真っ青な空の下。硫黄岳では正面に横岳、赤岳、阿弥陀岳の雄姿を眺めながらのんびり大休止。横岳では足元に注意しながらも駒草をはじめイブキジャコウソウ、イワツメクサ、御前橘、チョウノスケソウなど、様々な花をみながら楽しくあるけました。最終日は金色の光を放ちながら現れた朝日と、一面の雲海の中に浮かぶ富士山をみて厳かな気持に。その後、喘ぎながら必死に赤岳に登り、富士山、北アルプス、金峰山などを遠望。 登ってきた硫黄岳、横岳の山並みを眺め頑張った自分たちを褒めました。文三郎尾根の下りは梯子、鎖、急傾斜の連続で気が抜けず、足や腕に力が入り行者小屋が見えた時はほっとしました。きつくて大変な山でしたが満足感、達成感充分な山行でした。(R.I)
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