Translate 言語

2026/08/16

【個】空木岳(4人)

一言で言うととてもキツい山行でした。初日は2,000m以上の標高差を登り、泊まる駒峰山荘は素泊まりのみなので、コッヘル、バーナー、ガス、2日分の食料、2日分の水(1人3L程度)を背負う。しかも当日は朝から小雨でコンディションは悪い中、最初はまずまずのペースで登ったが、次第に荷物の重さがこたえて来てスローベースに。岩陵区間(幸いにもこの頃から雨は止んだ)の大地獄、小地獄あたりからは、慎重さも加わり更に遅くなった。最後の駒石あたりは、奇岩に感動するもガスで景色は見えず。駒峰ヒュッテ着は予定の14:00から大幅に遅れ15:30。10時間半の長丁場になった。景色も見えないので予定していた空木岳山頂はのピストンは無し。

翌日は3時半に起床、小屋で簡単な食事のあと外に出ると、快晴で一面の雲海。風も吹き肌寒かったが、小屋の展望台から南アルプスの山々が綺麗に見えた。反対側には御嶽山、乗鞍岳、遠くには槍穂高も望める絶景。空木岳山頂に空身で登り、記念(証拠)写真をパチリ。他に登山者はおらず貸切状態の山頂に10分ほど滞在した。下山は計画の14:00到着を目指し、中央アルプスの山並みを眺めながらひたすら歩を進めた。食料や水が減ったので、ザックもかなり軽くかんじ、良いペースで昨日登った道を下った。こんなに歩き、登ったんだと、改めて2,000mの高度差を感じた、とてもキツかったけれど、絶景の朝焼けを見る事が出来た感慨深い山行でした。 (M.A.)

【歩行距離:21.7㎞、登り:2,191m、下り:2,178m】

【コースタイム】

初日:こまゆき荘(宿)4:55発-空木岳登山口6:45-マセナギ9:30-大地獄11:00ヨナ沢の頭12:30-空木平分岐13:30-駒石14:30-駒峰ヒュッテ15:30

2日目:駒峰ヒュッテ(空木岳ピストン後)5:40発-空木岳避難小屋6:35-ヨナ沢の頭8:10-空木岳登山口11:40-こまくさの湯13:00 

2026/08/10

【個】白山(6人)

1日目
金沢駅前のホテルに前泊。8日当日は、金沢駅〜別当出合〜市ノ瀬へとバスを乗りつぎ登山口に向かう。
鳥居をくぐり吊り橋を渡り砂防新道コースへと足を進める。中飯場〜甚之助避難小屋、ゆっくりと登る。昨日は晴天で真青な空が広がっていた。今日は晴れ/雨予報で朝のうちは晴れていたが予報より早く雨が降り出し雷も鳴っている。降ったり止んだりと山の気まぐれ天気で雨具を着たり脱いだりと忙しい。山道の脇や山の斜面にも高山植物が次第に多く見られ心が和む。十二曲りを登り黒ボコ岩辺りも花畑、さらに弥陀ヶ原の広がる景色の向こうに御前峰が見えてくる。雷にびくつきながら木道を過ぎる。室堂迄はまだ遠いと思っていたが登りにさしかかると思いがけずにも赤い屋根が見えて来た。着いた〜。室堂ビジターセンターはとても大きな山小屋で収容人員750名!夕焼けは雨の後で幻想的で美しい。夜中に外に出てみると星空、流れ星も見られた。
2日目
朝日は眩しく下りは観光新道コース。危険箇所が数ヶ所有り、気を引き締めて降る。“馬のたてがみ”近くに来ると、見渡す限りの花畑とても綺麗で足を止め見惚れてしまう。奇岩も有り変化のある下山となる。今日は雨の心配は無いが、バスの時間が心配。でも、予定通りのバス、新幹線にも乗れ無事に帰路に着く。心残りは、雨の為御池周りができなかった。又行ける機会があれば是非登って素晴らしい景色と黒ユリを見たいと思う。
別当出合 標高1260m   室堂   標高2460m
距離   6.0km
↑↓            1190m

