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2025/11/17

【会】昇仙峡・羅漢寺山(16名)

羅漢寺山は、近くにある日向山と同じような、花崗岩の山です。登山道は、歌川広重の外道ノ原の碑があり、広重も歩いたのかしら?と話していたが、甲州日記と言う物があるようです。また、途中から、御嶽古道と言う標識が出てなんだろうと調べたら、金峰山に向けて、修験者が通った道、古道の一部が重なっている樹林帯の登山道です。白山展望台、白砂山、弥三郎岳と900mから1058mへと登って行きます。山と山の間は、30分ほどで着くので、ちょっと疲れ頃に、景色に救われる。奇岩と紅葉、遠くに雪を被っている南アルプス。甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、鳳凰三山のオベレスクがくっきりと見える。弥三郎岳は、お椀を被せたような山が二つ連なる、観光客も登る山。白砂山より標高は高く、見晴しが良く、南アルプスは、勿論のこと、金峰山の五丈岩までもが見えた。紅葉真っ只中、登山者と観光客でロープウェイは、長蛇の列でしたが、リーダーのナイスの気配りで、思いのほかスムーズに降りました。ほうとうは、食べられませんでしたが、甲府駅近くで13人で反省会をして帰路に着きました。(T.T)