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2025/08/25

【会】小下沢でソーメンとロープワーク(30人)

今年も小下沢広場にて、ソーメン山行が開催されました。どっぺる会員22名、T1 ハイキングクラブ8名、総勢30の参加でした。ロープワーク参加の23名は真剣な顔付きでロープと格闘し良い汗を流し、そうめん係は茹でては水場に運びを繰り返し、こちらも良い汗を流していました。汗を流した後のビールもそうめんも、スイカも格別でした。ロープワークも年に何回か有るといいなの声も聞かれ有意義な楽しい山行きとなりました。(K.H)


昨年に続き、 そうめん (と若干の飲み物) メインの親睦会とロープトレという行事にお誘いをいただき、有り難うございました。暑さも忘れる楽しい一日でした。今年はお誘いすべきところ、まだ余裕なるものが足りなく心苦しく思っております。 当クラブの中では、私は山歩きを⾧くやってはいますが、山登りに夢中になりハードトレをやったなどの記憶は無く、諸先輩に教えてもらったことを繰り返すばかりです。今回も多くの方と一緒にトレーニングをやり、改めて思い出しあるいは気づいたことがありました。繰り返すことで得られることは予想以上に多いのではと思っています。 年齢対能力は下降線ですが、それは当たり前として、技量に見合った楽しい山歩きができますよう、これからも親睦 ・情報交換 ・トレーニングと、お付き合いをいただければ幸いです。重ねて御礼を申し上げます。 T1 住瀬

2025/08/21

【個】高尾山ナイトハイク(12人)

 誰もいない夜の高尾山頂の東屋で豚汁うどんを作って味わっていると、突如子供の悲鳴が😱、、、


カブトムシが見つかり歓喜の叫び声の虫取り網を持った親子でした。大勢いの人でごった返す高尾山とは別世界です。薄っすらシルエットの富士山、星もよく見えます。街の夜景も素晴らしい。

いつもの高尾山とは一味異なる楽しいナイトハイクでした。(T.O)

2025/08/20

【個】白馬岳

夢の様な3日間でした。晴天に恵まれて全員が怪我もトラブルも無く完走出来て幸せです。
蓮華温泉から白馬大池迄の急登を大汗💦で辿り着き花畑に感動した。船越の頭で雷鳥にも会い、小蓮華山から白馬岳まで雲の上の稜線を歩き北アルプスを満喫出来ました。最終日に白馬岳から見た雲海が広がる上に遠く富士山に八ヶ岳、槍ヶ岳から剱岳迄の稜線に感動した。また日本海も微かに見えて雄大さを実感しました。
山小屋での食事と楽しい時間も共有して仲間としての意識が山行で充実したものになりました。(K.O)

 

2025/08/14

【個】海沢園地渓谷ウォーキング

 

白丸駅から1時間、海沢林道に入るとキャンプ場から水遊びに興じる子供達の歓声が聞こえる。心霊スポットといわれる海沢トンネルを過ぎると、ルートの左右に多くの滝が見られるようになる。園地を過ぎると、沢登りのグループが。三釜の滝では、滝壺にジャンプする子供達が。ひんやりと涼しい沢沿いを歩きを期待していたが、風もなく蒸し暑い。それでも、十分、水の音を楽しんだハイキングでした。(Y.T)

⚫️ 心霊の宿る隧道苔青し

⚫️ 深谷の水紺碧や蝉のこゑ

⚫️ 滝壺へジャンプ指導者声張りぬ

                                 (京華)


2025/08/06

【個】北穂高岳

 

昨年奥穂高岳に登った4名+2名で今年は北穂高岳に挑戦しました。初日涸沢に入り、2日目に北穂高のピストン、3日目に小梨平に戻る行程です。初日に体調不良が出たり、北穂南峰からの下りでルートミスがあったりしましたが、3日間とも快晴に恵まれて、6名全員で無事に戻りました。同時期に涸沢に入っていた三鷹山岳会の一行と何度も会い、色々話ができた事も楽しかったです。涸沢から見た夕日に染まる穂高の山々、北穂山頂からの槍ヶ岳の美しさ等々、沢山の感動を与えてくれた山とメンバーの皆さんに大感謝です。(M.A)

