近入会されたKさんとHさんのどっぺる初山行でした。全く知らないメンバーと登るので、お二人とも緊張されていた様ですが、登りながらメンバーといろんな話もされて、親近感が持てたのではないかと思います。これからどっぺるで活躍されるようになっても、初山行は記憶に残ることでしょう。道の側には采配蘭や稲森草が見ることができました。(T.O)

【記録】9Km 5.5H  JR高尾駅9:00〜10:15金比羅台〜11:30薬王院〜裏道〜12:00高尾山13:00〜4号路14:00〜高尾病院〜13:00京王高尾山口

2026/05/24

【会】武甲山(19人)

三鷹出発時から曇り空。秩父神社を通る時車窓から晴れ無くても良いから降らないようにとお願いしたにもかかわらず、一の鳥居を出発する時からパラパラ。15分程で止みほんの少しお日様が薄日をさしてくれ霊験あらたかと喜んで霧の木立の中幻想的な1本道を進む。山頂では眼前真っ白!秩父の街は雲のなか。残念!の声がちらほら。でも記念写真は皆笑顔です。御嶽神社の感謝石は皆無でがっかり。神社下でゆっくりお昼ご飯を食べました。下山はシラジクボ迄の急坂を昨日の雨で濡れた岩や木の根に注意しながら三点確保で進み、その後もロープを張った細い道や崩壊地を緊張して通過、九十九折りの滑り易い下りを軽快に降り無事一の鳥居に到着しました。今回、景色は皆無。全て霧の中。花はほとんど無し。感謝石は無し。 無い無いづくしの山行でしたが何故か満足感がありました。参加者全員の和のたまものでしょうか。記憶に残る山行となりました。 (R.I)
【記録】7.5km 5.5H ↑↓848 御嶽神社一の鳥居8:30〜10:00大杉の広場〜11:00武甲山・御嶽神社12:00〜12:30シラジクボ〜14:00一の鳥居

2026/05/22

【個】上高地・徳沢園(7人)

ニリンソウの徳澤園へ
雪割草の角田山、イワウチワの堂平山に続き、花シリーズです。上高地に着いた、途端、夏と変わらず、人が多い。空いている上高地を期待していましたが、夏かと思うくらいです。河童橋で、雪を被っている穂高連峰をバックに記念撮影をし、小梨平で昼食を取り、小梨平のテント場の川沿いには、テントが多かったです。明神館を過ぎた辺りから、熊、出没情報があり、熊鈴をつける。四葉のクローバーを探すように、ニリンソウの緑色を探しながらゆったりと徳澤園まで歩く。林の下に、ニリンソウが一面に咲き誇っているを見られ念願が叶った。登山道の両脇にニリンソウ、サンカヨウ、エイレン草、スミレなどが咲き誇る道を抜けて徳澤園へ着く。徳澤園の芝生が気持ちよく、チェックインする前に休憩をした。食事は、イワナとステーキがメイン。
2日目、岳沢湿原〜ウェストン碑〜帝国ホテルでランチが、メイン。岳沢湿原は、周りを工事中で、中に入れずに、夏の準備の為、登山道の整備が、されているようでした。帝国ホテルで、ランチをいただき、5%割引の券で、買い物をし、ラウンジで、お茶をして堪能をする。余りにゆっくりしたせいで、4時に徳澤園に着く為に、小高さんを先頭に、上高地から明神館までを急ぎ、無事4時前に着く。連泊の人は、イタリア中心の食事だった。
帰宅の日、天気予報通り、昨晩から雨。サンカヨウの透明になった花を探そうと思いながらも探せず、明神館を過ぎた辺りから、風も吹き、登山道も一気に水溜りができ、バスセンターに着いた時は、傘を忘れた私は、レインコートの上下が、びしょ濡れでした。会山行では、雨の中を歩く機会があまりないので、楽しかったと言う声もあり、みなさん、頼もしいです。なかなか、予約が取れない徳澤園の企画、計画をしてくれた、阪口さんに感謝です。(T.T)
[記録]5/19、三鷹駅6:58〜11:15上高地バスターミナル〜13:25明神館〜14:50徳澤園
5/20、8:10徳澤園〜9:00明神館〜10:30岳沢湿原〜11:40帝国ホテル13:35〜14:20ビジターセンター〜14:55明神館〜15:50徳澤園
5/21徳澤園8:00〜明神館8:50〜9:50上高地バスセンター

【個】秩父・熊倉山(単独)