見られた花: ハクサンアザミ、イブキトラノオ、ハクサンフロウ、タカネマツムシソウ、シモツケソウ、ハクサンシャジン、等 (H K)


2026/08/03

【会】金峰山(18人)

👤金峰山は雨☔にあわなく、大弛峠から五丈石までピストンでしたが始めはアップダウン有り、林道を歩き、露岩散在するとこに着き五丈石に着き全員の記念写真をとり少し戻り昼食に、大弛峠まで戻り、タクシーで塩山駅に戻りました、疲れました。(T.Y)

👤出発前から天候判断に悩み、タクシーの台数調整や班編成の変更と、リーダーとしてはアタフタの連続。皆さんにはご心配、ご迷惑をおかけしながらのスタートとなりました。ところが当日は、女性パワーあふれるどっぺるに女神が微笑んだのか、「雨は降らず!」。景色も「100点満点!」とはいきませんでしたが、80点くらいはいただけたのではないでしょうか。朝日岳手前の岩場では景色を楽しみ、アップダウンを繰り返して賽の河原へ。そこでは太陽が顔を出し、瑞牆山が姿を現した瞬間、開放感が一気に押し寄せ、「よっしゃ!」と心の中でガッツポーズ。荷物をデポして山頂へ向かい、岩の上で景色を眺めたり写真を撮ったり、それぞれが思い思いの時間を満喫。五丈岩の前では会旗を持って「はい、キムチー!」の記念撮影。そして待ちに待った昼食です。しかし、ここでリーダー最大の悩みが…。「予定より遅れている。下山も遅くなるし、天気が急変するかもしれない。タクシーも待たせてしまう…。20分後には出発した方がいいかな。」一方で、「いやいや、せっかくの百名山。この景色、この時間を楽しんでもらわなくてどうする! あとは下るだけ。雨くらいなら、どんまい! タクシーも遅れるくらいわかってるさ。30分後出発でいこう!」さて、どちらを選んだのか…。その答えは、参加者の皆さんだけの秘密です。帰りもアップダウンを繰り返し、「行きはヨイヨイ、帰りは長い~♪」と心の中で歌いながら歩き、無事に大弛峠へ到着。先頭を歩いてくださったKさん、各班のサブリーダーの皆さんのおかげで、安全で楽しい山行となりました。山は やっぱり 登る人みんなでつくるもの。これが3回目のリーダー経験としての感想です。(A.T)

【記録】大弛峠9:50-19:35朝日峠19:40-11:20朝日岳11:35-12:45金峰山~五丈岩14:00-15:05朝日岳15:15-15:40朝日峠15:45-16:20大弛峠

2026/08/01

【個】針ノ木岳・蓮華岳(4人)

夜行バスで信濃大町駅に到着、扇沢駅行きのバスに乗り換えたが小雨でのスタート。レインウエアを着て大沢小屋へ、最初の登山道を抜けると雨は上がり空は明るくなり嬉しい状態に。大雪渓は登れなく狭い急騰をひたすら登る。途中10ヶ所の渡渉を渡る等100%超えのスリルを味わいながらの登りであった。次に鉢木小屋までは葛折りのザレ道が続き赤布だけが頼りで本当にキツくやっとの思いで登った。時間がかかり鉢木岳は断念、夜台風並の雨風で明日は無理と皆が思ったが翌朝は晴れたので蓮華岳に登り念願の駒草の群生等見ることができ感動一塩であった。下山も大変であったが何とか無事帰京した。素晴らしい山行を体験した。(E.O)

2026/07/30

【個】霧ヶ峰(4人)

