Translate 言語

2026/07/26

【会】上高地小梨平キャンプ(16人)

毎年夏の恒例上高地小梨平キャンプ 今年初参加の4人を含めて総勢16名で行いました。
👤登山歴3ヶ月めにして上高地4泊キャンプ、乗鞍剣ヶ峰登頂。陽が差す木立の清流や岩肌に咲く可憐な花々、みんなで囲むご飯。夏山登山の醍醐味を存分に味わうことが出来ました。山とみなさんに感謝感謝です。楽しかったー!!(Y.H)
👤上高地キャンプ、とてもいい時間を過ごさせて頂きました。実行委員の皆様に感謝です。そして温かく迎えて下さった皆さんの笑顔。ありがとうございました。(K.S)
👤上高地キャンプ初参加!私はテント泊自体が初めての体験で、寝心地や共同テントで眠れるかなど心配していましたが、皆んなでワイワイご飯やヘッドライト付けてナイトハイク、西穂独標に立てた達成感など楽しいキャンプとなりました。お天気にも恵まれ気温も快適で、上高地の絶景を堪能しました!運営委員の皆様ありがとうございました。(H.Y)
👤はじめての上高地キャンプ。テント泊が不安でギリギリまで参加の決心できませんでしたが、参加して大正解。とても楽しく過ごすことができました。上高地の景色、星空はもちろん登山、キャンプ生活 どれも非日常のステキな時間。企画から準備、片付けまで皆様方のお力に感謝です。ありがとうございました。(M.H)
👤「上高地」この響きには人々を魅了する魔力があるように思われる。行くには時間もお金もかかるけれど、やはり上高地は別天地である。6時間かけてやっと着いた4回目の上高地は懐かしい喧騒と静けさ、圧倒的な景観と清涼感にあふれていた。昼頃テント一式を担いでターミナル着。今年は小梨平でも奥の方にあるAサイト。先発隊が大型テントに張ってくれた「どっぺる」の旗が目印だ。小梨平食堂で昼食後、自分のテントを張り中で寝転んでカラマツと青空を見上げると ああ上高地だなぁと実感した。(M.T)

【個】槍ヶ岳(3人)

槍ヶ岳に、また行くとは、思わなかった! 槍ヶ岳には、表銀座を縦走するつもりだったが、燕山荘の予約が早く、気がついた時には満室になっていた。前に、どっぺるで行った同じコースで、上高地〜槍沢ヒュッテ〜水俣乗越〜東鎌尾根〜槍ヶ岳を目指した。YAMAP上は、楽々行けるかと思ったが、水俣乗越が、なかなかの急登で、前のイメージだと分岐から草原の路と思ったが、木々に覆われて、登山道が分かりにくかった。が、ニッコウキスゲをはじめ高山植物の宝庫だった。水俣乗越からいよいよ、岩場と階段の繰り返し、2回とも膝が笑った3段階段は、大丈夫だった。登山道が、前に比べて、よく整備されているのを感じた。ヒュッテ大槍に着き、槍ヶ岳へは、明日行くことになった。3時に起床し、外に出ていた時は、星が綺麗に輝いていたのに、一瞬でガスと風が吹き、真っ暗の中歩きはじめる。槍ヶ岳の山頂は、前を歩いていた、台湾の人と殺生ヒュッテでテント泊をしている人の3組。渋滞もなく、簡単に登ったので、拍子抜けだった。ヒュッテ大槍で、お弁当を受け取り、槍沢を下る。最終バスに間に合うために、先を急ぐ、お二人と横尾山荘で別れ、でものんびりしているわけもいかず、徳本峠の分岐の標識をみて、明神は、もうすぐホットした。
【記録】
7/20、小梨平13:00〜徳澤園14:56〜16.:25横尾山荘
7/21、横尾山荘6:13〜槍沢ロッヂ7:54水俣乗越12:34〜15:15ヒュッテ大槍
7/22、ヒュッテ大槍3:58〜槍ヶ岳6:27〜7:34ヒュッテ大槍8:09〜13:08槍沢ロッヂ13:39〜横尾山荘15:14〜16:11徳澤園16:22〜18:07テント場