2025/08/03

【個】蝶ヶ岳

 

最高の天気に恵まれ、気心合ったメンバーで、ゆっくりと休憩も多めにとって、のんびり登山でした。

やっと頂上に到着して見た、アルプスの大パノラマは圧巻でした。

蝶槍までの往復では、幸運にも雛3羽を連れた雷鳥親子に3回も出合え、3人で喜び合いました。

やり遂げた達成感いっぱいの山でした。(T.K)

【個】焼岳

 

焼岳登頂達成〜感激のひとことです。急登の繰り返しプラス、はしごや鎖、ザレ場をクリアして、やっと中の湯分岐に辿り着き、そこから見上げた焼岳山頂は、まさに覆い被さってくる岩又岩でした。諦めかけた背中を皆さんに押され、突き抜ける空の青さと360度のアルプスの山々に巡り合うことが出来、はなまる印の焼岳登頂でした。(W.Y)

 長時間の登り下りと梯子やロープ、焼岳の岩やザレ場で緊張を強いられ全員かなり疲労しました。

焼岳山頂の眺めは最高でした。(M.T)


2025/07/31

【会】上高地テント村 開村  19人

 

今年も上高地どっぺるテント村が開村です。8月4日まで穂高連峰を眺めながら涼しい小梨平で楽しみます。

2025/07/24

【個】毛無山、勇気ある撤退

 

今日は岩場、鎖場の山のトレーニングに行けるとワクワク気分で河口湖駅に降り立つと天気は快晴。

スムーズにバスに乗り、目立たない毛無山登山口でちょっと迷いましたが登山口からひたすら登っていると途中から雷が鳴り始め、眺望が開けた所で空を見上げると巨大な積乱雲がこちらに向かって来るのが見えました。

取り敢えず毛無山頂上まで行き、そこから戻る事にしました。下山し始めると雷も止み天気は回復したようで、撤退せずにあのまま十二ヶ岳に行けば良かったな、と思った直後また雷が勢いよく鳴り始め、急ぎ下山しました。河口湖駅に着いて電車に乗った途端ゲリラ豪雨で、空は黒い雨雲で覆われました。もし雷が鳴る前に早めに毛無山頂上に着いて、そのまま十二ヶ岳に行っていたら、鎖場の所で雷雨に襲われ大変な事になっていたと思います。今日は撤退して正解でしたが撤退するという判断は勇気がいるし難しい事だと改めて思いました。

(C.I)

2025/07/21

【個】毛無山・十二ヶ岳

 

きつかった! の一言につきます。でも、鎖、ロープ、岩場、急登、急下降、木の根やザレル道。山登りの全ての要素を含んだ山はそんなには無いだろうと思うと貴重な経験が出来たと思う。全員怪我も無く下山出来た時は本当に嬉しかった。(R.I)


8月の上高地キャンプ期間中に北穂に登るメンバーを中心に6人で岩稜歩き&クサリ場のトレーニングを目的に毛無山~十二ヶ岳に行きました。朝からバスに乗り間違えたり、1名が降車駅を乗り過ごしたりでハプニング満載でしたが、毛無山の急登や十二ヶ岳のクサリ、ロープの上り下りなど慎重に歩き、時間はかかったものの皆無事にほぼ計画通りの時間に下山しました。晴れていましたが湖から吹く爽やかな風で暑さも緩和され、いつもはタオル3本は汗でぐっしょりの自分も快適に歩く事ができました。乗換駅の大月(先週に続き2週連続)で特製餅入り餃子などで反省会を行ないました。

山行中はずっと富士山に雲がかかっていたのが残念ですが、西湖、河口湖の紺碧色が美しかったです。下山して駅に向かうバスの中で雪の無い富士山が有名なローソン越しに綺麗に見えました。(M.A)