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2026/04/09

【個】高尾山〜陣馬山縦走(19人)

昨日までのグズグズした雨雲が嘘のような晴天に恵まれた絶好の山行日和となりました。今日は高尾から陣馬山までの縦走予定で、金毘羅台コースから入山。やまぶき、シャガ、叡山すみれ、マムシ草!?様々なお花が出迎えてくれ(その度になかなか進めず)、高尾山頂上からはなんと見事な富士山か拝めました。高尾山頂上から城山間は桜ロードで、また、縦走中度々見える富士山が私たちに元気をチャージしてくれ、本当に良いタイミングで来たなぁとしみじみ。写真が好きで記録に残したくて立ち止まり、列に間が空いてしまう事があり、後続のリーダーさん見守りありがとうございました。予定時間超過により、陣馬山のシンボルを見れないのかと一時不安になりましたが、そこはさすがどっぺるの調整力!ペース配分や皆が安全に山行できるようなルート変更により、無事陣馬の白い馬に到着した時は達成感に満たされました!運営陣の方々には本当に感謝です。最後に一句。高尾から陣馬行くなら1日がかり(字余り)笑 (H.Y)

【記録】20km 9H ↑1340 ↓1184

高尾駅北口8:00〜8:50金比羅台〜10:00高尾山〜10:50一丁平〜11:20小仏城山12:00〜12:50景信山〜14:05堂所山〜14:30底沢峠〜15:30陣馬山〜17:00陣馬高原下バス停

 

2026/04/06

【個】角田山(7人)

オオミスミソウ(雪割草)に、会いに角田山へ
昨年、YouTubeを見て、今年は、是非行こうと計画をした。角田山は、標高481.7m。公式のコースだけで、7コース。非公式のコースなど合わせると17のコースがあるそうだ。その中で、非公式コースだが、お花がすごいと言う、桜尾根コース〜灯台コースへ決めた。コースの中で、一番のハードコースのようだった。登山口から、いきなり急登になったが、イカリソウが、可憐に出迎えてくれた。雪割草やショウジョウバカマ、キクサギイチゲなどの花を撮りながら登りました。高尾山より、100mも低いのに、登りは、なかなかのハードでした。頂上では、小雨が降りそうなので、行動食を食べ早々に下り始めた。灯台コースは、コースの両脇斜面いっぱいにカタクリが咲き誇り、また、足が止まる。灯台と日本海に向かって下るが、人の多さと岩場に注意しながら、2つのピークを越えて、海抜0メートルへ下った。当分、カタクリを見るのはいいかなと思うくらいの量に圧倒されました。車窓からの、角田山〜弥彦山の稜線が綺麗でした。新潟で美味しいお寿司を食べ、帰路に着きました。(T.T)
【記録】5.9km 5.1Hのぼり581m くだり603m
桜尾根登山口8:00〜10:05角田山10:40〜13:08灯台コース登山口

2026/03/28

🌸お花見2026🌸(19人)

12年ぶりのどっぺるお花見です。井の頭公園のジブリ美術館裏の公園に大きなソメイヨシノがあり、満開の木の下で大宴会でした。酒と肴は持ち寄りでしたが、食べきれないほどの手作り料理と沢山のお酒で盛り上がりました。朝の場所取りの頃は肌寒かったが、次第に晴れ上がり青空の下楽しいひと時を過ごしました。(T.O)



2026/03/25

【ブラど】神田川完全踏破(13名)

午後からの雨予報でしたが、朝7時に井の頭公園、お茶の水を出発。はじめての井の頭公園、桜も咲きいい雰囲気だったのですが、先は長いので鑑賞する時間もなく井の頭線を横目に満開の桜を楽しみながら神田川沿いをドンドン歩く。みなさん、いつもどおり歩くのが速い。三鷹市、杉並区、中野区、新宿区と進み、高田馬場でお昼ご飯。雨が降ってきて、どこかで終わりになるかなと思いながらも、肥後細川庭園で少し寄り道したりしながら飯田橋、水道橋、秋葉原とドンドン進みなんとか両国 隅田川まで完歩しました。後半は雨の中、傘をさし、疲労もたまりひたすら黙々と歩きました。28キロ、44000歩。過去最高記録達成です。ほんとうにおつかれさまでした(о´∀`о) (M.H)