酷暑の東京を逃れ涼しい高原を歩きたいねとあずさ1号で茅野駅に降り立った。運良く駅前でタクシー🚕が捕まつた。バスだとバスターミナルが終点だがタクシーなら車山肩・コロポックルヒユツテまで入ってくれる。料金¥12,060、¥3,000/1人当りなのでタクシーが正解。1時間程のビーナスラインのドライブ。涼風の入りこむ車窓からなだらかな丘陵地が次々と目に飛び込み涼しい夏の高原を体感する。霧ヶ峰の湿原といえばメインは八島湿原だが車山湿原はメンバー誰も歩いたことがなかつたので今回ここの散策になったが期待した湿原植物群落は殆どなく木道沿いにどこまでも延々と笹が蔓延り期待の花々は全くみられなかった。この湿原は生命力の強い笹に駆逐されてしまったようで残念❗️たおやかな起伏の草原の眺めを堪能しながら車山乗越を超え山頂の気象レーダー観測所を目指した。まるでヨーロッパの風景のような山容は日本の他の峻険な山々とは全く違って気持ちが穏やかになった一日だった。(J.N)

【個】白馬岳(2人)

白馬大雪渓の上りは氷雨混じりの暴風雨で苦戦。下りの雪渓は途中クレパスで秋道で下山。白馬岳上空の気流は予測不能だと地元のタクシー運転手が。同感!(H.I)

2026/07/26

【個】乗鞍岳(3人)

畳平から高低差約300mの標高3,026mの乗鞍岳剣ヶ峰へ。途中には、コマクサ、リンドウ、チングルマ、ミヤマキンバイ、ヨツバシオガマ等々が、夏の高山の太陽を浴びて、小さな体を風に揺らしながら可憐に咲いていました。不消ヶ池に流れ込む残雪の際はコバルトブルーに光耀いて、手にすることのできない宝石のように美しかったです。(Y.H)

【個】常念岳(4人)

タクシーで道の崩落により一ノ沢登山口手前迄入る。登山口からは一ノ沢に沿って奥に進む。枝沢をいくつも渡り常念小屋を目指す。川の流れの音が暑さを和らげてくれる。休憩を多めに取りながら最大の難所胸突八丁を頑張って登り最終水場に着く。花もちらほら咲いており疲れを癒してくれる。常念乗越からは槍が間近に見えしばし景色を楽しむ。山頂は明日の楽しみとして山小屋でのんびり過ごす。

2日目朝6時から山頂を目指す。山頂からは、槍、穂高連峰、南アルプス、富士山迄一望できた。2日間お天気にも恵まれ、標準タイムより大幅に時間はかかったが素晴らしい景色も堪能出来、山小屋時間も楽しみ最高の山行になりました。(S.K)

【記録】登山口6時45分ー最終水場11時35分ー常念乗越13時30分常念小屋(泊)6時ー山頂7時50分ー常念乗越9時30分ーノ沢登山口14時45分

【個】横尾屏風岩トレッキング(5人)

山行に参加しないつもりでキャンプに参加。温泉に入りゆったり、のんびり小梨平を満喫。すると、何処へでも行けそうな気分になり、屏風岩トレッキングに参加。起伏の少ない、緑の中を時々吹いてくる気持ち良い風を受けながら、徳沢園到着。それから約1時間、横尾大橋を渡ると、屏風岩が見えてきました。まるで誰も寄せ付け無いと、言っている様な岩が垂直に真っ直ぐ頂上迄伸び、自然の迫力に圧倒され感激。復路、川を挟んで山の間を流れる見事な滝を眺め徳沢園へ、山行最後の緑を堪能して、小梨平到着。途中の柔らかな緑と、そそり立つ厳しい屏風岩との対照が印象的な屏風岩トレッキングでした。(W.Y)

【記録】小梨平キャンプ場7:30〜横尾〜屏風岩が見えるか河原〜横尾〜12:00徳沢(昼食)〜14:00小梨平キャンプ場


【個】上高地散策(3人)

今日は徳沢園でグッズ購入とスタンプラリー完成を目指してのトレッキング。朝から清々しい青空でキャンプの醍醐味を感じつつ小梨平から徳沢へ。お目当てのてぬぐいとスタッフバックを購入し、明神へ引き返し。神聖な明神池を拝み、岳沢へ足を早めます。水辺の森林浴に何度も気持ちいいー!と言いながら、穂高連邦が丸見えの絶景ポイントで休憩。上高地温泉ホテルでスタンプラリーを完成させ、ほぼ設定時間内に目的達成でき帰路となりました。(H.Y)
 

