Translate 言語

2026/02/21

【地区連】羽根田治氏講演会(25名)

「遭難事例の研究から学ぶ、安全登山の準備と行動」山岳遭難の事故を扱った書籍を多数書かれているフリーライターの羽根田治氏の講演会が武蔵野スイングホールで開催されました。各会から約65名の参加者でした。どっぺるからは25名、T1ハイクからも5名参加していただきました。講師のお話は実際の遭難事例の紹介や遭難救助の動画等臨場感がありとても参考になりました。どっぺるも益々安全登山への取り組みが重要であると再認識しました。(T.O)

2026/02/20

【個】春の南高尾山稜(4人)

高尾山口駅を出発すると直ぐ、満開の梅とほころび始めた桜に迎えられます。草戸山への道は、適度なアップダウンが心地良し。山頂では、春の景色を眺めながらの小休憩。金刀比羅宮、評議原と歴史を感じつつ、最後は法政大学バス停まで、迷わず里山歩きを満喫しました。YAMAPに勝る、Iさんの野生の感に感謝!(K.S.)

【記録】高尾山口駅9:00〜10:40草戸山〜12:20金毘羅宮/評議原〜12:50小松城跡〜14:10法政大学バス停

2026/02/18

【ブラど】みさきまぐろきっぷで三浦半島・城ヶ島ウォーキング(6人)

三浦海岸駅は平日だと言うのにものすごい人でした。河津桜、菜の花が満開で線路沿いに小松ケ池まで往復しました。帰り道、新鮮な野菜等購入しザックが重くなった様です。三浦海岸近くの店で30分待ちましたがまぐろ切符で分厚いまぐろ、地魚丼と釜揚げしらす蕎麦セットの昼食を食べました。(定価2420円)駅まで戻り三崎口まで電車に乗りバスで城ヶ島方面の馬の背洞門に行きました。三崎港でお土産を取り替え、お得感のあるみさききっぷまぐろでした。(M.S)

2026/02/17

【個】石割山(4人)

オリンピック、フィギュアスケートの、りくりゅうペアが逆転の金メダルを取った余韻も覚めぬ朝、早起きして初めての雪山へ。昨晩、積もったばかりの、フワフワの雪を踏みしめ、平野から石割山へ。403段の階段を登り、石割神社の石の割れ目を願いを込めて3周!!清々しい気持ちと、見渡す限りの銀世界に、ただただ感動するばかりの山行でした。下山は道を間違え二十曲峠に降りてしまいましたが、これがまた素敵な方向へと進み、うみたての卵のお店で卵が購入できたり、思いがけず、忍野八海まで行くことが出来て美味しいお食事が食べれたり、、初めての雪山は、最高の思い出になりました。(Y.I)

2026/02/15

【会】宝登山(19人)

長瀞駅出発し、暫くは直登歩き。最後の急階段を登りきると宝登山山頂。山頂は鮮やかなロウバイ園で、甘く爽やかな香りに包まれ、咲き始めた梅とともに早春の彩りを添えます。 眼下に広がる長瀞の街並み、荒川、武甲山、さらにギザギザに連なる両神山など雄大な秩父の山並みは爽快で、澄んだ空気の中で絶景満喫です。下りは広葉樹の森を抜ける稜線歩き。野上峠、永池分岐を経て野上駅へ無事下山。展望と季節を楽しむ充実の山行となりました。(K.S.)

【記録】長瀞駅9:40-11:10宝登山山頂駅/宝登山12:40-野上峠13:10-14:20野上駅(4hr40m、↑508m↓513m、8.6km)

2026/02/14

【個】生瀬富士・月居山(5人)

生瀬富士は406mだが低山にもかかわらず、岩山であり、慎重性を求められる山だった。360度の展望は素晴らしかった。茨城のジャンダルムは雪は無かったが、両端が切れた岩場の尾根でスリル満点だった。このところの暖かさで、全面結氷とはいかなかったが、袋田の滝を上から見るという経験は初めてで、素晴らしかった。月居山を登り、袋田の滝を巡る山々を一周することができ、とても満足した山行だった。(Y.M)