【記録】総歩行距離29km 8時間40分

井の頭公園7:00〜8:10高井戸〜11:15東中野〜12:30高田馬場〜13:20細川庭園〜13:40江戸川橋〜14:15飯田橋〜14:50秋葉原〜15:30両国橋〜15:40両国駅

 

2026/03/23

【個】石老山(5名)

春を愛でつつ、初心者の山慣れと親睦を深めるため、個人5人組で石老山に登りました。私は初めて登る石老山で、足元には岩場と根っこしか見えませんでしたが所々に大きな岩があり、最大18メートル級の長さに圧倒されました。動かせそうな石もびくりともせず、人間を眺めているかのように整然としているところは、逞しさを感じました。お弁当とスィーツを食べて景色もろくに見ず(曇りで視界不良でした)、帰りはチャレンジャーコースでロープ降りを体験しました。初登りに参加できて、山に慣れ、大先輩方と共に過ごせた時間は貴重でした。大変良い思い出になりました。(M.T)

チャレンジコース初っ端の細い砂利道に足がすくみ、こんな道がずっと続くのかと思い恐怖しましたが、ロープ降りは楽しかったです。(Y.S)

 

2026/03/21

【個】高尾山(3名)

お天気は薄曇りでしたが、 日影バス停から出発、北東尾根を暫く登りが続きました。小仏城山〜東屋で昼食後、高尾山頂に向う直前の☆紅葉平へのチャレンジコース!!が楽しかったです。次第に空も明るくなり気温上昇して、[ひなスミレ]が見られました。しかし蛇滝コースでは北斜面で日差しが無く寒気がして大急ぎで通り過ぎました!! 蛇滝口バス停 13時40分到着(K.S)

 

2026/03/18

【ブラど】上野・谷根千街歩き(10名)

東京国立博物館法隆寺宝物館の仏像をゆっくり鑑賞した後、根津神社から「へび道」谷中銀座を通って「夕焼けだんだん」「谷中霊園」へと街歩きの王道コースをを散策しました。途中、谷中せんべいをかじりながら歩き、谷中地ビールを味わって、いつものハイキングとは一味異なる街歩きでした。(T.O)

 

【個】大山(5名)

二千年の伝統と歴史の大山に、初めて登頂する事になり、少し緊張してケーブルバス停におり立ちました。何処までも続くこま参道の階段を登り、長い女坂を制覇、山頂の本社を目指して、登山開始です。見事な夫婦杉を通り過ぎ、食事中の大きなカモシカと遭遇。励みの道標を数えながら最後の28丁目に到着。その後は不動尻の『ミツマタ』群生地を目指して下山。『大山』のきつい登りが吹っ飛ぶ様な、それはそれは見事なミツマタと出会えました。盛り沢山の長時間の山行でした。(W.Y)
 

2026/03/16

【会】湘南アルプス(20名)

今日は初めての会山行のリーダーを努めたので、無事に終了出来るか緊張しましたが、幸い天候にも恵まれ湘南平からは駿河湾が眼下に広がり気持ち良い山行になりました。下山後は各自目的遂行の為バラバラに別れました。お魚定食を食べに行った組、美味しいパンと蒲鉾をゲットした組、吉田茂邸見学組、海で青春を取り戻した組。今回はサブリーダーの大塚さんに大変お世話になりました。また不慣れなリーダーに優しく付いてきて下さった参加者の皆様に感謝の一日でした。(T.I)

【記録】

大磯駅8:50〜9:20高来神社〜9:50高麗山〜10:30浅間山〜10:50湘南平展望台〜12:00国道1号線(解散)

2026/03/11

【個】滝山城址(15名)

