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2026/07/26

【個】槍ヶ岳(3人)

槍ヶ岳に、また行くとは、思わなかった! 槍ヶ岳には、表銀座を縦走するつもりだったが、燕山荘の予約が早く、気がついた時には満室になっていた。前に、どっぺるで行った同じコースで、上高地〜槍沢ヒュッテ〜水俣乗越〜東鎌尾根〜槍ヶ岳を目指した。YAMAP上は、楽々行けるかと思ったが、水俣乗越が、なかなかの急登で、前のイメージだと分岐から草原の路と思ったが、木々に覆われて、登山道が分かりにくかった。が、ニッコウキスゲをはじめ高山植物の宝庫だった。水俣乗越からいよいよ、岩場と階段の繰り返し、2回とも膝が笑った3段階段は、大丈夫だった。登山道が、前に比べて、よく整備されているのを感じた。ヒュッテ大槍に着き、槍ヶ岳へは、明日行くことになった。3時に起床し、外に出ていた時は、星が綺麗に輝いていたのに、一瞬でガスと風が吹き、真っ暗の中歩きはじめる。槍ヶ岳の山頂は、前を歩いていた、台湾の人と殺生ヒュッテでテント泊をしている人の3組。渋滞もなく、簡単に登ったので、拍子抜けだった。ヒュッテ大槍で、お弁当を受け取り、槍沢を下る。最終バスに間に合うために、先を急ぐ、お二人と横尾山荘で別れ、でものんびりしているわけもいかず、徳本峠の分岐の標識をみて、明神は、もうすぐホットした。
【記録】
7/20、小梨平13:00〜徳澤園14:56〜16.:25横尾山荘
7/21、横尾山荘6:13〜槍沢ロッヂ7:54水俣乗越12:34〜15:15ヒュッテ大槍
7/22、ヒュッテ大槍3:58〜槍ヶ岳6:27〜7:34ヒュッテ大槍8:09〜13:08槍沢ロッヂ13:39〜横尾山荘15:14〜16:11徳澤園16:22〜18:07テント場