19日から、シルバーウィークの山の計画を変更し、台風の影響の少ないところを一日中探しまくり、前に行ったことがある御在所岳は?と言うことで、早速、近くに小屋がある、予約して見ると、素早く動くTさん。「小屋番さんと私は、会話ができない」と本予約をしてと任せられた私も連絡するが、半分も理解できないながら、素泊まり2人、テント泊2人を予約する。御在所岳は、三重県と滋賀県の境にある標高1,212mの山。ハイキングルートも複数あり、ロープウェイもあり、観光地です。が、裏道コースから行く、ロッククライミングの藤内壁、ヴィアフェラータ(鉄の道)と言われているコースもあるようです。新幹線、湯の山温泉駅〜ロープウェイ駅と順調に着き、裏道コース登山口から30分ほどの小屋に着く。小屋番さんは、想像した通り脳梗塞の後遺症の方でしたが、電話口と違い、直接話す分は大丈夫でした。泊まり客は、私たちだけだったので、自分のうちの家のように快適に過ごしました。(興味のある方は、「かほの登山日記」を参照してください。インタビューがあります)夜中から明け方まで、風と雨が降っていて、スタートを少しゆっくりにした。小屋番さんに教えて貰った、裏道コースから行く点線ルートを赤札をたよりに進み、中道コースの3号目に合流した。おぼれ石は、傾いたため通行禁止ですが近くまでは行けます。どうして出来たのか、どうして落ちないのか不思議な地蔵岩(落ちないから受験のお守りに来るらしい)、キレットを通り、頂上近くに着くとガスが深く、風が強くなり頂上で食事を楽しみにしていましたが、ロープウェイも、周りのお店も閉まっていました。早々に、裏道コースを下り日向小屋に着く。小屋番さんが、作ってくれたカレーをご馳走になりながら、話が尽きません。
また行きたい山、また行きたい山小屋が増えました!(T.T)
【記録】9:28 7.8km 登り992m下り994m
1日目、裏登山口入口13:59〜14:59日向小屋
2日目、日向小屋7:53〜9:28おばれ岩9:41〜9:55地蔵岩
10:13〜11:54山上公園12:00〜12:38国見峠12:42〜14:12藤内小屋14:31〜14:56日向小屋
3日目、日向小屋8:31〜8:47蒼滝〜9:30裏登山口〜9:37ロープウェイ前バス停