【個】徳本峠(6人)

👤特異な読み方で知られる、島々から上高地への旧道、徳本峠。私は以前からこの峠と、ルート上にあるその名もワクワクの岩魚止小屋、そしてすぐそばに立つ、昭和初期に立ち寄った高村光太郎,智恵子夫妻が感動した桂の大木を知りたく思っていました。穂高の高峰群、涼風、清流の中に泳ぐ岩魚達、、。これらを想像するにつけ叶うものならこの旧道を味わってみたいと思っていました。そして叶ったのです!キャンプ滞在中の山行プランに徳本峠コースが用意されていたのです!岩魚止小屋と黄葉たなびく桂の大木を見る夢は続きそうですが、築100年の徳本峠小屋が見れて大満足です。この機会は大きなものでした。ありがとうございました。(K.S)

👤穂高連峰の好展望地である徳本峠は前から行ってみたい場所だった。明神から徳本峠道を6人で登って行く途中白や黄色の花々が出迎えてくれた。中でもヤマジノホトトギス(山路のホトトギス)は初めて見る花で群落に歓喜した。沢を渡ったり穂高連峰を垣間見たりしながら登る登山道は静かでとてもいい。徳本峠小屋に着いて皆で記念写真をとる。やはり穂高連峰や明神岳の展望は期待を裏切らなかった。青空と素晴らしい景色をバックに写真を撮り合い充分に楽しい時を過ごした。(M.T)

【記録】小梨平キャンプ場7:30〜明神〜9:30徳本峠10:00〜明神〜12:30小梨平キャンプ場

 

【個】西穂山荘・独標(3人)

キャンプ地をゆっくり7:30出発する。穂高岳登山口で身支度をし西穂山荘の美味しいと評判のラーメンを昼食の目標に山荘を目指す。長い急登に喘ぎながらも沢山の花々に癒されつつ山荘到着。すぐにラーメンに舌鼓。その後はのんびり身体を休めてから夕陽を鑑賞。今まで見た事のない夕陽に出会い感激する。
翌朝、丸山で朝日を眺めようと4:20出発。朝日に照らされる乗鞍岳、白山、富士山など一望。なかでも朝日に輝く焼岳は最高だった。朝焼け堪能後、独標に向かう。独標直下の岩々、三点支持で慎重に登り独標に立つ。強風に耐えながら360度の大展望を満喫する。目の前のピラミッドピークに立てなかった淋しさをちょっぴり感じつつ慎重に下山する。抜けるような青空のもと、最高の景色を眺められた独標山旅でした。(Y.M)
 

【個】西穂独標(6人)

7時上高地バスターミナルからバスにゆられ、新穂高ロープウェイ「西穂高口駅」が登山口(標高2.156m )。9:15スタートして90分で西穂山荘→11:21 丸山→12:25 西穂高岳☆独標 (2701m)着〜青空に穂高連峰を見渡す360度のパノラマが広がります。→14:24 丸山→14:54 西穂山荘 →15時54分西穂高口駅ロープウェイ乗車に間に合うが、上高地ゆき最終バスのれず松本よりタクシー手配して上高地入りとなった。💚丸山からは[岩稜帯]で足場が狭く、緊張しながら両手両足を使った歩行でスリル満点でした〜常に滑落や落石をイメージしながら前後のメンバーとの間隔を保ち、命に関わる危険が高い高度感:足元が切れ落ちている場所が多く、精神的な緊張が続き〜胸が一杯でした。過去にクライミングジム(stone magic)で講習を受けていたが、正にこういう場面での歩行を想定していたのか!? とようやく実体験と繋がりました。

ご一緒に山行してくださった皆様に感謝。お陰様で完歩出来ました。(K.S)

【記録】小梨平キャンプ場〜上高地バスターミナル7:00🚌平湯🚌新穂高ロープウェイ🚡西穂口9:15〜10:45西穂山荘〜12:30西穂独標13:00〜15:00西穂山荘〜16:15西穂口🚡新穂高ロープウェイ🚌平湯🚕上高地〜18:00小梨平キャンプ場