宇津木バス停10時出発。「土の城の最高傑作」と言われる滝山城跡。紅梅が甘く香り、3千本という桜のつぼみも膨らんでいます。中の丸から本丸へ進むと、多摩川と秋川、奥多摩の山々が見渡せ、戦国武将も眺めたであろう絶景です。城跡を後にすると、広大な田園風景が心を和ませます。東秋川橋で、清らかな多摩川と秋川の合流を眺め、無事JR東秋留駅に到着。約8kmの道程は、春の息吹と歴史のロマンに満ちた一日となりました。Catさんに感謝感謝♪(K.S)

よくこのコースを選んでくれました。前半と後半がガラッと違う雰囲気で、お天気も良く、爽やかな一日を楽しみました。(N.M)

とてもいいコースを選んでくれてありがとうございました。天気に恵まれ楽しく歩けました。(J.N)

2026/03/04

【個】高水三山(17人)

朝.小雨の中駅に向かい青梅高水山トレイルラン入り口では晴れ間が見え.雨上がりの眩い竹の笹が目に留まりました。1時間ぐらい急登を登りがあり、高水山山頂近くにアケビ、ミヤマシキビの蕾など見かけ.岩茸石山で集合写真、皆さん楽しそうにポーズを撮り、北からの強風で花粉が飛んでいる中くしゃみ、鼻水、滑り易い登山道のUP.downをこなし下山しました。楽しい山行でした(Y.H)
【記録】10km 6.5H  ↑855m   ↓851m
軍畑8:30〜9:00榎峠〜10:35常福院・高水山11:00〜11:40岩茸石山12:10〜12:50惣岳山〜13:58御嶽駅

2026/03/02

【個】黒斑山(4人)

道路にはほぼ雪はありませんでしたが、高峰高原ビジターセンターの目の前には雪原が広がっていました。チェーンスパイクをつけて、初の雪山登山へ。アップダウンで繰り返しつつ槍ヶ鞘へ。目の前にはうっすら雪化粧しガトーショコラと化した前掛山、浅間山が。とてもいいお天気で雪がとけ、ぬかるみも多かったですがステキな景色を眺めながらトーミの頭、黒斑山、蛇骨岳、仙人岳とすすみ、鋸岳の手前でUターン。汗ばむぐらいの陽気で、とてもステキな雪山デビューとなりました。(M.H)

2026/03/01

【会】大高取山(23名)

7時15分、立川発のホリデー快速おくたま1号車内に22名+1名の参加者全員が揃い、埼玉県越生町を目指した。越生駅から徒歩で出発し現地に到着、これから登る山を見上げると、そこにはなんと、ずっしりと重そうに花粉を付けた杉の木の群生が…!桂木山、大高取山、神の座山と元気に歩きながらも、メンバーのほぼ全員が鼻水出しっぱなし、クシャミ、涙の嵐でもみくちゃ。ティッシュでは追いつかず、手ぬぐいで鼻水涙をぬぐう輩もいた。山から下り、梅林見学の頃にようやくおさまり、美味しいがんもどきや地酒などのお土産を背負って、仲よく帰路に着いた。(Y.N)

【記録】9.3km  5H 

越生駅8:45〜9:20虚空蔵尊〜10:40桂木山〜10:50大高取山11:40〜12:30越生梅林13:30〜越生駅14:10

2026/02/23

【個】八重山・能岳(5名)

朝玄関を開けたら雨が降ったようでしっとり濡れていて、空は雲で覆われていた。どうかなぁと思いながら着いた上野原は晴れていて、登るにしたがって季節はずれの暑さのポカポカ陽気に汗拭きタオルが活躍した。八重山手前には富士山や山々の連なりが見える素晴らしい展望台があり、気持ちが解放される。八重山の東屋では持ち寄った材料で、ホットサンドやパスタを作り冷えたノンアルコールビールで賑やかな昼食となった。が、風がだんだん強まり花粉も多く飛んだらしく、くしゃみや鼻水に悩まされた。関東地方で春一番が吹いたとの事だった。下山後はキリンシティに直行し、濃厚な泡と喉越しを楽しんで今日のシメとした。(M.T)