2026/02/09

【個】雪の高尾山(4人)

本日は打って変わって天気晴朗。美しい雪景色を求めて有志4名高尾駅9時集合し金毘羅台コースへ。古道を一歩ずつ踏み締めながら雪の日の静寂を独り占め。金毘羅園地からの新宿のビル群や筑波山は、冬の澄んだ空気ならではのご褒美です。山頂に向かう中、一歩踏み出すたびにキュッキュッと鳴る雪の音と、木々の間から差し込む日光が幻想的でした。山頂に到着した瞬間、目の前に飛び込んできたのは真っ白に化粧をした富士山。雪の白と空の青のコントラストが、言葉を失うほど鮮やかでした(写真)。真っ白な富士山を正面に、温かいコーヒーを一口。これがあるから、山行はやめられません。下りはチェーンスパイクを着けて4号路から琵琶滝経由で高尾山口駅へ。締めは勿論高尾駅南口の「天狗」。金毘羅台からの静かな道、そして山頂の絶景。心もお腹も満たされた、最高の一日でした。雪が降ったらまた行こう‼️(K.S)
【記録】JR高尾駅9:00ー金毘羅台園地10:00ー薬王院11:00ー高尾山12:20ー琵琶滝13:40ー14:00高尾山口駅  (5Hr,10.1Km,↑716m↓671m)

2026/02/04

【個】草戸山・峰の薬師(17名)

高尾南口から9:00出発、最初に向かったのはホームから見える金色の建物で高尾天神社です。階段を息をきりながら登るここから山道へ入り山城の初沢山へ向かう。拓大の敷地沿いに進むと運動部の学生の声が聞こえる。静かで枯葉の中を音を立てながら歩き空の青さに清々しさを感じ歩くとは。草戸山から峯の薬師へ向かう途中の津久井湖の水位の低さに水不足の心配。目のお薬師様に心のなかでお願いしグランド前のバス停15:12発の便で橋本駅向かいました。(K.K)

【記録】9.2km 6H

JR高尾駅南口9:00〜9:15高尾天神社〜9:30初沢山〜10:00拓大西尾根登山口〜11:20八方台〜12:10草戸山12:50〜13:20榎窪山〜14:00峰の薬師〜14:45三井大橋〜15:00北根古屋バス停

2026/02/03

【個】シダンゴ山・高松山(3人)

今朝東京から出発した時にはまだ暗くて満月がありましたが、神奈川県の寄(やどりき)に7時ごろに着くと空がだんだん明るくなっていました。登り始めると道はまだ少し凍っていて所々雪が残っていましたが、天気は快晴で、最初のピークのシダンゴ山にたどり着くとアセビに囲まれている頂上からキラキラな相模湾が見えました。目的の高松山までの道にはいくつかの山があってアップダウンが激しかったですが、高松山の頂上からまた綺麗な海岸、プラス立派な雪の富士山を鑑賞できました。全体的に1100mぐらい登って下ったそうで、足は疲れましたがとてもいう運動になりました。下山して、寄のロウバイまつりを楽しんでから、日が暮れながら東京に帰りました。(Cat)

2026/02/02

【個】幕山(4名)

前日の真鶴半島に続き、そのまま湯河原で宿を取り、2日は幕山へ予習に行って来ました。温泉宿では、私の大好きな温泉を満喫して、マッサージと美味しい料理で元気いっぱい、フルチャージ出来ました。幕山は、まだ梅の宴期間ではありませんでしたが、開花したばかりの瑞々しい色とりどりの梅を観ることが出来て、絶景を楽しめました。山頂への登山道は、九十九折の坂道が続きますが、ずっと真鶴半島を臨みながら、キラキラとした海を眼下に気持ちの良い山道でした。お天気が良く、ポカポカの1日で、大量に汗をかくほどでした。今回は、ラッキーな縁から始まってご一緒して頂いたのですが、何もかもピッタリと運び、運の強さをフル活用した、心より楽しめた旅でした。私よりも多く4回も温泉に入られるような素敵な温泉仲間が出来て、楽しみが増しました。高速下山を成し遂げられたのも良い思い出です。ご一緒してくださった宮下さん、阿部さん、鮫島さんに感謝です。パーフェクトプランありがとうございました♪(J.A)
 【記録】3h50m(7.6Km↑467m↓589m)幕山登山口10:20→11:46幕山12:37→13:47幕山登山口→14:08森下公園前バス停

