今回の読図山行は実際に地形図を見ながら歩き、書かれている内容と実際の地形を比べて、読図山行の楽しさを体験してもらうことにありました。猛暑の中、12日と15日の2回に分けて合計24人の会員が参加していただきました。みなさま大変お疲れ様でした。(T.O)
今日は高尾山読図山行。ちょっと湿度ある薄曇りの中、高尾駅をスタート。まずは駅前にある水準点探し。これなのかなぁとキョロキョロ。なんと茂みの中に国土地理院と記載ある銀の円盤を見つけた時は感動!今日1番の盛り上がりだったかもしれません。その後も道中のピークや地図記号を確認したりと、意外と街中でも発見多数で読図の楽しさを感じながら入山。大汗かきかき等高線の幅を見ながら、ゆる坂、激坂、尾根など分析。分岐ではコンパスの使い方を教わり、行きたい方向に定規を合わせ針が指してるNにダイヤル回して臍に当てる、、、なんとコンパスのダイヤルが回ります!臍に当てると進行方向!衝撃です。初めてコンパスの正しい使い方を知りました。その後は4号路経由で登頂。富士山の頭を拝み、6号路で下山開始。下山時は読図なしで安全下山を目指します。木の階段が整備されており、途中からジャバジャバ沢下り。最後はイワタバコの綺麗な紫色でお見送りを受け無事下山となりました。とっても学びの多い山行となりました!読図また参加したいです。盛り沢山で長くなってしまいましたが、
最後に…今日の一句
コンパスを 臍に合わせて いざ進め(H.Y)
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