【記録】8.2km 5:30

上野原駅8:10〜8:40根本山〜9:00坊主山〜9:20秋葉山〜9:40八重山登山口〜10:30展望台〜10:50八重山 12:30〜12:40能岳〜13:10虎丸〜13:40新井バス停

 

2026/02/21

【地区連】羽根田治氏講演会(25名)

「遭難事例の研究から学ぶ、安全登山の準備と行動」山岳遭難の事故を扱った書籍を多数書かれているフリーライターの羽根田治氏の講演会が武蔵野スイングホールで開催されました。各会から約65名の参加者でした。どっぺるからは25名、T1ハイクからも5名参加していただきました。講師のお話は実際の遭難事例の紹介や遭難救助の動画等臨場感がありとても参考になりました。どっぺるも益々安全登山への取り組みが重要であると再認識しました。(T.O)

2026/02/20

【個】春の南高尾山稜(4人)

高尾山口駅を出発すると直ぐ、満開の梅とほころび始めた桜に迎えられます。草戸山への道は、適度なアップダウンが心地良し。山頂では、春の景色を眺めながらの小休憩。金刀比羅宮、評議原と歴史を感じつつ、最後は法政大学バス停まで、迷わず里山歩きを満喫しました。YAMAPに勝る、Iさんの野生の感に感謝!(K.S.)

【記録】高尾山口駅9:00〜10:40草戸山〜12:20金毘羅宮/評議原〜12:50小松城跡〜14:10法政大学バス停

2026/02/18

【ブラど】みさきまぐろきっぷで三浦半島・城ヶ島ウォーキング(6人)

三浦海岸駅は平日だと言うのにものすごい人でした。河津桜、菜の花が満開で線路沿いに小松ケ池まで往復しました。帰り道、新鮮な野菜等購入しザックが重くなった様です。三浦海岸近くの店で30分待ちましたがまぐろ切符で分厚いまぐろ、地魚丼と釜揚げしらす蕎麦セットの昼食を食べました。(定価2420円)駅まで戻り三崎口まで電車に乗りバスで城ヶ島方面の馬の背洞門に行きました。三崎港でお土産を取り替え、お得感のあるみさききっぷまぐろでした。(M.S)

2026/02/17

【個】石割山(4人)

オリンピック、フィギュアスケートの、りくりゅうペアが逆転の金メダルを取った余韻も覚めぬ朝、早起きして初めての雪山へ。昨晩、積もったばかりの、フワフワの雪を踏みしめ、平野から石割山へ。403段の階段を登り、石割神社の石の割れ目を願いを込めて3周!!清々しい気持ちと、見渡す限りの銀世界に、ただただ感動するばかりの山行でした。下山は道を間違え二十曲峠に降りてしまいましたが、これがまた素敵な方向へと進み、うみたての卵のお店で卵が購入できたり、思いがけず、忍野八海まで行くことが出来て美味しいお食事が食べれたり、、初めての雪山は、最高の思い出になりました。(Y.I)

2026/02/15

【会】宝登山(19人)

長瀞駅出発し、暫くは直登歩き。最後の急階段を登りきると宝登山山頂。山頂は鮮やかなロウバイ園で、甘く爽やかな香りに包まれ、咲き始めた梅とともに早春の彩りを添えます。 眼下に広がる長瀞の街並み、荒川、武甲山、さらにギザギザに連なる両神山など雄大な秩父の山並みは爽快で、澄んだ空気の中で絶景満喫です。下りは広葉樹の森を抜ける稜線歩き。野上峠、永池分岐を経て野上駅へ無事下山。展望と季節を楽しむ充実の山行となりました。(K.S.)