2026/02/01

【会】真鶴海岸(19名)

今日の真鶴は山行なのかわかりませんが、珍しく海辺を歩くハイキングでした。バス停から「お林」とよばれる森に入り、海岸を目指して下がっていくと潮騒が聞こえ、陽射しに照らされた大海原が目の前に広がります。気持ちのよい遊歩道を歩き、三ッ石海岸に着きました。山とは違う気分を楽しめた一日となりました。(M.O)

【個】大山(4人)

丹沢山系の大山へ。ヤビツ峠までバスで入り、イタツミ尾根から山頂を目指し、下山は見晴台コース経由で阿夫利神社、女坂を下ってケーブル駅から伊勢原駅へ戻りました。相模湾はキラキラと輝き、初島や真鶴半島、伊豆大島までくっきり。山頂では雄大な富士山も迎えてくれました。今回もう一つのお目当ては下山メシ。厚木名物シロコロホルモンをしっかり堪能し、心もお腹も満たされた一日でした。(Y.O)

2026/01/31

【個】足和田山(5名)

乾燥注意報あり。気温3~4℃道の駅かつやまから三湖台は東海自然歩道の、落ち葉の吹きだまりと霜柱のもこもこ盛り上がった道をひたすら足和田山を目ざして行く。右手に十二岳、毛無山を懐かしみながら西湖から吹き上げて来る寒風に鼻水をすすりながら歩をすすめる。左手の木々の間に見る富士山を、爪まで痛むほどの寒さに耐えながら登る。1355mの足和田山からの富士山を五分の一ずつ五人で独り占め。そこから見た富士はまるで巨人が氷塊を刃物で削ったように、てらてらと光ってらった。1203mの三湖台ではなんと聖岳、明石岳、荒川岳、塩見岳、農取岳、間ノ岳、北岳まで雪の南アルプスを展望。空上のとんびと、乾燥して飛行機雲僅な飛行物機に互いの視力を競う。寒中の心温め合った山旅でした。(H.I)

2026/01/28

【個】八王子城山(19名)

八王子城山の南を守る太鼓曲輪尾根を登りました。400年前に敵からの防御のため途中5カ所深く尾根を切り崩しています。ここを通過する時、今にも敵から狙われている様な気になります。管理センターまで沢沿いの急斜面を一度下った後城山へ登り返しです。下山は北側の守り心源院尾根を下るつもりが、ルートミスで旧道を管理センターへ再び下ってしまいました。予定変更して城主北条氏照の墓へ回りました。元気な5名がここから予定の心源院尾根へ登り返しました。マイナールートのため殆ど人に会うこと無しに静かな山歩き味わいました。(T.O)

【記録】11.5km 6.5H

JR高尾駅8:00〜登山口8:35〜10:20太鼓曲輪の頭〜11:30管理センター〜12:10八王子城山(昼食)13:00〜管理センター〜13:40資料館〜14:00北条氏照墓〜14:30霊園バス停(5名:心源院尾根〜15:30川原宿大橋バス停)

2026/01/26

【会】石割山(10名)

雪が心配されてましたが積雪もなく、快適な登山となりました。石割神社迄の階段も足並み揃えて登り神社な巨石の割れ目も各自願いを込め3回回りました。山頂では絶景の富士山とまではいきませんでしたが時折雲も取れ富士山も堪能出来ました。穏やかな楽しい山行になりました。(S.K)

2026/01/22

【個】大寺山・鹿倉山(5名)

