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2026/01/13

【個】大霧山(10名)

本日は天気晴朗。どっぺる女史9名とお付きの者1名にて、七峰縦走の一峰、大霧山に登りました。東武東上線小川町駅からイーグルバスで約20分、橋場バス停に到着。キレイな公衆トイレに感心しつつ、道標に沿って、しばらくは舗装路歩き。世界で一番小さな釣り堀センター「銀鱗亭」に心惹かれつつ、裏側の登山口へ。登山道と林道が交差する道をしばらく歩くと粥新田峠(かゆにた)。峠のいわれは、遠く平安時代、坂上田村麻呂が東征時、ここで粥を食べたとのこと。ここから本格的山道となるので、気持ちを新たに東屋で衣服調整し登山届を提出。登山道は落ち葉で滑りやすいものの、雑木林の尾根道は開けた雰囲気で冬枯れの景色がグッドでした。最後の木段をひと上りして大霧山山頂に到着。標高766mながら120度くらいに開けた景色は素晴らしく、奥秩父はもちろん、上越方面まで遮るものなく見渡せ、独立峰のような展望を堪能できました。下山は尾根道を南進し、旧定峰峠から定峰神社経由で定峰バス停へ。武蔵境駅前で余韻を楽しみつつ充実の1日を終えました。
PS .定峰公民館でトイレを拝借しました。わざわざ鍵を開けに神社から戻ってくださった定峰集落の皆様に感謝感謝です。(K,S)
【記録】
橋場バス停8:53-10:06粥新田峠10:19-10:52大霧山11:38-12:15旧定峰峠12:19-14:15定峰バス停 (8.6Km,↑663m↓614m)