【記録】長瀞駅9:40-11:10宝登山山頂駅/宝登山12:40-野上峠13:10-14:20野上駅(4hr40m、↑508m↓513m、8.6km)

2026/02/14

【個】生瀬富士・月居山(5人)

生瀬富士は406mだが低山にもかかわらず、岩山であり、慎重性を求められる山だった。360度の展望は素晴らしかった。茨城のジャンダルムは雪は無かったが、両端が切れた岩場の尾根でスリル満点だった。このところの暖かさで、全面結氷とはいかなかったが、袋田の滝を上から見るという経験は初めてで、素晴らしかった。月居山を登り、袋田の滝を巡る山々を一周することができ、とても満足した山行だった。(Y.M)

2026/02/09

【個】雪の高尾山(4人)

本日は打って変わって天気晴朗。美しい雪景色を求めて有志4名高尾駅9時集合し金毘羅台コースへ。古道を一歩ずつ踏み締めながら雪の日の静寂を独り占め。金毘羅園地からの新宿のビル群や筑波山は、冬の澄んだ空気ならではのご褒美です。山頂に向かう中、一歩踏み出すたびにキュッキュッと鳴る雪の音と、木々の間から差し込む日光が幻想的でした。山頂に到着した瞬間、目の前に飛び込んできたのは真っ白に化粧をした富士山。雪の白と空の青のコントラストが、言葉を失うほど鮮やかでした(写真)。真っ白な富士山を正面に、温かいコーヒーを一口。これがあるから、山行はやめられません。下りはチェーンスパイクを着けて4号路から琵琶滝経由で高尾山口駅へ。締めは勿論高尾駅南口の「天狗」。金毘羅台からの静かな道、そして山頂の絶景。心もお腹も満たされた、最高の一日でした。雪が降ったらまた行こう‼️(K.S)
【記録】JR高尾駅9:00ー金毘羅台園地10:00ー薬王院11:00ー高尾山12:20ー琵琶滝13:40ー14:00高尾山口駅  (5Hr,10.1Km,↑716m↓671m)

2026/02/04

【個】草戸山・峰の薬師(17名)

高尾南口から9:00出発、最初に向かったのはホームから見える金色の建物で高尾天神社です。階段を息をきりながら登るここから山道へ入り山城の初沢山へ向かう。拓大の敷地沿いに進むと運動部の学生の声が聞こえる。静かで枯葉の中を音を立てながら歩き空の青さに清々しさを感じ歩くとは。草戸山から峯の薬師へ向かう途中の津久井湖の水位の低さに水不足の心配。目のお薬師様に心のなかでお願いしグランド前のバス停15:12発の便で橋本駅向かいました。(K.K)

【記録】9.2km 6H

JR高尾駅南口9:00〜9:15高尾天神社〜9:30初沢山〜10:00拓大西尾根登山口〜11:20八方台〜12:10草戸山12:50〜13:20榎窪山〜14:00峰の薬師〜14:45三井大橋〜15:00北根古屋バス停

2026/02/03

【個】シダンゴ山・高松山(3人)

今朝東京から出発した時にはまだ暗くて満月がありましたが、神奈川県の寄(やどりき)に7時ごろに着くと空がだんだん明るくなっていました。登り始めると道はまだ少し凍っていて所々雪が残っていましたが、天気は快晴で、最初のピークのシダンゴ山にたどり着くとアセビに囲まれている頂上からキラキラな相模湾が見えました。目的の高松山までの道にはいくつかの山があってアップダウンが激しかったですが、高松山の頂上からまた綺麗な海岸、プラス立派な雪の富士山を鑑賞できました。全体的に1100mぐらい登って下ったそうで、足は疲れましたがとてもいう運動になりました。下山して、寄のロウバイまつりを楽しんでから、日が暮れながら東京に帰りました。(Cat)

2026/02/02

【個】幕山(4名)

前日の真鶴半島に続き、そのまま湯河原で宿を取り、2日は幕山へ予習に行って来ました。温泉宿では、私の大好きな温泉を満喫して、マッサージと美味しい料理で元気いっぱい、フルチャージ出来ました。幕山は、まだ梅の宴期間ではありませんでしたが、開花したばかりの瑞々しい色とりどりの梅を観ることが出来て、絶景を楽しめました。山頂への登山道は、九十九折の坂道が続きますが、ずっと真鶴半島を臨みながら、キラキラとした海を眼下に気持ちの良い山道でした。お天気が良く、ポカポカの1日で、大量に汗をかくほどでした。今回は、ラッキーな縁から始まってご一緒して頂いたのですが、何もかもピッタリと運び、運の強さをフル活用した、心より楽しめた旅でした。私よりも多く4回も温泉に入られるような素敵な温泉仲間が出来て、楽しみが増しました。高速下山を成し遂げられたのも良い思い出です。ご一緒してくださった宮下さん、阿部さん、鮫島さんに感謝です。パーフェクトプランありがとうございました♪(J.A)
 【記録】3h50m(7.6Km↑467m↓589m)幕山登山口10:20→11:46幕山12:37→13:47幕山登山口→14:08森下公園前バス停