奥秩父のひっそりとした静けさを求めて、熊倉山を歩いてきた。どのルートも山麓からの標高差が1000mを超える急登で知られる。奥多摩の三大急登に匹敵すると言われる山だ。更に熊の目撃情報が多い事でも有名で、今回は熊鈴ではなくラジオを鳴らしながらの山行とした。かつて国体の会場になった事もあるが、体力的に厳しいうえ展望も乏しく、人気は高くない。今回は武州日野から日野コースを登り、城山コースで白久駅へ下るコースをとった。三鷹を朝5時半に出発、秩父鉄道の武州日野駅に8時20分着。天気は晴れ、朝から暑い。まずは日野コース登山口まで林道を1時間ほど歩く。傾斜があり、早くも汗がにじむ。登山口からは植林帯の中を黙々とと登るが、展望はなく、初っ端からキツーイ斜面が続く。やがて傾斜が落ち着き、沢沿いの道へ。左右に何度か渡渉しながら進むが、道は荒れ気味で踏み跡が分かりにくく、へつりも多い。赤布を頼りにルートファインディングをしながら小1時間歩くと、谷が二手に分かれる「三又」に到着。ここからは沢を離れ、道標に従ってヒノキの急斜面を喘ぎながら登る。熊倉山のつづら折りはそもそも急で道幅も狭く、荒れた箇所も多い。1時間半ほどで笹平に到着。途中、熊が皮を剥いだばかりと思われる木を見つけ、一瞬まわりを見渡してしまった。笹平は明るい平地で何故か笹は見当たらない。ここから再び急斜面を登り、暫く行くと山頂直下の分岐に到着。分岐から最後のひと登りで岩混じりの道を登りきると熊倉山山頂である。頂上からの展望は殆どないが広く細長い山頂である。山頂の南側には長沢背稜・天目山方面への道が続いていて、いつか歩いてみたいと思う。頂上で昼食を簡単に済ませ分岐まで戻り、城山コースへ下山開始。こちらも最初から急な下りが続き、岩場が数カ所登場する。木や岩につかまりながら慎重に下る。小さな岩場のピークをいくつか越えてもまだ急坂が続く。もう下るのにうんざりしてきた頃、やっと傾斜が緩いヒノキの植林帯へと到達した。とは言え道はジグザグで、しかも荒れていて歩き難い。汗だくになりながら更に進むとやっと林道に出る事が出来た。右へ行けば武州日野駅、左が目的の白久駅だ。長い急坂の下りで固まった足をほぐしつつ林道を歩き、白久駅へと戻る事が出来た。(T.K) 

2026/05/20

【個】鷹取山(11人)

初夏の陽気の中、11名で鷹取山へ!朝から初夏を思わせる陽気の中、藤野駅から登山口へ向かいました。そこで待ち受けていたのが、最初の洗礼。藤野神社の階段なのですが、なんと傾斜45度!まるで天国に続くかのような140段近くある急階段を登り、まずは参拝しました。これはきっとご利益ありますね!藤野の街を眼下に眺めながら、アップダウンを繰り返して縦走路を進みます。岩戸山(376m) → 小渕山(350m) → 鷹取山(472m)鐘のある鷹取山頂でお昼ご飯を食べて大満足!いつもながら、山で食べる食事は本当に美味しいですね♪食後はさらに縦走路を進み、金比羅山(365m)を経て、次の八重山へ……。となる予定でしたが、後半の八重山は、多数決か、はたまた熟考の末か……今回はパスすることにして、上野原駅まで歩いて帰路につきました。これから暑くなる季節に向けて、体を慣らすのに丁度良いハイキングであり、良いトレーニングにもなりました。(J.A)

【記録】9km 5H 藤野駅8:00〜9:05岩戸山〜9:40小渕山〜11:15鷹取山11:30〜11:50金比羅山〜13:15上野原駅

2026/05/17

【個】頭高山(8人)

5/17(日)、神奈川県秦野市の頭高山(303m)へ8名で出掛けました。目的はハイキング! ではなくて美味しいものを食べること。チーズフォンデュのパーティーを楽しむべく、それぞれが食材や調理道具を背負って登頂しました。涼しい風が通る頂上で、木蔭のテーブルを陣取りました。ニンニクで香りを付けた土鍋でチーズを温め溶かし、茹でたジャガイモやブロッコリー、アボカドなどの野菜、ソーセージ、パンなどを浸して熱々を食べました。山で食べるチーズフォンデュの美味しいこと! 生野菜と冷やした茹で野菜のサラダもお腹いっぱい食べ、わらび餅のデザートでお茶とお喋りを楽しみました。食後は予定を変更して、渋沢丘陵を散歩しました。のどかな田園を歩くコース途中には湧水スポットがあり、晴れ渡った丹沢表尾根の山並みと秦野市街の眺望が素敵でした。関東大震で地形が変わって出来たという震生湖畔で休憩し、遊び尽くして、秦野駅から帰路につきました。(Y.N)

2026/05/16

第4回基礎登山講座(9+7)