2026/07/17

【個】八ヶ岳(4人)

真っ青な空の下。硫黄岳では正面に横岳、赤岳、阿弥陀岳の雄姿を眺めながらのんびり大休止。横岳では足元に注意しながらも駒草をはじめイブキジャコウソウ、イワツメクサ、御前橘、チョウノスケソウなど、様々な花をみながら楽しくあるけました。最終日は金色の光を放ちながら現れた朝日と、一面の雲海の中に浮かぶ富士山をみて厳かな気持に。その後、喘ぎながら必死に赤岳に登り、富士山、北アルプス、金峰山などを遠望。 登ってきた硫黄岳、横岳の山並みを眺め頑張った自分たちを褒めました。文三郎尾根の下りは梯子、鎖、急傾斜の連続で気が抜けず、足や腕に力が入り行者小屋が見えた時はほっとしました。きつくて大変な山でしたが満足感、達成感充分な山行でした。(R.I)

2026/07/15

【教育委員会】高尾山読図山行(24人)

今回の読図山行は実際に地形図を見ながら歩き、書かれている内容と実際の地形を比べて、読図山行の楽しさを体験してもらうことにありました。猛暑の中、12日と15日の2回に分けて合計24人の会員が参加していただきました。みなさま大変お疲れ様でした。(T.O)

今日は高尾山読図山行。ちょっと湿度ある薄曇りの中、高尾駅をスタート。まずは駅前にある水準点探し。これなのかなぁとキョロキョロ。なんと茂みの中に国土地理院と記載ある銀の円盤を見つけた時は感動!今日1番の盛り上がりだったかもしれません。その後も道中のピークや地図記号を確認したりと、意外と街中でも発見多数で読図の楽しさを感じながら入山。大汗かきかき等高線の幅を見ながら、ゆる坂、激坂、尾根など分析。分岐ではコンパスの使い方を教わり、行きたい方向に定規を合わせ針が指してるNにダイヤル回して臍に当てる、、、なんとコンパスのダイヤルが回ります!臍に当てると進行方向!衝撃です。初めてコンパスの正しい使い方を知りました。その後は4号路経由で登頂。富士山の頭を拝み、6号路で下山開始。下山時は読図なしで安全下山を目指します。木の階段が整備されており、途中からジャバジャバ沢下り。最後はイワタバコの綺麗な紫色でお見送りを受け無事下山となりました。とっても学びの多い山行となりました!読図また参加したいです。盛り沢山で長くなってしまいましたが、

最後に…今日の一句

コンパスを 臍に合わせて いざ進め(H.Y)

2026/07/11

【個】薬師岳(4人)

7月8日 4人で薬師岳に登りに行きました、一日目は太郎平小屋に泊まり2日目は薬師岳山荘に泊まりました、富山駅でレンタカーを借り9時に出発、折立10時35分に着き太郎平小屋まで行く、何度も休憩をとり4時30分に着き、翌朝7時に出発し薬師平小屋に12時45分着き薬師岳に登り翌朝10日の朝6時に出発し太郎平小屋でコーヒーたいむをし折立に10時50分に着く富山駅に1時30分着き、解散とする。(T.Y)

2026/07/09

【教育委員会】日和田山、初めての岩場歩き講習会(17人)

8月予定の会山行(金峰山)に参加を希望するメンバーから「岩場歩きが不安」との声があり、一度体験した方が良いとの事で、今回【初めての岩場歩き練習】を日和田山(標高305m)で企画しました。登山口にある広場のベンチで、岩場歩きの基本・注意点等のレクチャーを受けて出発。経験者グループは最高齢のMさんを先頭に9名で男坂を登って下り再び登るルート。初心者グループは6名+指導者2名の8名で、男坂の分岐点で各々三点支持を練習した後に男坂を登って女坂を下り、再度男坂を登るルートでした。どの岩に手をかけ、どこに足を置くかを慎重に見極め、緊張しつつゆっくりと登りました。初心者メンバーも2度目の男坂はスムーズに登る事ができ、岩場歩きに自信がつきました。男坂を上り切った所にある金毘羅神社で昼食を取り、日和田山山頂で全員で写真撮影をし、元来た道を注意深く下りました。(M.A)