2026/02/01

【会】真鶴海岸(19名)

今日の真鶴は山行なのかわかりませんが、珍しく海辺を歩くハイキングでした。バス停から「お林」とよばれる森に入り、海岸を目指して下がっていくと潮騒が聞こえ、陽射しに照らされた大海原が目の前に広がります。気持ちのよい遊歩道を歩き、三ッ石海岸に着きました。山とは違う気分を楽しめた一日となりました。(M.O)

【個】大山(4人)

丹沢山系の大山へ。ヤビツ峠までバスで入り、イタツミ尾根から山頂を目指し、下山は見晴台コース経由で阿夫利神社、女坂を下ってケーブル駅から伊勢原駅へ戻りました。相模湾はキラキラと輝き、初島や真鶴半島、伊豆大島までくっきり。山頂では雄大な富士山も迎えてくれました。今回もう一つのお目当ては下山メシ。厚木名物シロコロホルモンをしっかり堪能し、心もお腹も満たされた一日でした。(Y.O)

2026/01/31

【個】足和田山(5名)

乾燥注意報あり。気温3~4℃道の駅かつやまから三湖台は東海自然歩道の、落ち葉の吹きだまりと霜柱のもこもこ盛り上がった道をひたすら足和田山を目ざして行く。右手に十二岳、毛無山を懐かしみながら西湖から吹き上げて来る寒風に鼻水をすすりながら歩をすすめる。左手の木々の間に見る富士山を、爪まで痛むほどの寒さに耐えながら登る。1355mの足和田山からの富士山を五分の一ずつ五人で独り占め。そこから見た富士はまるで巨人が氷塊を刃物で削ったように、てらてらと光ってらった。1203mの三湖台ではなんと聖岳、明石岳、荒川岳、塩見岳、農取岳、間ノ岳、北岳まで雪の南アルプスを展望。空上のとんびと、乾燥して飛行機雲僅な飛行物機に互いの視力を競う。寒中の心温め合った山旅でした。(H.I)

2026/01/28

【個】八王子城山(19名)

八王子城山の南を守る太鼓曲輪尾根を登りました。400年前に敵からの防御のため途中5カ所深く尾根を切り崩しています。ここを通過する時、今にも敵から狙われている様な気になります。管理センターまで沢沿いの急斜面を一度下った後城山へ登り返しです。下山は北側の守り心源院尾根を下るつもりが、ルートミスで旧道を管理センターへ再び下ってしまいました。予定変更して城主北条氏照の墓へ回りました。元気な5名がここから予定の心源院尾根へ登り返しました。マイナールートのため殆ど人に会うこと無しに静かな山歩き味わいました。(T.O)

【記録】11.5km 6.5H

JR高尾駅8:00〜登山口8:35〜10:20太鼓曲輪の頭〜11:30管理センター〜12:10八王子城山(昼食)13:00〜管理センター〜13:40資料館〜14:00北条氏照墓〜14:30霊園バス停(5名:心源院尾根〜15:30川原宿大橋バス停)

2026/01/26

【会】石割山(10名)

雪が心配されてましたが積雪もなく、快適な登山となりました。石割神社迄の階段も足並み揃えて登り神社な巨石の割れ目も各自願いを込め3回回りました。山頂では絶景の富士山とまではいきませんでしたが時折雲も取れ富士山も堪能出来ました。穏やかな楽しい山行になりました。(S.K)

2026/01/22

【個】大寺山・鹿倉山(5名)