5人のメンバーで大寺山登山口へ向かう。ルートは大寺山から鹿倉山を経て丹波温泉へ下るコースである。初っ端から急登に喘ぎながら大寺山を目指す。気温は0℃、肌が露出している部分は痛みを感じる。登る事90分、白い大きな物体が見えてきた。巨大な仏舎利塔が鎮座している。一服して仏舎利塔を後に鹿倉山を目指す。鹿倉山は展望がないためすぐに下山を開始、大丹波峠まで難なく下ることが出来た。この峠からマリコ橋を目指て沢筋を下る。長期通行止めであったせいかルート不明瞭、道型が薄く、ザレ場の連続する手掛かりのないルートを下った。なかなか体験出来ない下山ルートであった。時間をかけて慎重に下り、無事にマリコ橋に到着、一気に丹波温泉まで下った。丹波温泉では「のめこいの湯♨️」で疲れを癒し、帰路についた。(T.K)

【個】大岳山・奥の院(13名)

御岳山のケーブル上から大岳山山頂を目指し、続いて鍋割山の山頂と奥の院山頂を制覇しました。最後に御岳神社に参拝すると言う盛りだくさんの行程でした。お天気は冷え込みが厳しいとの予報でしたが、昼食をとった山頂ではポカポカと暖かい日差しに包まれ山の醍醐味を味わいました。個人的には、経験したことのない岩場を前に、数々の醜態をお見せしましたが、どうにか攻略して、無事下山出来て幸せな一日になりました。本当にひとりでは無理なレベルだったので、支えてくださった大塚さんを初めとするみなさんに心より感謝しています。命の恩人です♪特に下山は恐怖感がすごかったのですが、講習会で習ったハーネスを実践していただき、鎖場のフックの練習もしました。最後まで緊張感のあるコースでしたが、本当に良い経験が出来たと思っています。手取り足取り教えてくださったみなさん!ありがとうございました♪(J.A)

【記録】6.5H 11km

ケーブル山頂駅9:20〜10:35芥場峠〜11:45大岳山12:39〜14:00鍋割山〜14:20奥の院峰〜15:30御嶽神社〜16:00ケーブル山頂駅

2026/01/19

【会】大塚山お雑煮山行(30名)

2026年初の会山行は、天候に恵まれた、大塚山でのお雑煮山行でした。お餅は、一人2個、里芋は一人ひとつよ〜等と、和気あいあい、皆さんの協力の元、美味しいお雑煮が出来上りました。片付けやゴミの持ち帰りも、さすがどっぺるの山好きメンバー、あ〜っと、いう間に大塚山は綺麗に元の山頂となりました。ビジターセンターで解散後は、御岳神社参拝組、徒歩にて下山組、つるつる温泉組等々、それぞれに楽しい帰路となった様です。ヒヤリハットも無く、無事に下山出来ました。有り難うございました。(W.Y)

2026/01/13

【個】大霧山(10名)

本日は天気晴朗。どっぺる女史9名とお付きの者1名にて、七峰縦走の一峰、大霧山に登りました。東武東上線小川町駅からイーグルバスで約20分、橋場バス停に到着。キレイな公衆トイレに感心しつつ、道標に沿って、しばらくは舗装路歩き。世界で一番小さな釣り堀センター「銀鱗亭」に心惹かれつつ、裏側の登山口へ。登山道と林道が交差する道をしばらく歩くと粥新田峠(かゆにた)。峠のいわれは、遠く平安時代、坂上田村麻呂が東征時、ここで粥を食べたとのこと。ここから本格的山道となるので、気持ちを新たに東屋で衣服調整し登山届を提出。登山道は落ち葉で滑りやすいものの、雑木林の尾根道は開けた雰囲気で冬枯れの景色がグッドでした。最後の木段をひと上りして大霧山山頂に到着。標高766mながら120度くらいに開けた景色は素晴らしく、奥秩父はもちろん、上越方面まで遮るものなく見渡せ、独立峰のような展望を堪能できました。下山は尾根道を南進し、旧定峰峠から定峰神社経由で定峰バス停へ。武蔵境駅前で余韻を楽しみつつ充実の1日を終えました。
PS .定峰公民館でトイレを拝借しました。わざわざ鍵を開けに神社から戻ってくださった定峰集落の皆様に感謝感謝です。(K,S)
【記録】
橋場バス停8:53-10:06粥新田峠10:19-10:52大霧山11:38-12:15旧定峰峠12:19-14:15定峰バス停 (8.6Km,↑663m↓614m) 