 

【会】上高地小梨平キャンプ(16人)

毎年夏の恒例上高地小梨平キャンプ 今年初参加の4人を含めて総勢16名で行いました。
👤登山歴3ヶ月めにして上高地4泊キャンプ、乗鞍剣ヶ峰登頂。陽が差す木立の清流や岩肌に咲く可憐な花々、みんなで囲むご飯。夏山登山の醍醐味を存分に味わうことが出来ました。山とみなさんに感謝感謝です。楽しかったー!!(Y.H)
👤上高地キャンプ、とてもいい時間を過ごさせて頂きました。実行委員の皆様に感謝です。そして温かく迎えて下さった皆さんの笑顔。ありがとうございました。(K.S)
👤上高地キャンプ初参加!私はテント泊自体が初めての体験で、寝心地や共同テントで眠れるかなど心配していましたが、皆んなでワイワイご飯やヘッドライト付けてナイトハイク、西穂独標に立てた達成感など楽しいキャンプとなりました。お天気にも恵まれ気温も快適で、上高地の絶景を堪能しました!運営委員の皆様ありがとうございました。(H.Y)
👤はじめての上高地キャンプ。テント泊が不安でギリギリまで参加の決心できませんでしたが、参加して大正解。とても楽しく過ごすことができました。上高地の景色、星空はもちろん登山、キャンプ生活 どれも非日常のステキな時間。企画から準備、片付けまで皆様方のお力に感謝です。ありがとうございました。(M.H)
👤「上高地」この響きには人々を魅了する魔力があるように思われる。行くには時間もお金もかかるけれど、やはり上高地は別天地である。6時間かけてやっと着いた4回目の上高地は懐かしい喧騒と静けさ、圧倒的な景観と清涼感にあふれていた。昼頃テント一式を担いでターミナル着。今年は小梨平でも奥の方にあるAサイト。先発隊が大型テントに張ってくれた「どっぺる」の旗が目印だ。小梨平食堂で昼食後、自分のテントを張り中で寝転んでカラマツと青空を見上げると ああ上高地だなぁと実感した。(M.T)

【個】槍ヶ岳(3人)

槍ヶ岳に、また行くとは、思わなかった! 槍ヶ岳には、表銀座を縦走するつもりだったが、燕山荘の予約が早く、気がついた時には満室になっていた。前に、どっぺるで行った同じコースで、上高地〜槍沢ヒュッテ〜水俣乗越〜東鎌尾根〜槍ヶ岳を目指した。YAMAP上は、楽々行けるかと思ったが、水俣乗越が、なかなかの急登で、前のイメージだと分岐から草原の路と思ったが、木々に覆われて、登山道が分かりにくかった。が、ニッコウキスゲをはじめ高山植物の宝庫だった。水俣乗越からいよいよ、岩場と階段の繰り返し、2回とも膝が笑った3段階段は、大丈夫だった。登山道が、前に比べて、よく整備されているのを感じた。ヒュッテ大槍に着き、槍ヶ岳へは、明日行くことになった。3時に起床し、外に出ていた時は、星が綺麗に輝いていたのに、一瞬でガスと風が吹き、真っ暗の中歩きはじめる。槍ヶ岳の山頂は、前を歩いていた、台湾の人と殺生ヒュッテでテント泊をしている人の3組。渋滞もなく、簡単に登ったので、拍子抜けだった。ヒュッテ大槍で、お弁当を受け取り、槍沢を下る。最終バスに間に合うために、先を急ぐ、お二人と横尾山荘で別れ、でものんびりしているわけもいかず、徳本峠の分岐の標識をみて、明神は、もうすぐホットした。
【記録】
7/20、小梨平13:00〜徳澤園14:56〜16.:25横尾山荘
7/21、横尾山荘6:13〜槍沢ロッヂ7:54水俣乗越12:34〜15:15ヒュッテ大槍
7/22、ヒュッテ大槍3:58〜槍ヶ岳6:27〜7:34ヒュッテ大槍8:09〜13:08槍沢ロッヂ13:39〜横尾山荘15:14〜16:11徳澤園16:22〜18:07テント場