5人のメンバーで大寺山登山口へ向かう。ルートは大寺山から鹿倉山を経て丹波温泉へ下るコースである。初っ端から急登に喘ぎながら大寺山を目指す。気温は0℃、肌が露出している部分は痛みを感じる。登る事90分、白い大きな物体が見えてきた。巨大な仏舎利塔が鎮座している。一服して仏舎利塔を後に鹿倉山を目指す。鹿倉山は展望がないためすぐに下山を開始、大丹波峠まで難なく下ることが出来た。この峠からマリコ橋を目指て沢筋を下る。長期通行止めであったせいかルート不明瞭、道型が薄く、ザレ場の連続する手掛かりのないルートを下った。なかなか体験出来ない下山ルートであった。時間をかけて慎重に下り、無事にマリコ橋に到着、一気に丹波温泉まで下った。丹波温泉では「のめこいの湯♨️」で疲れを癒し、帰路についた。(T.K)

【個】大岳山・奥の院(13名)

御岳山のケーブル上から大岳山山頂を目指し、続いて鍋割山の山頂と奥の院山頂を制覇しました。最後に御岳神社に参拝すると言う盛りだくさんの行程でした。お天気は冷え込みが厳しいとの予報でしたが、昼食をとった山頂ではポカポカと暖かい日差しに包まれ山の醍醐味を味わいました。個人的には、経験したことのない岩場を前に、数々の醜態をお見せしましたが、どうにか攻略して、無事下山出来て幸せな一日になりました。本当にひとりでは無理なレベルだったので、支えてくださった大塚さんを初めとするみなさんに心より感謝しています。命の恩人です♪特に下山は恐怖感がすごかったのですが、講習会で習ったハーネスを実践していただき、鎖場のフックの練習もしました。最後まで緊張感のあるコースでしたが、本当に良い経験が出来たと思っています。手取り足取り教えてくださったみなさん!ありがとうございました♪(J.A)

【記録】6.5H 11km

ケーブル山頂駅9:20〜10:35芥場峠〜11:45大岳山12:39〜14:00鍋割山〜14:20奥の院峰〜15:30御嶽神社〜16:00ケーブル山頂駅

2026/01/19

【会】大塚山お雑煮山行(30名)

2026年初の会山行は、天候に恵まれた、大塚山でのお雑煮山行でした。お餅は、一人2個、里芋は一人ひとつよ〜等と、和気あいあい、皆さんの協力の元、美味しいお雑煮が出来上りました。片付けやゴミの持ち帰りも、さすがどっぺるの山好きメンバー、あ〜っと、いう間に大塚山は綺麗に元の山頂となりました。ビジターセンターで解散後は、御岳神社参拝組、徒歩にて下山組、つるつる温泉組等々、それぞれに楽しい帰路となった様です。ヒヤリハットも無く、無事に下山出来ました。有り難うございました。(W.Y)

2026/01/13

【個】大霧山(10名)

本日は天気晴朗。どっぺる女史9名とお付きの者1名にて、七峰縦走の一峰、大霧山に登りました。東武東上線小川町駅からイーグルバスで約20分、橋場バス停に到着。キレイな公衆トイレに感心しつつ、道標に沿って、しばらくは舗装路歩き。世界で一番小さな釣り堀センター「銀鱗亭」に心惹かれつつ、裏側の登山口へ。登山道と林道が交差する道をしばらく歩くと粥新田峠(かゆにた)。峠のいわれは、遠く平安時代、坂上田村麻呂が東征時、ここで粥を食べたとのこと。ここから本格的山道となるので、気持ちを新たに東屋で衣服調整し登山届を提出。登山道は落ち葉で滑りやすいものの、雑木林の尾根道は開けた雰囲気で冬枯れの景色がグッドでした。最後の木段をひと上りして大霧山山頂に到着。標高766mながら120度くらいに開けた景色は素晴らしく、奥秩父はもちろん、上越方面まで遮るものなく見渡せ、独立峰のような展望を堪能できました。下山は尾根道を南進し、旧定峰峠から定峰神社経由で定峰バス停へ。武蔵境駅前で余韻を楽しみつつ充実の1日を終えました。
PS .定峰公民館でトイレを拝借しました。わざわざ鍵を開けに神社から戻ってくださった定峰集落の皆様に感謝感謝です。(K,S)
【記録】
橋場バス停8:53-10:06粥新田峠10:19-10:52大霧山11:38-12:15旧定峰峠12:19-14:15定峰バス停 (8.6Km,↑663m↓614m) 