初めての岩場訓練に参加しました。久しぶりのどっぺる山行参加で緊張しつつ、事前の画像検索で岩場の迫力にビビり、急遽しっかりしたグローブを購入して臨みました。当日は初心者向けの丁寧な講習と一人ひとりへのアドバイスのおかげで、「三点支持」のコツを掴み、まるで猿山のサルになった気分で、怖かった岩場をスルスル登ることができ楽しかったです。すごい岩場でも、一歩一歩確実に積み重ねれば前に進めるんだなと実感しました。ベテランの先輩や仲間がいたからこそ挑戦できたので、本当に感謝しています。ありがとうございました!(R.Y)

【記録】 高麗駅9:45〜10:00登山口(講習内容説明)〜10:30男坂〜女坂〜2回目11:40男坂〜12:40日和田山〜14:10高麗駅

2026/07/06

【個】尾瀬ヶ原・至仏山(5人)

尾瀬ヶ原〜至仏山7/4〜7/5男性1名、女性4名

2年越しの山行きが実現される。

1日目 早朝三鷹に集合、高速は思いがけず空いている。宿泊先の駐車場にも早めに入れた。そこからバスで鳩待峠へ。尾瀬には幾度か訪れているが今回はロングコース。鳩待峠〜横田代〜中原山〜アヤメ平(テイータイム)〜富士見湿原〜竜宮十字路(竜宮小屋にて昼食)〜ヨッピ橋〜牛首分岐〜山の鼻 約20.4k 天候にも恵まれ、花々も多く見られ、人も少なく広々とした尾瀬ヶ原を満喫。

2日目(6月下旬から尾瀬に滞在中のCさんと合流)

朝焼けが見られた。朝焼けはその日のうちに雨と言われているので少々心配。(途中霧雨位で降らなかった)朝は、青空が広がっていた。少しでも早く出発したいので朝食はお弁当に。登始めから荒れた階段。この所の雨で階段に水溜りが出来ていたり、蛇紋岩が濡れてツルツルしていたり、おまけに階段端は雨水がサラサラと流れている。注意しながら登る。さらに登ると石が岩の様に大きくなり思う様に足が進まない。でも、振り向くと昨日歩いた尾瀬ヶ原が広がっていて池塘には雲が写り光っている。ゆっくりしたいが、雨が心配で休憩もそこそこに頂上を目指す。さらに足元は悪くなり注意をしながらでこぼこの階段、木段を上り頂上に。頂上は狭く雨も気になっていたので、そこそこに下山を始める。これが又、ツルツルの蛇紋岩、大きな岩に難航。思う様に下山出来ない。滑らない様に細心の注意をしながらゆっくり降る。小至仏山も過ぎ、やっと木道に出てホッとする。が、木道も滑る。悪沢分岐を過ぎた所で木道に座り込んでいる人達がいる。横目で見ながら通り過ぎる。3人組の1人が怪我を負った様子で、救助隊を待っている様だった。気が気では無いが先に進む事にする。途中で4〜5人の沼田消防の救助隊とすれ違う。キビキビとした動きで軽快に登山道を登って行く。私達が鳩待峠に到着してまも無く怪我人をおんぶした救助隊が下山してきた。(救急車待機) 少々ゆっくり気味の下山だったが、何事もなく下山出来て良かったと胸を撫で下ろした一瞬であった。とても楽しい2日間でした。又、行ってみたいです。ありがとうございました。(K.H)

ときそう、わたすげ、アヤメ、ニッコウキスゲ、ハクサンコザクラ、ハクサンフロウ、ホソバナウスユキソウ、コバイケイソウ、ギンリョウソウ等

尾瀬ヶ原1400m 至仏山2,228m 小至仏山2,162m

2026/07/01

【ブラど】太平神社と栃木蔵の街散策(12人)