2026/01/11

【個】江戸城内濠御門巡りウォーキング(12名)

午前中は肌寒く曇天でしたが、東御苑に入る頃から陽射がでてポカポカ陽気のウォーキングになりました。(T.O)

【記録】

三鷹駅🚃九段下〜10:00高燈篭(常燈明台)〜田安門〜旧近衛師団司令部〜清水門〜竹橋門〜北桔橋門〜天守台〜平川門〜11:45東御苑休憩所(昼食)12:30〜百人番所〜大手門〜桔梗門〜坂下門〜二重橋〜桜田門〜半蔵門〜千鳥ヶ淵〜靖国神社〜14:30九段下


2026/01/09

新しい会旗が完成


 「 6/30にどっぺるLINEに、新しく会旗を作ってくれるかたを募集したところ、福澤さん、山口さん、富永さん、堀さんが、賛同して集まってくれましたので、田中と5人で会旗製作委員会を作りました。この度2枚が完成し、新会旗は5枚となりました。

やってみると大変な作業だったと思います。ご協力本当にありがとうございました。

これからは、個人山行にもどんどん活用していきたいと思います。」

2026/01/08

【個】初詣高尾山(18名)

厳しい寒さの中、18名もの大勢で高尾山初詣登山。金毘羅台、どっぺるの奉納札を確認し、薬王院で今年の安全登山を祈願。途中雪の残るところもあり、山頂へ。富士山は見えなかったものの、薄日が射す頃には、雲の下に幻想的な都内の風景が望めた。昼食後いったん解散し、数グループに分かれ下山。霜柱を見に行くグループも。ケーブル下駅で、全員が再集合。仲間との絆を再確認した山歩きでした。(Y.T)

 

2026/01/07

【個】根石岳・硫黄岳(2名)

11日・2日、八ヶ岳の根石岳と硫黄岳へ。茅野駅から夏沢鉱泉までは山荘の送迎車で登山口へ移動しました。久しぶりのアイゼンとピッケルにワクワクする一方、風の強い山域だけに天候が気になるスタート。樹林帯ではモンスターのように雪化粧した木々の中を進み、根石岳山荘が見える場所では風速15mの強風。けれど真っ白な雪景色と青空がとても印象的でした。山荘はストーブがたくさんあって暖かく、小屋泊ならではの新年会を堪能。2日目は硫黄岳へアタック。朝7時で気温はマイナス20℃、曇天ながら風は弱め。山頂では雲が切れ、赤岳や地蔵岳、蓼科山、南アルプスまで望めました。メンバーにも恵まれ、心に残る楽しい雪山登山となりました。(Y.O)

【記録】

1日目 夏沢鉱泉(1100)オーレン小屋(1200根石岳山荘(1330)(1425)根石岳(1450)根石岳山荘(1530

2日目 根石岳山荘(730)夏沢峠(750)硫黄岳(1000)オーレン小屋(1030)夏沢鉱泉(1120

 

【個】九鬼山・菊花山(3名)

1229日、九鬼山から菊花山へ。落合水路橋を経て九鬼山登山口から歩き出すと、いきなりの急坂で体が温まります。途中、富士山もとてもきれいに見えて思わず足を止めました。やせ尾根やガレた危険箇所もありましたが、ロープが整備されていて心強かったです。最後の下りも急坂で気は抜けませんが、大月駅を眼下に望む景色が広がり、アップダウンがほどよく続き、よいトレーニングになりました。どっぺるメンバーと和気あいあい、楽しい年末の山旅でした。(Y.O)

【記録】禾生駅(815)九鬼山登り口(830)九鬼山(1000)馬立山(1250)菊花山(1400)菊花山登山口(1500)