第4回目の初級登山講座を開催しました。今回より、名称も「基礎登山講座」と名前も変え、教育委員会主催で開催しました。受講者9名、講師7名での開催でした。4時間もの時間をかけて、じっくりと基礎講座を開催しました。

どっぺる50年の歴史・労山・装備・パッキング・服装・登山計画・歩行技術・食料・遭難対策・トレーニングなど基礎講座全般にわたり4時間の講習でした。受講された皆さん、講師の皆さんお疲れ様でした。(T.O)

 

2026/05/13

【ブラど】三浦半島・小網代の森(11人)

三崎口からバスにのる。すぐに小網代の森。深い緑の木々の中を遊歩道で歩く。小さな湿原!空は限りなく青く晴れている。三浦半島にこんなところがあるなんて、ビックリ。やなぎテラス〜えのきテラスでランチ。北尾根を登ると相模湾が望める。三戸海岸に出て砂浜を歩く。貝ひろい。三崎口駅には1時40分ころに戻り、帰途につく。 とっとも素晴らしコース!! また行きたい。(Y.K)

🔶海岸へ 続きし径の 風青し

🔶雄山の 繁りたゆたう 海の風

🔶保護に寄る 網代の森や 羊歯若葉

🔶菅草の 花咲かせんと 行事の日

🔶夏の浜 貝の欠片に 癒されし

              (京華)

 【記録】7.3km  4H   三崎口駅10:00〜10:40小網代の森〜11:50海岸〜北尾根〜12:15大規模農地〜12:50三戸海岸〜13:40三崎口駅

2026/05/12

【個】佐渡縦走トレッキング・金北山(13人)

5/11(月)、どっぺる会員を中心に15名で催行の大佐渡登山に参加しました。前日10日、新幹線で新潟着、高速艇で佐渡入りし世界遺産の佐渡金山を観光。11日当日は、現地ガイドの磯野さんの先導でドンデン高原ロッジをスタート。のっけから、美しく繊細な紫のシラネアオイの花が咲き乱れるお花畑に案内されて魅了され、夢見心地の散歩を楽しみました。その後も、サンカヨウ、ショウジョウバカマ、ヤマトグサ、カタクリの超群生など希少な草花の百花繚乱にため息をつきながら、登りと平坦な歩きを経て少しずつ高度を上げ、ドンデン高原へと向かいました。ガイドさんの説明を聞きながら、標高1000mとは思えない豊富な高原植物の見本市を楽しみました。花ばかりでなく佐渡の動植物の解説も聞きながら、写真を撮りつつ進むと、昼休憩の時点で「現在40分遅れ。まだ半分来ていない」とのこと。少々焦り大急ぎでおにぎりを食べて、午後の部を歩き始めました。行けども行けどもの山道にめげそうになり、身体を吹き飛ばされるような強風にあいながらも、稜線から眺める日本海、遥かに続く大佐渡の山々の景色に、ため息をつきました。終盤には、ガレの尾根を歩き、アオネバの語源となったという青い粘土に足を取られて、苦戦。金北山への急登では、ロープを伝う雪渓上りや、ぬかるみを避けて歩く冒険も。そうして7時間歩いて到着した山頂では、メンバーから「絶景かな」の呟きが聞こえていました。ガイドさんにれば、前日の10日は30m程の強風、登山を取りやめる天候だったとか。春の花々のピークと、少し暑さを感じるくらいの良い天候に恵まれた、天からのご褒美のような佐渡縦走となりました。民宿に戻ってからも、「夢のような一日だった。今もお花畑にいるかのよう」と話して余韻に浸りました。
3日目はトキの飛来を探しながらドライブし、たらい舟に乗って遊び、帰路につきました。(Y.N)

2026/05/10

【会】塩船観音寺と霞丘陵(10人)

本日は天気晴朗、絶好のハイキング日和です。東青梅駅を9時過ぎに出発。おしゃべりしながらあっという間に吹上しょうぶ園へ到着。しょうぶの時期にはまだ早いものの、静かな谷戸と初夏近い風が心地よく、とても穏やかな気持ちになります。


🔹歩き出す 田の畦ほこほこ 夏近し

里道をたどって塩船観音へ。ツツジはほぼ終わり、斜面は、若葉の色に包まれていました。平和観音から見下ろすと、摺り鉢状の斜面と伽藍が、静かにたたずんでいます。

🔹若葉風 花の名残の 山の寺

霞丘陵への山道に入ると、道ばたに淡い水色のコアジサイが咲いていました。

🔹花の跡 ひっそり咲いて 小あじさい

その後は霞丘陵自然公園と立正佼成会の葉桜の並木を抜け、昼食をはさんで笹仁田峠から檜の植林帯へ。静かな道を暫く進み、七国山手前で山頂組と分かれ、下で合流しました。

🔹檜立ち 五人待ち受け 山の下

岩倉温泉バス停に13時半、14時には東青梅駅に帰着し、次のステージ女子会へ。本日の企画をして頂きましたSさんKさんに大感謝!。お陰様で静かでゆっくりとした大人の遠足を満喫できました。(K .S)

