👤10月とは思えぬ暑さの下、いまは暗渠となった桃園川をたどって歩いた。杉並区内は、車道の中にその跡を探しながら進んだ。橋の名残や社寺のたたずまいに、町に埋もれた水の記憶がかすかに浮かぶ。阿佐ヶ谷を過ぎてようやく歩道らしい姿が現れ、中野区に入ると道幅にもゆとりが増し、花壇も整って、緑道らしい趣を見せた。
🔹秋の道 見えぬ流れを たしかめる
一旦中野駅で解散したあと、6名はさらに桃園川と神田川の合流点まで歩いた。さらに有志は、時おり吹きつける強風と砂埃の中を、神田川沿いに井の頭池水源まで歩いた。長い舗装路は山道とは別の厳しさがあり、足の疲れの底に、水の道を一日かけて結んだ余韻が残った。(サメ)
👤桃園川は天沼弁天池を源流とし中野の末広橋神田川合流点までのコースを歩きました。現在は全区間暗渠化され下水道幹線となっています。阿佐ヶ谷東から神田川合流点までは桃園川緑道歩きでした。今日は史上最も遅い真夏日になりましたが、風があったので何とか耐えられました。(M.S)
👤お友達参加させていただきましたが、良い雰囲気で楽しく街歩きが出来ました 杉並区在住ながら初めて歩いてわかることばかりでそして歩くことも楽しかったです
みなさまとまた街歩きしたいし山もまた行こうかなと思いつつ戻ってきましたありがとうございました。(guest)
【記録】荻窪駅北口9:00〜天沼弁天池公園〜慈恩寺〜阿佐ヶ谷神明宮〜馬橋稲荷神社〜11:30中野駅〜鳥見橋、宮園橋、桃園橋、三味線橋、慈眼堂橋、宝仙橋〜13:20神田川合流点〜神田川源流〜16:30井の頭池水源 (28.6km、3万7千歩)