2026/07/17

【個】八ヶ岳(4人)

真っ青な空の下。硫黄岳では正面に横岳、赤岳、阿弥陀岳の雄姿を眺めながらのんびり大休止。横岳では足元に注意しながらも駒草をはじめイブキジャコウソウ、イワツメクサ、御前橘、チョウノスケソウなど、様々な花をみながら楽しくあるけました。最終日は金色の光を放ちながら現れた朝日と、一面の雲海の中に浮かぶ富士山をみて厳かな気持に。その後、喘ぎながら必死に赤岳に登り、富士山、北アルプス、金峰山などを遠望。 登ってきた硫黄岳、横岳の山並みを眺め頑張った自分たちを褒めました。文三郎尾根の下りは梯子、鎖、急傾斜の連続で気が抜けず、足や腕に力が入り行者小屋が見えた時はほっとしました。きつくて大変な山でしたが満足感、達成感充分な山行でした。(R.I)

2026/07/15

【教育委員会】高尾山読図山行(24人)

今回の読図山行は実際に地形図を見ながら歩き、書かれている内容と実際の地形を比べて、読図山行の楽しさを体験してもらうことにありました。猛暑の中、12日と15日の2回に分けて合計24人の会員が参加していただきました。みなさま大変お疲れ様でした。(T.O)

今日は高尾山読図山行。ちょっと湿度ある薄曇りの中、高尾駅をスタート。まずは駅前にある水準点探し。これなのかなぁとキョロキョロ。なんと茂みの中に国土地理院と記載ある銀の円盤を見つけた時は感動!今日1番の盛り上がりだったかもしれません。その後も道中のピークや地図記号を確認したりと、意外と街中でも発見多数で読図の楽しさを感じながら入山。大汗かきかき等高線の幅を見ながら、ゆる坂、激坂、尾根など分析。分岐ではコンパスの使い方を教わり、行きたい方向に定規を合わせ針が指してるNにダイヤル回して臍に当てる、、、なんとコンパスのダイヤルが回ります!臍に当てると進行方向!衝撃です。初めてコンパスの正しい使い方を知りました。その後は4号路経由で登頂。富士山の頭を拝み、6号路で下山開始。下山時は読図なしで安全下山を目指します。木の階段が整備されており、途中からジャバジャバ沢下り。最後はイワタバコの綺麗な紫色でお見送りを受け無事下山となりました。とっても学びの多い山行となりました!読図また参加したいです。盛り沢山で長くなってしまいましたが、

最後に…今日の一句

コンパスを 臍に合わせて いざ進め(H.Y)

2026/07/11

【個】薬師岳(4人)

7月8日 4人で薬師岳に登りに行きました、一日目は太郎平小屋に泊まり2日目は薬師岳山荘に泊まりました、富山駅でレンタカーを借り9時に出発、折立10時35分に着き太郎平小屋まで行く、何度も休憩をとり4時30分に着き、翌朝7時に出発し薬師平小屋に12時45分着き薬師岳に登り翌朝10日の朝6時に出発し太郎平小屋でコーヒーたいむをし折立に10時50分に着く富山駅に1時30分着き、解散とする。(T.Y)

2026/07/09

【教育委員会】日和田山、初めての岩場歩き講習会(17人)

8月予定の会山行(金峰山)に参加を希望するメンバーから「岩場歩きが不安」との声があり、一度体験した方が良いとの事で、今回【初めての岩場歩き練習】を日和田山(標高305m)で企画しました。登山口にある広場のベンチで、岩場歩きの基本・注意点等のレクチャーを受けて出発。経験者グループは最高齢のMさんを先頭に9名で男坂を登って下り再び登るルート。初心者グループは6名+指導者2名の8名で、男坂の分岐点で各々三点支持を練習した後に男坂を登って女坂を下り、再度男坂を登るルートでした。どの岩に手をかけ、どこに足を置くかを慎重に見極め、緊張しつつゆっくりと登りました。初心者メンバーも2度目の男坂はスムーズに登る事ができ、岩場歩きに自信がつきました。男坂を上り切った所にある金毘羅神社で昼食を取り、日和田山山頂で全員で写真撮影をし、元来た道を注意深く下りました。(M.A)