2026/01/11

【個】江戸城内濠御門巡りウォーキング(12名)

午前中は肌寒く曇天でしたが、東御苑に入る頃から陽射がでてポカポカ陽気のウォーキングになりました。(T.O)

【記録】

三鷹駅🚃九段下〜10:00高燈篭(常燈明台)〜田安門〜旧近衛師団司令部〜清水門〜竹橋門〜北桔橋門〜天守台〜平川門〜11:45東御苑休憩所(昼食)12:30〜百人番所〜大手門〜桔梗門〜坂下門〜二重橋〜桜田門〜半蔵門〜千鳥ヶ淵〜靖国神社〜14:30九段下


2026/01/09

新しい会旗が完成


 「 6/30にどっぺるLINEに、新しく会旗を作ってくれるかたを募集したところ、福澤さん、山口さん、富永さん、堀さんが、賛同して集まってくれましたので、田中と5人で会旗製作委員会を作りました。この度2枚が完成し、新会旗は5枚となりました。

やってみると大変な作業だったと思います。ご協力本当にありがとうございました。

これからは、個人山行にもどんどん活用していきたいと思います。」

2026/01/08

【個】初詣高尾山(18名)

厳しい寒さの中、18名もの大勢で高尾山初詣登山。金毘羅台、どっぺるの奉納札を確認し、薬王院で今年の安全登山を祈願。途中雪の残るところもあり、山頂へ。富士山は見えなかったものの、薄日が射す頃には、雲の下に幻想的な都内の風景が望めた。昼食後いったん解散し、数グループに分かれ下山。霜柱を見に行くグループも。ケーブル下駅で、全員が再集合。仲間との絆を再確認した山歩きでした。(Y.T)

 

2026/01/07

【個】根石岳・硫黄岳(2名)

11日・2日、八ヶ岳の根石岳と硫黄岳へ。茅野駅から夏沢鉱泉までは山荘の送迎車で登山口へ移動しました。久しぶりのアイゼンとピッケルにワクワクする一方、風の強い山域だけに天候が気になるスタート。樹林帯ではモンスターのように雪化粧した木々の中を進み、根石岳山荘が見える場所では風速15mの強風。けれど真っ白な雪景色と青空がとても印象的でした。山荘はストーブがたくさんあって暖かく、小屋泊ならではの新年会を堪能。2日目は硫黄岳へアタック。朝7時で気温はマイナス20℃、曇天ながら風は弱め。山頂では雲が切れ、赤岳や地蔵岳、蓼科山、南アルプスまで望めました。メンバーにも恵まれ、心に残る楽しい雪山登山となりました。(Y.O)

【記録】

1日目 夏沢鉱泉(1100)オーレン小屋(1200根石岳山荘(1330)(1425)根石岳(1450)根石岳山荘(1530

2日目 根石岳山荘(730)夏沢峠(750)硫黄岳(1000)オーレン小屋(1030)夏沢鉱泉(1120

 

【個】九鬼山・菊花山(3名)

1229日、九鬼山から菊花山へ。落合水路橋を経て九鬼山登山口から歩き出すと、いきなりの急坂で体が温まります。途中、富士山もとてもきれいに見えて思わず足を止めました。やせ尾根やガレた危険箇所もありましたが、ロープが整備されていて心強かったです。最後の下りも急坂で気は抜けませんが、大月駅を眼下に望む景色が広がり、アップダウンがほどよく続き、よいトレーニングになりました。どっぺるメンバーと和気あいあい、楽しい年末の山旅でした。(Y.O)

【記録】禾生駅(815)九鬼山登り口(830)九鬼山(1000)馬立山(1250)菊花山(1400)菊花山登山口(1500)