先週末W台風が関東に近づいたあと、少しは涼しくなるかなと期待しながら、早起きして栃木に行ってきました。太平山神社表参道、約1000段の石段両側に、西洋アジサイ、額アジサイ、山アジサイが咲いている風景は、とても綺麗で癒されました。太平山神社でお参りしたあと、太平山へ、台風の影響で足元が悪い場所も多いなか慎重に登り、その後は、謙信平で景色を見ながら、美味しい手打ち蕎麦や卵焼きを皆でワイワイ楽しみながら頂きパワーを充電、小江戸栃木の蔵の街の散策へ。三鷹に縁のある山本有三さんやNHK豊臣兄弟の脚本家、八津弘幸さんが栃木出身だと言うことや、喜多川歌麿が栃木と関係が深かったことなど、たくさんの事を知る事が出来た大満足の散策でした。(Y.I)
【記録】☁️☀️ 2,8Km 5.5H  三鷹6:52🚃9:07栃木駅9:25🚌9:国学院大バス停〜あじさい坂9:40〜10:20太平神社〜11:00太平山〜11:40謙信平(食事)12:30〜国学院大バス停13:21🚌13:40幸来橋バス停🚶‍♂️‍➡️蔵の街散策〜栃木駅15:13🚃17:46三鷹

🔶 あぢさゐや 石段千段 脇見せず
🔶 七月や V字波立て 寄り来鯉
🔶 蔵の街 人は疎らに 薄暑かな (京華)
 

【個】秋田・青森の山旅(2人)

大人の休日倶楽部パスを使った秋田と青森の山行の旅 JR東日本が年4回実施する新幹線指定席を含む連続5日間を20,000円で乗り放題の企画を利用して十二湖と白神岳と田代岳に行ってきました。
6/26(金)新幹線こまち1号で大曲駅へ行くも雨により真昼岳を断念し、秋田に泊まり郷土料理に舌鼓、きりたんぽ鍋にハタハタに大満足でした。
6/27(土)リゾートしらかみ橅号で優雅な列車の旅も楽しみ秋田の駅弁に舌鼓し十二湖駅へ、調べると三十三個も有る湖をめぐり青池に到着する。世界遺産の橅の原生林が広がる白神山地の中にコバルトブルーで輝いている。
6/28(日)白神山荘を夜明けに立ち白神岳へ、東北の夜明けは早く4時には明るくなるが熊が怖く鈴を鳴らしビクビクしながら登る。山頂近くからニツコウキスゲが咲き乱れ青空の下で色鮮やかに辺り一面を染めている。大館の温泉に宿泊し名物比内地鶏の親子丼に舌鼓、とても旨し。
6/29(月)最終日は田代岳へ、山頂は苗場山を思い出す多くの池塘にワタスゲやチングルマの綿毛にミツガシワ等の豊富な草花を堪能する。大館からスーパーつがる1号で新青森へ、駅そば食べて駅弁とビールを持って、はやぶさ30号で帰京。充実した4日間でした。(K.O)


2026/06/29

【個】日の出山〜大塚山(7人)

御嶽駅から高峰山・日の出山登山口に入る。先週は2つの台風が日本列島を襲い、前日まで雨だった。当日も朝少し雨が残っていたが、一日梅雨時の曇り空で、蒸し暑い霧の中、高峰山のジグザグの急登を汗を拭いながらひたすら登った。コアジサイが一面に咲くという登山道を期待して一歩一歩登るが、まだ少し早かった。それでも高峰山山頂近くにはコアジサイが多く自生していてツボミを沢山つけていた。たまに薄青紫の可憐な花を開花させているコアジサイを見つけると嬉しく写真に収める。やっと着いた高峰山は霧の中。日の出山まで尾根道をコルを確かめながら登る。日の出山に到着し、ホット一息、皆で楽しい昼食をとる。御岳山手前でなんと藪の中にカモシカを発見。人家の近くなのに慣れているのか。大塚山を通っての長い下山みち。私自身は、膝の怪我から復帰後2回目の登山で下りはやはり膝にきた。でも、完歩できて非常に嬉しかった。(M.T)
【記録】☁︎ 10km 6.5H  御嶽駅8:30〜10:10高峰山〜11:10日の出山12:00〜13:10大塚山〜15:00古里駅