【記録】JR東青梅駅9:10〜9:30吹上しょうぶ園〜10:20潮船観音寺〜11:00霞丘陵自然公園〜11:15愛宕山〜12:20笹仁田峠〜12:30七国広場〜12:50七国山〜13:30岩蔵温泉バス停(4時間20分、距離8.9Km、↑265m、↓326m)

【個】ハイキング安全講習会・筑波山(4人)

ハイキング安全講習会初日は、筑波エクスプレスとシャトルバスを乗り継ぎ、「筑波ふれあいの里」へ向かいました。講習では「登山寿命を伸ばすための考え方と実践」をテーマに、山での歩き方や日常トレーニングの見直しについて学びました。登山中に経験した身体トラブルを書き出して分析シートにまとめ、原因や対策、改善方法、予防について参加者同士で話し合いました。また、講師による筋力トレーニングやストレッチの実演もあり、実際に体を動かしながら学ぶことができ、とても有意義な体験となりました。さらに「登山速度を見直そう」をテーマに、登高速度についての解説も受けました。2日目は筑波山での実地トレーニングです。区間ごとに速度を調整し、指示されたペースで登山を行いました。その結果を主観的運動強度の記録表に記入し、自分の体の状態を確認しました。実際に、疲労感や息苦しさなどの身体的負担は、速度を落とすことで改善されることを体験できました。また、自分に合ったペースを数値として知ることができたのも、大変貴重な経験でした。(J.A)

2026/05/06

【個】三頭山(15人)

 三頭山  このコースを登るのは何年ぶりで何回目だろうか❓連休最後の日、沢山の人です!私達のグループは15人、前のグループは30人、若くて賑やかです。でも目指す山は一緒ですよね~   立ち休憩を入れながら、ゆっくり登り東峰、そして山頂へ着きました!  昼食、写真を撮り下山開始です!  順調に降りて来て滝の所でひと休み、無事バス停に帰って来ました!  今日も有難う御座いました‼️(M.W)

【記録】5.6km  5H

都民の森バス停9:20〜9:50鞘口峠〜11:50三頭山12:20〜12:40ムシカリ峠〜大滝〜14:20都民の森バス停

【個】雲取山(4人)

5月2日〜3日、4人で雲取山へ一泊二日の山旅に行ってきました。今回は鴨沢登山口からのピストン。ゆったりした行程にしたことで、体への負担も少なく、新緑の奥多摩を存分に楽しむことができました。初日は汗ばむほどの陽気でしたが、吹き抜ける風がとても心地よく、気持ちよく歩けました。ピンク色のミツバツツジがちょうど見頃を迎えており、新緑の中によく映えていました。鴨沢ルートには平将門伝説ゆかりの地名も点在していて、歴史を感じながら歩けました。初日は七ツ石山まで登り、七ツ石小屋に宿泊。登山口から約3時間、水も豊富な定員8名ほどの小さな山小屋です。私は何度か利用していますが、他の3人は初めての宿泊で、自炊も初体験。皆さんの持ち寄りが功を奏し、すいとん鍋にお惣菜、餅、おつまみなど、豪華な夕食になりました。食事を囲みながらの時間はとても楽しく、山小屋ならではのゆったりした夜を満喫しました。2日目は小屋に荷物をデポして雲取山へ。メンバーの1人は今回が雲取山初登頂となり、記念に残る山行となりました。ゴールデンウィークということもあり、小屋泊もテント場も満員でしたが、天候にも恵まれ、新緑と春の花をたっぷり味わえた二日間でした。(Y.O)

 

2026/05/05

【個】高倉山・藤野芸術の道(3人)

Fujino Art Sanctuary 

藤野駅から野外環境アート(全28作品)を眺めながら、高倉山へ登りました 高倉山はヒルの気配濃厚な薮山で、早々に下山 新緑の中18作品を観ながら、「ウ〜ム? ヨクワカラナイ」の連発でも十分楽しめました 残り10作品も近いうちに観に行きたいですね(T.O)

【記録】10Km 4.5H

藤野駅9:30〜桂林寺〜11:30高倉山〜12:00葛原神社12:30〜14:00藤野

2026/05/03

【個】丸山・日向山(5人)

芦ヶ久保を出発し暫くはどんより曇り空の中、大野峠までは杉林の急登。その後、薄陽がさし清々しい新緑のトンネルを進み丸山山頂到着。展望台からは360°の眺めで目の前には青空に武甲山がドーンと構え迫力満点。昼休憩を長めにとり、日向山に向かう。日向山も眺め良く、心地よい風も吹いてとても気持ちよい山行となりました。(Y.M)