初めての岩場訓練に参加しました。久しぶりのどっぺる山行参加で緊張しつつ、事前の画像検索で岩場の迫力にビビり、急遽しっかりしたグローブを購入して臨みました。当日は初心者向けの丁寧な講習と一人ひとりへのアドバイスのおかげで、「三点支持」のコツを掴み、まるで猿山のサルになった気分で、怖かった岩場をスルスル登ることができ楽しかったです。すごい岩場でも、一歩一歩確実に積み重ねれば前に進めるんだなと実感しました。ベテランの先輩や仲間がいたからこそ挑戦できたので、本当に感謝しています。ありがとうございました!(R.Y)

【記録】 高麗駅9:45〜10:00登山口(講習内容説明)〜10:30男坂〜女坂〜2回目11:40男坂〜12:40日和田山〜14:10高麗駅

2026/07/06

【個】尾瀬ヶ原・至仏山(5人)

尾瀬ヶ原〜至仏山7/4〜7/5男性1名、女性4名

2年越しの山行きが実現される。

1日目 早朝三鷹に集合、高速は思いがけず空いている。宿泊先の駐車場にも早めに入れた。そこからバスで鳩待峠へ。尾瀬には幾度か訪れているが今回はロングコース。鳩待峠〜横田代〜中原山〜アヤメ平(テイータイム)〜富士見湿原〜竜宮十字路(竜宮小屋にて昼食)〜ヨッピ橋〜牛首分岐〜山の鼻 約20.4k 天候にも恵まれ、花々も多く見られ、人も少なく広々とした尾瀬ヶ原を満喫。

2日目(6月下旬から尾瀬に滞在中のCさんと合流)

朝焼けが見られた。朝焼けはその日のうちに雨と言われているので少々心配。(途中霧雨位で降らなかった)朝は、青空が広がっていた。少しでも早く出発したいので朝食はお弁当に。登始めから荒れた階段。この所の雨で階段に水溜りが出来ていたり、蛇紋岩が濡れてツルツルしていたり、おまけに階段端は雨水がサラサラと流れている。注意しながら登る。さらに登ると石が岩の様に大きくなり思う様に足が進まない。でも、振り向くと昨日歩いた尾瀬ヶ原が広がっていて池塘には雲が写り光っている。ゆっくりしたいが、雨が心配で休憩もそこそこに頂上を目指す。さらに足元は悪くなり注意をしながらでこぼこの階段、木段を上り頂上に。頂上は狭く雨も気になっていたので、そこそこに下山を始める。これが又、ツルツルの蛇紋岩、大きな岩に難航。思う様に下山出来ない。滑らない様に細心の注意をしながらゆっくり降る。小至仏山も過ぎ、やっと木道に出てホッとする。が、木道も滑る。悪沢分岐を過ぎた所で木道に座り込んでいる人達がいる。横目で見ながら通り過ぎる。3人組の1人が怪我を負った様子で、救助隊を待っている様だった。気が気では無いが先に進む事にする。途中で4〜5人の沼田消防の救助隊とすれ違う。キビキビとした動きで軽快に登山道を登って行く。私達が鳩待峠に到着してまも無く怪我人をおんぶした救助隊が下山してきた。(救急車待機) 少々ゆっくり気味の下山だったが、何事もなく下山出来て良かったと胸を撫で下ろした一瞬であった。とても楽しい2日間でした。又、行ってみたいです。ありがとうございました。(K.H)

ときそう、わたすげ、アヤメ、ニッコウキスゲ、ハクサンコザクラ、ハクサンフロウ、ホソバナウスユキソウ、コバイケイソウ、ギンリョウソウ等

尾瀬ヶ原1400m 至仏山2,228m 小至仏山2,162m